2010/09/04 - 2010/09/06
449位(同エリア1105件中)
おたぬさん
香川、直島
愛媛、松山
にて
知り合いに会うため、四国へ
すると珍しく旦那様が寄りたい場所があると言い出した
直島?
初めての場所は大歓迎
写真は初めて見た赤かぼちゃの内部
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第一回瀬戸内国際芸術祭というのが旦那様のお目当て
私は芸術は全く詳しくないですが、行けるならどこへでも行きましょう
ということで、まず直島へフェリーで向かいます
フェリーには結構人が乗っています
ほとんどの方が直島で降りていきます
こんなに人気のある観光地とは知りませんでした -
直島到着、綺麗で大きなフェリー乗り場です
荷物をロッカーに、と思ったらもう空いているロッカーがない!
フェリー乗り場のカウンターの方に聞いたら預かっていただけるとのこと
助かりました -
さらに驚いたのは観光客が皆自転車に乗っていること
予約しなくても大丈夫でしょうと高を括っていたので、焦りだす(笑)
案の定、写真の建物の近くの自転車屋さんで借りようと思っていたのに予約のみの札!
この建物も' I (ラブ) 湯' とれっきとした作品の一つだけれど、ゆっくり見学どころではない!
すると自転車を軽トラに乗せているおじちゃん発見!
自転車が余っていないか尋ねると、電動一つに古いの一つなら何とか貸していただけるとのこと
もう最後の自転車だよとおじちゃん
ラッキーでした -
勿論体力に自信のない私は電動自転車に乗らせていただきます
電動じゃない自転車はペダルが低い位置にあり旦那様は少し乗りにくそうですが、頑張ってもらいます(笑)
とりあえず住吉神社は今回写真だけで出発します -
路地裏もなんだか風情があります
下調べもほとんどしていないので、突き当たりや明らかに観光場所ではない所に行ってしまうことも多々(笑)
ま、それも楽しいです -
なんとも古そうな鳥居をくぐって護王神社へ行きます
緑が綺麗ですねぇ -
高床式のこじんまりとした本殿
階段がキラキラしていると思ったら、神様が通る道ということでガラスで表現されているそうです
周辺は緑が多く、自然の中に溶け込んだ穏やかな神社でした -
先程見た本殿の下に石室があり、中に行けるとのこと
石室の通路からは海が見えます
とても神秘的です -
道脇の大きなごみ箱、'もうひとつの再生'
自転車をベネッセハウスミュージアムに向かって走らせていると急に登場!
見た瞬間はアートを感じるより、その大きさに笑えました -
'はいしゃ'の中には自由の女神ならぬ女神の自由像(笑)
女神の自由でここにいるからとのことですが、これがとんでもない大きさ
一階から二階までを突き破っています
外観からは想像していなかったものがあったので驚きでした -
小さな島なので海が至る所から見えます
綺麗な景色です
ただ電動ではない自転車で炎天下の中ひたすら走り回った旦那様は汗の量が半端じゃなかったです(笑)
帰る頃にはズボンに塩が!!
人間の塩分を見たのは初めてでした(笑) -
あまりにも有名な草間彌生さんの '赤かぼちゃ'
もう見慣れて直島の自然に溶け込んでいます -
翌日はさぬきのこんぴらさんこと、金刀比羅宮へ
これまた階段を登ります -
金刀比羅宮では沢山の馬がいました
よくある木馬舎の木馬、銅馬に加え本物の馬もいました
御厩では神馬を飼養しているそうです
真っ黒でつやつやしていますが、そっぽ向かれお顔はあまり拝見できず -
本宮に到着です
大分登ってきました
眺めはいいんですが、汗がすごいです
でも奥社はまだ先… -
写真は金刀比羅宮の社紋
金の字かと思っていたら少し違い、昔の楷書体とのこと
そして本宮のさらに先、奥社に登り切る頃にはもう汗だくです
旦那様は二日連続でズボンに塩が!(笑) -
汗だくで降りてきてかき氷を食べてしまったので、食べる機会のなかったかまたまアイス
次の機会があれば食べてみたいです -
路面電車に乗って道後温泉へ向かいます
なんだか可愛い電車ですが、それよりも後ろの電車の看板がツボでした
笑顔確認(笑) -
路面電車の中には俳句ポストがありました
昭和43年から続いているというこの観光俳句ポスト
長いですねぇ、さすが正岡子規に縁のある松山です
俳句をひねり出す脳みそはないので眺めるだけですが… -
夜の坊っちゃんカラクリ時計
淡い光が雰囲気出ています -
翌日は早速道後温泉本館へ
公衆浴場としては唯一の重要文化財
こんなにどっしりとした歴史ある建物が共同浴場なんて、気軽に来れる近場の方が羨ましいです -
入浴後は二階にある休憩室で少し休憩
貸し浴衣でお茶とお菓子をいただきました -
お菓子の三色団子がなんだか可愛いです
その名も坊っちゃん団子 -
その後はせっかくなので、坊っちゃんの間を見学
夏目漱石がいたんですねぇ
中には正岡子規と夏目漱石が一緒に描かれた絵もありました
交流の深さが分かります -
道後温泉本館近くにある坊っちゃん広場にキャラクター達が勢揃いしていました
しかも坊っちゃん、きちんと道後温泉本館と同じ坊っちゃん団子を食べています! -
最後は松山城へ行きます
石段の多い山道をひたすら登ります
いやぁ、この三日間よく登り下りしています -
松山城のゆるキャラ、よしあき君がお出迎えしてくれています
初代城主、加藤嘉明にちなんでのお名前らしいです
何故かチャームポイントがちょび髭(笑) -
城内では甲冑を着れるという珍しい体験もありました
写真はその際背中に差した旗印
なんと徳川家と縁のある葵の御紋、丸に三つ葉葵です
江戸時代以前に築城され現存する全国12の天守の中では、瓦に唯一葵の御紋が入っている松山城
松平氏が現在の天守を建築したことで葵の御紋が付けられているとは知りませんでした
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