2013/04/27 - 2013/04/29
337位(同エリア824件中)
はまなすさん
2013GW。
今年は、修善寺温泉でのんびりすることにしました。
修善寺温泉は、10年ぶりです。
今回は、あさば旅館に連泊し、温泉三昧の滞在を楽しもうと思います。
あさば旅館は、以前から気になっていた旅館でしたが、ホームページがないため、何となく予約しにくいと感じていました。唯一ネット予約できるのは、JTBなのですが、二ヶ月前にアクセスしても満室。
仕方がないので直接あさば旅館に電話して予約しました。
残念ながら希望していた部屋は、予約できませんでしたが、「山吹」という温泉風呂付のお部屋を押さえることができました。
東京から修善寺までは、新幹線と踊り子号を乗り継いで行きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京から三島までは、東海道新幹線を利用します。
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ゴールデンウイーク初日とあってか、ひかり号は満席です。
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途中、富士山が見れました。
僅か45分程度で三島に到着。
新幹線、本当に早いですね。 -
三島から伊豆箱根鉄道で修善寺駅に到着。
駅から温泉地までは、若干離れており、路線バスで行きます。
まずは、修善寺を参拝。
人でいっぱいです。 -
ここは、修善寺温泉のシンボルとなっている独鈷の湯です。
今は観光地化されており、足湯として利用できます。 -
多くの人たちで賑わっています。
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桂川沿いの小路を歩き、
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「竹林の小径」を通り抜けます。
時より吹く風が心地よいですね。 -
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修善寺温泉バス停から10分程度で到着です。
チェックイン時間の50分ぐらい前についてしまい、ちょっと不審がられてしまいましたが、宿泊予約していることを言うと入れてくださいました。 -
チェックイン時間は、14:30からなのですが、ちょっと早く着きすぎました。
荷物だけ置かせてもらって、周りを散策して時間を潰すべきでしたね。 -
ロビーの目の前に池があり、向かい側に能舞台があります。
この能舞台は、深川の富岡八幡宮から移築したものだそうです。 -
奥にあるのは、サロン。
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風が通り抜けるようになっており、心地よいですね。
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早く着きすぎてしまい、サロンに案内され、お茶と干し梅をいただきました。
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この景色、気に入りました。
このような旅館は、初めてです。 -
14:15ぐらいに仲居さんが部屋に案内してくれました。
大浴場や露天風呂、貸切風呂の説明を受けながら2階に。
本日から2泊する「山吹」という部屋に到着です。 -
右側は、洗面と温泉内風呂、踏み込みの奥側がトイレになっています。
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こちらがトイレです。
床は木でとてもきれいですね。 -
こちらは、シンク。
タオル、バスタオルなどがたくさん置かれています。
アメニティも知らないブランドでしたが高品質なものでした。 -
こちらは、温泉内風呂です。
湯船は、ヒバの木で作られたもので、木のいいにおいがします。
この窓ガラス、くもりや傷が1つもありません。
どうやったらこんなにきれいに保てるのでしょうかね。 -
菖蒲が置かれていました。
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主和室8畳から見た副和室4.5畳です。
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浴衣が3種類とワッフル生地のパジャマが置かれています。
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副和室から見た主和室と広縁です。
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主和室の全景です。
掛け軸がおもしろいです。 -
主和室は、角部屋です。
光の取り方が上手いですね。 -
こちらは、主和室から見た広縁。
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広縁は、板張りで主和室より一段低い構造になっています。
全体的に言えることですが、掃除が徹底されており、ホコリのかけらすらありません。清潔感が漂い、空気が凛としています。 -
冷蔵庫の中は、瓶ビール、ストレートジュース、野菜ジュースが入っています。
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この部屋は、能舞台に面していませんが、竹林や新緑の深い緑が楽しめます。
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部屋の入口前に階段があり、この階段を降りて露天風呂や大浴場、サロンに行きます。
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男性用大浴場の入口です。
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大浴場と言うほど大きくないですが、いつも空いており貸切で利用できました。
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源泉掛け流しの温泉です。
菖蒲がありました。 -
こちらは、洗い場です。
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貸切温泉です。
左右一ヶ所、合計二ヶ所あります。
事前予約は不要で、空いていればいつでも自由に使えます。 -
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常温と冷やしたミネラルウォーターがあります。
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露天風呂は、一ヶ所しかないため、男女で利用時間が分けられています。
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露天風呂は、こちらから外に出ます。
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露天風呂も源泉掛け流しです。
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手前が脱衣場になっています。
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他に誰もおらず、貸切で利用できました。
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バスタオルは、温められています。
このバスタオル、見た目は普通なのですが、吸水性がすごいです。 -
池にパーゴラがあり、藤の花が満開です。
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かろうじて能舞台も見えます。
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温泉に浸かっていたら、いきなり鳥が飛んできました。
野生の鷺だそうです。
最初は、演出かと思っちゃいました。
本当にびっくりです。 -
風呂上りは、サロンに行きリンゴジュースをいただきました。
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サロンからの眺めです。
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こちらもサロン。
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18時から天城和太鼓の生演奏(約30分)があります。
仲居さんがわざわざ部屋までお迎えに来てくれます。 -
迫力があり楽しめましたが、寒かったです。
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さて、お部屋に戻ると夕食が用意されていました。
飲み物は、ヴーヴ・クリコのイエローラベルをお願いしました。 -
まず、食前酒として菖蒲酒。
竹の子茶のり揚げ、空豆すり流し。 -
前菜盛り合わせ
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太刀魚吸い鍋
※この鍋は、仲居さんがその場で作ってくれます。 -
石鯛・あおり烏賊造り
※結構たっぷりあります。 -
鱒の木の芽炭火焼
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鮑床すだち酢
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手長えび唐揚
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穴子の黒米ずし
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新玉ねぎ・インゲン・和牛ほほ肉白味噌仕立て
竹の子ごはん
味噌汁
漬物 -
デザートは、メロン、葛きり、ブラン・マンジェから1つ選びます。
旅館では珍しいブラン・マンジェを頼みました。 -
最後に生姜アイスとよもぎアイスがでました。
生姜アイス、パンチがきいていました。
全体的に出汁の味がしっかりしており、丁寧で上質な料理で素晴らしいと思いました。伊豆箱根エリアでこのような料理を出せるところはあまりないと思います。また、何気なく使っている和食器がすべて作家物。ようびの和食器が贅沢に使われ、目でも十分楽しむことができました。個人的に狙っている和食器が出てきたりして、うれしくなってしまいました。
あさば旅館、連泊するお客様が少ないのでしょうか、仲居さんが翌日の夕食の食材について、好みを結構細かく、さりげなく聞いてきました。(量が多いとされる夕食をすべて食べたからかなあ?お客様が年配の場合は、お伺いを立てて品数を減らすこともあるみたいです。)
個人的に食材でダメなものはないし、私は、滞在時の二泊目、三泊目の献立内容も楽しみにしているので、あえて希望は出しませんでした。
今思えば、年齢が若いことも気にしていたみたいだったので、通常の会席で構わないとか洋皿を入れてほしいとか、ある程度の意思表示はすべきでしたね。
※写真の枚数が多くなってしまったので、この続きは「その2」に掲載させていただきます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- なつ0905さん 2013/06/04 23:35:49
- はじめまして
- はまなすさま
はじめまして。なつ0905と申します。
新緑の頃の修善寺。やっぱし映えますねぇ〜。
そしてあさばさん、、素敵ですね♪凛とした空気も御馳走と言わんばかりのお写真がますます「いつか泊まってみたいなぁ」という気持ちにさせられました。
こんなに詳細なあさばさんの旅行記、かなり嬉しいです♪続きも楽しみにしていますネ!!
- はまなすさん からの返信 2013/06/06 22:28:58
- はじめまして
- なつ0905 様
はじめまして、はまなすと申します。
このたびは、コメントして下さいましてありがとうございます。
> はまなすさま
>
> はじめまして。なつ0905と申します。
>
> 新緑の頃の修善寺。やっぱし映えますねぇ〜。
この日は、天気にも恵まれ、修善寺の木々の緑や桂川のせせらぎに癒されましたよ。
>
> そしてあさばさん、、素敵ですね♪凛とした空気も御馳走と言わんばかりのお写真がますます「いつか泊まってみたいなぁ」という気持ちにさせられました。
>
> こんなに詳細なあさばさんの旅行記、かなり嬉しいです♪続きも楽しみにしていますネ!!
>
あさば旅館の旅行記、お気に召されたようでうれしく思います。
煌びやかな豪華さはないのですが、昔ながらの日本家屋を活かした設えや洗練されたアメニティ、和食器、寝具などがすばらしく、再訪したい旅館ですね。
旅行記の続編その2は、現在作成中です。。。
もう少しだけ時間をください。
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