2012/12/08 - 2012/12/09
8011位(同エリア20584件中)
りんさん
競馬の香港国際競走を観に香港へ行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港へはANAのNH1241便に乗って行きました。
出発時刻は9時30分ですが当日の朝8時まで仕事だったので、前日の夜にクリックチェックインをして搭乗券を印刷しておきました。
これで終業後に家に帰らず、直接セントレアへGO。 -
そんなわけで、セントレアの駐車場に到着したのが何と8時50分。
保安検査も出国審査もスムーズに抜けられました。
時間の余裕が無かったので、今回はラウンジはパス。 -
ビジネスクラスは前方に8席。
土曜日なのに自分を含めて2人だけ。
相当古い機材らしく、リクライニングの角度は物足りず、パーソナルモニターも付いていません。
天井のモニターで映画の上映があったけど、始まって10分も立たないうちにフリーズしてまい、映画無しで約4時間50分のフライトを過ごしました。
香港行きのフライトを楽しむならキャセイの方が良さそうです。 -
機内食は和食を。
温かくて美味しかった。 -
香港国際空港内で見かけた高級時計ブランドのロンジンの広告看板。
今年から香港国際競走のタイトルスポンサーを務めていることもあり、競馬の写真を使っています。 -
空港を出たら電車で九龍駅に向かいます。
-
九龍駅からは歩いてホテルに向かうことに。
駅周辺は再開発工事の真っ最中。 -
滞在したホテルはMadera Hong Kong
http://www.hotelmadera.com.hk/
MRTの佐敦駅から徒歩3分の場所にある新しいホテル。 -
部屋は普通のビジネスホテル。
WiFiのスピードがかなり高速で、現地で何かと調べ物があったので、かなり助かりました。 -
日本人には嬉しいバスタブ付きです。
-
アメニティも充実。
歯ブラシも完備されています。 -
軽食と冷蔵庫内の飲み物はタダです。
カップラーメンは激マズ。 -
MTRに乗って尖沙咀に行くため、オクトパスカードを購入。
香港版のSuicaといったところでしょうか。
香港滞在中の必須アイテムです。 -
尖沙咀へ到着。
-
尖沙咀に来た一番の目的はリモワのスーツケースを買う為です。
家には2種類のスーツケースがあり、滞在日数によって使い分けているのですが、今までは5泊以上の旅行になると大きい方のスーツケースでもパンパンの状態で帰ってくることが多く、パッキングに苦労していました。
ちょうどこの年末にニュージランド旅行が控えているので、この際だから大きいスーツケースを買ってしまおうと思っていたのです。
日本人にも大人気のリモワのスーツケースですが、日本の正規取扱店だと割高になるので、消費税の無い香港で買えば安いだろうと思って、直営店のある尖沙咀にやって来たわけです。 -
リモワ直営店の向かい側にはこんな怪しげな店の看板が。
何を売っているんでしょうか。 -
お目当てのモデルは車輪が2輪の82リットルのTOPASで、日本の正規販売価格だと11万1500円のところ、香港では7580HKD(この日のレートで大体8万2000円程度)で販売されており、迷わず購入!
ただ、本場のドイツだともっと安いそうですが。
お店に在庫が無かったのですが、他の直営店から取り寄せて貰えることになり、翌日に受け取りに行きました。
大型のスーツケースは4輪のほうが取り回しがし易いのですが、リモワの4輪は車輪の部分が壊れやすいそうなので、今回は2輪にしておきました。 -
せっかくなので大きさを比べてみましょうか。
右の二つが今まで使っていた2種類のスーツケース。
一番右のは機内持ち込みサイズで、大体2〜3泊用。
真ん中のはイオンで買ったトップバリュのスーツケースで、いままで最長で6泊しました。
さすがにその時は、はち切れそうなくらいパンパンでしたが。
今回新しく加わったリモワはアルミ素材なので傷や凹みには弱そうです。 -
夜勤明けでしかも往路の機内では30分程しか寝ていないので、暗くなる頃には眠くなり今日はこれで就寝。
ホテルでは映画ばかり見ていました。
ミッション:インポッシブルは広東語では職業特工隊と呼ぶそうです。
明日は競馬を見に行きます。 -
翌朝、朝食はホテル内のカフェで。
ちょっと物足りない感じですが、ジュースとコーヒーとパンが無料で付いてきました。 -
まずはアベニュー・オブ・スターズへ。
-
人だかりが出来ているのは・・・
-
この人の銅像。
誰か分からなくても「考えるんじゃない、感じるんだ!」 -
足元には香港の映画スターの手形がたくさんあります。
これはジェット・リー。 -
ジョン・ウー。
-
ジャッキー・チェン
-
サモ・ハン・キンポー。
-
ブルース・リーは手形がありませんでした。
-
チョウ・ユンファの手形はいつ追加されるんでしょうか。
-
朝食がショボかったのでちょっと早めの昼飯。
もちろんマクドナルドです。 -
MTRを乗り継いでシャティン競馬場に向かいます。
競馬開催日に限って最寄りの馬場駅に列車が停まるので、一つ前の駅でこれに乗り換える必要があります。 -
沙田競馬場にやって来ました。
オクトパスカードを使って入場します。
未成年は入場不可なので、日本の競馬場みたいに家族連れのレジャー客は居ません。 -
競馬場の入り口ではキャップが貰えました。
-
つばの部分にはネームが入っています。
-
4コーナー奥のポケットは直線1000メートルのスタート地点でしょうか。
-
パドックには屋根が完備されています。
-
馬券売り場の様子。
-
こっちはセルフ式。
-
競馬場内では新聞を売っておらず、マークカードに記入するための鉛筆も置いてないので、馬券を購入したい場合は持参する必要があります。
-
レーシングプログラムも置いてなかったのですが、出走表だけはゲット出来ました。
ただの紙切れですが。 -
香港国際競走は第4レースから始まります。
まずは、2400メートルの香港ヴァーズから。
日本からはジャガーメイルが出走。
この馬、なぜか毎年このレースに出走しています。 -
結果は惜しくも2着。
-
第5レースは1200メートルの香港スプリント。
4つあるG1レースのうち、このスプリントだけは日本馬は勝ったことがありません。
この年の高松宮記念を買ったカレンチャンとスプリンターズステークスを買ったロードカナロアの2頭が日本からは出走しました。 -
結果はロードカナロアが圧勝。
http://www.youtube.com/watch?v=K8PGzGoXWX8&list=UU25IDCUxxpJpAHE9E-5DK_w&index=1
香港マイルに出た2頭の日本のG1馬は惨敗でした。 -
2000メートルの香港カップが実質的なメインレース。
スタート地点から1コーナーまでの距離が短いのですが、スタンドとの距離もそれなりに近いです。 -
コンデジでもこれだけ近づけます。
-
望遠レンズ付きの一眼レフで撮影しているのは大抵日本人だと思う。
-
スタンドは満員。
-
-
沙田競馬場は北京オリンピックの馬術競技の会場だったそうで、そのことを記念したレリーフがありました。
-
スタンド内にあるこの銅像は・・
-
サイレントウィットネス。
日本のスプリンターズステークスを買ったこともある名馬です。 -
競馬場を後にしてから、昨日注文したRIMOWAのスーツケースを受け取りに行き、その後香港の夜景を観るため再び星光大道へ。
シンフォニー・オブ・ライツは大した事ないです。 -
夕食はホテル近くのパン屋で調達してホテルの部屋で食べました。
-
肉まんの具みたいなのがパンの中に入っていて、これが意外に旨かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55