2010/02/24 - 2010/02/26
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でこぽんさん
相変わらず体が重い。インドでもらった病気をまだ抱えている。
しかし、このアムステルダムでなら、完治するかもしれないという期待があった。
それは、この街がアジア的な埃っぽさとは無縁であり、きれいな空気を吸えば、溜まったままの毒素?が抜けて、体が軽くなるんじゃないか。というのが一つ。
そしてもう一つ、ここには、親友(?)のダーウェ・クノッスンが住んでいる。彼に症状を話せば、病院に連れて行ってくれて、そこでは薬がもらえて、それを飲めば必ず良くなる。・・・はずである!
スキポール空港まで、ダーウェは迎えに来てくれた。(意外にいいやつ。)
さっそく症状を説明し、病院に連れて行ってくれた。病院では自分の症状を一回り大げさに語った。薬も何種類か貰った。
しかし!!!
やはり体は治らない。
インドの病気は、インドの丸薬じゃなければ治らないものなのか。(参考:深夜特急)
実際、今でもそう思っている。
結局、体が完全に回復したのは、これから更に一週間後の、パリでのこと。
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アムステルダムは、さすがヨーロッパという古い街だった。
運河、無数の橋、子供の頃の絵本以来の建物。
今も鮮明に覚えているのは、雨上がりのアムステルダムの気持ちよさ。
雨が上がってようやく青く光った運河と、それにかかる橋と、古い建物と、あと自転車。
あゝこんなところに住めたらなあ。あいつ羨ましいな。なんて思った気がする。
ダーウェはこの時でもまだ18か19歳。俺は23くらい。クソガキさに更に磨きがかかっていた。(ご両親の前ではいい子ぶっていたな。)
- 交通手段
- 徒歩
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この年の地球の歩き方 ベネルクス三国編
なんか猫みたいのが3匹。 -
イチオシ
雨が上がった。
散策、アムステルダム -
きれいな都市だった。
一国の首都だが(ん?ハーグじゃないよね?)、ごちゃごちゃしてない。 -
運河が張り巡らされた街。
アムステルダム中央駅を扇の要に、運河が何重かの扇形に張っている。 -
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くっ、アムステルダム中央駅は、駅前の工事とこの曇り空で、少し残念なり。
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噂に違わぬチャリ天国。
ここではチャリは、ちょうど傘のように、天下の回りものなのかもね。 -
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冬の運河。
アムステルダムのベストシーズンは夏の方かもな。 -
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絵本か何かかな?
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イチオシ
素敵!
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ダーウェの家の窓から。
軽く雪。 -
朝、まだ暗い。
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朝、上の15分後ぐらい。青白い。
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結構寒かったかも。
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船も着く。
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渋し。
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トラムも似合うね。
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アムステルダム中央駅
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雨でもそれなりの絵になるのかも。
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ユーロスター。
さらばダーウェよ。
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