2012/11/29 - 2012/11/29
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SUR SHANGHAIさん
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この日はザゴラから1日かけて、今回のモロッコ旅の振り出しとなったマラケシュへ。
ザゴラからマラケシュまでは、9号線一本をただひたすら北上してアトラス山脈も越えればいいんですが、途中では寄り道もしながらゆっくり行ってみようと思います。
最後にマラケシュ近郊まで来た時には、安心してスピードを出しすぎたせいかお巡りさんに停められて…、というハプニング付き。
やっぱり旅にはハプニングが付き物なのよね。(ノω`*)
それもこれも取り混ぜて、ザゴラからマラケシュへの9号線の道筋をご紹介します。
表紙の画像は、また戻って行くアトラス山脈を目の前にした9号線。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はもうザゴラを去って、今回の旅の振り出しマラケシュへ戻る日。
ザゴラからマラケシュへは、ワルザザート経由で9号線をひたすら北上して行けばいいだけだから、道に迷う心配も無し。
車だと8時間位の道のりになるけど、焦らず安全第一で!
ザゴラでの宿になったFibule Du Draa Kasbah D'hotesを出たのが午前8時半。
シンプルだけど、居心地のいい宿だったよね! (*^。^*)
ザゴラを出て北上する9号線沿いは、ドラア谷を造ったドラア川とそのオアシスが付いて来る。
天気も上々だし、お名残にちょっと脇道に入ってドラア川のあたりも見て行こう。
ドラア川は、下流のワジ(枯れ川)部分も含めると全長1100kmのモロッコ最長の川で、これから向かうアトラス山脈がその源。
かつてはワニも生息していたと言われるほど豊かな川だったんだそうですが、今では上流での水利用が進み、下流では水量が減ったり規模が縮小しているそうです。
実際、昨日ザゴラから行ってみたマアミドの間では、ドラア川も見えなくなり、周辺は乾燥化が進んでいるように見えました。
この水の流れが途絶えることの無いように。(人'д'o) -
ドラア川にはあちこちに車でも渡れる橋が架かっていて、9号線から川向こうの集落へも行けるようになってます。
ティネリールからザゴラに着いた時に寄ってみた集落では、子ども達のいい写真が撮れたよね。
この集落ではどうだろう。
う〜ん、ここではSUR SHANGHAIたちの車がやって来るのを見ただけで、怒った顔で唾を吐く仕草をする女性たちが…。
たまたま保守的な人々が多い集落だったんだろうか。
残念ながら、引き返します。 -
上記の集落から9号線へと戻る道。
ドラア川沿いのオアシスは、草木が生い茂ってトンネルのよう。 -
また9号線に戻って北上開始。
あ、このドラア川を見下ろす遺跡、ティネリールからザゴラにやって来た時にも通りかかって一休みしたよね。
今日はこのまま素通り。
またいつか会うことがあるだろうか。 -
イチオシ
またまた9号線から雰囲気のいい場所を見つけて寄り道。
これもドラア川沿いの風景と橋。
上段の画像のオアシスのカスバ廃墟はまるで一幅の絵。
風情がよすぎて、古代の物語を舞台にした映画のセットのようにも見える。
それでも、これが夕暮れだったら、夕日に赤く染まって一層泣ける景色になりそう。 -
9号線から見下ろすドラア谷とドラア川。
ドラア谷は、谷と言ってもずいぶん幅が広くて、広大な河原とオアシスが続いています。
渓流を挟んで岩山が迫るトドラ渓谷やダデス渓谷とは全く趣の違う眺め。
かつては水量が多かったという頃のドラア川の幅は、この谷間いっぱいに広がっていたのかも? -
ドラア川とドラア谷に沿って続く9号線。
その道筋には、オアシスも集落もあって、そこに住む人々の一日も始まっていた。 -
あ、これは、ティネリールから12号線のTAZARINE経由でザゴラに来た時の三叉路!
標識に出ているTAZARINEの名は、昨日のマアミド迷子事件ですっかりトラウマになってしまって忘れられそうに無い。(ノω`*) -
ザゴラからワルザザートやマラケシュを目指して北上するドラア谷の9号線。
ドラア川がすぐそばを流れる区間では、ナツメヤシの林が盛大に生い茂る。 -
…かと思えば、ドラア谷がやけに広くなっている場所もあって、9号線から見下ろしたドラア川の流れがずいぶん細く見える場所も。
上段の画像の右下の方にトラックが停まっているんですが、その大きさと比べると、この谷間や河原の広さがよく分かるのでは?
ドラア川はかつて、この谷間いっぱいの幅だったんだろうか。 …ちょっと想像できない。 -
また古びた町を通過中。
ジュラバを着て杖をついたおじいさんが、町の風情にぴったり。
う〜ん…、ザゴラを出てからずっと探しているものがあるんだけど、さっきのようにドラア谷が広がった場所じゃなかったと思うから、見落としちゃったかな…。(;^ω^)
また見てみたいんだけど…。 -
あれ、またドラア谷の幅が狭まった。
ん? この感じ、なんだか探していたものが見つかりそうな予感…。
ゎくo(。・ω・。)oゎく -
イチオシ
この日、ザゴラを出てからSUR SHANGHAIがずっと探していたのはこの景色!
ついに見つけた!! (^◇^)
これは9号線から見たドラア川向こうの遺跡がある風景で、
上段の画像は1993年にザゴラからマラケシュを目指した時の様子。
下段の画像は、今回2012年に同じくザゴラからマラケシュを目指した時の様子。
1993年の写真では、朝早かったためにドラア谷の岩肌の陰影がくっきり。
ドラア川の水も滑らかな鏡のよう。
このやけに静かな光景が忘れられなかったんです。
今回は、ほぼ同じ場所から同じ風景を撮りましたが、手前の河原にずいぶん草木が増えてしまっていました。
思い出の中の風景は何年経っても変わらないのに、現実の風景は変化し続けるのをここでも思い知らされてちょっと悲しくなったSUR SHANGHAI。 -
ザゴラからマラケシュを目指して北上する9号線は、途中からドラア川とも離れて乾いた景色に一変。
ここはまだアトラス山脈の中ではなく、まずはワルザザートに出るために越える山合い。
緑がかった色の低い岩山が続きます。 -
ザゴラからやって来てワルザザートに出る前の9号線。
赤く色を変えた岩山の向こうには、これから向かうアトラス山脈が雲の連なりのようになって見えた。
来た方向を振り向くと…、 -
…もうザゴラは山の連なりの向こうに消えていた。
ドラア川沿いのオアシスが、細い帯になってかすかに見える朝。 -
ザゴラからマラケシュに向かう途中の9号線。
中間にあるワルザザートに出るための峠越えでは、こんな岩山の景色が。
木目のような地層がむき出しの岩肌が奇妙な眺め。
上段の画像は、1993年に通った時の様子。
この写真が出て来た時には、ダデス渓谷あたりの写真だったかなと思いましたが、今回の旅で「ああ、ここだったんだ!」と気付きました。
下段の画像は、今回偶然ほぼ同じアングルから撮った岩山。
ここばかりは風景にも大きな変化無し。 -
上記の岩山が続く峠を越えると、視界が大きく広がった9号線。
その一番奥に長く白く連なるのが、これから向かうアトラス山脈。
お天気も上々で、これから先の眺めも楽しめそう!
手前の盆地にはオアシスと集落があるけれど、ここに住む人々は何を生業にしているんだろう。
単に通過するだけのSUR SHANGHAIたちも気になった。
その集落へ下りて行き、アトラス山脈まで続く9号線も見えているのが、旅心をくすぐる景色。 -
峠の上から見えた集落へと下りて行く9号線。
遠くにアトラス山脈を望むこの村はAIT SAOUNという名だった。
ジュラバを着た男性がポツリと坂道を下って行く。
まだ青年のようなその後姿。
ここでどんな暮らしをしているんだろう。 -
緩やかな坂になった9号線を下って行く。
次々に目の前に現れては消えてゆくモロッコの大地の風景。 -
9号線沿いには、ま新しい送電線の鉄塔も出来ていた。
9号線と同じように、向こうに見えるアトラス山脈を越えて続くのかも?
9号線も送電線の鉄塔も、名も知れぬ無数の人々が携わってきた仕事の成果。
すごい!としか言葉が出ない。 -
緩やかな下り坂の向こうに、ワルザザートの街が見えて来た。
ワルザザートは、1920年代にフランス軍によって造られたサハラ砂漠の前線基地だった街。
その後、ここで映画『アラビアのロレンス』が撮影されてからは、いくつもの映画の舞台にもなったワルザザート。
ザゴラとマラケシュを結ぶ9号線の中間の街でもあり、東に延びるカスバ街道(10号線)観光の起点の街にもなっているので、宿泊はしなくてもこのワルザザートを通過する人は多いのでは。
ついでに言うと、世界遺産になったアイト・ベン・ハッドウの集落も、このワルザザートからだと30数kmの距離。 -
映画産業でも観光業でも賑わうワルザザートは、アトラス山脈の眺めがきれいな明るく現代的な街並み。
新しい宿も大小揃っています。
SUR SHANGHAIたちはここには泊まりませんでしたが、ここを拠点にアイト・ベン・ハッドウの集落、カスバ街道周辺のトドラ渓谷、ダデス渓谷なんかへ出かけてみるのもいいんじゃないでしょうか。 -
ワルザザートの街の中心部を通過したのは、ザゴラを出て4時間半後(途中での寄り道や休憩含む)。
この日の青い空を飛んで行く白い鳥の群れ。
爽やかな眺め! -
ワルザザートは、上の方でもちょっと言ったように、『アラビアのロレンス』以降、映画産業も盛ん。
街の中心部を出て、9号線でマラケシュに向かう道筋には映画村もあって見学可。
上段の画像は、ATLAS CORPORATION STUDIO、下段の画像はCLA STUDIOSの入口。
どちらも9号線のすぐ脇にあって、エジプト風の神像が出ています。
お時間があれば、寄ってみるのもおもしろいかも? -
イチオシ
ワルザザートや映画村は素通りして、マラケシュ目指し9号線を更に北上。
上り坂の向こうに見えるアトラス山脈の白い頭。
坂を越えてマラケシュ方面からやって来たトラックも姿を見せる。 -
9号線をマラケシュ目指してひたすらに北上。
天気のいいこの日は白い頭のアトラス山脈がいつも行く手によく見えた。
ドライブ日和だね。 -
ワルザザートから9号線をマラケシュ方向に20km。
画像奥に見えて来たのは、アイト・ベン・ハッドウへの分岐点があるOUED MALEH(ウエド・マレー)の町。
ここで右折し、1506号線に入って9km行った所がアイト・ベン・ハッドウの集落。
今回の旅の出だしに寄ってみたその集落に、今日もミント・ティー休憩で行ったSUR SHANGHAI一行。
その様子はここでは省略。
下記の旅行記にこの日の分も合わせてアイト・ベン・ハッドウを紹介してありますので、必要な方はご覧ください。
★モロッコ再訪車旅(2) −マラケシュからアトラス山脈を越えてカスバ街道へ
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10743217/ -
アイト・ベン・ハッドウの集落でミント・ティー休憩した後は、また9号線に戻って前進。
行く手に見え隠れするアトラス山脈を越えてしまえば、後はもう楽勝。
暗くなる前にマラケシュに着けば上出来! -
健気に9号線をやって来るフィアット。
1993年にマラケシュで車を借りた時には、SUR SHANGHAIたちもフィアットだった。(;^ω^)
あの時には、事前に見せられた車とは大違いで揉めた後、どうにか割引交渉が成立したんだっけ。
途中、トラックが跳ね飛ばした小石でフロントガラスがヒビだらけになった事故はあったけど、よく完走してくれたよねえ。 -
イチオシ
パッと見ると、「ここはヨーロッパ・アルプス?」と間違えてしまいそうな、黄葉とアトラス山脈の風景もあった9号線。
同じ9号線でも、マラケシュからワルザザートへ南下した時よりも、ワルザザートから北上して行く時に見るアトラス山脈の方がずっときれいな気がする。
不思議なのは、1993年にもこの同じ9号線を行き来したのに、アトラス山脈の景色の記憶も写真も無いこと。
天候が崩れて見えなかったんだろうか。 -
いよいよ、アトラス山脈に入った9号線。
…とは言っても、あの雪のあるてっぺんを越えて行くわけではなく、一番標高の高いティシュカ峠が2260mで、11月下旬の9号線上には雪は無し。
ただ、山脈の中の集落には除雪車があったので、真冬時にはそれなりの積雪もあるんだと思います。 -
アトラス山脈中の9号線は、一気に峠に突き進むわけではなく、上ったり下りたりを小刻みに繰り返しながら、高度を上げて行く感じ。
マラケシュ方面から、喘ぎ喘ぎ坂道を上って来るトラックも見えて、こっちまで呼吸が苦しくなりそう。 -
アトラス山脈中の何という名の山かは知らねども、真下から見上げると結構な迫力。
-
これは乗り合いのミニバス?
上に積んだ荷物が今にも崩れてきそうで怖い。 -
アトラス山脈中の9号線を上って行くと、今度は、「あれ? ここはチベット?」と見間違えてしまいそうな家が並ぶ集落が。
不毛にしか見えないこの土地。
ここに住む人たちは、どうやって生活を成り立たせているのか想像が出来ない。 -
ん? (◎◇◎) あんな所から車が。
標識も出ていない未舗装道でも、アトラス山脈の山間部に住む人たちにとっては重要なライフラインになっているのかも。 -
アトラス山脈中にあったカラフルな岩山。
こんな色の岩の風景をどこかで見たなあ…。
え〜と、どこだったっけ?
あ! 中国の新疆ウイグル自治区で見た五彩灘とそっくり!
比較してみたい方は、下記の旅行記も併せてご覧ください。
★夏の北新疆 (6)−ブルチュンの五彩灘、アルタイの駱駝峰
http://4travel.jp/traveler/casa/album/10637184/ -
アトラス山脈の中を貫いて行く9号線と送電線。
一体、どれだけの人たちがその建設に携わっていたんだろう。 -
再び通過したアトラス山脈のティシュカ峠。
ここが9号線の最高地点で、標高2260m。
わ〜、今日は晴れていても冷たい風が 彡(-ω-;)彡ヒューヒュー〜
ここに着いたのは、ザゴラを出てからちょうど7時間。
●注: この時間には、途中で寄り道をしたり休憩した時間も含まれます。
5時間半程度が実際の所要時間だと思います。
ティシュカ峠の記念碑周りには、簡単なカフェやお土産屋さんあり。
移動時間に余裕があれば、寄って行っては? -
ティシュカ峠を越えて、今度はマラケシュ方面への斜面を下って行く9号線。
お、アトラス山脈に雲が懸かり始めた。
この日、くっきりした山脈が見られたのはラッキーだったね。 -
ティシュカ峠を越えても、まだ標高は高い。
不毛に見える岩山の斜面には、これまたチベットの僧房のような民家が貼りついていた。 -
刈り取った草を背に負って、9号線を上って来る女性たち。
その草は家畜のためのもの?
あれ? 彼女たちの容貌や服装が、これまで見たベルベル人のそれとは違う。
なんだかアジア圏内にワープしたみたい。 -
岩山の斜面に洗濯物を広げて干していた女性。
どこにも川や泉は無いみたいだけど、一体どこで洗ってきたんだろう?
と、女性がかがみこんだ場所は…、ええ!?そんな所に水が湧いてるの? -
ティシュカ峠を越えたあとも、何度かアップダウンのある9号線でマラケシュ近郊まで戻って来たSUR SHANGHAI一行。
第2編でも一度説明したように、畑や木立があるこんなまっすぐな道では、スピード違反に要注意。
ワルザザート方面からやって来ると、この直線道路でそれまでの制限速度が時速60kmになるんですが、それに気付かなかったSUR SHANGHAIたちは交通取締りのお巡りさんに停められました。
スピード違反はこちらの過失でしたが、そのあとの処理が問題。
罰金500モロッコ・ディルハムをその場で支払うように命じられ、レシートも無し。
事情がよく分からない土地のお巡りさんに逆らって、更に大きい問題になるのは避けたかったので支払いに応じました。(-ω-ll)
これを読んだ皆さんはご注意を。 -
お巡りさんに車を停められた時にはどうなる事かとビクついたSUR SHANGHAI一行。
結局、不本意な罰金の支払い額と支払い方法だったにせよ、お金だけで解決。
さらに重大なトラブルにならずに済んだと思えば、これでよかったのかも…。
内心、モヤモヤするけどね。
そんなSUR SHANGHAIたち一行を迎えてくれたのはマラケシュの夕日。
このあと、予約していたホテルに到着したのは、ザゴラを出ておよそ10時間後のこと。
●注: この時間は、途中での寄り道、休憩などの時間も込み。
実際の移動の所要時間は、8時間半程度だったと思います。 -
戻って来たマラケシュ。
旅の始めに泊まったのは、同じソフィテルでもソフィテル・マラケシュ・パレ・インペリアルの方でしたが、今度は同じ敷地内にあるソフィテル・マラケシュ・ラウンジ&スパ。
所在地もRUE HARROUN ERACHID, HIVERNAGEで同じなので、中身はどう違うのか、どちらともジュニア・スイートに泊まってみました。
シンプルに言うと、パレ・インペリアルの方はモロッカン・テイストのインテリアやデザインが取り入れられたちょっと重々しい造り、ラウンジ&スパの方は明るく爽やかでモダンなインテリア。
どちらにも共通しているのは、チェックインのカウンター(パレ・インペリアルの方に入ってました。)と、朝食ブッフェの場所(二つのホテルの中間にあり)、中庭のバーやプールなどの施設。
外に出るゲートも同じで、メディナ西側のジェディド門へ徒歩2分の好立地。メディナ内部へも散策気分で歩いて行けます。
空港からもごく近くて、車だと10分もかかりません。
豪華なロビーでおしぼりとウェルカム・ドリンクをいただいた後はお部屋へ。
ラウンジ&スパでいただいたジュニア・スイートのベランダからは中庭のプールの眺望はありませんでしたが、広くゆったり。
ベージュを基調にした明るく爽やかモダンなインテリアで、パレ・インペリアルでのお部屋で体験したような騒音も無くゆったりくつろげました。
個人的には、同じソフィテルでも、こちらのラウンジ&スパがお勧めです。 -
これは、ソフィテル・マラケシュ・ラウンジ&スパの一部。
夜になるときらびやかなライトアップで大変身。
これは、この時マラケシュ国際映画祭があったからかな。
そう言えば、ホテル内にも映画関連の展示があれこれしてあったし。
一日で、ザゴラとは全く別世界に来てしまった気分で、ふうっと溜息。
この日はもう全員リタイアして、明日のマラケシュ巡りに備えます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- けーしちょーさん 2021/03/05 14:28:32
- お久しぶりです。
- 更新に気が付いて。お元気なようで安心しました。
海外に行けない、となって一番の心残りはモロッコに行けてなかった事です。
こんなドライブ旅をしたいんですよね。
過去の旅行記もちゃんと記録として残しておこうと。
決意を新たに。
旅行記作成に取り掛かります。
けーしちょー拝
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2021/03/05 17:59:42
- Re: お久しぶりです。
- こちらこそご無沙汰しておりました。
早くコロナが終息して、気軽に旅に出かけられるようになって欲しいですよね。
私たちも去年はアゼルバイジャンあたりへ行こうと思っていたのにオジャン。モロッコはけーしちょーさん好みだと思う。
今後の旅を夢見て、計画を立てましょうぞ。
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