2012/05/01 - 2012/05/07
10570位(同エリア15516件中)
チハさん
2012年のGWはシンガポールを訪れました。
[利用航空会社]
日本航空:関空→シンガポール
日本航空:シンガポール→関空
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P・NATURA(すべてフィルムカメラ)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2008年にニューヨークへ行った際に知り合った方が、シンガポールで日本語学校の先生になったと聞いて早や数年。
ずっと遊びに行きたいと思っていて、今回ようやく訪れることが出来ました。
NYへの道中、まさかのデイレイでデトロイトのメトロポリタン空港で足止めを食らうという事態に。
途方に暮れていた時、運命的に目が合ったという出会い(笑)。
お互い励まし合いながら各地に飛ばされながら、ともにNYへ辿り着いたNさん。
実に4年ぶりとなる再会に、ワクワクしながら出発しました。 -
今回一緒に旅をしたのは母親。
Nさんと会う以外は特に何も決めずに、シンガポールに着きました。
初日はとりあえずはマーライオンを見に行く事に。
マリーナの方へ歩いて行くと高層ビル群(上の写真)と、CMで有名なかのホテルが見えて来ました。 -
旅の後半はこのマリーナ・ベイ・サンズにお泊り予定なので、実物を見て俄然テンションアップ。
ビルの上に乗っかってる船みたいなやつは、想像通り異様でした。 -
リバーサイドまでのんびりお散歩をした後、マーライオン・パークに到着。
-
シンガポールのシンボル、マーライオン。
“世界三大がっかり”で有名ですが、私は結構感動しましたよ〜。 -
観光客にも大人気。
最近は世界のどの国に行ってもインド人ぽい方達が沢山いますね。 -
マリーナ・ベイ・サンズとマー様。
-
このあたりは上海にも通じる近未来都市的な景観です。
-
どれだけ見ても飽きない。
こんなデザインよくも考え、そして実行したものだ。 -
続いて、コロニアル建築が美しいシンガポールが誇る名門ホテル、ラッフルズへ。
-
1階のアーケードはハイセンスなショップが並んでいて、ホテルとしての顔はあんまり分かりませんでした。
-
緑がいっぱい。
歩いているだけで癒されました。 -
中庭で一息つく欧米人のご夫婦。
カフェというより昼間からシャンパンを飲んでる雰囲気です。 -
白亜のたたずまいが美しいホテルでした。
スーベニアショップは大混雑で、母親もかなり色々買っていました。 -
旅の前半はリトル・インディアの中にあるデザイナーズホテルに3泊しました。
お部屋はおしゃれを通り越して、ちょっとしたアートでした。 -
日本語も表記されている案内板。
-
瀟酒なマリーナとは違い、かなり煩雑な街並です。
-
道行く人は、ほぼインド人。
みんな頭が小さくて小顔。 -
建物もカラフルです。
-
写真ではあんまり伝わらないかもしれませんが、かなりゴミゴミしています。
-
独特の色使いが目を引く。
-
インドの神様が祭られる祭壇。
お祈りをしていく道行く人も。 -
お寺もお参りする人で大混乱。
-
と思いきやこちらは中華風。
-
唐突にチャイニーズな感じ。
-
シンガポールにいながら、インドとチャイナを味わえる。
-
お寺がいっぱいあるのでお花も沢山売っていました。
太陽のせいか、日本よりとても鮮やかに見えます。 -
雑踏の中に並ぶ玩具の街並のようなカラフル。
-
パワー溢れる界隈を抜け、普通のシンガポールの団地が続く街並へ。
団地=灰色の日本人には、配色が新鮮。 -
この日は中心街から少し離れたホランド・ビレッジに来ました。
-
在住外国人が多く暮らすこのエリア。
小さいながらもセンスのよい雑貨店が集まっています。
地図を片手に歩いていると、前を歩く西洋人の男性に「どうかしましたか?」と日本語で話しかけられました。 -
繁華街の街並は、アメリカの西海岸な感じ。
-
可愛い雑貨屋を巡った後、ホランド・ショッピングセンターの屋上にあるカフェに来ました。
風が通る緑豊かなテラス席でひと休み。 -
滞在3日目は、ホテルの移動日。
朝食を頂くレストランはこんな感じでした。 -
1日目はパンケーキを、2日目は目玉焼きをチョイス。
パンも豊富で美味しかったです。 -
マリーナ・ベイ・サンズへ移動して荷物を預けた後、セントソーサ島にやって来ました。
写真はマーライオンタワーの巨大なマー様。
この巨大なタワーの中に上ります。 -
口の部分から覗いた後、さらに屋上に上りました。
-
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールもすぐそこ。
-
シンガポール海峡にはたくさんの貿易船がゆったりと停泊しています。
非常に平和な光景でした。 -
翌日は、いよいよNさんと待ち合わせ。
4年ぶりに再会しましたが、お互い変わっておらずすぐに分かりました。
Nさんもまだ行っていないというボタニック・ガーデンに案内される事に。 -
熱帯の原生林に南国のトロピカルな花が咲く植物園。
日本の植物園とはまた違ってよかったです。 -
街中にありながらほっとできる、まさに癒しの楽園。
広大な敷地を歩きながら、ひたすら喋っていました。 -
続いては、丘の上にある緑いっぱいのおしゃれタウン、デンプシー・ヒルに移動しました。
-
英国統治時代の軍のキャンプや倉庫だった低層の建物が、レストランやインテリアショップとなって生まれ変わったというこの街。
地元の欧米人が集まるスポットで、西欧の雰囲気を満喫出来ます。 -
おしゃれな雑貨屋さんのエキゾチックな空間。
-
旅の終盤は、憧れのマリーナ・ベイ・サンズに宿泊。
ホテルの前のマリーナ湾にて光のショーが始まりました。 -
マリーナ湾の向こう側には、マーライオンが見えます。
-
シンガポールを象徴するビル群の夜景。
-
翌朝は屋上のプールへ。
-
某携帯会社の数年前のCMで、某ジャニーズグループが踊り闊歩していたあのプールサイドです。
そのまんまだった! -
こんなに夢のようなプールがあるなんて…感動。
私も突き出したぎりぎりまで行きましたが、本当に気持ちよかったです。 -
上から覗いたマリーナ湾。
-
横から見るとかなり曲がっているのがわかります。
突き当たりの端っこに、観光客が見学出来る展望スペースがありました。
しかしこちらはかなり小さかったので、やはりお泊りしてこの贅沢な空間を思う存分堪能する事をオススメします。 -
空の上の南国。
-
日本人はやはりいっぱいいました。
写真の親子のちびっ子が可愛かったー! -
いつまでも眺めていたくなる景色でした。
-
くどいくらいいっぱい写真を撮る。
この事態を想定して、カメラの防水アイテムも持ってきていましたよ。 -
海側には、植物とも建物とも見分けがつかぬものが生い茂った公園?のような所が工事中でした。
超不思議で近未来な眺めでした。
2014年現在はオープンしているようですが、正式名称はまだ調べていません。 -
いよいよ明日は最終日。
オーチャード・ロードを練り歩きながら、エメラルド・ヒルにも足を運びました。 -
シンガポール一の賑やかなオーチャード・ロードを一筋入ると、静けさに満ちたプラナカンの建物が並んでいます。
-
ひっそりとしたショップ沿いを歩く親子。
-
独特の雰囲気が素敵でした。
-
10分程上ったところで折り返すことに。
-
引き続きオーチャード・ロードをひたすら歩く。
右手にひときわ目立つシンガポールビジターセンターも見えました。 -
最後にしめくくったのは、イギリスでもはまったアフタヌーンティー。
英国の影響が残るシンガポールならではのハイティーを楽しみました。
かなり高級なホテル(名前を失念)のムーディーなフロアだったので、写真も暗め。 -
Nさんとの再会という目的がなければ訪れる事はなかったであろうシンガポールは、とても平和で南国で穏やかなパワーに満ちた素敵な国でした。
ご飯も美味しくて、今度は青い海と空に癒されに来たいなぁと思いました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
66