2012/12/14 - 2012/12/16
661位(同エリア877件中)
ヒデールさん
本島と道がつながってても やっぱここは島なんだなあ...
集落を歩いてると そう感じる。
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今年のオレの旅納めの地は沖縄。
エアラインはここんとこオハコのPEACH。
関空 〜 那覇の往復が9910円てのはやっぱ魅力だ。
ただ地元金沢からりんくうタウンまでのJR代 片道9670円を思うとお得感も薄れるが...
※ 往復で買うと割引があるけど事情により今回は片道のみ購入
さて、着いたよ りんくうタウン。 -
以前も利用してる駅の傍のワシントンにチェックイン。
宿泊費は前払いなのでフロントで5600円を支払う。
その際 明日の空港送りを聞かれ 9時5分発の便を選択。 -
部屋は9F 924のシングルルーム。
荷物を置いてめしを食いに外出する。 -
駅の向こう側にある SEACLEへ行ってみる。
なんか この辺り外人さん多いね。
ライトアップされた観覧車がドリーミー。 -
河内らーめん喜神に入る。
タイ人2人組の隣の席に座りタイ語に耳を傾けながらの晩めしタイム。
ひとりだからよく聞こえるよ。
オーダーした蟹あんかけチャーハンセット(1186円)は とんこつ醤油ラーメンは美味いけどチャーハンは×
コレ餡かけじゃなくて完全に汁だよ... -
午後9:31. ホテルに戻る
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午後11:15. 就寝
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一夜明け 午前8:10. 起床
朝方1回起きたけどよく寝た。
身支度をして 8時54分チェックアウト -
午前9:15. ホテルの無料バスに乗り関空入り。
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第一ターミナル2Fのポムの樹Jr.で朝めしを食う。
うま! オムライスて久々に食った。
チーズイン・ケチャップ・オムライス 780円也。 -
めしを終えエアロプラザから連絡バスに乗り第二ターミナルへ移動。
フライト1時間前の午前9:47. 自動チェックイン機にてチェックイン完了。
その後手荷物検査をパスして待合室で時間をつぶす。 -
午前10:48. MM213便 那覇へ向け出発。
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オレの席は20E、前から20列目だから真ん中よりも後方でEシートだから3列の真ん中。
窓側の席の方とは荷物を棚に上げる際に声をかけたのをきっかけに親しくなる。
通路側の方はというと...
いつの間にかいない。
オレらの喋りがうるさかったんかな?
でも席はそんなに余ってないと思うけど。
見た感じ搭乗率は90%ほどか。 -
午後1:12. 那覇空港に到着。
うおー この抜けるような青空。
やっぱ沖縄は違うね〜
テンション上がってきたゾ。 -
関空同様 那覇でもLCC専用ターミナルが玄関口となる。
ロビーに出ると今回オレが利用するレンタカーO社のカウンターがあって そこで名前を言い 送迎ワゴンでO社の営業所まで送ってもらう。
他の多くの乗客が専用バスに詰め込まれてメインの空港ターミナルまで移動する光景を見てると ちょっと自分がVIPになった気分で悪くないな...
このサービスが受けられるレンタカー会社はO社を含む4社のみ。
その他のレンタカー会社の送迎やタクシー、バスなんかは このターミナルには入れないシステム。 -
だから流れが速い 速い。
あっという間に店舗に着いて受付けを済ませ車のチェックをしたら準備完了。
あとはETCをセットしナビを目的地の浜比嘉島に入力。
CDを挿入して 午後1:45. 出発! -
日差しも空気も景色も本土とは全然違う...
窓を全開にして Toyono のラテンナンバーに心を躍らせながらご機嫌なドライブを楽しむ。
沖縄 サイコー! -
名嘉地I.Cから沖縄自動車道に上がり沖縄南I.Cで下り沖縄の市街地をぬけ東へ。
そして午後2:58. 平安座島へ渡る海中道路の手前にあるキングタコス与勝店に到着。
店のおばちゃんにタコスは何個からテイクアウトできるか尋ねると2個からだと言うので、タコス2個をお持ち帰り。
料金は300円 -
5度目の沖縄訪問にして初めて走る海中道路は 道が広く交通量も少なくて快適。
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ただ橋のように高さがないから視界に入る海はそれほどでもない。
... とはいえ12月でこの眺めは極上だよ。 -
途中にある 海中道路ロードパークに車を止め澄んだ海を前にして...
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タコスを頬張る。
うめー -
ロードパーク内にある 海の駅あやはし館の前まで行くと歩道橋がある。
上がってみるか。 -
与勝半島と平安座島を結ぶ全長約4.7kmの海中道路を一望。
さて、これからあの右手に見えてる浜比嘉島まで行ってみるぞ。 -
午後3:39. 浜比嘉大橋を渡り浜比嘉島に入る。
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島の東部のとある港に車を駐車。
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確かこの辺りには古い沖縄の民家が残ってたはず。
ちょっと歩いてみよう。 -
う〜ん いいね〜
異国情緒 た 〜 っぷり -
この集落の中は車が1台通れるだけの狭い道しかないけど 人も車も少ないから問題ないんだろうな。
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おぉ この石垣は何百年もんじゃい!
無造作に積み上げたかのような この勇ましい石垣の存在感は半端じゃない。 -
そんな古民家には門と屋根に守り神がいるから歴史が続くんだろうな。
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お隣のお宅は立派だあ...
この時間は日陰になってるからあまり写真映えしないが 沖縄伝統の赤瓦が素晴らしい!
入口に 「うるま市景観賞」 てプレートが貼られてるのも納得だ。
民家の裏手へ歩いて行くと地元の方らしきおじさんが2人立ち話をしてた。
「こんにちは」 頃合いを見て声をかける。
オレがこの集落の古民家の風情が素晴らしいと伝えると おじさんは、「こういう赤瓦なんかは島の景色に合ってるんだね」 と仰る。
いいよなぁ 地元の方が誇りを持てる町は。 -
そんなおじさんが、「民家の写真を撮るのはちょっと申し訳なくて... 」 とこぼすオレに 「構わないさ」 と言ってくれた。
地元の方からそんな言葉をかけてもらうと気兼ねなくカメラを構えられる。
ほぉー この家は屋根瓦の葺き替え後もイメージが損なわれてないね。 -
集落の奥へと進むと またまた赤瓦の素敵な民家を発見。
激写! -
沿岸部から200mほど内陸に入ると民家の数が減り周りは緑が目立つようになる。
凄いなこの緑の濃さ。
冬とは思えん...
間違いなく森は生きてるね。 -
内陸の方から海の方へ戻り集落内を歩いてると立派な石垣に目が留まった。
入口には 「吉本家」 と記されてる。
そういえば この地区にある有名な古民家が吉本家だったかも...
しかし家は新しく建て替えられている様子。
なんだぁ...
と引き返したが後日 旧吉本家は火事で焼失したことを知った。
何も知らず失礼いたしました。 -
石垣の小路をてくてく歩いて海岸通りへ出る。
先々月に行った どこかの国の村みたいに番犬に吠えられることもなく、の〜んびりマイペースで集落歩きを楽しめた。
こんなゆるい時間を過ごせる浜比嘉島はいい島だよ。
NEXT旅行記 「ゆるい島時間 浜比嘉島の二人の神とバイバイおじい」 へつづく
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