2007/12/29 - 2008/01/04
20位(同エリア69件中)
鼻毛マンさん
フランス統治時代のお洒落な町並みと、カルタゴ時代の遺跡,そして砂漠。
荒涼した大地にポツリポツリと湧き出す泉のオアシスに一年中なる美味しいナツメ椰子の実。
ホテルで出てくる絞りたてのオレンジジュースや、羊,ラクダのお肉。
荒々しい山岳地帯の広大な景観に圧倒されたかと思うと、各都市の迷路のようにメディナで迷子になり掛ける。
こんな国、チュニジアですが、上手に近代化を進めていて、チュニスでは快適な都市生活がおくれます。
アルコールを出す店が少ないのが唯一のデメリットでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
12月29日昼の飛行機で成田を経ち、その日の深夜25時にシディ・ブ・サイドのホテル着。
写真はチュニジアで最も美しい街と言われるシディ・ブ・サイドのメインストリート。
白い壁と青いドア,窓が特徴。
このストリートの最奥に見えるのが、世界最古と言われるのカフェ、カフェ・デ・ナット。
松の実が入った紅茶と、ちっちゃなカップに入った変なコーヒーが美味しい。 -
カルタゴ遺跡、ビュルサの丘。
ローマに滅ぼされたフェニキア人によるカルタゴ市の中心があった丘。
遺跡の中はもの凄く楽しい。 -
チュニジアでの最もポピュラーな料理は羊(山羊)。
イスラム圏であるためもともと豚は食べず、牛も少なく、魚は沿岸部にしかおらず、必然的に羊になったようだ。
チュニジアではいたる処で、写真のように羊が皮だけになって吊り下げられている羊と、生きている羊が居る肉屋があり、ガイドの薦めで一つトライしてみることになった。 -
羊肉を1Kg計量中。
日本円で約1000円。 -
そしてバーベキューに。
左に写ってるのがガイドのムスタファさん。
今朝バラシタぱかりの肉であるため少し堅いが、味は良い。 -
12月30日カルタゴから羊を食べてスースに到着し、メディナ(旧市街)を散策。
スースのメディナは世界遺産登録地。
迷路のように複雑に通路を歩いていると帰れなくなりそうだ。 -
12月31日大晦日
スースのグランドモスクとリバト(砦)に立ち寄る。
リバトには高い塔があり、フランスと戦ってた時代は、ここを見張り台として実際に使われていたとのこと。
リバトの塔から見たメディナ全景。
遠くに見えるのが博物館。 -
1月1日。新年明けましておめでとうございます。
大晦日はスースから約600Km移動した砂漠の町トズールで宿泊。
翌朝、初日の出むを観に、オング・エル・ジュメルに。
ここはスターウォーズエピソード1のロケセットが残されている。 -
タルメザ観光用列車、レザールージュに乗車。
途中2箇所のポイントで停車し、観光タイム。 -
レザールージュの車窓からの風景。
世界の車窓からに出てきそうな素晴らしさだ。 -
列車を降りてガイドの車でタルメザへ移動。
ミデスというイングリッシュペイシェントの撮影場所になったところ。
今思うと落ちそうで怖い。 -
観光を終えてホテル戻る際の一風景。
日本ではありえない風景にため息が.. -
1月2日ホテル近辺での朝日。
内陸の砂漠のため、冬だというのに雲ひとつない。 -
大晦日から今日まで滞在したトズールはチュニジア一のオアシスの町。
早朝、馬車のたずなを引かせてもらったとこをパシャと一枚。 -
壁の装飾に特徴を持ったトズールのメディナ。
ここも世界遺産登録地。 -
オアシス内にある動物園に立ち寄る。
動物園のガイドがタバコの箱から「一本吸うか?」と言って出したのが猛毒を持ったサソリ。
生きているサソリに触った初めての経験。 -
ここには何故かコカコーラをうまそうに飲むラクダがいる。
トズールではラクダ肉を食べると丈夫になると言われており、高級肉として扱われている。
肉屋で何件かバラシテいるとこがあったが、すべて完売。
砂漠ではラクダは重宝するようだ。 -
トズールからスペイトラへ移動。
移動中、強いリクエストにガイドが応えてくれ、ラクダ肉1Kgゲット。
日本円で約3000円。
羊の3倍という高級品。日本でいうと霜降り和牛といったところか。
スペイトラのホテルでラクダ肉を焼いてもらってラクダランチ。
羊よりさらに堅いが、味はいい。
写真はスペイトラのランチしたホテルからスフェトラ遺跡を観る。 -
スペイトラ,ケロアンを経て、夜7時チュニスに到着。
帰って仕事しなきゃ..
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ようこさん 2013/08/28 08:27:12
- わたしも会いました!
- ムスタファに。
今年も相変わらず「りんこつき」って言ってました。ほんとに時々何言ってるかわかんなくて、吹き出しちゃいました。
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/08/28 23:50:51
- おぉー そのムスタファは本物ですね!
- 初めまして、ようこさん。
コメントありがとうございます。
そーですかぁ。いましたかぁ〜。
そしていまだにりんこつき発言してましたかー。
すっごく懐かしいです。
数日前のことになりますが、検索ワードのアクセス解析で
「チュニジアでムスタファというツアーガイドに会った」
で1人僕のページに来ていることがわかり、いったい誰だろ?って思ってましたが、これはもしやようこさんだったのでしょうか。
そうであれば謎が解けてすっきりです。
あと、嫁さんがこのコメント読んで、ムスタファはアルジェリアのテロに参加して殉職したんじゃなかったのか?など縁起でもないことを言ってますが、生きてて、いや、しぶとくツアーガイドを続けていてくれてよかったです。
ぜひ、ムスタファを中心とした旅行記をUPしていただけるようお願いしますね。
全速力で投票しにいきます。
鼻毛マンより。
-
- おなつさん 2013/06/16 23:49:19
- ムスタファ拝見
- 写真にバッチリ写ってますね〜
でも、私の時のガイド・ムスタファと同じ…と言えば同じ、
違うと言えば違う…てか、あっちのこの手の人は大抵同じに見える??
いや、でもきっと同一人物なのだわ、そうに違いない!
と思う方が面白いので、そういう事にしましょう。
スターウォーズのロケ地に行ったんですね。
私も行きたかったな〜次回はきっと!
(と思って行ってない所が沢山あるけど)
- 鼻毛マンさん からの返信 2013/06/17 22:54:27
- おー、ムスタファ!
- 僕らのムスタファ、見てくれましたか!
そーですかぁ、やっぱり微妙ですかー。
そーだと思いました。
でも、僕らのムスタファもすごくいい仕事してくれました。
この旅行のいちばんの働きは、トズールの市場でデェーツ2Kgを数百円に値切ってくれことです。
日本に帰って毎晩デェーツ食べてたら、嫁さんと一緒に2Kg太った痛い思い出です。
そしていちばんおもしろかったのが、レザールージュに乗りに行く車内で、このあたりは何々の生産地なんだといい出したけど、英語の単語が出てこなくて、ベルベル語で教えてれるけどわかるわけがなく、日本人旅行者から聞いたという単語が「りんこつき」。
ずっとなんだろと思ってて、調べてみたらリン鉱石のことですね。
そのときは全然わからなくて、車内でずっと笑ってた思い出が残ってます。
またムスタファに会いにチュニジア行きたいですね!
一緒に行きましょうか!
- おなつさん からの返信 2013/06/17 23:56:26
- デェーツ、美味し!
- デェーツ、私も好きです。
あのコクがくせになりますな〜
日本に持ってきたら凄い勢いでカビが生え始めたので
あわてて一気食いしました(~_~;)
それにしても2Kg太るとは…さすが砂漠の栄養源!?
「りんこつき」も笑えますねぇ(T▽T)
ムスタファは「今度は僕の故郷の方に遊びにおいで、良い所だよ〜」
と言ってくれたっけな〜
同じムスタファかどうか確認の旅!?―いいかも??
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