2010/12/30 - 2010/12/30
21位(同エリア28件中)
哈桑湖さん
天の御柱とは、古事記、日本書紀にでてくるオノゴロ島にある柱のことです。
オノゴロ島とは、イザナギ、イザナミによって、日本で最初に作られた島ということになっています。
イザナギとイザナミは、オノゴロ島に降りました。
そこで、彼らは天の御柱と大きな御殿を建てました。
そして、天の御柱をそれぞれ逆方向に廻り、出会ったところで結ばれ、島々を産んでいくのです。
最初に、八つの大きな島(淡路島、四国 隠岐、九州、壱岐、対馬、佐渡、本州の八島)が生まれました。
それから、小さな島が いくつか生まれました。
この家島こそ、オノゴロ島だと地元では、信じられています。
なぜなら、日本書紀では、イザナミがオノゴロ島を胞(エ)にして国生みをしたとあります。つまりオノゴロ島が胞(エ)島になったのだと。
そして島民は現在でも、この家島をエジマと呼んでいるのです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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坊勢島を出たチャーター船は、西島へ向かいます
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西島の北岸です
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かつては西島の北西部の室の内に、集落があり、採石関係の家族がいました
今は無人島 -
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西島南西部の採石会社の港に
休日以外は、立ち入り禁止です -
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さて、コウナイの石まで登ります
およそ45分 -
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さらに上ります
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隣は採石場
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コウナイの石がかすかに
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雨の流れの跡
だんだん歩きにくくなります -
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「家島の昔ばなし」では、石工のもとへ石の精霊がが現れ、「コウナイの石を守ってくれ。そうすれば石切り場は栄える」というお告げがあったと描かれています。
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西島にある巨石「コウナイの石」は「頂上石」とも呼ばれ、不思議な力を持つ霊石として知られています。
家島には次のような伝承があります。
昔、家松という石工が立派な石にノミを入れたところが、血が流れだし「わしはお前に切られて死んでいくが、おばさんの上手の高内の石だけは切ってくれるな」と声がした。
家松は高熱にうなされて死に、切った石をのせた船も風もないのに沈んだという。今もこの石を倒そうとすると不幸な目にあうといわれる。 -
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西島の頂上です
こっちは体力無理 -
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引き返します
靴が破れました -
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再び港に
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西島をあとに
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コウナイの石が、かすかに
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コウナイの石が
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まだ見えるコウナイの石
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西島北岸です
坊勢島に向かいます -
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坊勢島に戻ってきました
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