2012/12/31 - 2013/01/01
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でいめくと さん
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今回のモロッコの旅を締めくくるのは大西洋に面した世界遺産の街エッサウィラ。
昔テレビの旅番組で見て以来ずっと来たかった、憧れの場所です。
お天気にも恵まれて本当に期待を裏切らない街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはようございます。
オペラ・プラザ・ホテルの朝食は結構充実してます。
大満足〜。おなかいっぱい。 -
午前8時10分、早々とホテルをチェックアウト。
ここはいいホテルでした。 -
スーツケースを引きずりながらSupra Toursのバスステーションに向かいます。
マラケシュ駅は相変わらずかっこいい。 -
マラケシュからエッサウィラは片道70Dh。
勇んで乗り込もうとしたらスーツケースは別料金らしく別に5Dhの荷物チケットを買い直し。
人気路線らしく満席でした。
午前8時30分、定刻に出発。 -
途中トイレ休憩をはさんで西に走ること3時間。
うとうとしていると、途中霧に包まれて視界が遮られるような天気になってる。
えーっ!?
とにかく晴れてーと念じたらエッサウィラに着くころは晴れてくれました。
よかった。。。
着いてからすぐマラケシュへの帰りの便を予約。
明日カサブランカに行くのに一旦マラケシュに戻るか直接行くか、ここに着くまで迷ってましたが、カサブランカ行のバスステーションはここから遠いし、とにかくすぐこの街を歩きたくなって、結果同じバスでマラケシュに戻ることにしました。 -
ところがバスターミナルから今日のお宿アトラス・エッサウィラ&スパまでたどり着くのに一苦労。。。
Booking.comの地図が違ってるよー。
勘弁してー。
あちこち道を聞いてやっと到着。 -
部屋はこんな感じ。
結構いい部屋〜(・∀・) -
バスルームも広いっす。
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ホテルの部屋からビーチが!!早く出かけよう!!
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ビーチを歩いて街へ向かう。
なんだこのリゾート感は!天気もいいし気持ちいいー。 -
ビーチ沿いにあるCafe-Restaurant Fanatic。
ここが「世界行ってみたら」で隅川Dが絶賛していたレストラン。
ここに来たかったんだよー! -
表のテラス席に陣取り食事が来るのを待ってます。
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まずは牡蠣。80Dh。
タマネギを刻んで酢漬けにしたものを載せて頂きます。
身はやや小ぶりですがおいしい。
別にビールが40Dh。 -
そして「世界行ってみたら」で見て以来、ぜひ食べてみたかった鯛のタジン。80Dh。
おいしいーっ!
もうこれが食べられてほんとに幸せです。 -
今日は大晦日。なのに穏やかでゆったりできる気候です。
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大満足の昼食のあとは街歩きを開始。
きらきら光る大西洋。
大西洋を見るのはポルトガルのナザレ以来かな。 -
城壁が近づいてきました。
ここからがエッサウィラの世界遺産。
旧市街メディナの始まり。 -
オクバ・ベン・ナフィ通り沿いの時計台
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イチオシ
そしてムーレイ・エル・ハッサン広場に到着。
うわーここ来たかったんです!雲一つない晴天だし。
もう、最高! -
世界遺産の街は空の青さも格別です。
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カモメたちも気持ちよさそう。
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すまし顔のカモメ
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青い漁船たち
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意外に底が深い船型です。
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スカラと呼ばれる城塞にやってきました。
ここは有料で10Dh。
海に向けてずらりと大砲が並んでいます。 -
カモメと海の門
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この城塞は1769年アラウィー朝のスルタン、シディ・ムハンマド・ベン・アブダラーにより造られたそうです。
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この城塞に一番カモメが寄ってきていました。
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城塞の上から、ムーレイ・エル・ハッサン広場の方向。
右下隅に魚市場の屋台たちが見えます。 -
スカラの先端のほう。
左上の青い建物がレストランのシェ・サム -
いい所だなー。
いっぱい写真を撮ってしまう。 -
海の門をくぐって港の先の方へ。
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カモメと船とおじさん
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遠くを見つめるワンちゃん。
達観したような穏やかなまなざし。 -
やっぱり船型がニホンとは全然違う気がする。
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漁師さんたちがお仕事中
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こっちには造船中の船
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ふたたび門をくぐって、今度は街を歩いてみましょう。
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地元の方も散歩に来ているようです。
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ムーレイ・エル・ハッサン広場に戻ってきました。
こんなに広いのにマラケシュのフナ広場のような大道芸人はひとりもいません。 -
海沿いの城壁に沿って街を北上しています。
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北稜堡の展望台にやってきました。
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大砲のところで語らう恋人たち
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展望台から南を望むとこんな感じ。
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穏やかな風が吹いて本当に気持ちいい。
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展望台からの北側の風景。
荒々しく岩に波が打ち付けます。 -
午後3時50分。そろそろ夕焼けに備えて海の門の方へ移動開始。
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物売りの呼びかけもそんなに多くないのでマラケシュより歩きやすい街です。
ちなみにお店の商品もちゃんと正札がついていることも多くて買い物するにも安心です。 -
途中ミントティーで休憩。ほっと一息。
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お気に入りのムーレイ・エル・ハッサン広場に戻ってきました。
この広場晴れた天気が似合う〜。 -
どこまでも青い空にカモメ舞い飛びます。
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こんなにたくさんー
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丸いのぞき窓?から海岸を望むことができます。
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覗いてみるとこんな感じ。
街を囲む城壁を波が打ち付けています。 -
一羽のカモメが魚の頭をがっつり食べてました。
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この風景何枚でも写真を撮ってしまう。
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足をそろえて旋回飛行中
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左端が北稜堡の展望台。
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日が暮れるまでもう少し。
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夕日に染まる城壁とエッサウィラの市街
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ふたたびのぞき穴からの風景。
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日没が近づいて人が集まりだしました。
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カモメたちは疲れることを知らないかのよう
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イチオシ
城壁が本当にいい色になってきました。
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イチオシ
いよいよ日が沈みます。
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今まさに空が黄金色
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こんな綺麗な夕暮れを見たのは本当に久し振りのような気がする。
モロッコの旅を締めくくるのにふさわしい瞬間を見ることができました。
エッサウィラに来てほんとうに良かった。 -
夕焼けを満喫したあとは夕食のお店を探して街をさまよいます。
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路地の風景
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このあたりにしようか。
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ところが選んだお店はいまいち。。。
なのでデザートのプリンだけご覧ください。 -
おはようございます。元日の朝6時45分。
ホテルの朝食です。 -
朝食後はバスの時刻までちょっとお散歩。
朝の海岸、きもちいい。
カモメたちもこのときばかりはゆっくり休憩。 -
少しずつ空が明るくなってきた。
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最終日まで快晴続き。
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舞い飛ぶカモメたちと休憩するカモメ
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午前7時50分。
今年の初日の出はエッサウィラで拝めました。 -
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イチオシ
名残惜しいですが、そろそろ戻ることにします。
この街はどこまで絵になるんだろう。 -
ホテルをチェックアウトし、歩いてSupra Toursのバスステーションへ。
9時30分発のバスでマラケシュに戻ります。
70Dh+スーツケース預け代5Dh。
やっぱりこの便も満席でした。 -
途中のトイレ休憩場所にて
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12時少し過ぎにマラケシュ到着。
すぐに鉄道駅に向かい時刻表をチェック。
一番上の13時発フェズ行でカサブランカに向かうことにします。
CASA VGRSがカサブランカ・ヴォヤジャー駅のことです。
一等車を頼んだのに、よく見たらなぜかチケットは二等車になっていた。 -
少し時間があるので駅の二階のカフェで休憩。
ポムスを飲んでちょっと一息。
右側は王立劇場。 -
出発時刻30分位前にはどんどん乗客が乗り込み始めていた。
遅れないように続くけど手前側の車両は既に満席。
大分先に進んだところで何とか座席を確保しほっと一息。
出発間際には通路に立つ乗客でいっぱいになってました。 -
16時22分カサ・ヴォヤジャー駅に無事到着。
ここで17時7分発の空港駅行きに乗り換えます。
時間があるので駅舎を一枚。 -
17時37分空港駅に到着。
20時発アブダビ行のエティハドでアブダビへ向かいます。
モロッコとはこれでお別れ。
余った通貨でバブーシュとお皿とキーホルダーとラクダの人形を買いました。
モロッコ、本当に大満足できる旅となりました。
絶対にまた来るぞー!
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