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<br />お正月明けから、飛行機に乗って飛び立った場所は宮古島。<br />雨の宮古島ドライブ3泊4日。 <br />3日目はフェリーで伊良部島へ。<br />佐和田の浜、下地島空港、通り池、帯石と観光地総なめです。

宮古島2013年 ~冬の宮古島は雨でした~その3

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2013/01/03 - 2013/01/06

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コアラ妻

コアラ妻さん


お正月明けから、飛行機に乗って飛び立った場所は宮古島。
雨の宮古島ドライブ3泊4日。
3日目はフェリーで伊良部島へ。
佐和田の浜、下地島空港、通り池、帯石と観光地総なめです。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 2013年1月5日(土) 曇り 21℃/16℃<br /><br /> さて、祟られ続けた雨も本日はマシのようです。<br /> ホテルの前のフェリー乗り場へ。<br /> このためにこのホテルにしましたが、本当に楽だw<br /><br /> 朝食は前日にマックスバリュで購入した別メーカーのうずまきパンをホテルの部屋で食べました。<br /> うずまきパン、ハマりますね。<br /> <br /> <br /> <br /> 

    2013年1月5日(土) 曇り 21℃/16℃

     さて、祟られ続けた雨も本日はマシのようです。
     ホテルの前のフェリー乗り場へ。
     このためにこのホテルにしましたが、本当に楽だw

     朝食は前日にマックスバリュで購入した別メーカーのうずまきパンをホテルの部屋で食べました。
     うずまきパン、ハマりますね。
     
     
     
     

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  •  アトールエメラルドが見えます。

     アトールエメラルドが見えます。

  • フェリーが来ました

    フェリーが来ました

  •  伊良部島から着いたフェリー。<br /> 到着時にこのように前から出るため、後ろ向きに駐車します。

     伊良部島から着いたフェリー。
     到着時にこのように前から出るため、後ろ向きに駐車します。

  •  フェリーの中。<br /> すし詰めになってしまうので、考えて駐車しないと外に出られないようになります。<br /> 行きは諦めて、車の中で過ごしました。<br /> 所要時間は25分。<br /> 片道で2300円。<br /> 往復切符だと割引になります。<br /> が、乗れるフェリーの会社が限定されちゃいます。<br /> 今回は、利便性を優先させて、バラ買いしました。<br /> 

     フェリーの中。
     すし詰めになってしまうので、考えて駐車しないと外に出られないようになります。
     行きは諦めて、車の中で過ごしました。
     所要時間は25分。
     片道で2300円。
     往復切符だと割引になります。
     が、乗れるフェリーの会社が限定されちゃいます。
     今回は、利便性を優先させて、バラ買いしました。
     

  • 『伊良部島の町並み』<br /><br /> 昭和にタイムスリップしたような、懐かしい町並み。<br /> <br />

    『伊良部島の町並み』

     昭和にタイムスリップしたような、懐かしい町並み。
     

  • 伊良部島は、下地島と近接しており、2つの島は道路でつながっています。<br /> 

    伊良部島は、下地島と近接しており、2つの島は道路でつながっています。
     

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  •  『佐和田の浜』<br /><br /> 遠浅の海に、無数の岩が点在する独特の景色。<br /> この美しい景色は、明和8年の3月(旧暦)に起きた八重山地震による大津波の痕跡と伝えられています。<br /> 石垣島にて日本史上最大の津波遡上高85.4メートルを記録したこの地震は、M7.4ともM8とも言われる海溝型の大地震。<br /> 大津波は、宮古島諸島にも大きな被害をもたらしました。<br /> 

     『佐和田の浜』

     遠浅の海に、無数の岩が点在する独特の景色。
     この美しい景色は、明和8年の3月(旧暦)に起きた八重山地震による大津波の痕跡と伝えられています。
     石垣島にて日本史上最大の津波遡上高85.4メートルを記録したこの地震は、M7.4ともM8とも言われる海溝型の大地震。
     大津波は、宮古島諸島にも大きな被害をもたらしました。
     

  •  下地島空港が近いので、練習機が見えました。

     下地島空港が近いので、練習機が見えました。

  •  この透明度!

     この透明度!

  • <br /> 近くの水路。


     近くの水路。

  • 『下地島空港』<br /> かつては那覇行きの定期便が飛んでいましたが、現在は日本でも珍しい民間パイロットの訓練専用飛行場。<br /> 間近で飛行機の発着練習が見られるとあって、大人気の撮影スポットです。<br /> <br /> 

    『下地島空港』
     かつては那覇行きの定期便が飛んでいましたが、現在は日本でも珍しい民間パイロットの訓練専用飛行場。
     間近で飛行機の発着練習が見られるとあって、大人気の撮影スポットです。
     
     

  •  フェンス越しに、訓練が見えます。

     フェンス越しに、訓練が見えます。

  •  我々のレンタカー、日産のCUBE。<br /> 普段アクセラなので、勝手が違い運転しづらかったです。

     我々のレンタカー、日産のCUBE。
     普段アクセラなので、勝手が違い運転しづらかったです。

  •  連写1

     連写1

  •  連写2

     連写2

  •  連写3

     連写3

  • 連写4

    連写4

  • 『タッチ&ゴー』<br /> 着陸態勢から一転、空にもう一度駆け昇る飛行機。<br /> 大迫力です。 <br /><br /> 連写1

    『タッチ&ゴー』
     着陸態勢から一転、空にもう一度駆け昇る飛行機。
     大迫力です。 

     連写1

  •  連写2

     連写2

  •  連写3

     連写3

  •  連写4

     連写4

  •  連写5

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  •  連写6

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  •  連写7

     連写7

  •  連写8

     連写8

  •  連写1

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  •  連写2

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  •  連写3

     連写3

  •  連写4

     連写4

  •  連写5

     連写5

  •  連写6

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  •  連写7

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  •  連写8

     連写8

  •  連写9

     連写9

  •  連写10

     連写10

  • 『通り池』<br /><br /> 下地島の岩礁地帯にある神秘的な池。<br /> 国の天然記念物。<br /> 

    『通り池』

     下地島の岩礁地帯にある神秘的な池。
     国の天然記念物。
     

  •  鬱蒼と茂る雑木林に挟まれた遊歩道。<br /> 歩いている人が居なくて、ちょっと不気味な印象。

     鬱蒼と茂る雑木林に挟まれた遊歩道。
     歩いている人が居なくて、ちょっと不気味な印象。

  •  この遊歩道を挟んで、2つの池があります。<br /> 

     この遊歩道を挟んで、2つの池があります。
     

  • より高い位置にある上の池。<br />こっちは淡水が多いらしい。

    より高い位置にある上の池。
    こっちは淡水が多いらしい。

  •  『通り池の出来たわけ』<br /><br /> 直径60mほどの池が2つ並ぶ不思議な光景。<br /> その神秘的な姿から、通り池には多くの伝承が語られてきました。<br /><br /> 昔、この地の傍に、木泊(きどまり)という村がありました。<br /> 通り池がある場所は、二軒並んだ漁師の家でした。 <br /> ある時、一軒の漁師が、ヨナタマという人魚を釣りました。<br /> 食べようと切り分けましたが、大きすぎて食べきれません。<br /> 仕方なく片身だけ切り分けたまま、まな板の上に置いておきました。<br /> その夜、まだ息があった人魚は、片身の姿で泣いていました。<br /> その泣き声を聞きつけ、竜宮の神様が、ヨナタマを助けようとします。<br /> 「大波を送るから、波に乗って帰っておいで」<br /> 「一度では無理です。三度の波を送ってください」<br /> 言い終わる前に、大きな波が、木泊の村を襲いました。<br /> 二軒の漁師の家の後は、大きな2つの穴がぽっかり空きました。<br /> これが、今の通り池だそうです。<br /><br /> 半身だけ切り取って置いておくってホラーですよね……。<br /> そりゃ神様も怒ります。<br /> 

     『通り池の出来たわけ』

     直径60mほどの池が2つ並ぶ不思議な光景。
     その神秘的な姿から、通り池には多くの伝承が語られてきました。

     昔、この地の傍に、木泊(きどまり)という村がありました。
     通り池がある場所は、二軒並んだ漁師の家でした。 
     ある時、一軒の漁師が、ヨナタマという人魚を釣りました。
     食べようと切り分けましたが、大きすぎて食べきれません。
     仕方なく片身だけ切り分けたまま、まな板の上に置いておきました。
     その夜、まだ息があった人魚は、片身の姿で泣いていました。
     その泣き声を聞きつけ、竜宮の神様が、ヨナタマを助けようとします。
     「大波を送るから、波に乗って帰っておいで」
     「一度では無理です。三度の波を送ってください」
     言い終わる前に、大きな波が、木泊の村を襲いました。
     二軒の漁師の家の後は、大きな2つの穴がぽっかり空きました。
     これが、今の通り池だそうです。

     半身だけ切り取って置いておくってホラーですよね……。
     そりゃ神様も怒ります。
     

  • 『赤く染まる通り池』<br /> 写真は下の池。<br /> こっちは海水が多く、海と洞窟でつながっています。<br /><br /> 昔、妻を亡くし、男の子と暮らしている父親が、新しい妻を迎えました。<br /> 新しい妻は、自分に子供が出来ると、男の子が邪魔になりました。<br /> ある日、継母は、二人の異母兄弟を連れて、通り池にやって来ました。<br /> 兄を池の縁に寝かせ、自分の子の弟は、兄と自分の間に寝かせました。<br /> ところが、弟が石が当たると言うので、兄は寝場所を変わってやりました。<br /> 何も知らない継母は、真夜中に起きると、池の側で眠る子供を突き落としました。<br /> そして自分の側で寝ている子供を抱いて、走り出しました。<br /> 起きだした子供が騒いで、初めて継母は、兄ではなく、弟を落としたのだと知りました。<br /> 慌てて通り池に戻っても、弟はもう沈んだ後。<br /> 継母は、後を追って池に身を投げました。<br /> 一年に一度、この日になると、通り池は赤く染まり、親子のフカが並んで泳いでいるそうです。

    『赤く染まる通り池』
     写真は下の池。
     こっちは海水が多く、海と洞窟でつながっています。

     昔、妻を亡くし、男の子と暮らしている父親が、新しい妻を迎えました。
     新しい妻は、自分に子供が出来ると、男の子が邪魔になりました。
     ある日、継母は、二人の異母兄弟を連れて、通り池にやって来ました。
     兄を池の縁に寝かせ、自分の子の弟は、兄と自分の間に寝かせました。
     ところが、弟が石が当たると言うので、兄は寝場所を変わってやりました。
     何も知らない継母は、真夜中に起きると、池の側で眠る子供を突き落としました。
     そして自分の側で寝ている子供を抱いて、走り出しました。
     起きだした子供が騒いで、初めて継母は、兄ではなく、弟を落としたのだと知りました。
     慌てて通り池に戻っても、弟はもう沈んだ後。
     継母は、後を追って池に身を投げました。
     一年に一度、この日になると、通り池は赤く染まり、親子のフカが並んで泳いでいるそうです。

  • イチオシ

  • 延々と続く遊歩道。

    イチオシ

    延々と続く遊歩道。

  •  ところどころ、壊れています。

     ところどころ、壊れています。

  •  第三の池。<br /><br /> 壊れた歩道を無理やり進んで辿り着きました。

     第三の池。

     壊れた歩道を無理やり進んで辿り着きました。

  •  廃墟のような展望台。<br /> 

    イチオシ

     廃墟のような展望台。
     

  •  もう一度、下の池。<br /> 泡が湧いているのが解りますか?<br /> もしやマンタ!?

     もう一度、下の池。
     泡が湧いているのが解りますか?
     もしやマンタ!?

  •  2つのグリーンの丸い物体が!!<br /> これは未確認生物発見!?<br /><br /> と、思ったのですが。<br /> 例の洞窟から池にやってきたダイバーでした。<br /> そういうツアーがあるそうです。

     2つのグリーンの丸い物体が!!
     これは未確認生物発見!?

     と、思ったのですが。
     例の洞窟から池にやってきたダイバーでした。
     そういうツアーがあるそうです。

  •  『下地島の帯岩』<br /><br /> 高さ125m、周囲59.9mのこの巨石は、明和の大津波(八重山地震)で打ち寄せられたと伝えられています。<br /> 

     『下地島の帯岩』

     高さ125m、周囲59.9mのこの巨石は、明和の大津波(八重山地震)で打ち寄せられたと伝えられています。
     

  • イチオシ

  •  下地島の道なりの風景です。

     下地島の道なりの風景です。

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