2013/01/03 - 2013/01/06
3193位(同エリア4802件中)
コアラ妻さん
お正月明けから、飛行機に乗って飛び立った場所は宮古島。
雨の宮古島ドライブ3泊4日。
3日目はフェリーで伊良部島へ。
佐和田の浜、下地島空港、通り池、帯石と観光地総なめです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2013年1月5日(土) 曇り 21℃/16℃
さて、祟られ続けた雨も本日はマシのようです。
ホテルの前のフェリー乗り場へ。
このためにこのホテルにしましたが、本当に楽だw
朝食は前日にマックスバリュで購入した別メーカーのうずまきパンをホテルの部屋で食べました。
うずまきパン、ハマりますね。
-
-
-
アトールエメラルドが見えます。
-
フェリーが来ました
-
-
-
伊良部島から着いたフェリー。
到着時にこのように前から出るため、後ろ向きに駐車します。 -
フェリーの中。
すし詰めになってしまうので、考えて駐車しないと外に出られないようになります。
行きは諦めて、車の中で過ごしました。
所要時間は25分。
片道で2300円。
往復切符だと割引になります。
が、乗れるフェリーの会社が限定されちゃいます。
今回は、利便性を優先させて、バラ買いしました。
-
『伊良部島の町並み』
昭和にタイムスリップしたような、懐かしい町並み。
-
-
伊良部島は、下地島と近接しており、2つの島は道路でつながっています。
-
-
『佐和田の浜』
遠浅の海に、無数の岩が点在する独特の景色。
この美しい景色は、明和8年の3月(旧暦)に起きた八重山地震による大津波の痕跡と伝えられています。
石垣島にて日本史上最大の津波遡上高85.4メートルを記録したこの地震は、M7.4ともM8とも言われる海溝型の大地震。
大津波は、宮古島諸島にも大きな被害をもたらしました。
-
-
-
下地島空港が近いので、練習機が見えました。
-
この透明度!
-
近くの水路。 -
-
『下地島空港』
かつては那覇行きの定期便が飛んでいましたが、現在は日本でも珍しい民間パイロットの訓練専用飛行場。
間近で飛行機の発着練習が見られるとあって、大人気の撮影スポットです。
-
フェンス越しに、訓練が見えます。
-
-
我々のレンタカー、日産のCUBE。
普段アクセラなので、勝手が違い運転しづらかったです。 -
-
-
連写1
-
連写2
-
連写3
-
連写4
-
『タッチ&ゴー』
着陸態勢から一転、空にもう一度駆け昇る飛行機。
大迫力です。
連写1 -
連写2
-
連写3
-
連写4
-
連写5
-
連写6
-
連写7
-
連写8
-
連写1
-
連写2
-
連写3
-
連写4
-
連写5
-
連写6
-
連写7
-
連写8
-
連写9
-
連写10
-
『通り池』
下地島の岩礁地帯にある神秘的な池。
国の天然記念物。
-
-
鬱蒼と茂る雑木林に挟まれた遊歩道。
歩いている人が居なくて、ちょっと不気味な印象。 -
-
-
-
この遊歩道を挟んで、2つの池があります。
-
より高い位置にある上の池。
こっちは淡水が多いらしい。 -
『通り池の出来たわけ』
直径60mほどの池が2つ並ぶ不思議な光景。
その神秘的な姿から、通り池には多くの伝承が語られてきました。
昔、この地の傍に、木泊(きどまり)という村がありました。
通り池がある場所は、二軒並んだ漁師の家でした。
ある時、一軒の漁師が、ヨナタマという人魚を釣りました。
食べようと切り分けましたが、大きすぎて食べきれません。
仕方なく片身だけ切り分けたまま、まな板の上に置いておきました。
その夜、まだ息があった人魚は、片身の姿で泣いていました。
その泣き声を聞きつけ、竜宮の神様が、ヨナタマを助けようとします。
「大波を送るから、波に乗って帰っておいで」
「一度では無理です。三度の波を送ってください」
言い終わる前に、大きな波が、木泊の村を襲いました。
二軒の漁師の家の後は、大きな2つの穴がぽっかり空きました。
これが、今の通り池だそうです。
半身だけ切り取って置いておくってホラーですよね……。
そりゃ神様も怒ります。
-
『赤く染まる通り池』
写真は下の池。
こっちは海水が多く、海と洞窟でつながっています。
昔、妻を亡くし、男の子と暮らしている父親が、新しい妻を迎えました。
新しい妻は、自分に子供が出来ると、男の子が邪魔になりました。
ある日、継母は、二人の異母兄弟を連れて、通り池にやって来ました。
兄を池の縁に寝かせ、自分の子の弟は、兄と自分の間に寝かせました。
ところが、弟が石が当たると言うので、兄は寝場所を変わってやりました。
何も知らない継母は、真夜中に起きると、池の側で眠る子供を突き落としました。
そして自分の側で寝ている子供を抱いて、走り出しました。
起きだした子供が騒いで、初めて継母は、兄ではなく、弟を落としたのだと知りました。
慌てて通り池に戻っても、弟はもう沈んだ後。
継母は、後を追って池に身を投げました。
一年に一度、この日になると、通り池は赤く染まり、親子のフカが並んで泳いでいるそうです。 -
イチオシ
-
イチオシ
延々と続く遊歩道。
-
ところどころ、壊れています。
-
第三の池。
壊れた歩道を無理やり進んで辿り着きました。 -
-
-
イチオシ
廃墟のような展望台。
-
-
-
-
-
もう一度、下の池。
泡が湧いているのが解りますか?
もしやマンタ!? -
2つのグリーンの丸い物体が!!
これは未確認生物発見!?
と、思ったのですが。
例の洞窟から池にやってきたダイバーでした。
そういうツアーがあるそうです。 -
『下地島の帯岩』
高さ125m、周囲59.9mのこの巨石は、明和の大津波(八重山地震)で打ち寄せられたと伝えられています。
-
-
-
イチオシ
-
下地島の道なりの風景です。
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77