2012/10/21 - 2012/10/21
398位(同エリア626件中)
アリヤンさん
日が変わるころにドバイ空港を飛びたったフライドバイは、4時間35分後にスリランカのコロンボに着いた。
時差が1時間半あるので、コロンボではもう朝6時ころだった。
ワレワレのクアラルンプール行きエアアジアは12:55pmなので、あと7時間近く余裕がある。
あわてず、ゆっくり、アライバル・ホールからデパーチャー・ホールへと移動します。
同じことを25年位前にやったことがあります。
サウジアラビアのリヤド⇒コロンボまでサウジ・エア、コロンボからタイ・インターナショナルに乗り換えした時です。
その時のコロンボ空港は、みすぼらしい小さな空港でした。
そしてその空港でなんと!紅茶が飲めなかったことを良くおぼえています。
アライバル・ホールから外に出ると、鉄格子の向こうに現地人がびっしりと鉄格子に顔をくっつけてコチラをじっと見つめていました。
異様な雰囲気で少し引いたワタクシでした。
そんなことを良くおぼえています。
今回はどうでしょうか。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドバイからのフライト、約4時間。
無事コロンボに到着。
コロンボタイムで午前6時でした。
タラップを降りて、バスに乗る。 -
イチオシ
アライバル・ホールからイミグレーションに並んで、e-VISAでスリランカ入国。
いや~、25年前の空港と比べて立派な近代的な空港に生まれ変わっていました。
荷物をピックアップして一旦外に出ます。
アライバル・ホールを外に出たところです。
沢山の出迎えの地元民が居ました。
この光景も少し違います。
25年前は外に出るとすぐに鉄格子があって、出迎えの地元民たちの顔がすぐそばに見えていたものです。
目だけがギョロギョロしていて、異様な雰囲気に包まれていました。
今は、鉄格子もないし、ちょっと距離があるので、そんな違和感がありません。 -
さて、アライバル・ホールをでて右方面にデパーチャー・ラウンジがあるので、ソチラの方向に荷物を持って進みます。
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スリランカの自然をホンのちょっとだけ垣間見。
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これからの数時間のステイのために30日間の入国許可スタンプです。
おかしな話です。
でも、LCCは基本的にトランスファーは出来ないし、トランスファーができる普通のエアラインでもここでのトランスファーは、ワタクシは致しません。
だって、荷物が無くなる可能性が大きいからです。
20才のときから飛行機で旅行してて、ロスト・バッグはたったの1回キリです。
それも生まれて初めて飛行機に乗った、エジプト・エアで、カイロ⇒パリ便、パリオルリー空港でワタクシの荷物が出てこなかったことがありました。
ロスト・バッグはそれっきりで、以後40数年何百回となく飛行機に乗りましたが、ロスト・バッグは一度もありませんでした。
インドのデリー空港で乗り継ぎした時、自分の荷物を追跡して、危うく他地域へ積み込まれそうになったのを自分で止めて、正しい方面まで自分で持っていった経験があったぐらいです。
それ以来、この南アジア方面での乗り継ぎ時の荷物の行方には気を使っています。
一旦アライバル・ホールから荷物を持って出て、デパーチャー・ホールに行き飛行機にチェックインする。
これがホントの「ロストバッグしない為の自己防衛」です。 -
コロンボ国際空港、デパーチャー・ラウンジです。
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ドバイから持参した日本茶ももう残り少なくなってきました。
ここで飲み物、食べ物の補給が必要です。
旅はまだつづくのですから。 -
スリランカ・ルピーを持っていません。
数時間しか滞在しないのだから、両替の必要はなかろう。
ドバイからの持参のお菓子類でお腹をだましておきましょう。
チェックインしてウェイティング・エリアでならドルも使えるからそこで食糧補給をすることにしました。 -
見送りの地元民が多くやってきています。
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ハッジ(巡礼)の格好をしている人たちが多く居ます。
これからサウジアラビアのジェッダまで行くのでしょう。
その後、ジェッダからバスでメッカに行くものと思われます。
イスラム教徒です。
スリランカは殆どが仏教徒だと思っていましたが、このようにしてみていると、イスラム教徒も結構多いようです。 -
これは空港の案内板ですが、ここの文字はインド文字と同じなのか?
すくなくとも近い親類でしょう。
こうした文字を見ると、タイやカンボジアの文字との類似性を思います。
東南アジアは基本的にはインド文化圏だということが伝わってきます。 -
イチオシ
ハッジ・スタイルは決まっています。
1枚の大きなタオル地布を体に巻きつけて、ベルトをする。
それだけで、ジェッダまで飛行機に乗って、降りて、巡礼者施設で寝るか、実費でホテルに泊まるかして、メッカを目指すのです。 -
熱帯雨林のジャングル然とした緑がすぐそばにあります。
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チェックイン・エリアの様子。
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AK1268 クアラルンプール行き 12:55pm
がちゃんと時刻表に出ています。 -
ハッジの連中はおそらくチャーターフライトでジェッダ直行だと思われます。
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エアアジアのチェックイン開始です。
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KL行きAK1268にチェックイン.
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ウェイティング・ホールでは様々なみやげ物コーナーが展開しています。
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インドネシアのバリ島の雰囲気です。
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イスラム国家であるインドネシアのバリ島がインドネシアではいかに特異な存在であるかが、うかがわれます。
(インドネシアのほとんどはイスラム教でバリ島はヒンズー教。なのにここ仏教国スリランカの仮面文化がバリやインドや東南アジアのそれと似通っている。全域が古くからインド文化圏だったことがこうしたことからうかがえる。) -
イチオシ
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バリ島のガムランが耳の奥で鳴っています。
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ここらはインドチックです。
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時間もあることですので、お茶をすることにしました。
どの紅茶を飲んでも一杯4ドル(約320円)です。
とても高いお茶です。
ま、25年前には空港で紅茶が飲めなかった、セイロンでした。
それを考えると今は飲めるだけ幸せだ、と思いましょう。
25年前のコロンボ空港のチェックイン後の待合ホールでは、どんなに探してもセイロン紅茶を販売しているお店もなかったし、キャンティーンでも紅茶はサービスされていなかった。
思わずそこらじゅうの店員に「ティーの飲める所はないのか??」と聞いて回ったのですが、とうとうどこにもセイロンティーを発見することはできませんでした。 -
出国スタンプです。
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エアアジアおなじみのペラペラのボーディング・パス。
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コロンボ国際空港では、今では紅茶が一杯販売されています。
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紅茶にウイスキーをたらして飲む。
これが美味しいのです。
(たしかアイリッシュ・スタイル?) -
空港にはスリランカ・エア(エア・ランカ)機が駐機しています。
エアアジア機はまだです。 -
さすが仏教国。
ホトケ様の像がありました。 -
エアアジアの乗組員が登場しました。
イヨイヨです。 -
空港のウェイティング・エリアにはこのようなパソコン・スタンドがあって、無料でネットが楽しめるようになっていました。
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ウェイティング・エリア。
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エアアジア機がKLより到着。
LCCは到着後30分で飛び立ちます。
KLからの乗客が降りたら、すぐに掃除を始めて、しばらくしてKL行きの乗客がオン・ボードします。 -
にぎやかになったボーディング・エリア。
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今回はちゃんとセイロン・ティーひと缶を購入できました。
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セイロンティーを求めて空港内をウロウロした25年前とは彼我の違いです。
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ティーバッグも自分用に買って置きました。
ワタクシは紅茶派、パートナーはコーヒー派です。
紅茶派にとって、うれしいコロンボ空港滞在でした。 -
通路を通って乗り込みます。
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イチオシ
エアアジアに乗り込みます。
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搭乗機はエアバスA320ー200です。
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機内。
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機は予定通り12:55pmにKLに向けて飛び立ちました。
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イチオシ
とうとうワタクシたちは中近東、南アジア エリアを離れます。
これからは東南アジア、東アジアのエリアに入ります。
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