2008/01/01 - 2008/01/05
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norijiroさん
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2008年・正月早々、上海・杭州を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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今回の宿は上海中心部から少々離れた「上海龍之夢麗晶大酒店」。何がどういうことになったのか、想定よりもよい40階の部屋にアップグレードされ、窓からの眺めはごらんのとおり。
九州より南ということで、多少は暖かいと思ってきたものの、日本とは比べ物にならないくらいの大寒波が到来中。気温は0度を上回るかどうか、という状態で、まずは防寒具を大量に購入した。 -
まずは上海の目抜き通り、南京東路へ。10年ほど前にも1か月ほど滞在したことがあるが、そのころに比べてはるかに近代化されている。当時は歩行者専用ではなく、一日中、車がクラクションを鳴らしながら数珠繋ぎになっていた。
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路地を一歩入れば、まだまだ昔の町並みが残る。
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年が明けてもまだまだクリスマス商戦まっただ中。しかし、ユニクロまで進出しているとは。
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豫園方面へ展開。下町と高層ビルのコントラストが上海らしい。が、そのうち高層ビルだけになりそうなほど開発は急ピッチで進行中だ。
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昼飯は豫園商城のなかの点心の店にて妻が適当に注文。鶏の足らしきものが含まれているが、あまり気にしないことにする。
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こちらは、世界三大小籠包(誰が決めたのか?)の一つ、南翔饅頭店の厨房。持ち帰りには長蛇の列が。結構もっちりで食べごたえあり。
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豫園の中。明代の庭園が続く。
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喫茶店にて一休み。
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黄浦公園から対岸のビル群を撮影。年々ビルが増えている。
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対岸に渡り、東方明珠塔にのぼります。
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東方明珠塔の展望台からみた外灘。
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東方明珠塔の売店にて。スヌーピー?
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「灘外楼」にて夕食。広東料理をベースに、西洋料理の素材も取り入れた料理らしい。とにかく高い。なので、3品しか注文できず。「それしか頼まないの?」という店員の声が聞こえてきそうだ。我々以外の客は、いかにも成功した風の若手中国人ばかり。間違ってもその辺の人民はまぎれこんでいない。繊細なお味です。
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夜もふけ、ますます輝く浦東方面。
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ホテルに切符を手配してもらい、杭州へ。日本の新幹線風の「和諧号」に乗り込む。
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杭州駅へ到着。この人ごみ、さすが。
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水墨画の世界が広がる西湖。この後、2011年に世界遺産に登録された。
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西湖に浮かぶ島・三潭印月の庭園。
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昼食は湖畔の楼外楼にて。創業100年の杭州料理店とのこと。名物の東坡肉などをいただく。よく味がしみていておいしい。
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六和塔にのぼります。
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六和塔の内部。南宋時代に建てられたものであるためか、階段は相当に急。エレベータなどをつけてほしいと思う。
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塔の上から望む銭塘江。日本ではちょっとないような川幅です。
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こちらは河口方面。海にしか見えない。
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西湖の夕景。絵になります。
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壁の落書き。「私はどうすればあなたを怒らせることができるか?」というような意味だと思うが、なかなか挑発的だ。
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杭州駅近くの商店街。ここも最近リニューアルされたようだ。
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ティーバッグについていたクイズ。「5つのみかんを7人で等しく分けるにはどうすればよいか?」。ジュースにする、というのはダメでしょうか?
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上海の夕景。本行程はこれにて終了。次にくる時には、また相当変わっていることだろう。
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