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モロッコ滞在3日目はフェズのホテルを出発後、中アトラス山脈を越えて南下、ミデルトで昼食をとり、さらにエルフードへと移動。<br />460kmもの大移動をする日です。<br />エルフードで4WDに乗り変え、美しい砂丘のあるメルズーガのホテルへ。<br />翌朝は5時半にホテルを出発してサハラ砂漠の日の出を鑑賞。<br /><br />山あり、谷あり、砂漠あり・・・モロッコは想像以上に魅力的です。<br /><br />1月24日 中アトラス山脈越え→エルフード→メルズーガ<br />1月25日 砂漠の日の出観賞<br />トドラ峡谷のレストランで昼食後、カスバ街道を走り、ワルザザートへ<br />     

モロッコ周遊③ アトラス山脈越え~サハラ砂漠の夜明け

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2013/01/24 - 2013/01/25

66位(同エリア242件中)

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エム

エムさん

モロッコ滞在3日目はフェズのホテルを出発後、中アトラス山脈を越えて南下、ミデルトで昼食をとり、さらにエルフードへと移動。
460kmもの大移動をする日です。
エルフードで4WDに乗り変え、美しい砂丘のあるメルズーガのホテルへ。
翌朝は5時半にホテルを出発してサハラ砂漠の日の出を鑑賞。

山あり、谷あり、砂漠あり・・・モロッコは想像以上に魅力的です。

1月24日 中アトラス山脈越え→エルフード→メルズーガ
1月25日 砂漠の日の出観賞
トドラ峡谷のレストランで昼食後、カスバ街道を走り、ワルザザートへ
     

旅行の満足度
5.0
  • ホテルの前に昨日撮られた写真が並べられ、数枚購入してバスに乗込みました。<br /><br />今日(24日)はアトラスの絶景を楽しみながらフェズからエルフード、さらにメルズーガまで南下します。<br /><br />

    ホテルの前に昨日撮られた写真が並べられ、数枚購入してバスに乗込みました。

    今日(24日)はアトラスの絶景を楽しみながらフェズからエルフード、さらにメルズーガまで南下します。

  • 9:26 イフランでトイレ休憩<br />標高1650m、中アトラス山脈の中腹にあり、モロッコのスイスと呼ばれています。<br />夏は避暑地として利用され、国王や政府要人、富裕層の立派な別荘があることろで、建物もヨーロッパ風。<br />巨大な石のライオン像はイフランのシンボル

    9:26 イフランでトイレ休憩
    標高1650m、中アトラス山脈の中腹にあり、モロッコのスイスと呼ばれています。
    夏は避暑地として利用され、国王や政府要人、富裕層の立派な別荘があることろで、建物もヨーロッパ風。
    巨大な石のライオン像はイフランのシンボル

  • ザット峠を目指す中、だんだん雪景色となり、結露した窓ガラスをドライバーアシスタントが拭いてくれます。<br /><br />

    ザット峠を目指す中、だんだん雪景色となり、結露した窓ガラスをドライバーアシスタントが拭いてくれます。

  • モロッコにスキー場があるなんてビックリ!<br /><br />スキーやスノボードを担ぎ、ロバ馬車でスキー場へ・・・<br />と、いうのがモロッコらしい。<br />

    モロッコにスキー場があるなんてビックリ!

    スキーやスノボードを担ぎ、ロバ馬車でスキー場へ・・・
    と、いうのがモロッコらしい。

  • 雪化粧したアトラス杉<br />アフリカに来たとは思えない、不思議な感覚で銀世界を眺めていました。

    雪化粧したアトラス杉
    アフリカに来たとは思えない、不思議な感覚で銀世界を眺めていました。

  • 10:50 ホテルを出発して約3時間<br />標高2178m、ザット峠で写真ストップ。 <br /><br />バスを降りたら寒い、寒い・・・<br />ズボっと雪の中に靴が埋まるほど積ってますが、サラサラの雪質でズボンにくっつきません。<br />

    10:50 ホテルを出発して約3時間
    標高2178m、ザット峠で写真ストップ。 

    バスを降りたら寒い、寒い・・・
    ズボっと雪の中に靴が埋まるほど積ってますが、サラサラの雪質でズボンにくっつきません。

  • 道路沿いにベルベル人のテントがあり、この寒さを凌げるのか疑問です。<br /><br />じーっと動かないで、お座りしている犬をよく見かけました。<br />寒い中、観光客が与える餌を待っているそうです。<br />ベルベル人が飼っているのでしょうか?

    道路沿いにベルベル人のテントがあり、この寒さを凌げるのか疑問です。

    じーっと動かないで、お座りしている犬をよく見かけました。
    寒い中、観光客が与える餌を待っているそうです。
    ベルベル人が飼っているのでしょうか?

  • 12:10<br />ハイアトラスを望むポイントで写真ストップ<br />峠を越えて、ミデルトの街までもう少し。

    12:10
    ハイアトラスを望むポイントで写真ストップ
    峠を越えて、ミデルトの街までもう少し。

  • 12:50 ミデルトの街に到着<br />ミデルトはベルベル語で中間を意味するらしい。<br /><br />リンゴの産地なので、大きなリンゴのモニュメントがありました。<br />これから昼食です。

    12:50 ミデルトの街に到着
    ミデルトはベルベル語で中間を意味するらしい。

    リンゴの産地なので、大きなリンゴのモニュメントがありました。
    これから昼食です。

  • 野菜のクリームスープ&マスのホイル焼き・温野菜<br />デザートはリンゴのタルト

    野菜のクリームスープ&マスのホイル焼き・温野菜
    デザートはリンゴのタルト

  • ハイアトラス山脈にレンズ雲がかかっています。<br /><br />この雲が出ると雨が降るといわれるレンズ雲。<br />雪が降るとアトラス越えは出来ません。<br />一日ズレたら大迂回を強いられ、危なかったです。<br />お天気に感謝!<br /><br />赤い岩山に点々と見える低木はクロベという木です。

    ハイアトラス山脈にレンズ雲がかかっています。

    この雲が出ると雨が降るといわれるレンズ雲。
    雪が降るとアトラス越えは出来ません。
    一日ズレたら大迂回を強いられ、危なかったです。
    お天気に感謝!

    赤い岩山に点々と見える低木はクロベという木です。

  • 14:20 ズイズ渓谷で写真ストップ<br /><br />アトラス山脈の雪解け水がズィズ川となって流れ、最後は砂漠に消えるという。<br />岩山を削って道路やトンネルが出来ています。<br />

    14:20 ズイズ渓谷で写真ストップ

    アトラス山脈の雪解け水がズィズ川となって流れ、最後は砂漠に消えるという。
    岩山を削って道路やトンネルが出来ています。

  • 観光バスが停まると近寄って来る青年<br />どこから来たのか?辺りに人が住む気配はない。<br />葉っぱで編んだ動物?のような物を持っています。<br />一日に何台立寄るか分からない車を、ただ待つだけ・・・<br /><br />一生懸命編んだのでしょう!何だか気の毒に思えてなりません。

    観光バスが停まると近寄って来る青年
    どこから来たのか?辺りに人が住む気配はない。
    葉っぱで編んだ動物?のような物を持っています。
    一日に何台立寄るか分からない車を、ただ待つだけ・・・

    一生懸命編んだのでしょう!何だか気の毒に思えてなりません。

  • 断崖絶壁の岩山を川に沿って南下すると、眼下にナツメヤシの林が広がります。<br /><br />ここオアシスで写真ストップ<br />ナツメヤシの実やアンモナイト、砂漠の砂を並べて売っていました。

    断崖絶壁の岩山を川に沿って南下すると、眼下にナツメヤシの林が広がります。

    ここオアシスで写真ストップ
    ナツメヤシの実やアンモナイト、砂漠の砂を並べて売っていました。

  • 16:40 ホテルでトイレ休憩<br />ここから4WDに乗り変え、メルズーガの砂漠を目指します。<br /><br />ツアー12人で、3台の4WDに分乗し、<br />もう一台に全員のスーツケースを詰め込んで出発。

    16:40 ホテルでトイレ休憩
    ここから4WDに乗り変え、メルズーガの砂漠を目指します。

    ツアー12人で、3台の4WDに分乗し、
    もう一台に全員のスーツケースを詰め込んで出発。

  • 4DWの後ろのシートは、特に上下の揺れが酷い。<br />首やら腰が痛いし、ムチ打ち症になりそうで、1時間も耐えられるか?<br /><br />揺れと格闘しながらベルベル人の住むテントを写す。<br />

    4DWの後ろのシートは、特に上下の揺れが酷い。
    首やら腰が痛いし、ムチ打ち症になりそうで、1時間も耐えられるか?

    揺れと格闘しながらベルベル人の住むテントを写す。

  • 30分以上走って、途中で写真ストップ<br />車を降りてホッとしました。<br /><br />砂漠が赤く染まり、空にはお月さま。<br />

    30分以上走って、途中で写真ストップ
    車を降りてホッとしました。

    砂漠が赤く染まり、空にはお月さま。

  • 砂漠に沈む美しい夕日を眺めて、ホテルに直行。

    砂漠に沈む美しい夕日を眺めて、ホテルに直行。

  • 17:55 ホテル「オーベルジュ・トンブクツ」に到着<br /><br />メルズーガ大砂丘にあるコテージタイプのホテルです。

    17:55 ホテル「オーベルジュ・トンブクツ」に到着

    メルズーガ大砂丘にあるコテージタイプのホテルです。

  • お部屋はコンパクトで簡素、インテリアはアラブ風。<br />ドアがあるのはトイレのみ・・・<br />モロッコのトイレは殆どバスルームと分かれていました。<br />タオルが掛かった壁の奥がシャワー室ですが、ドアがありません。<br />シャワー器具があるだけで、着替えを置く場所はないし、バスローブも無い。<br /><br />一客だけあった丸椅子を入口に置いて代用しました。<br />シャワーは温かいお湯が出たので、バスタブが無くても快適でした。<br />シャワー室の入口に洗面台があり、その手前がベッドです。<br />

    お部屋はコンパクトで簡素、インテリアはアラブ風。
    ドアがあるのはトイレのみ・・・
    モロッコのトイレは殆どバスルームと分かれていました。
    タオルが掛かった壁の奥がシャワー室ですが、ドアがありません。
    シャワー器具があるだけで、着替えを置く場所はないし、バスローブも無い。

    一客だけあった丸椅子を入口に置いて代用しました。
    シャワーは温かいお湯が出たので、バスタブが無くても快適でした。
    シャワー室の入口に洗面台があり、その手前がベッドです。

  • 19:30 夕食はホテルのレストランでバイキング<br /><br />4WDの揺れで食欲がなく、煮豆や温野菜を中心に頂きました。<br /><br />早々に食事を済ませ、星空を見に行くと、なんと満月で明るい!<br />それでも一つ、一つの星が大きく見えました。<br /><br />翌朝は砂漠の日の出を見るため、ホテルを5時半に出発。<br />砂漠の夜明けは相当冷えるらしいので、衣類を整えて早めに休みました。

    19:30 夕食はホテルのレストランでバイキング

    4WDの揺れで食欲がなく、煮豆や温野菜を中心に頂きました。

    早々に食事を済ませ、星空を見に行くと、なんと満月で明るい!
    それでも一つ、一つの星が大きく見えました。

    翌朝は砂漠の日の出を見るため、ホテルを5時半に出発。
    砂漠の夜明けは相当冷えるらしいので、衣類を整えて早めに休みました。

  • 5:45 4WDに乗ってホテル出発<br />6:10 ラクダに乗って移動<br />ラクダは往復300DH(3300円)チップ20DH(220円)<br /><br />ラクダは立ちあがる時がちょっと怖いけど、大人しく歩いてくれるので大丈夫。<br />真っ暗な砂漠を連なって進みます。<br />風はないものの、しんしんと手足が冷えます。

    5:45 4WDに乗ってホテル出発
    6:10 ラクダに乗って移動
    ラクダは往復300DH(3300円)チップ20DH(220円)

    ラクダは立ちあがる時がちょっと怖いけど、大人しく歩いてくれるので大丈夫。
    真っ暗な砂漠を連なって進みます。
    風はないものの、しんしんと手足が冷えます。

  • 6:30<br />緊張が少しほぐれ、薄明かりになった頃、左手で鉄の棒をしっかり掴み、右手で写真を撮ります。<br />筋肉痛になる予感! 寒さで時間が長く感じました。<br /><br />私の乗ったラクダを写して、朝日を眺める丘まで登ります。<br />細かい砂が靴の中に容赦なく入るのを我慢しながら・・・<br /><br />【砂漠を歩く時】<br />ガイドブックにビーチサンダルがお薦めだとあり、友人はビーチサンダルを持参。<br />強烈な冷えはラクダにピッタリ足をくっ付けると、ぬくもりで暖かかったそうです。<br /><br />靴の中に入った細かい砂を出すのに苦労しました。<br />2日くらい気持ちが悪かったです。<br /><br />※足袋ソックスにビーチサンダルがお薦めです。<br />布製のスニーカーは、布や紐の中に砂が入り込んで厄介だと思います。

    6:30
    緊張が少しほぐれ、薄明かりになった頃、左手で鉄の棒をしっかり掴み、右手で写真を撮ります。
    筋肉痛になる予感! 寒さで時間が長く感じました。

    私の乗ったラクダを写して、朝日を眺める丘まで登ります。
    細かい砂が靴の中に容赦なく入るのを我慢しながら・・・

    【砂漠を歩く時】
    ガイドブックにビーチサンダルがお薦めだとあり、友人はビーチサンダルを持参。
    強烈な冷えはラクダにピッタリ足をくっ付けると、ぬくもりで暖かかったそうです。

    靴の中に入った細かい砂を出すのに苦労しました。
    2日くらい気持ちが悪かったです。

    ※足袋ソックスにビーチサンダルがお薦めです。
    布製のスニーカーは、布や紐の中に砂が入り込んで厄介だと思います。

  • 6:47<br />徐々に明るくなってきました。<br />寒さも感じないほど気分が高揚し、日の出を待ちます。<br /><br />並んで座っているラクダが可愛い。

    6:47
    徐々に明るくなってきました。
    寒さも感じないほど気分が高揚し、日の出を待ちます。

    並んで座っているラクダが可愛い。

  • ラクダ使いの人が足跡を描いて盛り上げてくれます。<br />

    ラクダ使いの人が足跡を描いて盛り上げてくれます。

  • サハラの砂を入れたペットボトルを見て、<br />「マダム、水滴があると駄目だよ!」と、ダマのできた砂を入れ替えてくれました。<br />砂漠の砂を持ち帰るのは、エジプト・アスワンに続いて2度目。<br />色が全然違って、サハラの良い思い出になりました。<br /><br />

    サハラの砂を入れたペットボトルを見て、
    「マダム、水滴があると駄目だよ!」と、ダマのできた砂を入れ替えてくれました。
    砂漠の砂を持ち帰るのは、エジプト・アスワンに続いて2度目。
    色が全然違って、サハラの良い思い出になりました。

  • ベルベルの人達が良い雰囲気を醸し出し、絵になります。

    ベルベルの人達が良い雰囲気を醸し出し、絵になります。

  • 7:22 サハラの日の出、感動の瞬間です。<br /><br />下はラクダ使いの人に撮ってもらった写真。<br />素敵な構図に感謝! 一番好きな写真です。

    7:22 サハラの日の出、感動の瞬間です。

    下はラクダ使いの人に撮ってもらった写真。
    素敵な構図に感謝! 一番好きな写真です。

  • 風が無いので風紋が少ないです。<br /><br />

    風が無いので風紋が少ないです。

  • 砂丘の上から滑って降りる人達の歓声が聞えました。<br />あの高さは滑るのが一番楽で、面白そうです。

    砂丘の上から滑って降りる人達の歓声が聞えました。
    あの高さは滑るのが一番楽で、面白そうです。

  • 一人ずつ写真を撮って貰いました。<br /><br />ラクダは二人で片道ずつ乗るのがお得かもしれません。<br />片道だったら往路をラクダ、復路は歩いても良いかな?<br />寒さで震えた往路を歩いた方は、汗ビッショリだったそうです。<br /><br />後ろのラクダが、私に接近して「グェーー!」と鳴くんです。<br />「グェーー!」、そのうち嘔吐のように聞えて・・・<br />ラクダの鳴き声も初体験でした。<br />

    一人ずつ写真を撮って貰いました。

    ラクダは二人で片道ずつ乗るのがお得かもしれません。
    片道だったら往路をラクダ、復路は歩いても良いかな?
    寒さで震えた往路を歩いた方は、汗ビッショリだったそうです。

    後ろのラクダが、私に接近して「グェーー!」と鳴くんです。
    「グェーー!」、そのうち嘔吐のように聞えて・・・
    ラクダの鳴き声も初体験でした。

  • 7:30 来た道を、また戻ります。<br /><br />先頭が私です。<br />こんな写真を撮ってみたいと思っていたので嬉しいです。

    7:30 来た道を、また戻ります。

    先頭が私です。
    こんな写真を撮ってみたいと思っていたので嬉しいです。

  • 7:53<br />ラクダに乗ってお散歩・・・実に楽しかったです。<br />20DHのチップを払い、ラクダとお別れです。<br /><br />再び4WDでホテルに戻ります。<br />着替えを済ませ、バッゲジダウンの用意、朝食と慌しく時間が過ぎます。<br />

    7:53
    ラクダに乗ってお散歩・・・実に楽しかったです。
    20DHのチップを払い、ラクダとお別れです。

    再び4WDでホテルに戻ります。
    着替えを済ませ、バッゲジダウンの用意、朝食と慌しく時間が過ぎます。

  • レストランのテラス席は目の前が砂漠です。<br />この時間はまだ寒いのに、西洋人はテラスで朝食をとっていました。<br /><br />9:30 4WDでホテルを出発。<br />一番後ろの席は揺れが酷いので、帰りは交代して貰いました。

    レストランのテラス席は目の前が砂漠です。
    この時間はまだ寒いのに、西洋人はテラスで朝食をとっていました。

    9:30 4WDでホテルを出発。
    一番後ろの席は揺れが酷いので、帰りは交代して貰いました。

  • 上:ラクダ使いの住む家でしょうか? かなり立派です。<br />中:4WDを見つけて駆け寄って来た女の子<br />  積まれた白い石は真っ暗な夜の道しるべでしょうか?<br />下:青い蓋を開けると水路があり、水が蒸発しないように蓋が閉めてあります。 <br /><br />途中、水路のそばで洗濯をしている女性を見かけました。<br />アトラス山脈のおかげで、砂漠の中でも生活できます。<br />

    上:ラクダ使いの住む家でしょうか? かなり立派です。
    中:4WDを見つけて駆け寄って来た女の子
      積まれた白い石は真っ暗な夜の道しるべでしょうか?
    下:青い蓋を開けると水路があり、水が蒸発しないように蓋が閉めてあります。 

    途中、水路のそばで洗濯をしている女性を見かけました。
    アトラス山脈のおかげで、砂漠の中でも生活できます。

  • エルフードでバスに乗り換え、化石屋さんの見学。<br />化石がある大理石がテーブルになるまでを説明してもらいました。<br /><br />ここで一番小さい「砂漠の薔薇」を25DHで購入。<br />ガラスの器にサハラの砂と一緒に入れて飾ると様になります。

    エルフードでバスに乗り換え、化石屋さんの見学。
    化石がある大理石がテーブルになるまでを説明してもらいました。

    ここで一番小さい「砂漠の薔薇」を25DHで購入。
    ガラスの器にサハラの砂と一緒に入れて飾ると様になります。

  • カナートと呼ばれる砂漠の導水路を見学<br />砂漠の下に間隔をあけて縦穴を掘り、横に地下トンネルを掘って繋げ、水路を確保して利用していました。<br /><br />ベルベル人のテントにはカラフルなジェラバやストールが並んでいました。<br />

    カナートと呼ばれる砂漠の導水路を見学
    砂漠の下に間隔をあけて縦穴を掘り、横に地下トンネルを掘って繋げ、水路を確保して利用していました。

    ベルベル人のテントにはカラフルなジェラバやストールが並んでいました。

  • バスはカスバ街道を西へ進み、トドラのオアシスと渓谷を目指します。<br /><br />途中、どこかの村の市場を通過(車窓から)

    バスはカスバ街道を西へ進み、トドラのオアシスと渓谷を目指します。

    途中、どこかの村の市場を通過(車窓から)

  • トドラ渓谷のオアシス街<br /><br />モロッコのグランド・キャニオンと呼ばれる断崖絶壁の下にトドラ川が流れ、ナツメヤシの林と民家が立ち並びます。<br />日本だったら、崖崩れ、濁流など住むのに心配な地形ですが・・・

    トドラ渓谷のオアシス街

    モロッコのグランド・キャニオンと呼ばれる断崖絶壁の下にトドラ川が流れ、ナツメヤシの林と民家が立ち並びます。
    日本だったら、崖崩れ、濁流など住むのに心配な地形ですが・・・

  • 岩山のアラビア文字はアッラーの神を称えた文字だそうです。<br /><br />アーモンドの花が咲いていました。

    岩山のアラビア文字はアッラーの神を称えた文字だそうです。

    アーモンドの花が咲いていました。

  • 300mの岩山がそそり立つトドラ渓谷<br /><br />断崖は200m続きますが、道路が無いので、この先は行き止まりです。<br />川の水位は低いですが、透明度が高く魚がたくさんいました。

    300mの岩山がそそり立つトドラ渓谷

    断崖は200m続きますが、道路が無いので、この先は行き止まりです。
    川の水位は低いですが、透明度が高く魚がたくさんいました。

  • 14:20 遅めの昼食<br />野菜スープが体を温め、ミートボールと卵のタジンは、これまでで一番美味しく頂きました。<br />卵が入るとタジンのスープが引き立つのか?6人でほぼ完食でした。<br /><br />昼食後はカスバ街道を西へ進み、一路ワルザザードへ。

    14:20 遅めの昼食
    野菜スープが体を温め、ミートボールと卵のタジンは、これまでで一番美味しく頂きました。
    卵が入るとタジンのスープが引き立つのか?6人でほぼ完食でした。

    昼食後はカスバ街道を西へ進み、一路ワルザザードへ。

  • 16:45 バラの街、ケラ・デ・ムグーナでトイレ休憩<br /><br />薔薇水が有名ですが、香りがきついのでパス。<br />アーモンドのハンドクリームを50DHで1個購入。<br />振り返ると、ハンドクリームが一番安いお店でした。<br />アーモンドのハンドクリームは、べたつかず、しっとりと付け心地が良い。<br />旅行中は手が荒れるので毎日使っていました。<br />6個パックを買えば良かったと悔やまれます。<br />

    16:45 バラの街、ケラ・デ・ムグーナでトイレ休憩

    薔薇水が有名ですが、香りがきついのでパス。
    アーモンドのハンドクリームを50DHで1個購入。
    振り返ると、ハンドクリームが一番安いお店でした。
    アーモンドのハンドクリームは、べたつかず、しっとりと付け心地が良い。
    旅行中は手が荒れるので毎日使っていました。
    6個パックを買えば良かったと悔やまれます。

  • 美しい夕焼けを眺めながら、ホテルまでもう少し。<br /><br />遠くアトラス山脈にはスパイラル状の灰色雲がかかっていました。きっと雪だと思います。<br />西へ移動するバスのフロントガラスに眩しい夕日が差し込み、オレンジ色に染まった天空ショーが見事でした。<br />

    美しい夕焼けを眺めながら、ホテルまでもう少し。

    遠くアトラス山脈にはスパイラル状の灰色雲がかかっていました。きっと雪だと思います。
    西へ移動するバスのフロントガラスに眩しい夕日が差し込み、オレンジ色に染まった天空ショーが見事でした。

  • 18:10 ワルザザードのホテル「ベルベルパレス」に到着<br /><br />ブラット・ ピットが映画のロケ中に泊まったそうです。<br />「バベル」はモロッコを訪れたアメリカ人夫婦の役、<br />バスで移動中に銃撃されたシーンが蘇ります。<br />あの撮影がモロッコだったとは・・・頷けます。

    18:10 ワルザザードのホテル「ベルベルパレス」に到着

    ブラット・ ピットが映画のロケ中に泊まったそうです。
    「バベル」はモロッコを訪れたアメリカ人夫婦の役、
    バスで移動中に銃撃されたシーンが蘇ります。
    あの撮影がモロッコだったとは・・・頷けます。

  • 私達の部屋はごく普通でしたが、メゾネットタイプでゴージャスな部屋の人もいたようです。<br /><br />バスタブ、バスローブがあるだけでも嬉しい。<br />ソファーはがガタガタ音がして、座り心地はイマイチ。<br />ウェルカムフルーツは美味しく頂きました。<br />夕食はホテルのバイキングで種類も多く、デザートにはマカロンもありました。<br /><br />明日はハイ・アトラスを越えてマラケシュに行きます。

    私達の部屋はごく普通でしたが、メゾネットタイプでゴージャスな部屋の人もいたようです。

    バスタブ、バスローブがあるだけでも嬉しい。
    ソファーはがガタガタ音がして、座り心地はイマイチ。
    ウェルカムフルーツは美味しく頂きました。
    夕食はホテルのバイキングで種類も多く、デザートにはマカロンもありました。

    明日はハイ・アトラスを越えてマラケシュに行きます。

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