2013/01/31 - 2013/02/06
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Yo-chanさん
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今年は11年に一度、太陽光活動が活発で、オーロラをより多く見られるチャンスと知り、急遽、行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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1日目はAurora Houseで観賞しましたが、曇りで見えませんでした。
2日目は宿泊先のPrincess Riverside Lodgeの北東に20時頃出現。 -
肉眼でも緑色だったので、オーロラだと確信し写真撮影。
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5分間は出ていました。
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ホテルの駐車場の明かりがあっても、よく見えました。
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これくらい濃い緑色だと同行者のコンパクトカメラでも写りました。
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でも、はるばる日本から来るなら、一眼レフのカメラに三脚をつけて撮影した方が、薄い緑色でも写せます。
コンパクトカメラでは薄いオーロラは写りません。 -
私は一眼レフカメラの初心者でしたが、たくさん写せました。
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ピントは無限大、F2.8、ISOは800〜1600、露出は10〜20秒
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撮影し終わり、屋内に入る時には、カメラをジップロックに入れ、帽子でくるみ、その後10分は取りださないで、結露防止。
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屋外では素手でカメラを触ると凍傷になる恐れがあるので、スマホ用の手袋をはめて、操作しました。
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でも、私の滞在中は2月のフェアバンクスにしては暖かくマイナス15度。
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オーロラ観賞ツアーは毎晩22時から02時
送迎込みで75ドルが相場 -
防寒着上下、防寒ブーツ、手袋はレンタル
マイナス30度にもなるフェアバンクスでは、日本で買えるダウンでは非力 -
Princess Riverside Lodgeは町から離れているのでオーロラが見えますが、オーロラ出現を知らせる館内放送はないので、自分でまめに、防寒着を着て、一眼レフカメラと三脚を持参し、観賞ポイントまで見に行くしかありません。
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フェアバンクスはほとんど毎日オーロラが出ているようですが、冬の夜は長いので、星が見えたら、起きていられる限り、まめに見に行くしかないです。
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明け方まで起きていたので、昼間は寝るという、不健康な生活でした。
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おかげで日本との時差を感じることがなかったです。
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2日目は22〜02時までSki Landで観賞。
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週末のみ気温がマイナス15度より暖かい場合のみ
オープンするスキー場 -
到着した時には北にすでにオーロラが出ていました。
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屋内に高感度カメラの映像を写すスクリーンがあるので、屋内でココアを飲みながら、待機します。
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この日は滞在中ずーっとオーロラが出ていました。
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途中、オーロラの動きが早くなり、空中に広がり、あちらこちらのオーロラが一斉に踊るような動きをし、真上に集まってきて、カーテンのドレープのようにゆらゆらし、上端が赤い色になりました。
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夢中でカメラのシャッターを押しましたが、カーテンのドレープ状のオーロラは写せませんでした。
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シャッターのスピードを5秒に変更しなかったからでしょうか。
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咄嗟の変化なので、カメラの設定変更をする余裕はありませんでした。
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でも目にはしっかり焼きつけました。
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オーロラ観賞は日本人が大半なので、知らない日本人どうし、感動で抱き合いました。
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高い費用をかけてフェアバンクスまで来て、オーロラが見られなかったら、すごく残念だから、感激もひとしおです。
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あっと言う間の現象なので、私は帽子をかぶる暇も無く、膝をついて、シャッターを押し続けました。
マイナス15度の中の雪は乾燥しているので、雪上に座っても、寝ても、湿ってきません。 -
フェアバンクスは2月、3月の降水量が1年で一番少なく、夜も長いので、オーロラを見られるチャンスが1年で1番多いそうです。
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日本でもオーロラ予報やフェアバンクスの天気予報を調べて、一喜一憂しましたが、オーロラが見られるかどうかは運が9割だそうです。
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ほとんど毎日オーロラが出現しても、昼間だったり、雲で隠れたり、夜であっても、短時間のオーロラの出現をずっと見続けるのは難しいです。
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上端が赤い色をしたオーロラ
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シャッタースピードが遅すぎて、ヒラヒラ動くカーテンのドレープ状のオーロラには写せませんでした。
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カーテン状のオーロラは頭上に出現したので、地上の景色と一緒には写せませんでした。
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広角レンズから魚眼レンズに変えると良かったのかも?!
でも、持っていませんが。 -
地上近くからオーロラがたくさん上昇して、頭上に集まる感じでした。
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コンパクトカメラでは写せていませんでした。
一眼レフカメラでも写せていない人もいたので、設定が難しいのでしょうね。 -
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日本からはシアトルで乗り替え、アラスカ航空でフェアバンクスに
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到着が夕方だったのでフェアバンクスの夜景が綺麗でした。
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フェアバンクス空港のオブジェ
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フェアバンクス空港
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宿泊したPrincess Riverside Lodgeの部屋
ゆったりしていました。
バスタブもあり、オーロラ観賞ツアー後の入浴は気持ち良かったです。 -
Princess Riverside Lodgeはこの時期、宿泊者の大半は日本人のようで、日本のツアーデスクが開設されています。そこの犬ぞりツアーが満員だったので、ホテルのフロントにチップを渡し電話をしてもらい、現地の犬ぞりツアーに参加
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日本の犬ぞりツアーは30分で135ドル、私が参加したThe Denali Adventureの犬ぞりツアーは1時間で120ドルとかなりお得でした。
厳密に言うと、一人95ドルと送迎が50ドル。二人で参加したので、一人120ドルになりました。
右後ろに写っているのは、左のマッシャー、手作りの無垢の木のご自宅。
トイレはとんでもなく「ワイルド」なので、出かける前にホテルで済ませておいた方が良いです(笑) -
日本の犬ぞりツアーはそりに座るだけですが、私は30分間、マッシャーの後ろのそりに立って乗りました。
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残りの30分そりに座ったのですが、やはり立って乗った方がずっとおもしろかったです。
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10匹の犬がそりを引きました。途中、喉が渇くと、止まって雪を食べていました。
体が熱くなると、雪の中を転がっていました。 -
走り始める前に、一匹ずつ、犬にハグしてもらいました。
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終わった後は、1匹ずつ、犬にエサをあげさせてもらいました。
だから、初めて会う、客にも、後でエサをくれるとわかっているから、最初にハグしてくれるんですね。 -
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犬の爪に雪が詰まり辛そうになると、ブーツを履かせてもらっていました。
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体の割に足が小さいので可愛いです。
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2月のフェアバンクスにしては暖かいマイナス15度の中、1時間そりに乗るのはかなり寒かったです。つま先と手袋の中にホカロンを入れました。
ゴーグルをはめると目が楽です。
マッシャーはサングラスだったので、涙が涙型に凍って、目じりについていたのには、笑いました。 -
青空の下、綺麗な景色を見ながら、とっても楽しかったです。
マッシャー手作りの素晴らしい無垢の木の家、薪を燃やす暖炉で暖かい部屋で、ココアをいただき満足。 -
夜中に起きて、昼間寝るし、レストランまでの足がタクシーしかないので、日本からカップ麺、お惣菜、缶詰、味噌汁、などを持参して、節約。
Princess Riverside Lodgeはコーヒーメーカーしかないので、日本から小さな湯沸かし器を持参しました。 -
日本のツアー会社が13、15、17時に無料のシャトルバスをホテルとスーパーFred Meyerまで出してくれます。
お惣菜などたくさん売っていて、食べるスペースもあります。
Fred Meyerから見た夕陽 -
ホテルから歩いて5分のPikes Landingで食べたアラスカ・キング・クラブ時価でこの日は49ドル前後
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こちらはアラスカ・キング・サーモン28ドル前後
サービス料が10%取られました。
客は私たち以外は白人でアメリカを感じました。
だって、Princess Riverside Lodgeもオーロラ観賞ツアーもほとんどが日本人ですから。
日本でテレビや雑誌で紹介されたから、今冬の日本人客の多さはずごいようです。 -
3日目はNature Imageで観賞ツアー。
日本人の川内さん一家が電気もガスもないここで生活しています。
当然下水も無いので、おがくずを使ったトイレ。全然匂わなかったです。
ここが4か所の中で一番オーロラを見るには良かったです。 -
Nature Image
生まれて初めてくらい、満天の星空に感動!
目立つ星は木星、その左にはスバル
ここに滞在中は最後に横棒状のオーロラが見えました。
ホテルに戻った03時ころ、北東の空にオーロラがたくさん出て、動き出し、カーテン状になり、最後は1本の縦棒状になり、天に昇っていきました。
あっという間で三脚を立て、カメラをセットしましたが、撮影は間に合いませんでしたが、目に焼き付けました。 -
4日目はChandalar Ranch
宿泊もできます。Youth Hostelで安いですが、トイレとシャワーの設備がちょっと・・・
小雪が降り、オーロラは見られませんでした。 -
フェアバンクスからシアトルへ向かう飛行機から見たアラスカの大地。
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東京、大阪、名古屋、岡山などからチャーターの直行便の6日間ツアーがありますが、大人気で満席でした。
私はシアトル経由だったのでシアトル1泊が加わり7日間です。
Pikes Place MarketでStarbucksの1号店に寄り、Pikes Place Chowderでとっても美味しいClam Chowderを食べられたのでシアトルも良かったです。 -
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フェアバンクスで買ったお土産
毎日16時に日本のツアー会社がホテルから「カン・アラスカ」というお土産店に無料の車を出してくれます。 -
ALASKA GOLD NUGGETS BIRCH CREAM CARAMELS
白樺の樹液から作ったキャラメル、美味! -
BIRCH=ALMOND BRITTLE
白樺の樹液とアーモンドの板状のパリパリしたお菓子、美味! -
スモーク・サーモン
これはFred Meyerで買いました。安いからです。 -
アラスカで採れるベリーのお茶
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白樺の樹液
メイプルシロップよりもサラサラ -
アラスカで採れるベリーのジャム、美味!
夏のアラスカにも行って見たくなりました(*^_^*)
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