2013/01/29 - 2013/01/31
71位(同エリア171件中)
女一人旅さん
バーデンバーデンのサウナで体調を崩し、アーヘンでダウン、点滴など受けてみたのが、もう4年以上前(〓 ̄ワ ̄〓)
http://4travel.jp/traveler/onnahitoritabi/album/10283158/
あの時も、サウナ(アーヘンは結構大きい施設がある)がお目当てだったのだけれど、ずっと寝てて行かなかったから…
今度こそ♪
今回の旅行で2個目のスーツケースが、前回同様タイヤ損壊、修理不能となり、次回用に3個目を購入。(アレはもう消耗品と理解しました)
ええ、要するに「時が経ったわねぇ、歳もとったのねぇ」という話です
(〓^ー^〓)
ベルリン 1泊
ハンブルク 2泊
リューベック 1泊
ブレーメン 1泊
アーヘン 2泊
トリーア 1泊
ハイルブロン 1泊
アウグスブルク 1泊
レーゲンスブルク 1泊
ミュンヘン 3泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アーヘンの目的はすっぽんぽん混浴サウナ(結構大きい所が徒歩圏内にある)ナノで、バスタブ不要、それなら可能な限り安宿で、でも駅近ホテル、、、ってことで選びました。
-
体にまとわりつく嫌なシャワーカーテン、、、
と思いきや、
シャワーブースが広めなのと、
水圧が低いおかげで、まとわりつきませんでした
(〓´ω`〓) -
本当に必要なものしかない、、、
ベッドサイドの…物置チェスト?がない分
頭上に棚が(〓^ω^〓) -
安宿なおかげで、テーブルの上にあれやこれやの案内や宣伝の冊子がビッシリ並べてなく、片付けなくてもすぐテーブルを広く使えるあたりは、結構嬉しい(〓^ワ^〓)
あれ、私としては、
せめてラックにまとめておいて欲しいものですね -
ブレーメンからの移動が4時間半
結構くたくただったので
この日の夕飯は、駅で買ってきた
チーズをはさんだプレッツェルと
フレッシュパインΨ(〓 ̄o ̄〓)Ψ -
朝食は、アーヘナープリンテン(保存のきくスパイスたっぷりのお菓子)で有名なノービスのカフェで。
ケーキと珈琲のつもりが…
手前のコレ。
パンの上にのっているのは、どうやら生肉
(〓 ̄ワ ̄〓)
リューベックのホテルの朝食で出てきたので
北ドイツの名物かと思ったら、
今回、結構あちこちで見かけました。
ちゃんとしたレストランじゃなくても、チェーンのパン屋さんののオープンサンドとかにも、のってるの。
ドイツで流行ってるのかしら?
「食の安全」とかに関しては、私、ドイツの事は信頼しているので、大丈夫だろうと安心して食べたのだけれど…
帰ってきたら、ドイツで牛肉に馬肉混ぜた偽装が発覚したがニュースでやってて…
どうやら、犯人はフランスの会社らしいけれど…
ウマもそれなりに美味しいなら、「ウマです」って言って安く売れば良いのに、ウソついて混ぜたりするからよっ(〓 ̄へ ̄〓)セコイっ
←とりあえず、とーーーっても
美味しかったですΨ(〓 ̄ワ ̄〓)Ψ -
そして、アーヘナープリンテンはこれ。
ガイドブックには「レープクーヘンに似ている」とかいてあるけれど…まあ、おおむねレープクーヘンかなw少し固いかも。
スパイスいっぱい入った、固くなったカステラみたいな…とでも申しましょうか(〓^ー^〓)
それに、チョコをコーティングしたりして売ってます。 -
続いて、
↑の向かいにある大聖堂へ -
入った途端
正面にこのすばらしいステンドグラス… -
…と言っても、この向こうなのだけれど…
割と、寸詰まりな大聖堂ですかね(〓^ω^〓) -
でもね、
なんか観光地化しちゃっている印象 -
なんでかな、と思ってみたら
どうやらお祈りに来ている人がほとんど居なくて
ほとんど、観光客ばかり -
多分、礼拝の時間以外は
お祈りの人はほとんど来ないんじゃないかしら -
こういう、普通だったら
「お祈りの人だけにしてください」の札があって観光客は入れないようなチャペル?も入れちゃって、、、 -
その分お祈りの人も居ない
-
でも、お祈りに来る人も居そうな気配はあるので
時間をキッチリ分けちゃってるんでしょうね -
古そうね。。。
お水のタンクみたいな…
下においてあるけど、コレも教会に入ってきた時に
なんかて洗うかなんかして、ぺっぺと額とかにつけるのに使ったのかしら…
すみません、罰当たりものでm(__)m -
ガイドツアーでしか入れない所もあったのだけれど
(上の方のフロア?)
時間が合わないのでやめました。 -
この日は朝から雨模様…
今回の旅行はホント、
よく降られました -
お隣の宝物館へ
-
宝物館があるってことは
カトリックよね? -
教会内部のゴテゴテ度とかでもわかったりする
-
-
-
-
-
-
ピンクの石の色が好み(〓^ω^〓)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ここはお隣の小さい教会だったかしら?
-
サウナが、私がもっているガイドブックに紹介はされているものの、地図では枠外で…
インフォで大きい地図を貰って出てみたら…
土砂降り(◎(∵□∵)◎;) -
2月のドイツで土砂降りの雨って
想定外(´・ω・`) -
雪なら…
ってゆーか、どちらかと言えば雪を期待しているくらい -
あの、しんしんとした空気の音と言うか雰囲気がね
都会のもやしっ子には嬉しいの(〓^ー^〓) -
ちなみに、この辺の写真は
ズエルモント・ルートヴィヒ美術館
最近?っていうのも変だけど
この←の構図の絵、よく見かけるわ
だれかしら? -
受付では何も言われずスルーなんだけど
写真を撮るのには無料だけれど、
商用目的に使わない、という旨の申告が必要 -
知らずに写真とってたら
係のおじさんに受付まで連れ戻されました(〓^ω^〓) -
この後、サウナなのだけれど
その前に食事がしたいと思い
受付のおばさんに「どこか美味しい所」
と尋ねた所、教えてくれた数件がどれも大聖堂の近く… -
土砂降りの雨の中、また戻るの嫌だったのであきらめました
-
ホテルでレストラン尋ねると
その人が普段本当に美味しいと思っている所じゃなく、
なんか、ほら、、、やっぱ
つながってるが故にそれほど美味しくない所言われそうで… -
そうしたら、なんかそこいかないと悪い気がしちゃってw
でも、美術館の受付のおばさんなら
本当に美味しい所、教えてくれると思って(〓^ー^〓) -
でも、結局いかなかった
ごめん。。。 -
サウナまでの道がわかりにくくって
だいぶ歩きました。
途中、レストランでもあれば、と思ったのだけれど
なくって… -
途中にあったお気軽店で
ケバブΨ(〓 ̄o ̄〓)Ψ
どこで食べても美味しい♪
時間もなかったんだ -
このサウナは周りを公園みたいな所に囲まれているみたいです
なんか、遺跡みたいなのも見えてますね -
ここのありがたい所は、入場時に滞在時間を決めなくて良い事。
出てきた時に、居た分だけ払います。
その分、ついつい長居しちゃうのだけれど
3時間、って言って入ると、それ過ぎると超過料金っって頭から離れなくって、どうものんびりできない。ほんの数ユーロなのだけれど(〓´ω`〓)
受付で貰ったICチップで中での飲食もすべて管理されます。
更衣室に入ると…
そう、そこは男女混合
すっぽんぽんのオッチャンがプラプラさせながら歩いてきたりします -
あの国の人達は、それが普通ですw
何とも思っていませんww
外国人に騒いだりされると、嫌なのだろうけれど
男の人はどうもね、外国人女性が「キャッ」でも何でもなく、平気なのは、チョットつまんないらしい(〓 ̄ワ ̄〓)多分 -
でも「キャッ」とか言う気にはなれないので
知らないおっさんの
隣のロッカーの前で、さっさと脱衣を始めます(〓^ー^〓)v
個室の脱衣所もあるのだけれど、
数がロッカーに比べ圧倒的に少ないので
女の人でも、その辺で脱衣する人は沢山居る…はず?
更衣室→シャワー→水着着用のプールゾーン
を通って、すっぽんぽん混浴サウナゾーンへ行く事になります。
大抵どこのサウナもこの仕組み。
そしてサウナゾーンは階段を上った上のフロアにある事が多いです。
受付で借りられるバスタオルはとても大きいので、
それを巻いているだけでも充分ですが(すっぽんぽん混浴があって、それはこの国では普通の事なのでプールサイドを通過するだけならタオルまいていれば十分だと思います。男の人は大抵そうだし…下に海パンはいてるかもしれないけれど)
気になるようなら(私はプールゾーンには用はないので水着は着ません)、バスローブも借りるか、パレオを持参すると良いと思います -
今回の初体験はですね。
各サウナ室で時間を決めてイベント…って程じゃないのだけれど「変わりサウナ」みたいなのがあるんです。
今回、1つ行ったのはアフリカサウナ(〓^ー^〓)
サウナマイスターも日頃腰に巻いているバスタオルをアフリカ風織り物に変え、お話をしてくれ、
それを一糸まとわぬスッポンポンの老若男女がサウナのひな壇に座り、熱いの我慢しながら拝聴しますw
音楽もアフリカンなのがドンドコドンドコ流れています。
そして、サウナストーブみたいな所にお水か氷を注ぎ、シュウシュウジュウジュウと音を立て蒸気を上げ、サウナ室内はもう「とにかく早くでたいっ」って程ムワッとしてきて…
でもまだ終わりません。
サウナマイスターお得意のバスタオルさばき…
バスタオルの両角を持ち、扇風機の羽根のように角度を調節してまわす事で、見事にそのモンモンとした熱気を部屋の隅々にまでまわしてくれるのです。
サウナの醍醐味は我慢???
こういうイベントやっているサウナルームは大抵満員になります。 -
もう1つ、別な所…屋外の大きいお庭みたいな感じの所に、温度の違うサウナがいくつかあって、極感のドイツの真冬の冷気を浴びながら、サウナルームへ向かいます。
この頃には雨はすっかり上がっていました。
ここでのイベントも、サウナマイスターのお話をサウナのムンムンとした熱気に耐えながらお話を拝聴。
サウナストーブに氷を注ぐと蒸気が上がり「もう勘弁してっ」って程ムンムン。
更にマイスターのバスタオルさばきで顔にバサッバサッと熱気を浴びせられます。
そして、ここからがポイント。
皆ゾロゾロと満員のサウナルームから、バスタオルは自分の席に置いたままスッポンポンで退出(〓 ̄ワ ̄〓)極感のドイツの屋外へ出て行くのです。
そして、サウナマイスターがバケツに入れたお塩をヒシャクですくって皆の手の上に乗せ分け与えてくれます。
そこに皆で群がり…そうですね、その光景を想像するには、街頭で号外を配るお兄さんに群がる人々…まさにあんな感じ。
ただ、それがスッポンポンの老若男女で、お兄さんも腰巻き1つだってことだけが、違うのです(〓^ー^〓)
そして皆、そのお塩を体にこすりつけ、近くにある冷水シャワーでお塩を洗い流し、まさサウナルームに戻って、熱気に汗かくのです。
あのね、ホントにね、スッポンポンの老若男女が、サウナルームのひな壇に肌が触れる程ひしめき合って並んで座り…込んでるから脚の置き場がないと胡座かいたり体育座りしたりしてね…
すいてる時は仰向けに寝ても良いの。ちゃんと枕もあるしね。ただしね、バスタオルは汗が垂れないように下にしくもので、決して隠す為には使わないの(〓⌒(∵0∵)⌒〓)
すばらしいっ♪ -
歩けると入っても、サウナから街の中心までは、お風呂上がりに歩く距離としてはちょっと長過ぎ。
てくてく歩いてくる途中で見つけたイタリアンレストランでお食事Ψ(〓^ー^〓)Ψ
若オーナーか、オーナーの息子風の働きっぷりのイケメンお兄さんにお給仕して頂きご満悦。 -
ドイツでイタリアンというのは気に入らないのだけれどw街の中心からはなれているだけあってお手頃価格で…その割にグットおいしいお料理でした。
-
お店が閉まった後の時間になると
それほど遅い時間じゃなくても、ホントに
「人々は何処へいったのだろう」って程静まり返ってしまう
レストランや居酒屋でお食事、
家族と団らん、、、しかやる事がない時間って良いですよね。
日本でも、ちょっと都会を離れればそうなんだろうな。 -
確か、インフォの建物
-
駅からバスもあるらしいのだけれど、
バスをまって乗るに近し
歩くと遠し…
結局随分歩いちゃった印象 -
翌朝は、トリーアまでの移動が結構長いので
どこも観光せず、すぐ駅に向かいました。 -
…と言っても、結構のんびりだわね…
←時間が写ってる
朝食なしのプランだったので
サンドウィッチとフルーツを買って出かけました -
YORMA'Sで125円のカップフルーツ
缶詰じゃなくフレッシュフルーツなの♪
全部パインのヤツも125円
今回、何度か買いました(〓^ー^〓)
大きな駅にはほとんどと言っていいほど入っている…サンドウィッチとかもある大きめキオスクみたいな感じ
以前ドイツに来た時には見かけた記憶がないのだけれど…
何処勢力だろうか?
外国勢力の場合が多いんじゃないの?こういうのって。。。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
女一人旅さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65