2012/10/02 - 2012/10/02
142位(同エリア285件中)
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アリヤンさん
ワタクシたちは川のあたりまでやって来ました。
イスファハンを南北に二分するザーヤンデ川には美しい橋がいくつも架かっている。
スィー・オ・セ・ポル(橋)、ハージュ・ポル(橋)とか、名前を聞いただけで見たくなる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
王子様のハーレムを堪能した後、中央図書館で不便なネットをして、パートナーとケンカして、ハラが減ってチキン・バーベキューを食べて仲直りして、元気がでて、有名な橋でもみようか、とやってまいりました。
まずはチャハール・バーグ通りがザーヤンデ川にブチあたるところに架かる橋=スィー・オ・セ・ポル(橋)です。 -
この橋は2層構造になっていて、上段と下段の2階建て。
上段は3部構成になっていて、中央に普通に歩いて通る橋。
両側にエイヴァーン(モスクのドーム型窓)が口をあけていて、しかも狭い通路が通っている。
ワタクシたちは、まず中央の通りは通りません。
まずは、両横のエイヴァーン通路を通ってみます。
*正攻法で攻めず、変化球で攻めることにはお互い気が合います。 -
いや~、オモシロイ。
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次々と、ポッカリ開いたエイヴァーンからは外が見えます。
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一旦、渡りきってから、今度は中央の通路を渡ります。
女性はみんなホッカムリをするか、全身黒子のチャドルを着ています。
このホッカムリについて、パートナーにとって「ウットオシイ!」限りで、時々「こんなモン、かなぐり捨てて投げつけタロカ!」とイヤがっています。
でも、ホッカムリを取って歩いていたら、時々おっさんやニイちゃんが「かぶれ、かぶれ」と注意してきます。
そう言われると余計にハラが立つらしく「ワタシは知ってる、イラン人の女の子全員、嫌がっている。ワン湖で難民生活一緒にした時、イラン人の女の子がパスポート見せてくれて、[ミテ、ワタシラ、こんな格好させられてるんヤデ!]と憤慨していた」
彼女ら全員、トルコではホッカムリを取っていて、綺麗に着飾っていました。
もう一度この国で革命が起こるとしたら、女性が先頭にたつのデワ?? -
現在はもう夏の終わり、10月初めですが、川に一滴の水も流れていません。
カラカラです。
残念です。
満面に水が流れていたら、さぞかしこの橋も川面に反映していて綺麗だったろうに、、、 -
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向こうのほうに、干上がった山が見えます。
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川の南側にやって来ました。
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イチオシ
スィー・オ・セ・ポル(橋)全景。
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スィー・オ・セとは「33本の柱」という意味らしく、数えてみたら確かに柱は33本ありました。
水が流れていれば水面に映る柱と合わせて、さしずめ、「66本の柱」と言われているカモ。 -
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イチオシ
川の端っこに水溜りがありました。
そこだけ切り取ったら、こんな具合ですが、満面の水があれば、川全体がこんな具合だったのだろう。 -
遠くから眺めていたら、エイヴァーンを人が横切るのが見えます。
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33本橋を堪能しましたから、次の橋に移動します。
川沿いは遊歩道+公園になっていて、くつろぎ歩きが楽しめます。 -
健康器具がおいてあって、タマに大人が遊んでいたりします。
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10月初旬とは言え、まだまだ暑い。
たくさんの木々が木陰を作っているので、その陰を伝って歩きます。 -
時々川沿い。
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時々公園の遊歩道。
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33本橋から2つ目の橋、チューイ橋です。
これは約400年前には、街中の各宮殿に水を送り出していた灌漑施設として建設されたらしい。
今はそのかわいらしい姿が人気とのこと。 -
次、行きます。
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この川沿い遊歩道公園は、ホント、市民の憩いの場です。
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イチオシ
チューイ橋を振り返ります。
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次なる橋:ハージュ橋が遠くに見えてきました。
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真ん中に王様の離宮らしい建物が見えます。
この橋はザーヤンデ川に架かる橋の中で、一番美しいと言われている橋です。 -
イチオシ
王様が川辺で夕涼みでもした、まあ、遊びの館、ですカネ。
まあ、優雅な生活ですネエ。
日本で言えば、「桂離宮」みたいなものでしょうかネ? -
ハージュ橋に到達。
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こんな具合です。
市中心部からちょっと遠いせいか?
人の姿がありません。 -
33本橋とは趣が違います。
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下段を見てみると、水の通り道が見えます。
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ときどきエイヴァーンが口を開いています。
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ハージュ橋とチャドル。
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非常にロマンチックな橋でもあります。
若いカップルが時々手をつないで、楽しそうに語らいながら、渡っています。
*ここがもしフランスならばベーゼで熱いカップルがいるでしょう。 -
ハージュ橋も堪能しましたから、もう帰ります。
途中の学校の構内。 -
チャハール・バーグ通りにあるマドラッサ・チャハール・バーグは、その自慢のドームが修理中で、現在は鑑賞できるにあらずです。
帰り道すがら、八百屋でキュウリ、レタス、トマト、レモン、ぶどう、ハムなどを買い込んで、ご帰宅。 -
イラン語を巧みにしゃべる「韓国宮廷なりあがりモノ」ドラマを楽しみながら、ジャポニカ米のお粥を調理。
野菜とハムのサラダにレモンをあえて、お粥を食べる。
軽いディナーをドラマとともに楽しみました。
デザートはモチロン、おいしいマスカットでした。 -
沸かしたお湯を備え付けのポットに入れて置くのですが、そのポットの側面の日本語に感心した。
「てのピイポットの中びんは、シチンレス製 真空二重びん」
まだこの程度はかわいらしいが、どこ製?
「製日大」とありました。 -
本日のブリッジ・サイト・マップです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9910n/BridgesMap.jpg
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