2012/06/02 - 2012/06/03
43位(同エリア502件中)
よしぞうさん
『大地の芸術祭』で有名な新潟県十日町ですが、
棚田も有名です。日本が誇る米どころ、美しい棚田で田植え体験ができる!?
芸術祭の関係者に招待いただいて、
友人3家族で田植え体験ツアーに参加しました。
息子と二人で旅するのは初めて。
さてどうなることやら。。。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6:30に東京駅。眠い、、、
息子はこの日を待っていたようだ。
新幹線にも乗れるとあって朝からハイテンション。
ビールとつまみを買って レッツラゴー! -
新潟に入るとこんなのどかな風景に。
-
電車は続くよどこまでも。
ガタタン、ガタタン・・・ -
おうぅ、、、
見えてきました棚田です。
古き良き田園風景。 -
越後妻有(えちごつまり)、ついたー!
ここは毎年行われる『大地の芸術祭』で有名な場所です。
駅を降りたらすぐ、こんなアートがいたるところに。
今回の旅の目的は田植えなので、
アート見学はあきらめて先を急ぎます。 -
駅に迎えにきてくれたマイクロバスで、
山道をどんどん登って行きます。
まるでトトロが出てきそうな山の奥。 -
着いた〜。
集落の丘の上に建つ築50年以上の木造校舎を改築した体験施設『三省ハウス』。
このへん、越後松之山は日本有数の豪雪地帯とのことで、
冬の平均積雪は3メートル以上だって!!! -
体育館。
なんか懐かしい。 -
ワンコがお出迎え。
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校舎に入ります。
ゲタ箱。
なつかしい。。。ふと自分のちっさいころを思い出した。 -
渡り廊下。
なんかなつかしい。 -
こちらは教室。
豪雪地帯でも、ここに住む人々の手によって大切に守られてるんだな〜。 -
初めての黒板。
他の家族のお姉ちゃんとパシャ。
おおはしゃぎです。 -
体験教室が始まった。
食堂で、体験ツアー参加者と、この教室の宿泊者が一堂に集います。
山菜料理の先生は、地元のおばあちゃん。
ふきのキンピラと、フキ味噌の作り方を教えてもらいます。 -
みんな不慣れな手つきですが、
先生が優しく指導してくれます。 -
ふき味噌つくり中。
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初めて包丁を握りました。
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できたー。
素朴で、素材の味が生きていて、美味い(^^) -
夏季限定のテラス。
ここで食べるのも最高。
空気がめちゃうまいです♪ -
腹ごしらえのあとは、
ついに田植え体験だ!
豊作を願う人形浄瑠璃です。
田植えの前にこれを見学。
昔はこうして、森の神、田んぼの神にお祈りをしてから
田植えをしたんでしょうね。 -
いざ、出発!
あぜ道をみんなで。
日差しが強いので、麦わら帽子を借りていきます。 -
けっこう山の上の方まできました。
ここが、今回田植えする棚田です。 -
稲の苗がいっぱい。
やりがいがありそう。 -
やる気満々の息子です。
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かなりの深さまで足がずっぽり入りますので、
下手すると足を取られて転びます。
じっさい、転んで顔面泥だらけのちびっ子があちこちに(^_^;)
息子も最初は恐る恐る、、、。
ここ松代の米の美味さの秘密は、
3mもの積雪、激しい寒暖の差、山に染みいる雪水という条件が関係しているようです。 -
イチオシ
だんだん慣れてきた。
楽しい。 -
日本の原風景ともいえる景観です。
ここは、「日本の棚田100選」、「にほんの里100選」にも選ばれています。
棚田って優れもの。
棚田はお米を作ってきただけではありません。
川を守り、空気を浄化し、山を支えて
さらに たくさんの生き物に住みかを提供しています。
過疎化、担い手の高齢化、後継者不足で棚田がピンチ。
というわけで、「まつだい棚田バンク」という仕組みが生まれたそうです。
おもに都心に住む人などが棚田の「里親」になっておコメ作りに参加できる。
年に何回か、田植えをしたり、稲刈りしたり、収穫祭に参加したり。そして配当米を届けてもらう。
うーん、いいシステム。
子供も自然に触れ合う機会ができるし。
里親になるかどうか真剣に考え中。 -
田植え終了ー。
どろんこです。
地元の方々が足や手を洗ってくれました。
みんなホント親切な人ばかり。 -
田植えのあとは、
体育館で大宴会。
地元の料理と酒でもりあがりましたー!
田んぼクイズとかもやったりして、
地元の方や参加者と交流できたのがよかった。 -
こちらが1泊お世話になった「古民家みらい」。
2階建の農家住宅が貸別荘になっています。
友人3家族で貸し切りました。
豪雪に100年耐えてきたどっしり感があります。
こどもたちはトトロの家と名付けました、
たしかに玄関開けたら真っ黒くろすけがぶわーっと居るのではないか?
と思わせる雰囲気です。
忘れかけていた日本人の暮らしがここにあります。 -
玄関。
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田植えして宴会して疲れて帰ってきました。
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広々とした居間。
タタミはけっこうきれい。
子供たちはトトロの家でおおはしゃぎ。
冒険ぽいですからね。 -
なんて立派な神棚でしょうか。
米どころらしく、稲穂がまつられています。 -
囲炉裏があります。
昔の日本人はこれを囲んで団らんがあったのでしょう。 -
どっしりとした大黒柱を中心にした日本伝統民家。
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洗面所もひろびろ。
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心配だったのがトイレでしたが、
ご覧の通り、ウォシュレット完備できれい!!!
よかったです♪ -
重厚な和ダンス。
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2階に上がる階段。
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2階の廊下。
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2階のお部屋はこんな感じ。
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新緑を横目に入れるお風呂。
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宿の目の前にお地蔵様。
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あ〜〜よく寝た。。。
朝食は三省ハウスの食堂で他の皆さんといっしょに 語りながら食べます。 -
本日のメインイベントは、虫取り!
おおぉ〜〜〜・・・子供たちから歓喜のどよめき。
この方が、虫取り名人の地元のおじいちゃん。
この辺のことなら何でも知っています。
虫取りの楽しさとリスクを教えてくれました。
名人が手にとって説明しているのは「マムシ」。
マムシいるんだ、、、汗
でもまさか出合わないよな、、、なんて思っていたらハプニング。
息子といっしょにトイレに行こうとしたその時。
ちょうど私たちの目の前5メートルくらいのところに、
小屋の屋根から蛇が「ボトッ」と落ちてきたー!
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
野生の蛇を見たのは初めての息子。完全に金縛り状態。
でっかいアオダイショウでした。
名人いわく「アオダイショウは大人しいから心配ない」と。 -
気を取り直して草笛遊び。
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トトロの里で、名人の指導のもと、
田んぼに住んでいる虫を取りました。
虫かごをひとすくいするだけで、いろんな生き物が取れます。
タガメや貝類(?)、ゲンゴロウ、イモリ、その他いろいろ。 -
子供たちは夢中です。
みんなもくもくと探しています。 -
名人のお話が面白い&ためになる。
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自分の子供が 初めてたくましく見えた瞬間。
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収穫ぶつ。
※ちなみに私はイモリ絶対触れません。
取ったいきものは全部田んぼに返します。
以上、田舎体験プログラム終了です! -
お土産に美味しいお米をいただきました。
今回、よい自然体験になりました。
と同時に、普段あまりコミュニケーションの少ない子供と話をするよい機会になった。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2013/06/22 08:47:53
- 昔はあたりまでだった
- よしぞうさん
昔はあたりまえだった虫取り、田植えが。時代ですかね。
トイレも、おつりの来るものかと期待しましたが、流石に衛生上、変わってきてますね。
青大将か、昔は家の軒下とかいましたがね。 雨になるとデンデンムシとか。夏はカブトムシ、鈴虫、蝉取りとか、やってましたが、今はデパートで買う時代?
大将
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