2011/07/22 - 2011/07/30
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BenFoldさん
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モロッコは妻のリクエストで行くことになりました。
砂漠がみたいんだと・・
今回は妻のリクエストに答えることとなったのですが・・・
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
到着した日にホテルの近くのレストランで食べたサンドイッチとサラダです。もう一つタジンの料理を食べたのですが、この後つらいタジン地獄に陥るとは思っても見ませんでした・・
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このあと、よく飲むことになるミントティーです。
砂糖たっぷりではじめは大丈夫かな〜と思うのですが、何気に美味しいです。 -
グラディエーターや色々な映画で使われた世界遺産、アイト・ベン・ハドゥの集落
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もういっちょ、ズームで
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集落のなかで羊とか鳥とか飼っています。
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外国人観光客も多いです。
しかし、暑い! -
結構迷路状態になってます。
住んでいる人も居ますが、観光用でしょうね。
チップあげないといけないし・・・ -
中の部屋は結構ひんやりしてい気持ち良かったです
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パンは乾いていて薄い
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アイト・ベン・ハドゥの近くのレストランで食べたもの
まずはトマトやきゅうりのサラダ
普通〜 -
卵の料理のタジン
普通のスクランブルエッグなのに、これもタジン鍋でくるんだわな -
肉と野菜のタジン
というか、タジンしか出ない! -
行く道々はこういった荒野が延々と続いています・・・
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砂漠に行く手前の街、ワルザザートで泊まったホテル
まぁまぁでしたね。 -
こんな感じで土の要塞みたいですね
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朝食の時間になってもレストランの従業員は我々よりも遅く出てきて、今から用意するから待ってろ、と・・・
簡単なパンやジャム、コーヒー、ジュースなどが出ました。 -
カスパ街道にはバラの谷があります。ダマスクスローズがたくさん栽培していて、オイルとか作っているらしい。
時期的には4−5月の春ですので全く時期はずれ・・・
怪しい店でした。やめろ言うのに妻はオイルを買い、予想通り全く使えず棚に飾ってあるだけです・・・ -
トドラ渓谷ではロバが荷物を運んでいます
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圧倒されます。
でも暑さのほうが辛い・・ -
すごいんだけど暑い・・・
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トドラ渓谷でランチで〜す
よくあるサラダとパン・・・ -
鶏肉と野菜のタジン・・・
もう、タジンはいらないわぁ
基本的にスパイスの素材の味のみの料理が多く、日本人にはあまりにも塩気なくてつらいのでついてくる塩を振りまくって食べていました。 -
アトラス山脈超えはこんなとこばかり走ってます・・・
ほんと死ぬかとおもった
ドライバーが超荒いんだよ、運転。他のブログでも時々指摘されていますけど。
もう二度とアトラス越えはしないと誓いました。 -
もうあとちょっとで砂漠です。
行くまでの道からちょっとずれて結構ごつごつした地面を激走された -
砂漠の前の街、メルズーカのホテル
オーベルジュで洒落てました。
プールはありますがちょっと汚かった -
砂漠側からホテル
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砂漠直前の井戸です
この後、現地(厳密にはアルジェリアから来たとかいってた)の人が近づいてきて、色々と話しかけてきた。フレンドリーはフレンドリーなのだが、最後に別れを告げようとしたらわけのわからん、おみやげ品を買ってくれと言ってきた。
当然、無視して買いませんでしたけど、安かったし話の種に買っておけばよかったとあとで少し後悔してしまいました・・(笑) -
日の出と砂丘
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足あと
普通はこの砂漠をラクダに乗ってゆらりと移動するのが砂漠観光の醍醐味なんですが、妻が砂漠を自分で歩きたいということで乗りませんでした。
先ほど話しで出てきたおみやげ売りつける現地人のアドバイスではサンダルが一番だと言っていたので砂漠に行くときはサンダルでいきましょう〜って、常識? -
風が吹いて砂が流れ、砂丘が形作られる
その光景を見ているだけでそれなりに楽しめます -
当然、周りになにもないのでドラマチックな写真に自然になってしまいます(笑)
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勝手に西洋人の家族が砂漠の丘で座って日の出を待っているのを撮りました。少し月も出ていて雰囲気があります
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これも勝手に外国人(笑)
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砂漠は風によってこういった砂の紋が生まれますがとても美しいです
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メルズーカのオーベルジュ内の通路です
一階建てなので上はないのですが暑さ凌ぎで通路の上にはよしずのようなものが置かれていますが、とても涼しくなります。
夜は見渡す限り満天の星空でとても素晴らしかったです! -
パンにフルーツジュース
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オーベルジュの朝食
フルーツや貝の形にしたバター -
ジャムもとても美味しかった
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パンの他にもパンケーキや
クロワッサンなどもありました -
こういうのはこだわり意外にないのね・・・
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マラケシュのリアドです。
金持ちの邸宅をホテルにしたやつです。とっても快適よかった!
スパがタイで有名なアンサナのアメニティでした。
アンサナリアドコレクションといっていくつかリアドがあり、ここはリアド・シ・サイドといい、ほかのリアドの施設も利用できます。夫婦揃って他のリアドのハマムに行きました。 -
シャワールーム
変わってるわ -
細長い部屋でした
ま、金持ちの邸宅をそのまま使っているので結構変わった形でした -
屋上があって早朝にいきました。
小さいプールありましたが、全く水着を持って来なかったので入りませんでしたね。 -
お花もキレイです
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ベッドとソファ
到着時に頂いたミントティーはとても美味しかった。
近くの広場から送ってくれたドライバーがそこらへんのガキにチップを渡してホテルまで荷物を運んでやってくれと頼まれたのだが、ホテルに付いた瞬間にあのチップは少なすぎるからもっとくれと凄んできたが、ガン無視しました。法外な料金を要求する奴は断固として折れないことです!! -
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中庭のプールです
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調度品も何気に高そうです・・
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マラケシュのフナ広場です
数週間前に爆発があったらしいが・・・ -
同じくフナ広場
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汚いクツ屋でしたが、クツは素朴でした
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ハーブティーバック、インスタントラーメン、定番のクノール(どこでもあるなぁ)、ドライフルーツなどです。
現地のスーパーでの買い物はホント楽しい -
フナ広場へ行く小道
ガイドブックによく書いてあるのが写真をとったり、道を聞いたりするとお金を要求されるということだったので、やはり道がわからなくてもなかなか聞けない。
そういう時は明らかに西洋人っぽい人に聞くと、同じ旅行者だったりするから教えてくれる。もちろん、向こうも慣れているわけではないので全てわかっているわけではありませんが。 -
狭いのにバイクはガンガン飛ばすし、馬車は走るし・・・
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こういったランプシェードが結構売っている
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マラケシュの街はほんと迷路のようでわからなくなる
教えてもらうのも何か要求されそうでこわいし・・・
がんばって迷ってください!(笑) -
ま、結局ここを起点にしないとどうにもならないんだなぁ
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