2007/12/07 - 2007/12/08
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dorompaさん
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天皇杯の試合が香川県の丸亀で行われれる事になり、現地で観戦することにしました。
ただ、せっかくなので、一足先に現地入りして観光をすることにしました。
昔から気になっていたオリーブとそうめんの島、小豆島に行ってみることにしました。
小豆島の観光ポイントを巡って1日は終了しました。
まずは東京から高松経由で小豆島へ。小豆島を舞台にした映画、『二十四の瞳』の撮影セットなどが飾られた、二十四の瞳映画村へ向かいました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港のカウンター。そういえばファーストクラスはかなり好調なようですね。さすがに伊丹線では割高感はあるけど、福岡とか沖縄だったら乗ってもいいかな。
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空港内をぶらぶらしているとたまごっちのジャンボを発見しました。なのでパチリ。数年後にはほんとジャンボが見られなくなるかも知れないんですよね〜国内線では。
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そういえば羽田空港のスタンドでラーメン香月のラーメンが食べられるようです。これはちょっと気になります。でも朝からラーメンはちょっときついなぁ。
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乗った飛行機は高松行のJL1403です。
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朝焼けに照らされて銀翼が輝いています。いざ、高松へGO!
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朝ご飯は機内で空弁。今回は和で。仁多米(空弁売り場のキャッチフレーズは東の魚沼、西の仁多だそうです)の大人のおむすび弁当 500円也。
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塩むすびでご飯の味を楽しみました。
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クラスJの茶菓子はお煎餅。むむむ、おにぎりとかぶってしまった。
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東京から1時間強、雨模様の高松空港へ到着しました。さぬき、という文字、でかっ!
高松空港 空港
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今日もA300-600R。
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空港内には四国を代表する会社、大王製紙の主力商品であるエリエールのディスプレーが。
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高松空港の建物の外に出てきました。
高松空港 空港
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バスで高松港方面に向かいます。バスはちょうど高松城の近くに到着しました。高松城は玉藻公園と呼ばれています。
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高松港からは船に乗ります。なんだかSFチックな船です。Sun Olive Sea号というちょっとベタな名前の船です。
いざ、小豆島へ出港です。高松港 乗り物
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船内はこんな感じでした。
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約1時間の船旅で着いた先は小豆島の草壁港。小豆島はオリーブアイランドと呼ばれているだけあって、桟橋にはオリーブの絵が描かれています。
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小豆島はギリシアの島と姉妹島になっていることや、オリーブといえばギリシア、と言うことで、ギリシャ風の建物が多いのですが、ここもその一つ。ギリシア文字の港の入り口です。
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島での運賃はなにかとかかるもの。ということで島内フリーパスを港で購入します。これで島の中のバスは乗り放題です。
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港の前にある草壁港のバス停からバスに乗ることにします。
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海沿いの道を走っていきます。
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バスに乗って向かった先は映画、『二十四の瞳』の撮影セットをそのまま残した二十四の瞳映画村。
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中には映画の撮影で使った街並みのセットがそのまま残されて展示されています。
まさに二十四の瞳の世界です。 -
敷地内には川も流れています。
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このようなお土産屋のような建物もありました。
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懐かしい雰囲気のファンタの看板。さび付いた感じがまたリアルでいいですね。
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神社のような祠がありました。ちょうどモミジが赤く染まっていました。
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小高い丘の上にある神社の境内から映画村を眺めます。まさに昭和初期の田舎の街並みという感じです。
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小豆島はしょう油でも有名ですが、その中でも一番大きいマルキン醤油の紋の入った建物です。
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これは、二十四の瞳をイメージした銅像。ちょうど先生と生徒が遊んでいる様子をモチーフにしています。
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この銅像のレリーフの文字を書いたのは故小渕恵三元首相。
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そしてこの映画の舞台となった分校。苗羽高等尋常小学校の正門です。作品の中では岬の分教場となっています。
岬の分教場 美術館・博物館
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校庭にはボンネットバスが止まっています。
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前から。岬の分教場行きのバスです。映画の中でもこのバスが重要な一シーンを演じています。
岬の分教場 美術館・博物館
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校庭からは穏やかな瀬戸内の海を眺めることができます。映画のセットとはいえこんな学校があったら毎日、楽しいだろうなぁ。
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先生のお宅がありました。
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家の中の様子。
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こちらは台所です。
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岬の分教場の中に入ることができます。
岬の分教場 美術館・博物館
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早速入ってみます。
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廊下を歩いて教室へ向かいます。
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窓を通してみた海。格子の窓から見る海がいい雰囲気です。
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映画で使われた自転車。
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教室。机はさすがに小学生用なので小さく座ることはできませんが、すごく懐かしい雰囲気。
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映画の撮影セットなので撮影機材もそのまま残されています。
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ちなみに子供の視線に腰を落として教壇を見るとこんな感じでした。
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学校の廊下。
ちなみにこの二十四の瞳、てっきり夏目雅子の映画だと勝手に思っていたら、田中裕子だったんですね。。。夏目雅子は瀬戸内少年でしたっけ??(苦笑) -
止まっていたバスにも乗ってみました。
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学校のセットを後にして再び、街並みをぶらぶらします。ちょうどお昼時、お腹が空いてきました。小豆島の名物を食べることにしました。
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途中には駄菓子屋さんなどもありました。
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入ったのは”みさきのしょうゆ屋 麺処つゆ処「蔵」”というお店。醤油どころの小豆島で無添加の昔ながらの醤油を作っているヤマロク醤油さんが運営しているお店。
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ということで料理が出る前にそのヤマロク醤油さんが作っている醤油を味見させてくれました。
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右から旨味成分が普通の醤油の1.2倍ある煮炊きなどの台所で使う醤油の「菊醤」、旨味成分が通常の醤油の1.5倍あるお刺身や冷奴、焼魚などに使える「鶴醤」、そして三倍濃縮のつゆで羅臼昆布ダシと鰹ダシが使われためんつゆ、そして卵かけご飯、天つゆ、おでん、煮物などにつかえる万能つゆの「菊つゆ」またの名を「ちょっと贅沢な子供のかけつゆ」です。
なめ比べてみると、確かに味がそれぞれ違うんですけど、なめればなめるほど後を引く美味しさ、という感じでした。 -
小豆島と言えばやっぱり素麺。手延べ素麺を温かくしていただきます。もちろん、菊つゆをめんつゆにしていただきました。するするっとあっという間に完食してしまいました。
そろそろ二十四の瞳映画村を後にして次の目的地へ向かいます。
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