2007/06/21 - 2007/06/26
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uselesslandscapeさん
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フランス プロヴァンの「中世祭り」
中世の時代にタイムスリップしたような感覚と、お祭り独特の賑やかさ、のんびり素朴な小さな街並み。
本当にステキな旅の幕開け。
そろそろお腹がすいてきたので、腹ごしらえをしつつ、鷹匠のショーを見たりまだまだ中世祭りを満喫します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
何を食べるか物色中〜。
なかなかハードな一食。 -
どれもこれも豪快で素朴。
ビールと一緒に食べたい!! -
結局、大鍋と格闘していたおばちゃんが作ってたソーセージオニオンソテー入りサンド?にしました。
ソーセージは食べやすくカットしてくれました。
これがすっごくおいしかった!です。
4.5ユーロ。
木のベンチで昼食タイム。
隣に座っていたのは僧侶の格好をしたお兄さんでした。 -
2日間の祭りの間にいろんなイベントが行われていて、そのうちの1つタカとかふくろうのショー、鷹匠というのかな?を見ることにしました。
-
8.5ユーロのチケット。
中世祭りの日じゃなくても、普段もやってるそうです。
値段は違うかもしれませんけど。 -
フランス語のナレーションなので詳細はよく分からないけれど、ストーリーじたてになっていました。
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はじめはラクダと一緒にアラビアンな雰囲気の人達と鳥達が出てきたと思ったらすぐ帰っていってよく分からないストーリー(笑)
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馬にまたがったお姉さん登場。
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ハヤブサかな?
地面スレスレを飛んだり、人間の近くで急に加速したり、
よく訓練されていて結構迫力あるなぁという感じ。
階段を小走りで駆け上がっていく鳥の後姿がなんかかわいかったです。 -
中世の覆面っぽい怪しい感じの人登場。
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炎に包まれてるっ!!
鷹匠との関係性がよく分からないストーリー(笑) -
ふくろう登場。
ふくろう好きなもんでテンション上がります。 -
ふくろうが近くにっ!!
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さっきの覆面の人再登場。
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こんなに間近に見るとちょっとコワイ。
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表情!!
なんかよい。
こうして鳥達の活躍により無事に平和を取り戻したのであった・・・
というストーリーだと勝手に解釈(笑) -
真打ちのタカ登場。
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客席から、ギャラリーの頭上ギリギリを通って。
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大きくて格好いい。
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最後にはこんなサービスも。
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ショーの会場の裏には、ふくろうなどの鳥達がつながれていました。
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鷹匠の発祥は中央アジアとかモンゴル高原という説もあるらしいですが、中世ヨーロッパとは違う雰囲気の絵。
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出口に向かって・・。
あっっ!さっきのショーの人・・。
お疲れ様でした。
約1時間のショー、ストーリーはよく分からなかったけど楽しかったです。
この後は街のシンボル、セザール塔に登ったりお芝居を見たり。
「中世祭り(3)」に続きます。
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