2012/05/13 - 2012/05/13
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murenekoさん
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「エーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅」。
3日目は、最初の寄港地バーリ(イタリア)。
ここから、とんがり屋根のトゥルッリのある「アルベロベッロ」に向かいます。
①「ヴェネチア出港!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10738966/
②「アルベロベッロのトゥルッリ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10743241/
③「コルフ島(ケルキラ島)のアキレス」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10750566/
④「サントリーニ島のワインとネコ」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10752399/
⑤「トルコ・エフェソス遺跡!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10756033/
⑥「ギリシャ・オリンピア遺跡」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10760394/
⑦「クルーズ最終日。朝日に照らされたベネチア」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10765700/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3日目。
昨夜、22時前には寝てしまったので、5時に目が覚める。部屋の窓から見ると、イタリア本土が見えるが、どの辺りかは分からない。
着替えて7時に、10階のランニングコースへ。4周で1マイルなので、1周400m。アタックツアーの他の参加者の人も走っていた。
欧米の綺麗なお姉さんがランニングしていたら、にこやかに挨拶して、クルーズ船の恋が始まる?と思っていたが、そんなお姉さんはいなかった(笑) -
8時に朝食。言葉やら細かいことを気にしなくても良いビュッフェ・レストランでも良かったのだけど、メインダイニングに挑戦してみた。
メニューは英語、担当がしゃべる言葉も英語と、結構大変。ディナーと違って、来た順にテーブルに案内されるので、同じテーブルには、イギリス人4人とフランス人2人。この時点で、僕は亀になる(動かない、しゃべれない、笑)。
英語のヒアリングなど殆ど出来ないので、フレンチトーストひとつ注文するだけでも、だいぶ手間取る。英語がそれなりに出来るニャンコも、オムレツの具でスモークサーモンを注文したつもりが、プレーンオムレツと別に、でかいスモークサーモンのサンドイッチが出てきて、面喰っていた(笑)
この注文の時点で、「この日本人女子、どんだけ食べるんだ?」って周りの欧米人が笑いながら見ていたからなぁ。
それでも、さらにフルーツやヨーグルトを食べる、貧乏症の日本人・・。 -
お腹を押さえながら、部屋に戻ると、客室担当の女性が立っていた。クルーズ船には、クルーズの間中、何部屋かをずっと担当してくれる客室担当者がいる。僕等の部屋の担当者は、ニカラグア人女性のエイミー。
旅先では、どこの国の人に逢っても、その国で知っている単語をしゃべる、ということを心がけているのだけれど・・ニカラグア?
「ロベルト・クレメンテ」・・は、ニカラグアで亡くなっただけだから違う気がする。
必死で、『アレクシス・アルゲリョ?』(ニカラグアのプロボクサー)と言ったが・・知らないようだった。。 -
お話会終了後、船が、最初の寄港地バーリに着岸するというので10階に見に行く。
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船の上には10人くらいの係員がいるが、着岸する港の方にはたった3人しかいない。
超巨大客船をピッタリ着岸させ、船の上から投げられたロープを3人の係員がボラードに括りつけて行って、入港。すごい技術! -
10階のプールサイドでは、欧米人が椅子に寝転んで日光浴を楽しんでおり、寄港地でも観光地に行かずに、ここで過ごす人も多いようだった。
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プールサイドのジャグジーには、欧米人のおっさんがすし詰め。水着は持って来たものの、あそこには飛び込めないなぁ(笑)
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12時にウィンジャマーでビュッフェを食べて、午後から最初の観光ツアーに出発!
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最初の寄港地は「バーリ」。港の商店の屋根もとんがり屋根のトゥルッリ。
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13:15に集合し、13:30に申し込んでいたツアーのバスが出発する。
これは、自分たちのツアーのバスではなくて、市内周遊観光バス? -
出発直後、街に神戸ルミナリエみたいな装飾があったけど、元々、プーリア州などの南イタリアで行われていたようで、こちらが本場なのかな?
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目的地は、世界遺産「アルベロベッロ」。
イタリア語で「美しい木」という意味があり、とんがり屋根の「トゥルッリ」でおなじみの町。世界遺産に指定されています。 -
駐車場に止めてあった別のツアーの車。
絵が可愛らしい。 -
バスで約1時間かかってアルベロベッロに到着。
まずは丘の上から眺める。
おなじみのトンガリ屋根が並びます。 -
このトンガリ屋根のことを「トゥルッリ」というのだと思っていたが、この屋根自体は「トゥルッロ」といい、複数あると、複数形で「トゥルッリ」というらしいです。
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「トゥルリー、トゥルッリララー♪」と、『越冬ツバメ』を口ずさみながら散策。
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旧市街地から屋根を眺めた後、サン・アントニオ教会という教会へ。その後、自由時間。
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お土産屋がずらっと並んでいるものの、屋根の形が似ていて、細い道が入り組んでいるので、自分がどの辺にいるのか、さっぱり分からない・・。
めげずにお土産屋を物色。
トゥルッリのミニチュアがいっぱい並んでいます。 -
海外旅行の際は、自宅と知人宛てにエアメールを送ることにしているので、絵葉書を買って、切手を売っているかどうか聞いて見る。
海外のお土産屋さんでは切手を売っていないことも多いのだけど、郵便局もなかなか見つけられないので、とりあえずは絵葉書を売っているところで、一緒に聞くことにしている。 -
イタリア語はもちろん全くしゃべれないので、「切手」という単語「フランコバッキ」だけ覚えて行って、聞いてみると、2枚分だけ売っているという。料金を尋ねると、「0.75ユーロ」。
手持ちの『地球の歩き方』の最新版には「0.85ユーロ」と書いてあったが、旅行前に読んだ、イタリア在住の日本人の方の日記に「2011年12月に、いきなりエアメール代が1.6ユーロに値上げされた」という記事があったので、「0.75ユーロから変わったのでは?」と、英単語と筆談で交渉するも、英語はまったく通じず、筆談も通じない。仕方ないので、「0.75ユーロ」×2枚で「1.5ユーロ」分の切手を買った。 -
隣のお土産屋では(ニャンコの)英語が通じたので、エアメールの代金を聞いたら、インターネットで調べてくれ、「イタリアの郵政省?」のページを見て、「1.4ユーロ」と教えてくれた。
うーん、ここでも値段が違う・・。
ここでは切手を売っていなかった。郵便局の場所を聞いたが、近くにはないとのことで、「タバッキ」(タバコ屋さん)に行け、とのことだった。 -
Tという看板のタバッキを求めて、土産物屋街を歩いていると、土産物屋の呼びこみで、「イラッシャイ」という日本語が聞こえてきた。どう見てもイタリア人のおっさんだけど、日本語がしゃべれる?
「日本語でお土産の説明もあるよ」とのこと。ここで「日本までのエアメールの代金」を尋ねると、「中にいるうちの奥さん、日本人だから、聞いてみるよ」
何!? -
「トゥルッリの内側」
中にいた日本人女性の奥さん(ラエラ陽子さん)にエアメールの代金を聞くと、「1.6ユーロ」とのことで、やっぱり調べた内容で合っていた。
店内のお土産の価格は、他の店と同じか安い価格で、日本語の説明も書いており、日本人に優しいお土産屋。さらに、トゥルッリの屋根が見える屋上スペースを見学させてくれた。 -
ラエラ陽子さん。
日本のテレビでアルベロベッロの特集をやる時は、よく出演されている方で、若い頃に、語学留学でアルベロベッロを訪れた時に出逢った男性フランチェスコさんと結婚。夫婦で、このお土産屋さんをやっているのだそうです。 -
切手だけの追加購入はダメで、「ポストカードと一緒に購入」という条件だったが、これもお土産屋での礼儀だろう。
いろいろお世話になったので、ポストカードと切手、トゥルッリのミニチュアなど、いろいろ購入。
ポストの場所を聞いて、お店を後にする。 -
この時点で16:50。集合時間は17:00。
慌てて、ポストカードを書いて、ポストに投函し、小走りで集合場所へ。
ギリギリ間に合って、バスに乗り込む。ちなみに、バスに乗り遅れた場合は、クルーズ船の出港時間もあるので、「容赦なく置いて行かれる」ので、遅れることは許されない。
1時間ちょいいかけてバスで船に戻る。 -
船に戻るのは19時前だったので、18:30のディナーには間に合わなかった。
今夜は、ウィジャマーカフェでビュッフェ。 -
食後、10階にある「ロッククライミング」を見に行く。
普通のロッククライミングではあるが、基礎となる高さが船の10階。怖さは10倍以上!?
ちょうど、若い男性が一人でトライしているところで、経験者なのか、スムーズに上まで登り切っていた。 -
次に、男女ペアが挑戦。
男性は上まで登り切ったが、女性は途中で丸まる。しかし、下のインストラクターは、降りさせてくれず、「Don’t quit!」「go up!」「you can do it!」と叫んで、やめさせてくれない。
なんてスパルタだ・・。
女性は根性で中間地点にあるゴールまで到達。インストラクターが、「次は君たちだ!」と我々を指さす。さらに、最初に登った若い男性も「簡単にできるよ!」とはやし立てる。よ、余計なことを・・。
スパルタ特訓を目にした我々は、「明日来るよ!」と言って、そそくさと逃げ出したのだった。 -
ホールでは、欧米人がチークダンスを踊っていた。
ニャンコに「Shall We Dance!?」と言ったが、全力で拒否された。
3日目終了〜♪
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