2013/01/06 - 2013/01/12
230位(同エリア1059件中)
旅スキーさん
初めて1人でしかもツアーに参加し、行きました。本当は、インドへは一人で自由に行ってみたかったけど何せ英語が全くと言っていいほどだめなのとツアーに1人参加もさみしいので嫁に「インドに行かないか。」誘ったのですが、「わたしゃインドなんか行かん。」とつれなくされ、仕方なくツアーに1人で参加しました。初初尽くしです。結果は、カレーの記憶が抜けるまでインドはもういいです。かな?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
到着ターミナルから降りてきたところにある、入国審査の窓口の壁の上部にある手のモニュメントです。よく人が投稿していたものだけど実際に見ると「ああこれがそうだな。なるほどお国柄が出てるな。」と思いました。インドについたのが夜の8時少し前でしたがとても寒く、行くとき着ていたダウンなど着てホテルまで移動しました。自分はインドはもう暖かいだろうからパーカーぐらいでいいだろうとたかをくくっていて寒い思いをしました。その後も結構寒く、みんなも着るものがないとこぼしてました。それと空港を出た瞬間埃っぽい感じと排気ガスのにおいのような空気で思わずせき込みました。明日からマスクが必要だなあ。
-
2日目(7日)の朝デリー市内観光のためホテルを出たところですが、朝はご覧のように濃い霧が出ていました。
-
デリー市内フマユーン廟。僕も死んだらこれ位とまではいかないけどそれなりにしてくれるかな?。他に写真があったのですが、それが使えなくて、物足りないでしょうけど。
-
フマユーン廟入口
-
壁の透かし彫りから見た王の棺。
-
棺です。
-
午後からジャイプールへ行く前にインド門を見学。の、予定が独立記念日の行進の練習があるということで車窓観光に。
-
途中、ツアー恒例の工芸品店での買い物。自分は買い物にはあまり興味がないので勝手にパス。店の周囲を観察。
-
店の横に止まっていた車。ナンバーの下に何やら飾りが。
-
それはミカンみたいなものに唐辛子が。おそらく魔除けか何かでしょうが、現地ガイドに聞き漏らしました。
-
そしてその横には何やら神様が。信仰深いインドです。
-
フロントにも。
-
昼食の後クトゥブ・ミナールへ。高さ72メートルだとかで高かったですね〜。よくこんなものを立てたものだと感心します。
-
ほんとデカくて高くて自分のカメラではとても全体を移せませんでした。
-
その近くに建てられている鉄柱。純度100パーセント近くだということで錆がありません。昔のインド科学はすごかったんですね。実際まじかで見てみるとすごさを感じます。実は、タージマハルの他これにも関心があったんです。
-
約6時間少しかけてジャイプールへ。とにかく疲れました。高いツアーだとジェットでしょうが、まあ安いので仕方ありません。写真は泊まったホテル。
-
3日目(8日)、風の宮殿。ここは下車観光ですが、外から見るだけです。創建当時は、逆に女官たちがこの透かし窓から外を見ていたそうです。
-
これからアンベール城へ。
-
このようにジープか名物の象のタクシーで行きます。
-
途中豚かと思ったらイノシシが。これ飼っているのでなく野生、つまり野良イノシシです。このサイトで先に行った方の牛の投稿写真に野良牛と表現されてあったのを見て思わずプッとふきだしたのですが、この後野良イノシシのほかにもいろいろ出てきます。インド恐るべし。
-
お金と時間があればこのように象に乗ってふもとから上ってきます。昔タイでもほんのちょっと乗ったことがあるけど別料金でもいいから乗ってみたかった。
-
アンベール城をふもとから。
-
アンベール城内。
-
アンベール城内。
-
窓の透かし彫り。
-
城からふもとのほうを。赤いのは象さんです。
-
城から市内方向を。
-
城内観光も終わりジープのところに戻る途中、この大なべで城の人のためカレーを作っていたとか。何人分?。
-
次の目的地へ。野良牛発見。
-
野良猿も。
-
食事を終えて次へ。もうカレーはいい。
-
ジャンタル・マンタル。今でも数秒しか時間のずれがないとか。すごい。
-
日時計。どうやって作ったんだろうか。
-
次は、シティパレス。
-
シティパレス内部。
-
マハラジャがイギリスに行った際、ガンジス川の水を入れて持って行ったとかいう銀製のツボ。1個に3トンくらい入るとか。
-
これが壺。銀製。(う〜ん。どのくらいの銀を使ってるのか、今いくらくらいするのか。ちょっとさもしいかな。)
-
今日の予定を終えホテルに戻る途中、野良ヤギ?発見。服を着せられていたのでもしかして飼っているのかも?
-
今日4日目(9日)は、待望のアグラへ。途中ハヌマーン像が。
-
高速?道路を行く途中野良牛が。車は少なく牛が悠然と。あわてて車をよけたりしません。泰然自若。
-
途中ファテープル・シークリー観光。ムガール帝国第3代皇帝アクバルが建てた都水不足でわずか14年で廃墟となったそう。
-
内部の建物。ガイドが早口であまり聞いてません。
-
その構造。うろ覚えの記憶では上に僧が上がって説教したそう。たぶん。
-
他の建物。緻密な彫刻がたくさんされていました。
-
その一部分。
-
彫刻その2。
-
これでホテルへ。あ〜ぁ疲れた。
-
今日・明日(4・5日)の宿。ジェイピーパレスホテル。とても豪華でしたが、運悪くある会社の600人が6日間研修をしていて夜うるさかったです。ここでも食事はおもにカレー、もちろんほかの料理もあったけど。
-
さあ今日(5日目10日)は、今回の主目的タージマハルへ。ゲート。
-
まずはゲートをくぐって手荷物検査。
-
ここを出てご対面です。
-
やっとこれたタージマハル。なんだか長年夢見てきた彼女と対面したような気持ちです。
-
気を持たせたんでちょっとイタズラをしてやりたくなりました。ゴメン。
-
何度見てもきれいです。
-
どこから見てもきれいです。
-
後にタージマハルを建てたシャージャハーンが幽閉されたアグラ城が。
-
その後アグラ城へ。
-
外壁を入ってさらに中へ。
-
左のほうが幽閉された建物。
-
内部。
-
内部その2.
-
透かし窓。
-
幽閉された塔と遠くにタージマハルが。
-
こんな風に。シャー・ジャハーも毎日見てたんでしょうね。うちの嫁さんはどうでしょうかねえ?。
-
最終日の今日6日目(11日)アグラから有料高速道路でデリーへ。そこで最後の観光をし帰国の途に。ほとんど車が走ってません。もったいない。
-
マハトマガンジーが火葬されたラージガート。
-
ここがそうです。
-
さあ最後の観光ラール・キラー。
-
でもテロ対策の為、警備がすごいんです。お〜こわ。
-
入場ゲート。こでボディチェックを経て中へ。後でわかったんですが、この先正面に入口に向けて機関銃がすえつけられ、兵士がこちらを見てました。
-
正面の城塞
-
内部。
-
アップ。
-
ここで食事をしてインドともお別れ。最後の感想は、ベナレスにも行ってみたかったけど埃っぽく、カレーカレーの毎日で貧富の差もあまりにも大きく、また行きたいようなもういいような、でも若かったらきっとまた出直しただろうと思います。最後まで見てくれた皆さんお疲れ様でした。またどこかでお会いしましょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- deracineさん 2013/01/29 00:41:51
- 面白かったです!
- こんにちは、
奥さんが同行拒否されてひとりで行かれたとのこと、私の毎度のオーロラツアーと同じですね(愚妻は九州育ちで寒冷地仕様ではない)
大変興味深く書かれていて楽しく読ませていただきました
イスラム風?の建築も美しく、また錆びない鉄塔(何かで聞いた事があります)や高い石塔などもほかでは見られない貴重なものでしょう
ただ多くの野生動物が堂々と街中を散歩しているなど、奥様のようにあまりにも清潔な環境に慣れすぎている現代の日本人にとっては少し萎える光景かもしれませんね
これからも懲りずに自分の興味ある場所にどんどん出掛けてレポートして下さい 期待しています
- 旅スキーさん からの返信 2013/01/29 14:51:03
- RE: 面白かったです!
- こんにちはderacineさん、投票ありがとうございました。インドはほんと疲れましたねぇ。帰国してから振り返ってみると、遺跡は十分見たんですが、なんか物足りないというか、何か忘れ物してるような気がしてたので、それが何か考えていたところ、土地の人との触れ合いもあまりできてなかったからかな。と思いました。やはりツアーの宿命なんでしょうかね。 これからの旅行はこれまで以上に人との出会いや触れ合いを大事にしていこうと思ってます。それから将来アメリカのグランドサークルやカナディアンロッキーを回りたいと思ってます。その時はいろいろご教示ください。では。
> こんにちは、
>
> 奥さんが同行拒否されてひとりで行かれたとのこと、私の毎度のオーロラツアーと同じですね(愚妻は九州育ちで寒冷地仕様ではない)
>
> 大変興味深く書かれていて楽しく読ませていただきました
> イスラム風?の建築も美しく、また錆びない鉄塔(何かで聞いた事があります)や高い石塔などもほかでは見られない貴重なものでしょう
>
> ただ多くの野生動物が堂々と街中を散歩しているなど、奥様のようにあまりにも清潔な環境に慣れすぎている現代の日本人にとっては少し萎える光景かもしれませんね
>
> これからも懲りずに自分の興味ある場所にどんどん出掛けてレポートして下さい 期待しています
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
74