2013/01/05 - 2013/01/07
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chapaさん
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仕事が忙しく、連休も盆も帰省できなかったため、せめて正月くらいは、と思い、帰省しました。
特にどこへ行くとも決めていませんでしたが、「地元に残る鉄道跡を見に行く」と言ったら、なぜか父親ものり気になってついてきました〈笑〉
※昨年末に念願の一眼レフを購入し、それまでのcoolpixに代わってD5200を使用しはじめました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はこだま往復きっぷを利用。
なんたって安い。2時間くらい許容範囲。
500系を期待していたのに待っていたのは700系Railstar、残念。 -
「さくら」登場で「こだま」に追いやられたRailstar。
それなら個室も開放してほしいな〜。しかも2×2シートのため、センターのひじ置きが固定されている。大人2人+幼児1人じゃ座りにくい(涙) -
まー少し窮屈ですが、お弁当でも食べながらのんびり行きましょう。
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新尾道駅に到着
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駅のエレベータ。
1・2Fは改札外のため、駅員にここで切符を回収され、駅員のカギでエレベータをよぶという、なんとも面倒なこと。
田舎だから仕方ないか・・・。 -
新尾道駅
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時刻表
なんと上りの早朝に「ひかり」が停車している!長らく「こだま」だけだったのに。需要あるのかな?? -
尾道城
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山陽本線尾道駅にて
115系 -
福山駅にて117系サンライナー
黄色一色はやはり違和感 -
帰りは500系に乗れると期待。
しかし、下り向かいのホームに500系。 -
あ゛ー、上りはまたもや700系。
今年はついていないかも。 -
6日は瀬戸田(尾道から橋を3つ渡った生口島にある)の祖母の家へあいさつに行きました。
と、その途中、なぜか巨大なメガソーラー!? -
結構な敷地面積でした。こんな田舎の島になんでやねん。
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さあ、ここからはかつて尾道を走っていた「尾道鉄道」の廃線跡をご紹介します(尾道鉄道の詳細はググってください)。
尾道駅の裏にホームがありました。現在は自転車置き場、私も学生時代によくとめました。 -
私の実家のあたりまではあまりはっきりした跡は残っていません。
その先、石畦のあたりに盛土が残っています。 -
ここからさらに北上し、市へ向かいます。
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国道の歩道トンネル。これも尾道鉄道のトンネルを利用したもの
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確かに鉄道っぽい
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ちゃんと看板まである
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市側
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少し行くと、もう一つ看板
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これが唯一残っているトンネル。今も生活道路として使われています。
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トンネル内。
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わずかに残る鉄骨。標識か何かの跡でしょう。
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入口付近には「建設省」の石碑
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さらに北上すると、諸原というところでスイッチバックします。
写真の先にあるのですが、工場があり、進めず・・・。 -
写真中央の道が、スイッチバックして下っていく線路の跡
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わずかな段差ですが、畑駅のあとです。
この先、バスの営業所があり、そこが終点です。計画では府中まで伸ばすはずが、現在の福塩線に先を越されて、断念したそうです。
機会があれば、もう少し詳細にたどってみる予定です(いつになるやら)。
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