2010/01/21 - 2010/01/22
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讃岐おばさんさん
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地区の八幡様主催のお伊勢さんと福寅参りの旅に行って参りました。
一日目は伊勢神宮・外宮と二見ヶ浦へ。
宿泊は神宮会館にて。
二日目は早朝に伊勢神宮・内宮へ、そして朝食後、再度内宮へと。
最後に、奈良県生駒郡の信貴山 朝護孫子寺へとお参りをして帰途に着きました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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7時に地区のJA駐車場に集合して出発、途中トイレ休憩しながら、信楽陶苑たぬき村へは10時50分に到着。
大きな、たぬきさんがお出迎え〜
http://www.tanukimura.com/top.html -
11時30分からの昼食時間まで店内を見学。
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さすが信楽、たぬきさんがいっぱい!
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で、昼食はすき焼きが美味しかったです、ご馳走さま〜
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12時13分、信楽ICに乗り、
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13時40分、予定より30分早く伊勢へ到着。
雨です〜〜〜 -
13時50分、伊勢神宮・外宮に到着、バスを降りたら、いきなり突風と雨が!!!
この白い布は絹で、植え替えした樫の木を保護するために覆っているそう。 -
2分後、不思議な事に風雨はピタリと止み、傘もいらなくなりました。
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伊勢神宮・外宮、こちらへ来たのは初めてです。
http://www.isejingu.or.jp/arukikata/geku-index.html -
まず、手水舎で手を洗い清めましょう。
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とっても綺麗なお水ですよ。
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正宮です、ここから中は撮影禁止となっています。
豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祭り申し上げる豊受大神宮は、内宮(ないくう)に対して外宮(げくう)とも申し上げます。
雄略(ゆうりゃく)天皇は、夢の中で天照大御神のお教えをお受けになられ、豊受大御神を丹波(たんば)の国から、内宮にほど近い山田の原にお迎えされました。今からおよそ1500年の昔のことです。
豊受大御神は御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられています。このことから衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。
内宮と同じく、正宮と呼ばれますように、建物やお祭りはほとんど内宮と同様ですが、両宮は決して並列されるものではなく、あくまで内宮が神宮の中心なのです。
伊勢神宮HPより -
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どこも手入れが行き届いていますね。
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綺麗な御神馬です〜
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雨で濡れてた橋もすっかり乾いていました
14時10分過ぎに外宮参拝終了。
ではでは二見ヶ浦の夫婦岩を見に参ります。 -
14時45分、二見ヶ浦に到着。
二見シーパラダイスがあるところが駐車場になっていて、大きなトドがこの水族館のマスコットだそう。 -
お土産屋さんの間を通り抜けて海岸へと。
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赤い鳥居をくぐって、
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ああっ〜、夫婦岩、何十年ぶりでしょう!
http://www.kankomie.or.jp/spot/detail_2231.html -
中学の修学旅行で来たと思うんだけど。。。
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注連縄の間に鳥が黄昏ていました。
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と、空高く飛ぶ鳥、何ていう鳥でしょう?
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ここにも天照大神が隠れたという天の岩屋があります。
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カエルさんもたくさん居ましたよ〜
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男岩は高さ9M、女岩は高さ4Mで、夫婦岩を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は1本の長さ35Mで、男岩に16M、女岩に10M張られていて、その間は9M。
毎年、5月5日・9月5日・12月中旬土日曜日に大注連縄張神事が行われます。 -
ふむふむ、烏帽子岩がカエルさんに似てきたそうな。
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う〜〜ん、そう見えるかな?
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5〜7月、夫婦岩の間から日の出を見ることが出来、特に夏至の前後の天気のいい日には遠く富士山の背から差し昇る日の出も見ることが出来るそうです。
また11月〜1月には夫婦岩の間から満月を見ることが出来るそう。
次に真珠工場を見学して、今夜の宿舎へと。 -
予定より2時間近く早く着いたので、ゆっくりお風呂に入って、18時からの夕食をいただきま〜す。
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鮫の味醂干し、↓の説明書きがついていました。
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食事の後は、明日が早いのでもう一度お風呂に入って22時ごろから早めに就寝なり〜
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6時30分に宿舎のロビーに集合、早朝参拝をしながら係りの女性に案内をしていただきました。
伊勢神宮は、社殿を造り替える20年に一度の大祭、「第62回式年遷宮」を平成25年に迎えるそうで、平成17年から第62回式年遷宮の諸祭・行事が進行中とのこと。
http://www.isejingu.or.jp/
内宮へは宿舎から歩いて3分。
http://www.isejingu.or.jp/shosai/naiku/naiku.htm -
夜明け前の神宮内は空気が凛として、心が洗われるようでした。
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手水舎での作法、まず柄杓に水を汲んで左右の手を洗います。次に左の掌に水を受けて口をすすぎます。
神社に参拝する時に、手を洗い、口をすすぐのは、川や海の中に入って禊(みそぎ)をし、心身を清めていた行事を簡略化したものだそう、なるほど、ですね。 -
五十鈴川沿いにある滝祭神はお水の神様を祀っています。
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第二鳥居が見えてきました。
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神楽殿を通り過ぎると、忌火屋殿(いみびやでん)があり、切妻造の二重板葺のこの建物では、神さまにお供えする神饌(しんせん)が調理されます。
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こちらは鮑を調理するところ。
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7時6分、いよいよ正宮参拝です、ここから先は撮影禁止。
垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになられています。 -
参拝を終えたところの左側には平成25年に正宮となる御敷地があります。
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こちらは御稲御倉(みしねのみくら)、穀物倉庫だったかな?
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荒祭宮(あらまつりのみや)、ご祭神は、天照坐皇大御神の荒御魂で、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、「荒御魂」として祀られているそうです。
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こちらは左側に式年遷宮の御敷地が用意されています。
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賑やかに出迎えてくれた鶏さん達、おはよう〜
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五十鈴川に架かる宇治橋(日常の世界から神聖な世界へのかけ橋)を渡って、宿舎へ戻りましょう。
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川上に立っている、これは何でしょう?
洪水などが起きて川に流木が流れてきた時に、これに当たれば流木が縦に流れるようになり、宇治橋を傷つけないように考えられたものだそう。素晴らしい先人の知恵ですね。 -
7時40分、参拝される方もちらほら見かけるようになり、ようやく明るくなってきました。
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おかげ横丁を通って宿舎へと戻ります。
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8時からの朝食、しっかり歩いたのでたいへん美味しくいただいて、9時から内宮の正式参拝に出発。
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正式参拝なので、男性は背広にネクタイもしくは礼服、女性はできるだけ礼装に近いものを。
バスは約1分で、内宮に到着。
手水舎にて、手を洗い、口をすすいで。 -
お神楽奉納の予定もありますが、先に正宮参拝です。
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薄暗いときに歩きましたね。
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ここから先は撮影禁止です。
2列に並んで、左脇から正面の白い幕の内側に入り、皆さんと一緒にお祓いを受けました。 -
参拝が終わり、お正月用の臨時の通路を下っていると、右側に正宮の式年遷宮御敷地が見えます。
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平成25年から20年間は正宮がこちらに。
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ではでは神楽殿のほうへ参りましょう〜
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神楽殿では、お祓いが行われ、雅楽が奏でられる中、御神札と神饌が供えられます。次に祝詞(願い事)が御神前に奏上され、続いて綺麗な巫女さんにより典雅な舞(神楽・舞楽)が捧げられます。そして、再び雅楽が奏でられる中、お供えが下げられて、終了いたします。
神楽殿に着いて出るまでに、順番待ちの時間を入れて約1時間かかりました。
それにしても巫女さんの優雅な舞い、そして面をつけた舞人の踊りと装束、さすが、素晴らしかったです。
撮影禁止だったのが残念(T_T) -
あら、鶏さん、朝お会いしましたね〜
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ではでは、宇治橋を渡って、
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朝来た時はよく見えなかった五十鈴川、綺麗な流れ〜
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川上からの流木から橋下駄を守るという柱もよく分ります。
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集合時間までにちょっと時間があったのでおかげ横丁を歩いてみました。
静かだった朝の風景とは大違い、活気がありますね〜
次は昼食場所の上野ドライブインへと。 -
12時12分、ドライブイン関を通過。
バスガイドさんが「関西と関東、どこで別れるのか?」って問題を出されて分らなかったのですが、ここ、関だそう。
関から西を関西、東を関東、なるほどね〜〜〜 -
12時35分、上野ドライブインに到着。
http://www.sancocogyo.co.jp/ueno/ -
さすが忍者のふるさとですね〜
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あっちにもこっちにも忍者君が♪
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ランチは伊賀牛のすき焼きかと思ったら、沸いたらトロロをかけて食べるそう。
う〜〜ん、まろやかな味になりました、ご馳走様。
ここで、くのさんに教えてもらったモクモクファームのウィンナーなどを買って、いよいよ最後の訪問先、信貴山 朝護孫子寺へと。
http://www.moku-moku.com/ -
14時30分、予定通り、信貴山 朝護孫子寺へ到着。
http://www.sigisan.or.jp/
遷都1300年祭で、信貴山が白虎(中国の伝説上の神獣で、東西南北の守護のうち西方を守護する神獣)の位置づけとされたそうです。 -
ではでは、お参りいたしましょう〜
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石段があってきついですよって言われていたのですが、金比羅さんの石段に比べると余裕です(^_^)v
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巨大な張り子の寅、世界一福寅。
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あんなところに本堂が見えます(@_@)
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参道沿いの奥に古そうな寅の親子が。
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本坊、建物入口には張り子の寅が置かれています。
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本堂へ上がる石段。
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本堂には毘沙門天王を祀っていて、七福神のなかでも、商売繁盛、金運如意、開運招福、心願成就の得を最も厚く授けてくださる福の神だそうです。
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こんなところに百足の彫刻、左右にありました。
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本堂は舞台造りとなっており、大和平野が一望でき、霞んでいますが素晴らしい眺めです。
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世界一福寅も見えてま〜す♪
ではでは、ここでお守りを買って、下ります。 -
かやの木稲荷、樹齢1500年の榧の木だそう。
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馬に乗る聖徳太子の像。
まだまだ見るところはたくさんありましたが、15時30分、そろそろ帰ります〜 -
17時過ぎに淡路SAにて夕食用にパンとホットココアを買って、一路讃岐へと。
我が家へ帰ったのは19時20分でした、お疲れさま〜
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