2012/12/27 - 2012/12/29
575位(同エリア4977件中)
でこぽんさん
マカオの良さは
カジノでもなく
文化遺産でもなく
「この道ずっと往けばあの街に続いている気がする」的な面白さにあり。
次の角を曲がると
この坂を上ると
おお、ここにつながっていたのか。
と思うことが何度もあった。
地元の子供だったら、この街を隅から隅まで知っていて、友達と島全体を使って遊んでるんじゃないかな。
俺がここで生まれて育ったら、絶対そうしてた。
なんてことを思いながらのんびり散歩。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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【関西空港】
初めて寄った関西空港、できた当初は期待されていたとか。
空港職員が大声で叫び、旅慣れていない旅行者が列のない列を作り、垢抜けていない地方の空港という印象を受けた。 -
その年のベストデザイン賞をとったのは、なんとなくそんな気はする。
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イチオシ
【葡京ホテルのカジノ】
澳門の代名詞でしょう。昔からずっと、澳門に来る人々が見てきたこのネオン。私的には、リノのネオンのアーチに匹敵するものだと思っている。 -
【新葡京ホテルのカジノ】
これも。 -
【新葡京ホテル】
悪趣味極まりないこのホテルの形。しかし、澳門津々浦々から見えるこのホテルは、インパクト大。 -
イチオシ
【澳門の路地】
澳門の醍醐味は、澳門半島中心部より西側―北側にかけての街歩きにあり。
古い街並み
商売っ気がない商店
坂
普段通りの生活をする地元の人々
心の赴くままに道を曲がるとそこに -
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人口密度が圧巻
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すげえ
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これはこれで壮観。
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【セナド】
写真からクリスマス的要素を除外することにパワーを使ったこのセナド〜その奥。
そう、今日は12/28なのだが。
澳門の文化遺産の周りには、商売の臭いに包まれていた、2012年。
店の名前に、この国の文字はなく、もちろんポルトガルの文字のわけがなく、私の国の東京の山の手と何一つ変わりがなかった。
そんな横文字の店に入っていくのは、地元の子供なのか、他所から来た子供なのか、若年層が多かった。
文化遺産は、その商売のアクセントでしかなかった。
往年の輝きはもう戻ることはない。
私が感じたのは、上記。
本物は、地元の人が普段生活している道にあり、バスの中にあり、市場にあり、学校にある。 -
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【大三巴牌坊】
セナドからグネグネ歩いていくと、これがある。
有名な張りぼての昔の教会跡。
教会下の広場には、写真を撮る人でごった返していた。澳門の一番の見せ場がこの教会跡だった。 -
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私たちも例にもれず、教会跡の写真を何枚か撮り、人の往来を眺めた。
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写真が撮り終わるまで待ってくれている人。
ありがとう。
しかし、見守ってくれているように映っている。(笑) -
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ホテルちかくの廟
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イチオシ
この年の地球の歩き方の表紙がそうであったように、澳門での人の足はこのスクーターだった。
2日間、視界からスクーターがなくなることはなかった。
街を歩いていれば、その理由がわかる。 -
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住宅地には果物屋さんあり。
香港も澳門も。 -
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朝、届いた品物を整理しているところ。
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乾物屋はどこにでも。
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十月初五街
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巷
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新聞を読むじいさん。いつもの朝と同じように。
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ゲームに興じる人とその友達。いつもの昼と同じように。(?)
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朝食べたおかゆ。
スーパー美味い。。。。。 -
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澳門半島西側の街の小さい工場。
犬が留守番していた。 -
うを!
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澳門は坂の街。
坂の上にも下にも斜面にも住んでおり、絵になった。 -
2012年の澳門を上から見た図。
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国境付近
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或る廟
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市場
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お茶やさんもeverywhere
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ラスベガス以来のカジノは、
やっぱ面白い!!!
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