2013/01/04 - 2013/01/05
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ジョンジョンさん
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2013年、1発目の旅日記。
踊り子から始まる、1泊2日旅日記。
始まり~♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の始まりは、窓の大きな
「スーパービュー 踊り子」
最近は、成田EXで使用していた車両も
踊り子に使ったりしてるらしいけど、
やっぱり旅の雰囲気を盛り上げるには、
とコチラの踊り子を選択。 -
天井まで丸見えの窓が売り!
(でもこのあと眩しくてカーテン閉めた) -
踊り子が動き始めてすぐ、
500ml缶のビールで乾杯して駅弁Time♪
持参した「笑門「来福」の文字の踊る
ペーパーナプキンを広げて、ピンクのパラソルを
プスっと挿して旅の気分を盛り上げます(*^.^*) -
海が開けてきました。
と、空にはサーーーーーーっと走る雲。
「なんだか変な雲だねぇ」
「明日、雪降るからじゃない?」
「でも、へんな雲よねぇ」
と、雲について語っているうちに伊豆高原駅に到着。 -
観光案内所に寄ったら、カピバラくん発見。
今、「温泉に入るカピバラ」として、このあたりで
一番の人気者なんじゃない?(笑)
ちなみに案内所のなかに、昔ナツカシの「万華鏡」
があったのでのぞいてみました。 -
お!撮れた。
綺麗だわぁ〜(〃∇〃)
小さい頃お土産やさんで見つけて「欲しい」
とねだったもんだわ。
クルクルまわして、別の模様も。 -
ピンクが濃くなった。
と、
しばし楽しんでいたらダンナさんが
早く行こうと言ってます(・・。)ゞ -
宿のチェックインまでまだ2時間近くあるので、
以前も行ったことがあるけれど、近くの吊橋まで
のんびり歩いて行く事にしました。 -
私たちと同じく観光できている方々や、
地元の犬の散歩で来ている方々とすれ違いながら、
のんびり、川のせせらぎを聞きながらのお散歩。 -
途中、
初めて見る、これはアロエの花?
かなりビビッドな感じの色合いです(;^_^A -
そして足元には、可愛らしいピンクの
ポンポン状の小花。
散策たのしー
遊歩道が山道へとかわり、足元がゴロゴロとした
岩やら木の根っこが張り巡らされた足場に注意
しながら海沿いへ。 -
土曜ワイド劇場?
火曜サスペンス? の雰囲気。
鋭角に削り取られた岸壁がワイルドですー -
橋立吊橋に到着。
吊橋だけあって、やはり揺れます。
苦手な人は、
そりゃやっぱり苦手でしょう。 -
橋の上から、下の
波打ち際を覗いて見ると、 -
伊豆の海、こんなに水が澄んでいるんですね〜
ほー。
底の岩まで全部見えるー。
しかし、とにかく寒いっっ
散策はこれくらいにして、「犬でも見るか」と
駅前のドッグフォレスト(だったっけ)に行って
みると、、、、閉園してました。看板だけ残っていて。
そうか、昔行ったけど、もう10年近く前だもんねぇ〜。
と、時の流れをシミジミと感じたのでした。 -
宿にチェックイン。
部屋のテラスにある露天風呂の広さが
気に入って予約した宿で、 -
なるほど、ホントに広い!
お風呂に入りながら、遠くに
伊豆大島を眺めることができます。 -
と、ここで最初にお部屋のお風呂より先に
屋上にある貸切の露天が空いていたので
入ってみることにしました。
とにかく、冷たい風がピューピュー吹いていて
シャワーを浴びてすぐに露天風呂へ。
さむいっっつ -
ふーっっ。
あったまってくると、景色を眺める余裕も。
お湯は熱めで、お肌もつるつる。
なかなか良いお湯です。 -
部屋に戻り、ダンナさんとビールを半分こ。
ぷはーっ。
私は湯のみで飲んでます(笑) -
そして、
ごはんの前にお部屋のお風呂も入ります。
ああ、極楽、極楽。 -
お風呂からあがったところで、
この美しいこんもりした泡の生ビールを
ぐびびと飲んで、夜ごはんスタートです。
それにしても
おいしそーでしょ、このビール(笑) -
年明け早々なので、
オメデタイお正月の盛り付けでした(*^.^*)
食前酒は柚子酒。
まぐろホホ肉が美味しかった。 -
お刺身どどーん。
伊豆ですからね、海の幸、満載です。 -
海老、足ながっっ
ぷりぷりでとろとろでした。
メニューは、 -
御造りのあとに、
鯛味噌茶漬けが出てきて
(後のペースを考えてちょっとだけいただいた) -
旬菜炊き合わせあり、 -
目鯛のポワレあり、 -
鴨鍋へと続き、 -
〆には河豚の炊き込みあり、と
なんとも多彩な数々のお料理が出てきました。
おなかいっぱい。 -
食事の最後に、翌朝のごはんの干物の
種類を選びます〜。
ダンナさんはかます、私はキンメを選択。 -
あまった炊き込みごはんはお握りに。
その他、プチ焼き飯も気づいたら玄関に
置いてありましたが、もーお腹いっぱいで
食べられず。。。 -
翌朝。
目が覚めて、カーテンを開けてみると
ちょうど朝日がパーっと、伊豆大島に
降りそそいでいました。
で。 -
「うー、寒い寒いっ」と駆け込みながら、
明るくなる空を眺めながらの露天風呂。
うむ。極楽。
ちょっと熱めのお湯でポカポカと温まりながら、
何度もお風呂を満喫した旅になりました。 -
朝ごはんは、お食事処で。
ちょこちょことおかずを楽しめる
籠盛りと、 -
昨夜選んだキンメちゃんが登場。
身がふっくらしていて、あっという間に
平らげました(‐^▽^‐) -
ちなみにダンナさんは
白メシではなく石焼ごはんを選んで
朝から熱々メシにくらいついてました。
このあと部屋に戻りもう1度お風呂に入り、
のんびり満喫できた、1泊でした。 -
そして。
宿にタクシーを呼んでもらい、
向かった先はココ。
伊豆シャボテン公園。
>>>続きは、その②で。
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