2012/12/30 - 2012/12/30
42位(同エリア263件中)
tono202さん
- tono202さんTOP
- 旅行記140冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 246,413アクセス
- フォロワー53人
朝早く静かな磁器口を歩き、丘の上のランドマークタワーのような塔を持つ禅寺にも登り、対岸の路地にも意識的に迷い込み・・・。時計を見ると11時過ぎ。お腹が空いてきました。おいしいものを探しながら今度は歩いてみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
かつては磁器が積み出されたという川港に帰ってきました。このあたりは、川魚料理を自慢とするお店が階段状に店を出しています。川船の「晩餐」船に入りたかったのですが、昼食時に営業している船はありません。
-
一番店構えが大きく、お客が入っている店を探します。
-
ここは川魚がおいしいと聞いていたので眉につばをつけながら、周りの人が食べているのを見回し、あれだ、これだと注文。小エビの炒め物と、川魚のスープは何とか通じましたが、あとは????
-
出てきたものがこれ。小エビの炒め物は山城ビールには最高にマッチ。これだけで私は満足。でも、次に出てきた川魚のスープも今まで中国で食べた川魚の中ではベスト3に入りました。ホテルや市中の外国人向けの「高級料亭」よりも中国の現地の人が食べているものが美味しいことを改めて確認。
-
食後、メインロードに帰ってみるとこの状態。
-
-
-
-
飴細工、ここまでくると芸術。舐めて食べてしまうのが惜しい?
-
-
歩き疲れて、お茶しました。
-
行き交う人と古い街並みを眺めながら3種類のお茶を頂きました。女将さんは、「何時間でも休んで行きなよ、お代わりのお湯はどうだい」と優しい声をかけてくれます。京の産寧坂でお茶しているような気がしてきました。
-
人気映画のシーンに使われた家屋のようです。女子大生が記念写真を何枚も撮っていました。
-
この通りも、近々取り壊しを告げるあの文字が壁に刻まれていました。新しくなった地下鉄駅と結んで、近々様変わりするようです。次に来たときには、この風景は見られないでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14