2013/01/03 - 2013/01/03
88位(同エリア120件中)
森の水だよりさん
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【4:20~】
起床。
まだエアコンが使えていて快適な部屋空間。
出発準備をしてると、4:30に停電。またしても豆電球部屋。
エレベーターも止まるので、およそ25kgあるスーツケースを担いで4階を下るのも辛い。
でもって、チェックアウト。
クレジットカードのシステムもダウンしてるっぽく、10回ぐらいやっても通らない。やむなく日本円で現金払い。一応スイートの部屋なので、2泊11000円。高いね・・。
【5:20~】
この日は一日カーチャーター+日本語ガイドを日本で手配済み。
ピックアップの車に乗り、まずはヒマラヤの展望台・ナガルコットへサンライズを見に行く。例え、気温5度ぐらいでも曇り防止に窓を開けて走るネパールの車。
部屋も寒ければ、車内もとにかく寒い。これゃ嫁も風邪引くわ。
【6:40~】
車で80分で、ナガルコットに到着。
まだ陽は上がってないけど、すっかり外は明るくなっていた。
まずはクラブヒマラヤという高級ホテルの展望台に。
一通り見えるといえば見えるけど、前の建物群が多すぎて、どうもヒマラヤが目の前にドーンという感じじゃない。
あの辺に連れていってくれとリクエストして場所チェンジ。
【7:00~】
THE FORT(だったかな?)とかいうホテルの展望台へ移動。最果てではなかったものの、かなりヒマラヤどーんにはなりました。
こうでなきゃね。
で、7000m~8000m級のヒマラヤ山脈を眺めながら、サンライズを待つ。
【7:10~】
待望のサンライズ。雲が厚く今日は見えないかもしれないとガイドに言われてた割にあっさり登場。
日本で見るそれと同じくくっきりして力強いサンライズが、左手に広がるヒマラヤ山脈を照らす。
いやー来た甲斐がありました。
心ゆくまで鑑賞。
【7:40~】
ナガルコットにある木梨憲武に似たネパール人経営の店、憲武珈琲店へ。肝心の憲武さんは、畑に行ってるらしく、小学生ぐらいの娘さんが接客。この子が1人で作るので、出てくるまで物凄く時間がかかる。寒い店内で1時間ぐらいは待ったか。
【8:40~】
スペシャルブレックファースト
285Rs(285円)がようやく到着。
トースト2枚、ハッシュドポテト、スクランブルエッグ、ポリッジ、ホットチョコレート
残念ながら冷たいメニューも多く、クオリティは低い。
小麦の甘いミルク雑炊のようなポリッジが食べれたので良しとするしか。
食べ終わって帰る途中で憲武さんが畑から帰宅。写真を一緒に撮って帰る。
【10:00~】
ナガルコットから車で1時間で古都・バクタプルに到着。1100Rs(1100円)を払い、街中へ入る。
タチュバル広場→トウマディー広場→ダルバール広場と一通り見学。その最中にゾウの木彫り500Rs(500円)、チベット仏教のお経CD250Rs(250円)、ヒマラヤの黒い塩100Rs(100円)土産物もいろいろと購入。
で、ヨーグルトの王様、ズーズーダウ25Rs(25円)も購入。甘くて美味い。
【12:30~】
カトマンズ市内に戻り、市内の観光スポットを巡る。
まずは街を見下ろす小高い丘に伝説の仏教寺院が立つスワヤンブナートへ。
続いて、世界最大の仏塔が立つ、チベット仏教の聖地・ボダナートへ。
最後に、シヴァ神を祀るネパール最大のヒンドゥー教寺院・パシュパティナートと回る。
途中、ボダナートでガイドに言われるがままの店に入ると、値段が898Rs(898円)。あまりの高級っぷりに一気に金がなくなりました。高い!屋上でボダナートを見ながら食べられるから景色代なんでしょうかね。
ちなみにここのダルバート・タルカリは、
ライス
たけのことじゃがいものハッシュ
チキンカレー
ミックス野菜カレー
豆のスープ
ヨーグルト
ブラックティー
が出て来て、ライスとカレーは食べ放題でした。
【15:30~】
さらっとカトマンズ市内観光も終わったものの、金がなくなったのでスーパーに行くというリクエストもせずにそのまま空港に。
昨日のiPhone紛失の件を、ここの空港でも伝え、見つかった場合、嫁の携帯に連絡するよう手配。(嫁が)
ここまでの旅やら、カトマンズのホテル環境やら、iPhoneをなくしたことやら、これからあのインドに行くということやらで、飛行機乗るまでの時間はグッタリ。
もう日本に帰ってもいいと思った旅は初めてかも。
とにかく砂埃がなくて、人が騙しに来なくて、車にエアコンがあって、ホテルにもエアコンがあって、バスタブがある国に行きたい。でもってiPhoneを早く復活手続きしたい。
【19:00~】
SG46便にてデリーに向け出発。
ぐっすり眠り、1時間30分のフライトはあっという間。
【20:30~】
慣れた感じで入国審査をし、空港の外へ。外に待っている場所が二箇所あることも熟知。二箇所目で待ってるホテルのピックアップの人と合流し、手慣れた感じで駐車場代200Rs(320円)を払い、ホテルに向かう。
エンジンをかけた途端、あの大音量のインド音楽が流れる。
が、今回は嫁が、「疲れてるから音楽を切れ」とピシャリ。
【21:45~】
先週も泊まったTHE PEARL HOTELにチェックイン。最初はダメな宿だと思ったけど、バラナシ→カトマンズを経てから来ると、物凄い近代的なホテルに映る。
24時間ホットシャワーが出るって素晴らしい!
エアコンは相変わらず壊れてるので、文句言ったらヒーターを貸してもらった。
これで温かい部屋も確保。
実に快適な環境で23:00就寝。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【5:00〜】
停電中のホテルのロビー。
エレベーターは止まってるわ、
クレジットカードのシステムは止まってるわ・・・。 -
【6:40〜】
車で80分で、ナガルコットに到着。
まだ陽は上がってないけど、すっかり外は明るくなっていた。
まずはクラブヒマラヤという高級ホテルの展望台に。 -
一通り見えるといえば見えるけど、前の建物群が多すぎて、
どうもヒマラヤが目の前にドーンという感じじゃない。
写真の下に見える、あの辺に連れていってくれ
とリクエストして場所チェンジ。 -
【7:00〜】
THE FORT(だったかな?)とかいうホテルの展望台へ移動。 -
最果てではなかったものの、かなりヒマラヤどーんにはなりました。
こうでなきゃね。
で、7000m〜8000m級のヒマラヤ山脈を眺めながら、サンライズを待つ。 -
【7:10〜】
待望のサンライズ。ちょっと出た! -
だいぶ出た!
-
たちまち周辺も赤く染まっていきます。
-
もちろんヒマラヤ山脈も。
-
完全に太陽が上がりました。
-
展望台はこんな感じ。
-
いや〜空が青い!
カトマンズと違って大気汚染されてないんだろうね〜。
建物の左には月もクッキリ見えてます。 -
【7:40〜】
ナガルコットにある木梨憲武に似たネパール人経営の店、憲武珈琲店へ。 -
この絵、許可取ってるのかなぁ・・・。
-
日本の漫画・バカボンドも揃ってます。
読めるのかなぁ・・・。 -
ホットチョコレートを飲みながら待つこと1時間・・・。
-
【8:40〜】
スペシャルブレックファースト
285Rs(285円)がようやく到着。
・トースト2枚
・ハッシュドポテト
・スクランブルエッグ
残念ながら冷たくなった料理も多く、クオリティは低い。 -
・ポリッジ
小麦の甘いミルク雑炊のような味。
珍しいものが食べれたので良しとしましょう。 -
-
ナガルコットを下り、古都・バクタプルに向かう。
-
【10:00〜】
ナガルコットから車で1時間で古都・バクタプルに到着。
東入り口から入場料1100Rs(1100円)を払い、街中へ入る。 -
写真を撮って欲しいとねだる現地の方々。
チップ目当てではなかったので、ホッとしました。 -
これ、なんだろ?
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狭い路地はこんな雰囲気。
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ネワール彫刻の傑作「孔雀の窓」。
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そのすぐ隣の窓にはニワトリが真似をするように窓から姿を出してました。
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木彫り見学。
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メインっぽい土産物通りを通る。
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ヒマラヤの黒い塩100Rs(100円)を購入。
漢方的な効果があるんだと。 -
ネパール紙の店。
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炊飯器。その名もNIPPON。
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どこの魚かなぁ。川魚ってことでいいですか?
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ネパールの五重の塔・ニャタポラ寺院。
下にある銅像は上にいるヤツが
下にいるヤツの10倍強いとか。 -
ニャタポラ寺院に登り、トウマディー広場を眺める。
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ニャタポラ寺院の象の像。
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旧王宮の入り口・ゴールデンゲート。
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この建物の中はヒンドゥー教徒以外、入れませんでした。
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その門の上には、神々を描いた見事な彫刻が。
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王の沐浴場だそうです。でかい。
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ファシテガ寺院では、チベット仏教徒の若者達が大はしゃぎ。
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街で見かけた看板・美保。
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ヨーグルトの王様・ズーズーダウを25Rs(25円)で購入。
甘くて美味い。 -
こんな店で売っとります。
-
揚げスナックみたいのを5Rsで購入。甘いけど美味い。
油はいつのかわからんけど。 -
ダルバール広場。
1月上旬ですが、小春日和で気持ちいい〜。 -
【12:30〜】
カトマンズ市内に戻り、街を見下ろす小高い丘に
伝説の仏教寺院が立つスワヤンブナートへ。 -
寺院の周りにはズラッとマニ車が。
これを回すことでお経を読んだことになるそう。
時計回りに1周してみる。 -
見つめ合う犬猿の仲。
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スワヤンブナートから見たカトマンズ市内。
新市街側。 -
スワヤンブナートから見たカトマンズ市内。
旧市街側。 -
スワヤンブナート内の寺院にあった、観音菩薩像。
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【14:00〜】
続いて車に乗ってボダナートへ。でかい!! -
青空とのコントラストも見事。
-
ボダナートに隣接するレストランに連れていかれました。
-
ボダナートが一望できる屋上で頂く。
客はゼロ。 -
ここでダルバート・タルカリを食べる。
ライス
たけのことじゃがいものハッシュ
チキンカレー
ミックス野菜カレー
豆のスープ
ヨーグルト
ブラックティー
でお値段898Rs(898円)。
あまりの高級レストランっぷりに一気に金がなくなりました。 -
なんか日本のガソリンショーみたいなのをやってました。
-
ここにもスワヤンブナート同様、寺院が点在。
-
一段、ボダナートの階段を上がり、そこから見上げてみる。
-
ボダナートを囲むようにズラッと並ぶ土産物店+
日本人アーティストがライブのセッティング中。
誰だったんだろう。 -
【15:20〜】
パシュパティナートに到着。
中央の門の先はヒンドゥー教以外は入れない
シヴァ神を祀る寺院。 -
門から像の尻を見る。
-
インドのバラナシ同様、ここでも火葬が行われている。
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橋より北の火葬場は偉い人、
橋より南の火葬場は一般の人用だとか。 -
川沿いに11の白い塔が並ぶ。
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白い塔の中は奥まで見渡せます。
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ヒンドゥー教の修行者・サドゥ。
すべての世俗を捨てたってのは素晴らしいけど、
写真撮影にチップ1000Rsを要求する修行者ってのは
いかがなもんか。
結局50Rsしか払わんかったけど。 -
橋の南側にも火葬場は広がっている。
-
燃やしてます。
-
【19:00〜】
SG46便にてデリーに向け出発。
ちなみに空港ではズーズーダウのせいか、
軽い下痢に襲われる。 -
【20:30〜】
再びインド入国。
この前と同じホテルの人が迎えに来た。 -
【21:20〜】
またしても同じホテル、パールホテルに宿泊。
前回より若干いい部屋。 -
相変わらずエアコンが壊れてるので文句言ったら
ヒーターを貸してくれた。
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