2012/08/04 - 2012/08/06
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ローズベリーさん
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2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.19)です。
現在、5カ国目ドイツを周遊中です。無計画な旅行でいつもばたばたしており、失敗と後悔が続く旅ですが、なんとか続けられています。
Vol.19は、ケルンからハンブルクに移動し、ハンブルク市内とブレーメンを訪れたときの記録です。
数日前、何気なくバーンカード25を購入してしてから、後悔のあまり旅にも身が入らず、うわの空でもやもやと動いています(-_-;)
〈旅程〉
・8/4 ケルン→ハンブルクへ移動。
・8/5 ブレーメン観光。
・8/6 ハンブルク市内観光。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
◆8月4日(土)第31日目
午前中はケルンの街を少しだけ散策し、13:00すぎのICでハンブルクに向かいます。
13:10 ケルン→17:40 Hamburg Artona -
と、ここでよく見るとチケットが10:00台になっているではありませんか!
2日前、窓口でチケットを買ったのですが確認せず、乗るまでまったく気がつきませんでした。 -
検札やばいかも・・・
どきどきして乗っていましたが、なんとか無事ハンブルク・アルトナ駅に到着。 -
アルトナ駅から徒歩7〜8分。
今日の宿は“MEININGER Hamburg City Center”
Goetheallee3-11
ホテルのようなつくりで、きれいでした。8人女性部屋に3泊します。 -
夕食を探して、アルトナ駅周辺を歩きました。
そろそろ、ちゃんとした料理が食べたかったのでアジアンダイニングに入りました。 -
中華、ベトナム料理、韓国料理、日本料理などがミックスされたような不思議なメニューです。
≪出費≫
・宿代 24.3ユーロ
・電車代 62.25ユーロ;ケルン中央駅→ハンブルク・アルトナ
・昼食 3.98ユーロ;バゲット、マフィン
・夕食 8.1ユーロ;アジアンダイニング -
◆8月5日(日)第32日目
ロンドンからスタートした周遊の旅も、ちょうど1カ月が経ちました。
いろいろ失敗続きの旅ですが、今日もまた、懲りずに失敗します(*^_^*)
今日はブレーメンへ向かうつもりで、アルトナ駅からハンブルク中央駅までやってきました。 -
中央駅は大きな駅で、構内をうろうろ迷っているうち予定の電車が行ってしまったのです!
そこで、たまたま見つけたブレーメン行きの次の電車に乗りました(-_-;)
うまくいったつもりでした。
が。しばらくたって、まわってきた検札員にチケットを渡すと、
“この電車乗れないよ。”と一言。
うそっ!どうゆうこと?!
車内にいたみんなの視線が、一気にこちらに向けられたのを感じました。
どうやら、私が持っていたのはICとIR専用で、今乗っているのはMErという聞き慣れない種類の電車。そういえば、この電車、見慣れない色してたなぁ。。と思いました。
仕方なく、新しい切符代18.85ユーロ支払いました。
電車の旅を始めて1か月もたつのに、まだ電車の基本がわかっていない愚か者なのです・・・。 -
ブレーメンの駅構内には、ツーリストインフォメーションがありました。
受付のお姉さんは、ホテル予約で忙しそうだったので、地図だけもらって外へ出ました。 -
地図を見ながら旧市街を目指します。 -
駅から歩いて10分弱で、市庁舎のあるマルクト広場に到着しました。 -
こちらが有名な“ローラント像”
平和と権利の象徴です。 -
市庁舎。
1405〜1410年にかけて建てられた古い雰囲気漂う建物です。 -
市庁舎の左手にまわると入口があり、そのわきにブレーメンの音楽隊像が立っています。 -
ひっぱりだこ。
これだけ撮るのにとても苦労しました(-"-)
ロバの足に触ると、幸せになれるそうです。 -
市庁舎の中は、ガイドツアーで見学ができます。
が、今日は予定外の出費があったばかりで、お金を使う気になれません。 -
隣の聖ペトリ大聖堂。
日曜日は開館時間が14:00〜17:00と短く、なかなか開きません。 -
1042年に建設が始まったという古い教会。
東側のクリプトにはミイラが安置されているそうです。 -
マルクト広場からのびる狭い路地、ベットヒャー通りにやってきました。 -
中世の町並みを再現された細い通りで、劇場、ブティック、アクセサリーのアトリエやレストランなどが並んでいます。 -
すてきな通りです。
小さなお店をのぞくのも楽しい♪ -
変わった噴水。 -
美術館の前に、人だかりができていました。
仕掛け時計かな、と思って立ち止まって見ていると、しばらくしてカリヨンの音色が響きました。
これは、マイセン製の磁器でできた、グロッケンシュピールというカリヨンだそうです。 -
マルクト広場をあとにし、ハンブルクへ戻ります。
電車はまたもや5分遅れ。
ドイツは、結構電車が遅れるようです。
16:17 ブレーメン→17:17 ハンブルク中央駅。 -
中央駅に到着後、聖ミヒャエル教会へ行きましたがミサで入れませんでした。
というわけで、夕食は駅構内のカレー屋に立ち寄ります。 -
久しぶりのカレー♪
味はまずまずでも、おいしく感じます。 -
このあと宿に戻り、着替えをしていると、なんと部屋の隅から上半身裸の男性が出てくるではありませんか!
ここは女性部屋のはず。
一同、唖然とする中、彼はけろっとしています。
“女性部屋?聞いてないよ。数日前までここ男部屋だったし。”
何かの手違いだろう、というのが彼の意見。
話を聞いてみると本当に故意ではないらしく、また彼自身がとても愉快なキャラクターだったので、彼の存在がネタのようになり、部屋の空気もだんだん和んでいきました。
そこで宿のスタッフが登場。
彼はあっという間に連行されていきました。
なんだか、一瞬の嵐のようでした(*^_^*)
その後も、部屋はこの一件で盛り上がり、楽しい夜になりました。
≪出費≫
・電車代 35ユーロ;ハンブルク⇔ブレーメン往復
18.85ユーロ;ハンブルク→ブレーメン追加分
・夕食 6.9ユーロ;カレー
・トイレ 0.5ユーロ
・シャンプー 2.95ユーロ
・スプレー 1.29ユーロ
・その他食費 5.3ユーロ
・宿代 19.8ユーロ -
◆8月6日(月)第23日目
朝から雨でした。
なんとなく気分が乗らず、部屋で調べ物をしてすごし、昼過ぎに聖ミヒャエル教会にやってきました。 -
昨日はミサ中で入れてもらえませんでしたが、今日は問題なく入れました。
まるで式場か何かのような、明るい内装の教会です。 -
Bismark Memorialと書かれた公園を通り過ぎました。
とても大きなビスマルクの像が立っています。 -
ハンブルク港にやってきました。
この旅で初めて目にする港です。 -
遊覧船乗り場があり、レストランも並んでにぎやかです。
向こうに見える帆船は、博物館兼レストランの“Rickmer Rickmers(リックマー・リックマース号)”。 -
桟橋まで歩道がのびています。 -
桟橋の上を、少し歩いてみました♪
天気もかなり回復して、港らしい雰囲気です。 -
エルベ川に沿って、Johannisbollwerkを東に歩いていくと、倉庫街が見えてきました。 -
Nieder-Baum Bruckeという橋を渡ると、運河に沿ってきれいに並ぶ倉庫街が見えます。
赤い煉瓦の絶景です。 -
倉庫の正面にまわってみました。
これらは、100年以上も前に建てられたものだそうです。 -
1888年の建築。
この正面のクレーンは、荷物の上げ下ろしに使ったもののようです。 -
聖ニコライ教会です。
第二次大戦により廃墟となり、以降そのままの姿で建っています。 -
市庁舎にやってきました。 -
広場ではチャイニーズ・フェスティバルが行われ、たくさんの屋台が出ています。 -
デパートの並ぶ街の真ん中ですが、こんな景色も広がっています。
内アルスター湖。
橋の向こうにはさらに大きな外アルスター湖があります。 -
夕立がひどくなってきたので、このあたりで宿へ戻ります。
Sバーンでアルトナ駅へ。 -
夕食に訪れたのは、2日前にもお邪魔したアジアンダイニング。
すごく気に入ったわけではないのですが、やっぱりアジア料理は落ち着きます。 -
今晩は、野菜たっぷりのヌードル。
味はやはり、まずまずです。
食べていると、店員のお兄さんが私を覚えてくれていて、“味は大丈夫?”と声をかけてくれました。
顔を覚えてもらえるって、うれしいものです。一人旅なので、とくにそう感じるのかもしれません。
この土地、居心地いいなぁ・・・と思いながら、お店をあとにしました。
≪出費≫
・Sバーン電車代 2回分2.8ユーロ
・昼食 3.3ユーロ;バゲット
・スタバ 3.9ユーロ
・夕食 5.9ユーロ;アジアンダイニング
・トイレ 0.5ユーロ
・宿代 22.5ユーロ
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