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 ひょんなことから、「エーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅」をいただき、イタリア~ギリシャ~トルコを巡ってきました。<br /><br /> クルーズ旅行は初めてのところ、本屋でたまたま、『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』(喜多川リュウ著)という本を購入。これが大変参考になった。今後、海外クルーズを考えている人は参考になりますよ。<br /> 伊丹空港から、ツアー集合場所の成田空港に飛行機で行き、チップ用のドルと、街歩き用のユーロを両替。<br /> この日の両替レートは、1ドル=82.42円、1ユーロ106.76円でした。<br /><br /><br />2012年5月憧れのエーゲ海クルーズ10日間<br /><br />①「ヴェネチア出港!」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10738966/<br /><br />②「アルベロベッロのトゥルッリ」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10743241/<br /><br />③「コルフ島(ケルキラ島)のアキレス」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10750566/<br /><br />④「サントリーニ島のワインとネコ」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10752399/<br /><br />⑤「トルコ・エフェソス遺跡!」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10756033/<br /><br />⑥「ギリシャ・オリンピア遺跡」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10760394/<br /><br />⑦「クルーズ最終日。朝日に照らされたベネチア」<br /> http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10765700/

2012年5月憧れのエーゲ海クルーズ10日間①「ヴェネチア出港!」

17いいね!

2012/05/11 - 2012/05/12

1310位(同エリア4222件中)

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mureneko

murenekoさん

 ひょんなことから、「エーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅」をいただき、イタリア~ギリシャ~トルコを巡ってきました。

 クルーズ旅行は初めてのところ、本屋でたまたま、『はじめての海外クルーズを成功させる78の秘訣』(喜多川リュウ著)という本を購入。これが大変参考になった。今後、海外クルーズを考えている人は参考になりますよ。
 伊丹空港から、ツアー集合場所の成田空港に飛行機で行き、チップ用のドルと、街歩き用のユーロを両替。
 この日の両替レートは、1ドル=82.42円、1ユーロ106.76円でした。


2012年5月憧れのエーゲ海クルーズ10日間

①「ヴェネチア出港!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10738966/

②「アルベロベッロのトゥルッリ」
 http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10743241/

③「コルフ島(ケルキラ島)のアキレス」
 http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10750566/

④「サントリーニ島のワインとネコ」
 http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10752399/

⑤「トルコ・エフェソス遺跡!」
 http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10756033/

⑥「ギリシャ・オリンピア遺跡」
 http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10760394/

⑦「クルーズ最終日。朝日に照らされたベネチア」
 http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10765700/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
  •   12時40分、いよいよ出発。<br /> 成田空港からルフトハンザ航空でミュンヘン空港まで行き、そこから乗り継ぎでベニス空港へ。<br /> まずはミュンヘン空港まで12時間のフライト。<br /> 安全ビデオが途中で画面停止してしまい、「トイレのある地下エリアには、一度に10人までしか入れません」という結構重要な案内が確認できなかった(行って見て気付く)。<br /><br /> お昼の機内食は、15時。チキンパスタを食べる。

    12時40分、いよいよ出発。
     成田空港からルフトハンザ航空でミュンヘン空港まで行き、そこから乗り継ぎでベニス空港へ。
     まずはミュンヘン空港まで12時間のフライト。
     安全ビデオが途中で画面停止してしまい、「トイレのある地下エリアには、一度に10人までしか入れません」という結構重要な案内が確認できなかった(行って見て気付く)。

     お昼の機内食は、15時。チキンパスタを食べる。

  •  夕食は、22:20(日本時間)。<br /> ビーフかその意外で、ビーフは「すき焼き」とのことだったが、座席の真ん中あたりでなくなってしまい、自分たちも含めて、ほとんどの人は、その他の「ペンネ」になった。その二つの組み合わせで、日本発着路線なら、ほとんどの人は、「すき焼き」選んでなくなるということは予測できないのだろうか??(笑)

    夕食は、22:20(日本時間)。
    ビーフかその意外で、ビーフは「すき焼き」とのことだったが、座席の真ん中あたりでなくなってしまい、自分たちも含めて、ほとんどの人は、その他の「ペンネ」になった。その二つの組み合わせで、日本発着路線なら、ほとんどの人は、「すき焼き」選んでなくなるということは予測できないのだろうか??(笑)

  •  12時間かけて、17:45にミュンヘン空港着(時差7時間なので、日本時間0:45)。<br /> 初ドイツ〜と喜んだものの、トランジット・エリアがダダ混みで、荷物検査を通るだけで1時間くらいかかった。<br /> シェンゲン協定圏内なので、ここで入国審査。<br /> 入国審査を見ていると、何人かに一人、質問を受けていたので、イヤなよかーん。前に並んでいたニャンコは何事もなく通過したが、次の自分の番になって、検査官が「英語はしゃべれるか?」と聞いてくる。<br /> 「a Little・・」(本当は、ほとんどしゃべれないの「Little」)と答えると、「目的は?」「滞在日数は?」みたいな、旅行本に載っているような基礎質問が飛んできて、カンで受け答えして通過。意外と英語拒否症もマシになってきているのかも・・!?<br /> 同じツアーの人の中には、帰りのEチケット(ガイドさんが持ってる)の提示を求められている人もいた。<br /><br /> ミュンヘン空港のコーヒーなどのカップベンダーは無料。ホットチョコレート飲んでホッコリしたが、眠い。

     12時間かけて、17:45にミュンヘン空港着(時差7時間なので、日本時間0:45)。
     初ドイツ〜と喜んだものの、トランジット・エリアがダダ混みで、荷物検査を通るだけで1時間くらいかかった。
     シェンゲン協定圏内なので、ここで入国審査。
     入国審査を見ていると、何人かに一人、質問を受けていたので、イヤなよかーん。前に並んでいたニャンコは何事もなく通過したが、次の自分の番になって、検査官が「英語はしゃべれるか?」と聞いてくる。
     「a Little・・」(本当は、ほとんどしゃべれないの「Little」)と答えると、「目的は?」「滞在日数は?」みたいな、旅行本に載っているような基礎質問が飛んできて、カンで受け答えして通過。意外と英語拒否症もマシになってきているのかも・・!?
     同じツアーの人の中には、帰りのEチケット(ガイドさんが持ってる)の提示を求められている人もいた。

     ミュンヘン空港のコーヒーなどのカップベンダーは無料。ホットチョコレート飲んでホッコリしたが、眠い。

  •  21:35(日本時間4:35)、ミュンヘン空港からベニス国際空港へ1時間。もはや機内での記憶なし。<br /> 22:45(日本時間5:45)、ベニス国際空港着。 <br /> 空港で荷物を受け取って外に出たのは、23:30。<br /> ツアー客のスーツケースを一気に運ぶポーターさんがすごかった。<br /> <br /> ここからバスでホテルへ。

     21:35(日本時間4:35)、ミュンヘン空港からベニス国際空港へ1時間。もはや機内での記憶なし。
     22:45(日本時間5:45)、ベニス国際空港着。 
     空港で荷物を受け取って外に出たのは、23:30。
     ツアー客のスーツケースを一気に運ぶポーターさんがすごかった。
     
     ここからバスでホテルへ。

  •  ホテルは「ラグーナ・パレス」という中心部から離れた場所にあるホテル。まぁ、今回は寝るだけ。<br /> 着いたのは00時過ぎ(日本時間7時過ぎ)頃。シャワーを浴びて、寝たのは1時過ぎ?<br /> もう記憶にない。グー・・。しかし、時差ボケか、うまく寝付けず、2時間おきに目が覚める。

     ホテルは「ラグーナ・パレス」という中心部から離れた場所にあるホテル。まぁ、今回は寝るだけ。
     着いたのは00時過ぎ(日本時間7時過ぎ)頃。シャワーを浴びて、寝たのは1時過ぎ?
     もう記憶にない。グー・・。しかし、時差ボケか、うまく寝付けず、2時間おきに目が覚める。

  •  2日目。<br /> 7時起き。眠い。時差ボケ。<br /> ホテル周りを散歩したが、特に何もない。<br /> が、変わった看板を発見。<br /> イタリア語は読めないので分からないけど、この看板は、「寒いので、4人で、押しくらマンジュウしましょう」という意味?(そんなわけない)

     2日目。
     7時起き。眠い。時差ボケ。
     ホテル周りを散歩したが、特に何もない。
     が、変わった看板を発見。
     イタリア語は読めないので分からないけど、この看板は、「寒いので、4人で、押しくらマンジュウしましょう」という意味?(そんなわけない)

  •  8時前に軽く朝食ビュッフェを食べる。リンゴが丸ごと皿に載っていたが、あれはどうやって食べるんだろう・・。ナイフで皮をむいて??

     8時前に軽く朝食ビュッフェを食べる。リンゴが丸ごと皿に載っていたが、あれはどうやって食べるんだろう・・。ナイフで皮をむいて??

  •  8:50集合。<br /> バスでクルーズ船の港に向かう。おー、ベネチアの運河だー!<br /> 想像以上にでかいクルーズ船「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」(11階建て!)を横目に、スーツケースを預け、ここから、ぷちベネチア・ツアー。<br /> 町中をケサランパサランみたいな綿がいっぱい飛び交っていたけど、これが普通らしい。

     8:50集合。
     バスでクルーズ船の港に向かう。おー、ベネチアの運河だー!
     想像以上にでかいクルーズ船「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」(11階建て!)を横目に、スーツケースを預け、ここから、ぷちベネチア・ツアー。
     町中をケサランパサランみたいな綿がいっぱい飛び交っていたけど、これが普通らしい。

  •  運河を小舟に揺られて、サン・マルコ広場へGO!途中、岸壁に近づいたら、変なおっさんが飛び乗ってきてビビルも、この人が地元ガイドさんと言う演出があった。

     運河を小舟に揺られて、サン・マルコ広場へGO!途中、岸壁に近づいたら、変なおっさんが飛び乗ってきてビビルも、この人が地元ガイドさんと言う演出があった。

  •  サン・マルコ広場近くの船着き場に到着。<br /> ボートが結構揺れて、ちょっと酔った・・。

     サン・マルコ広場近くの船着き場に到着。
     ボートが結構揺れて、ちょっと酔った・・。

  •  ドゥカーレ宮殿を横切る、ってことは、あれが「ため息橋」か!?

    ドゥカーレ宮殿を横切る、ってことは、あれが「ため息橋」か!?

  •  ガイドさんは、ここに来るまでのバスの中で、映画『旅情』のロケ地と言う話をしていたけれども、僕は、だいぶ昔に観た映画『リトル・ロマンス』(ジョージ・ロイ・ヒル監督)に出てきた「ため息橋」を目にして感動。<br /> あそこでキスすると、永遠の愛が約束されるんだよ!

     ガイドさんは、ここに来るまでのバスの中で、映画『旅情』のロケ地と言う話をしていたけれども、僕は、だいぶ昔に観た映画『リトル・ロマンス』(ジョージ・ロイ・ヒル監督)に出てきた「ため息橋」を目にして感動。
     あそこでキスすると、永遠の愛が約束されるんだよ!

  •  ジョルジョさんという地元ガイドさんと一緒にサン・マルコ寺院の内部優先見学。

     ジョルジョさんという地元ガイドさんと一緒にサン・マルコ寺院の内部優先見学。

  •  荷物を持って入れないので、外で待つ日本人女性ガイドさんの所にみんな、10数個の荷物を預けていくが、これ、スリとかに強奪されたら、一人で見張っていてもどうしようもないんじゃないか?と思った。

     荷物を持って入れないので、外で待つ日本人女性ガイドさんの所にみんな、10数個の荷物を預けていくが、これ、スリとかに強奪されたら、一人で見張っていてもどうしようもないんじゃないか?と思った。

  •  地元ガイドさんの話は、ここで終了。あとは自由時間が1時間。<br /> い、1時間!?

     地元ガイドさんの話は、ここで終了。あとは自由時間が1時間。
     い、1時間!?

  •  自由時間3時間くらい欲しいところだが、団体行動なので、仕方ない(ツアー旅行はこれが嫌なので、普段は個人手配メイン)。

     自由時間3時間くらい欲しいところだが、団体行動なので、仕方ない(ツアー旅行はこれが嫌なので、普段は個人手配メイン)。

  •  とりあえず、我々は、お目当てだった「カフェ・フローリアン」に。

     とりあえず、我々は、お目当てだった「カフェ・フローリアン」に。

  •  数ヶ月前に、関西ローカルの旅番組『旅は道ヅレ!』で、「カフェラテ発祥の店」と紹介されていた、ベネチア最古のカフェ。

     数ヶ月前に、関西ローカルの旅番組『旅は道ヅレ!』で、「カフェラテ発祥の店」と紹介されていた、ベネチア最古のカフェ。

  •  外にテーブル席がたくさんあるが、週末は楽器演奏しており、席に座るだけで「演奏テーブルチャージ」で一人6ユーロもかかる!<br /> ギャフン。でも、ここは我慢。

     外にテーブル席がたくさんあるが、週末は楽器演奏しており、席に座るだけで「演奏テーブルチャージ」で一人6ユーロもかかる!
     ギャフン。でも、ここは我慢。

  •  元祖カフェラテを頼むとするが、英語メニューが読みとれない。それっぽいものを頼んだら、ホットショコラっぽい飲み物が出てきて、違う気がしたが、我々的にはこれを「元祖カフェラテ」と思い込むことにした(笑)<br /> レシートを見ると、「BICERIN」と書いてあり、これが我々が飲んだものらしかった(チョコレート・エスプレッソ?)。

     元祖カフェラテを頼むとするが、英語メニューが読みとれない。それっぽいものを頼んだら、ホットショコラっぽい飲み物が出てきて、違う気がしたが、我々的にはこれを「元祖カフェラテ」と思い込むことにした(笑)
     レシートを見ると、「BICERIN」と書いてあり、これが我々が飲んだものらしかった(チョコレート・エスプレッソ?)。

  •  カフェでまったりしていると、30分経過。集合時間まであと30分。みんなは、結構、ベネチアの有名スポット「リアルト橋」まで往復していたようだが、そこまでは片道で15分かかる。<br /> ギリギリだけど、せっかくなので、速足で行くことにした。<br /> 本当は、フェニーチェ劇場とかも観たかったのだけど時間ない〜。

     カフェでまったりしていると、30分経過。集合時間まであと30分。みんなは、結構、ベネチアの有名スポット「リアルト橋」まで往復していたようだが、そこまでは片道で15分かかる。
     ギリギリだけど、せっかくなので、速足で行くことにした。
     本当は、フェニーチェ劇場とかも観たかったのだけど時間ない〜。

  •  お土産街の仮面を観ながら、「猫の仮面ほしー」と泣く僕を引っ張り、ニャンコが先を急ぐ。

     お土産街の仮面を観ながら、「猫の仮面ほしー」と泣く僕を引っ張り、ニャンコが先を急ぐ。

  •  オシャレな手袋のディスプレイ。<br /> 観光客、多いなぁ。スリも多いらしいし気を付けないと。

     オシャレな手袋のディスプレイ。
     観光客、多いなぁ。スリも多いらしいし気を付けないと。

  •  道は結構入り組んでいて、「リアルト橋→」と書かれた看板を頼りに進んでいく。

     道は結構入り組んでいて、「リアルト橋→」と書かれた看板を頼りに進んでいく。

  •  15分ギリギリで、「リアルト橋」到着。想像以上にでかくて、橋自体の写真を撮れない。<br /> 運河の写真を取る。うんがー!<br /> 時間ないので、30秒滞在で引き返す。何しに来たんだ!?

     15分ギリギリで、「リアルト橋」到着。想像以上にでかくて、橋自体の写真を撮れない。
     運河の写真を取る。うんがー!
     時間ないので、30秒滞在で引き返す。何しに来たんだ!?

  •  帰りは「サンマルコ広場→」と書かれた看板に沿って帰れば良いとのことだったが、あまりに入り組み過ぎていて、道を見失う僕(←地図を読めない男)。<br /> それでも、どんどん進んでいくニャンコ(←地図を見ない女)。

     帰りは「サンマルコ広場→」と書かれた看板に沿って帰れば良いとのことだったが、あまりに入り組み過ぎていて、道を見失う僕(←地図を読めない男)。
     それでも、どんどん進んでいくニャンコ(←地図を見ない女)。

  •  しまいに、観光客の姿は消え、誰もいない路地に入っていく。おいおい、危ないんじゃないか?<br /><br /> 「大丈夫よ!」<br /><br /> ニャンコの指さす先には、「サンマルコ広場→」と書かれた看板ではなく、紙に書いたものや、壁に、ペンキで殴り書きされた「サンマルコ→」の文字になっていく。どう見ても、公式看板じゃないじゃないか!<br /> マ、マジか!?マフィアの罠じゃないのか!?

     しまいに、観光客の姿は消え、誰もいない路地に入っていく。おいおい、危ないんじゃないか?

     「大丈夫よ!」

     ニャンコの指さす先には、「サンマルコ広場→」と書かれた看板ではなく、紙に書いたものや、壁に、ペンキで殴り書きされた「サンマルコ→」の文字になっていく。どう見ても、公式看板じゃないじゃないか!
     マ、マジか!?マフィアの罠じゃないのか!?

  •  ビクビクしながら進んで行ったら、よく分からないけど、サン・マルコ広場に戻って来た。時間きっかり。さすがニャンコ!?

     ビクビクしながら進んで行ったら、よく分からないけど、サン・マルコ広場に戻って来た。時間きっかり。さすがニャンコ!?

  •  猫の仮面の置物(8ユーロ)と、ポストカード(3枚で1ユーロ)を購入。

     猫の仮面の置物(8ユーロ)と、ポストカード(3枚で1ユーロ)を購入。

  •  再びボートに揺られて、戻り、クルーズ船出港の港へ。<br /> 今回のクルーズは、ロイヤルカリビアンという船会社の「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」というクルーズ船。総トン数7万トン、全長264m。乗客定員1804人、乗組員720人という巨大船!!<br /><br /> 写真撮影して、個人IDカードを作成し、いよいよクルーズ船に乗船!!<br /> クルーズ本に「乗船には時間がかかる」と書いてあったけど、荷物を事前に預けていたこともあって、待たずに意外にあっさり乗れた。

     再びボートに揺られて、戻り、クルーズ船出港の港へ。
     今回のクルーズは、ロイヤルカリビアンという船会社の「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」というクルーズ船。総トン数7万トン、全長264m。乗客定員1804人、乗組員720人という巨大船!!

     写真撮影して、個人IDカードを作成し、いよいよクルーズ船に乗船!!
     クルーズ本に「乗船には時間がかかる」と書いてあったけど、荷物を事前に預けていたこともあって、待たずに意外にあっさり乗れた。

  •  客室部分はビジネスホテルみたいな感じ。何百部屋もある。

     客室部分はビジネスホテルみたいな感じ。何百部屋もある。

  •  自分たちの部屋は3階3600号室。ダブルベッドで、部屋の広さは14.3?で、そこそこの広さ。窓からは海も見える〜♪

     自分たちの部屋は3階3600号室。ダブルベッドで、部屋の広さは14.3?で、そこそこの広さ。窓からは海も見える〜♪

  •  荷物を置いて、昼食を食べに、10階のビュッフェレストラン「ウィジャマーカフェ」へ向かいます。<br /> 部屋のカギはカードキー。

     荷物を置いて、昼食を食べに、10階のビュッフェレストラン「ウィジャマーカフェ」へ向かいます。
     部屋のカギはカードキー。

  •  船内には、このビュッフェ・レストランの他、メイン・レストランや軽食コーナーなどがあり、この中では、食べ物やソフトドリンクについては、何を、何皿食べても、タダ。なお、レストランでのアルコール等は別料金。<br /> ビュッフェレストランは、毎日、半分くらいメニューが変わり、寄港地のメニューも食べられたりするので、お得。食べ過ぎてしまう〜。キャー!

     船内には、このビュッフェ・レストランの他、メイン・レストランや軽食コーナーなどがあり、この中では、食べ物やソフトドリンクについては、何を、何皿食べても、タダ。なお、レストランでのアルコール等は別料金。
     ビュッフェレストランは、毎日、半分くらいメニューが変わり、寄港地のメニューも食べられたりするので、お得。食べ過ぎてしまう〜。キャー!

  •  食後、クルーズ船を上から探検。<br /> 11階建てで、巨大マンションくらいの大きさ!でかい!<br /><br /> 上から順番に船の探検。<br /> 10階ミニゴルフ場。

     食後、クルーズ船を上から探検。
     11階建てで、巨大マンションくらいの大きさ!でかい!

     上から順番に船の探検。
     10階ミニゴルフ場。

  •  10階にはミニゴルフ場や、ロッククライミングの設備がある。<br /> また、船を一周するジョギングトラックもあり、クルーズ船の上でジョギングもできる。

     10階にはミニゴルフ場や、ロッククライミングの設備がある。
     また、船を一周するジョギングトラックもあり、クルーズ船の上でジョギングもできる。

  •  9階には、クルーズ中ずっとお世話になった「ビュッフェレストラン」の他、屋内・屋外プール、ジャグジー、フィットネスセンター、サウナなどがある。<br /> 6〜8階は客室。<br /> 5階にショップ、4階にシアター、カジノ、メインレストラン。<br /> 3〜2階は客室。1階は従業員室・・と、デカイ商業施設の中にいるみたい。

     9階には、クルーズ中ずっとお世話になった「ビュッフェレストラン」の他、屋内・屋外プール、ジャグジー、フィットネスセンター、サウナなどがある。
     6〜8階は客室。
     5階にショップ、4階にシアター、カジノ、メインレストラン。
     3〜2階は客室。1階は従業員室・・と、デカイ商業施設の中にいるみたい。

  •  さて、このようなクルーズ船では、乗船後24時間以内に全員強制参加の避難訓練が行われ、この船では、出発時間(17時)の30分前にあると、ガイドさんから聞いていたので、ビュッフェ・レストランのジュースサーバーからジュースをコップに入れて、50分前くらいに一旦部屋に戻ろうとした。16:10。<br /><br />(※なお、2012年1月に事故を起こしたコスタ・コンコルディアは、出港後、避難訓練を行う予定でいたが、出港24時間になる前に座礁してしまった)

     さて、このようなクルーズ船では、乗船後24時間以内に全員強制参加の避難訓練が行われ、この船では、出発時間(17時)の30分前にあると、ガイドさんから聞いていたので、ビュッフェ・レストランのジュースサーバーからジュースをコップに入れて、50分前くらいに一旦部屋に戻ろうとした。16:10。

    (※なお、2012年1月に事故を起こしたコスタ・コンコルディアは、出港後、避難訓練を行う予定でいたが、出港24時間になる前に座礁してしまった)

  •  と、突然、船の従業員が全員階段やデッキに集合しており、宿泊部屋によって場所が決められている避難訓練場所に行くよう促される。<br /> 仕方なく、ジュースを持ったまま、避難訓練場所に行くというマヌケな格好になってしまった。<br /> <br /> 他の方の旅行記などを呼んでいると、クルーズ船によっては、救命胴衣を強制着用するものもあるらしいが、この船はそうではなかった。ガイドさんが「着て行ってもいいですよ」と言っていたが、来ている人はおらず、あやうくだまされるところだった。<br /> 避難訓練場所では、全員のIDカードをチェックされ、船の乗員・乗客が全員避難場所に来るまで終わらない。<br /> ジュース持ったままでも、とりあえず、早めに来てよかった。

     と、突然、船の従業員が全員階段やデッキに集合しており、宿泊部屋によって場所が決められている避難訓練場所に行くよう促される。
     仕方なく、ジュースを持ったまま、避難訓練場所に行くというマヌケな格好になってしまった。
     
     他の方の旅行記などを呼んでいると、クルーズ船によっては、救命胴衣を強制着用するものもあるらしいが、この船はそうではなかった。ガイドさんが「着て行ってもいいですよ」と言っていたが、来ている人はおらず、あやうくだまされるところだった。
     避難訓練場所では、全員のIDカードをチェックされ、船の乗員・乗客が全員避難場所に来るまで終わらない。
     ジュース持ったままでも、とりあえず、早めに来てよかった。

  •  避難訓練も散会になり、いよいよ出港。<br /> ベネチアの町を見ながら出発して行くので、10階のデッキに出る。<br /> あの、オブジェは何!?

     避難訓練も散会になり、いよいよ出港。
     ベネチアの町を見ながら出発して行くので、10階のデッキに出る。
     あの、オブジェは何!?

  •  さすがに「サン・マルコ広場」とかは見えないよなー・・と思っていたがちょうど横を通るみたい。

     さすがに「サン・マルコ広場」とかは見えないよなー・・と思っていたがちょうど横を通るみたい。

  •  海の上から「サン・マルコ広場」を眺めるという貴重な体験が出来た。相変わらずすごい人だ。

     海の上から「サン・マルコ広場」を眺めるという貴重な体験が出来た。相変わらずすごい人だ。

  •  あと、数日後にアメリカズカップが行われるようで、垂れ幕とかが出ていた。<br />

     あと、数日後にアメリカズカップが行われるようで、垂れ幕とかが出ていた。

  •  いよいよ、船はエーゲ海に向かって進んでいく。<br /> ニャンコに『タイタニック』しようと誘ったが、全力で拒否された(笑)

     いよいよ、船はエーゲ海に向かって進んでいく。
     ニャンコに『タイタニック』しようと誘ったが、全力で拒否された(笑)

  •  一旦部屋に戻って、18:30から夕食。メインレストランでの夕食は、最初の予約によって、早い方(18:30〜)か遅い方(21:30〜)の2つに分かれていて、クルーズ中、時間とテーブルの場所は基本的に変わらない。時間を過ぎて、空席があると、違う時間でも食べられるので、並んでいる人もいる。<br /> なお、メインレストランで食べなくても、ビュッフェレストランは夜中までやっており、そちらでも、自由に食べることが出来る。<br /> 我々は日本人ツアーだけなので、特別に、日本語メニューが用意されていてラッキー。<br /> テーブルを担当するウェイターさんも決まっていて、ケビン・コスナー似のドリアンさんと、ベン・アフレック似のドリーさん。<br /> 注文をややこしくしても、英語が分からないので、「世界のチーズ」「ホウレン草サラダ」「メダイヨン」を注文。なお、「メダイヨン」は、食べたことなかったが、「フランス語で『大きなメダル』と言う意味・・」と聞いたことがあったので、どんなものか見てみたかっただけで注文。でかい肉の塊が・・。<br /> 別に前菜などに関係なく、メインを何種類頼んでもいいのだけど、一皿でも大きいので、とてもじゃないけど、食べ切れない。<br /> クルーズ船の食事は食べ過ぎてしまうので、「今日のお勧めダイエットメニュー」も用意されている。<br /> 最後にはデザートも出てきて、お腹パンパンになってディナー会場を後にする。<br /><br /> 夕食後、20:15から、ウェルカムパーティー的なものがあり、10階相当のエリアに吊るされたシャンデリアに乗ったパフォーマーが、下まで降りてくると言うシルク・ドゥ・ソレイユ的なショーだった。<br /> 21時の終了までショーを見て、昨夜、ほとんど寝てないこともあって、そのまま部屋に戻って就寝。2日目終了。。。

     一旦部屋に戻って、18:30から夕食。メインレストランでの夕食は、最初の予約によって、早い方(18:30〜)か遅い方(21:30〜)の2つに分かれていて、クルーズ中、時間とテーブルの場所は基本的に変わらない。時間を過ぎて、空席があると、違う時間でも食べられるので、並んでいる人もいる。
     なお、メインレストランで食べなくても、ビュッフェレストランは夜中までやっており、そちらでも、自由に食べることが出来る。
     我々は日本人ツアーだけなので、特別に、日本語メニューが用意されていてラッキー。
     テーブルを担当するウェイターさんも決まっていて、ケビン・コスナー似のドリアンさんと、ベン・アフレック似のドリーさん。
     注文をややこしくしても、英語が分からないので、「世界のチーズ」「ホウレン草サラダ」「メダイヨン」を注文。なお、「メダイヨン」は、食べたことなかったが、「フランス語で『大きなメダル』と言う意味・・」と聞いたことがあったので、どんなものか見てみたかっただけで注文。でかい肉の塊が・・。
     別に前菜などに関係なく、メインを何種類頼んでもいいのだけど、一皿でも大きいので、とてもじゃないけど、食べ切れない。
     クルーズ船の食事は食べ過ぎてしまうので、「今日のお勧めダイエットメニュー」も用意されている。
     最後にはデザートも出てきて、お腹パンパンになってディナー会場を後にする。

     夕食後、20:15から、ウェルカムパーティー的なものがあり、10階相当のエリアに吊るされたシャンデリアに乗ったパフォーマーが、下まで降りてくると言うシルク・ドゥ・ソレイユ的なショーだった。
     21時の終了までショーを見て、昨夜、ほとんど寝てないこともあって、そのまま部屋に戻って就寝。2日目終了。。。

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