2012/12/25 - 2012/12/29
184位(同エリア254件中)
ぽんいちさん
マンチェスターでサッカー観戦。リバプールでアルバート・ドッグ、ビートルズストーリーを探訪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
国内でサッカーの試合を観戦したこともない私ですが、BSでプレミアリーグの放送を見ていたら、突然、オールド・トラフォードへ行きたい!と思い、ネットのサッカー観戦ツアーに申し込みました。関西空港 11:20発KLMオランダ航空で出発、スキポール空港経由で16:30マンチェスター空港に無事到着。旅行社のお出迎えが本当にあるか一抹の心配がありましたが、ちゃんときてくださり一安心。17:00ホテル到着。DAYSというホテルでした。必要最小限のものはあるというホテルです。ウォッシュレットがないのはショックでしたが、これは、ホテルのグレードが低いのではなく、イギリスではほとんど普及していないらしいです。ホテルのレストランで軽く夕食でもと思い行きました。私はサンドイッチを注文したのですが、「チップス」(ポテトフライ)が山ほどついていてびっくりしました。軽くのつもりがおなかパンパンになりました。
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朝食が朝8時からなので、その前に散歩。煉瓦つくりの建物が多く、「外国へ来た!!」感がひしひし。ただ、気になったのがタバコのすいがらがやたら捨ててあること、バス停のまわりはゴミがたくさん落ちていたこと。コンビニの前もゴミがたくさん。この辺りは、日本と考え方が違うのでしょうか。ピカデリー駅まで行き、オールドトラッドフォードまでの往復券も2枚購入。朝食に戻りました。朝食はビュッフェスタイルでした。ベーコン、ソーセージ、ビーンズ、フィッシュフライなどとパン、シリアルなどたくさんありました。この中ではフィッシュフライがおいしかったです。飲み物も多種のコーヒー紅茶がありました。ただ、日本のホテルとの違いは野菜が少ないことです。野菜は、焼いたトマトとマッシュルームのみでした。
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駅へ行く途中の公園で見つけました。VIMTOという地元の飲料会社の広告のようです。
ピカデリー駅へ行きました。駅はclosedと書いてありましたがメトロリンクは走っていましたし、メトロリンクのホームは開いていました。電車が来て乗ろうとしましたが、運転手が窓をあけて、「今日は駅がしまっているのでここかからは、乗れない。ピカデリー・ガーデンへ行け」とのこと。仕方なく、一駅歩きました。後で分かったのですが、26日はボクシングデーという国民の休日で、列車もほとんど止まるとのことでした。 -
ピカデリー駅からオールド・トラフォードへ。メトロリンクに乗るとき、降りるとき、切符を求められませんでした。マンチェスターでは改札というものはないらしい。サッカー場に行く途中の喫茶店で昼食。私は、コーヒーとホットサンド(中身はハムとチーズ)嫁さんは、コーヒーとカップケーキ。全部で10ポンドぐらいでした。球場に着き、前で何枚か写真を撮ったあと、メガストアで買い物。選手の名前のついたホーム用のユニホームが70ポンド(約1万円)どうしようか迷ったのですが、息子用にポール・スコールズのユニホームを買いました。あと、帽子、マフラー、バーゲンで売っていた名前なしのユニホーム(20ポンド)も買いました。選手の顔の入ったマフラーも欲しかったので、メガストアを出て、路上の売店に行きました。ポール・スコールズのはないかと聞いたのですが、どの店でも「ない」とのこと。ルーニーのマフラー(6ポンド)を購入。
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球場の中に入ると、芝生と座席のコントラストの美しさにうっとり。本当にここまで来たのだなぁと思いました。席は、南側の前から7番目の36,37番でした。今日のカードは、マンチェスター・ユナイテッド対ニューカッスル。南東の角にニューカッスルのサポーターがいて、試合開始30分くらい前からずっと歌を歌っていました。それが、試合終了までずっと続いていました。試合前の選手のアップがはじまりました。その中には香川もいたのですが、マンチェスターユナイテッドの練習場所が対角でしたで確認できませんでした。
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真ん中に写っているのがポール・スコールズ。本日も大活躍でした。試合は、ニューカッスルがユナイテッド陣であっさりパスカットし、それをバがシュート、こぼれたところをシセがシュート。あっさり先制されました。そのあとエブラがシュートを決め、同点。ニューカッスルのクロスをエバンスがクリアしようとしてオウンゴール。その後、エバンスが今度は敵のゴールにシュートを決め2対2の同点で前半は終わりました。
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コーナーキックを蹴ろうとする、ファン・ペルシー。後半は、ユナイテッドの攻撃が間近に見られてよかったです。試合は、またもシセにゴールを決められ、1点リードされます。しかし、そこからユナイテッドが猛反撃。ファン・ペルシーがシュートを決め同点。
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右サイドを駆け上がるバレンシア。何回もクロスをあげますが、エルナンデスが何回もはずしていました。
試合終了直前にエルナンデスが決め、4−3でユナイテッドの逆転勝ち。45分×2がとても短く感じるとてもおもしろい試合でした。 -
試合が終わり、興奮さめやらぬまま夕食へ。このサイトでku-waさんに教えて頂いたチェスターホテルのレストランへ行きました。球場から歩いて、10分くらいで着きました。地下に降りていくと、先ほどまでしていた試合がテレビで放映されており、それを見ながら、応接間のようなところで20人くらいの男性がビールを飲んでいました。日本から予約していたので「予約していた○○です」というと、「うちは6時からなんで、あと30分してから来てくれ」とのこと。仕方なしに店を出かけたら「すぐ、料理は出せないが、30分店の中で待つことはできる。飲み物だけなら出せる。メニューでも見て過ごしますか」ということなので、店で待つことにする。メニューをじっくり見て、私はホームメイドスープ、サラダ、サーロインステーキ(ウェルダン)嫁さんは、サーモングリルを頼む。味は標準的かな。ステーキは、塩、こしょうのみの味付けですのでソースを頼みました。ビールも2杯飲んで、42ポンドでした。ku-waさん良いお店を紹介してくださり本当にありがとうございました。
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3日目。今日は朝からリバプールへ。ガイドブックには、ピカデリー駅からリバプールのライム・ストリート駅まで頻発とありましたが、ピカデリーからの直通は無く、ピカデリーから一駅のオクスフォードで乗り換えました。
写真は、リバプールのアルバート・ドッグです。 -
アルバート・ドッグにあるビートルズ・ストーリーに入場。一人13ポンドでした。日本語の音声ガイドがあるので、展示内容がとてもよく分かりました。ドキュメンタリー番組の実物版を見ているようでした。写真は、ビートルズがリバプールにあったCavemというライブハウスを再現したところです。1時間半ぐらいかけてゆっくり見て回りました。
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リバプールの港から大西洋が見渡せるのではと思ったのですが、対岸が見えました。
ビートルズ・ストーリーを出ておなかが空いたのでお昼を食べました。大きなピザ屋さんがあったので入りました。私はマルゲリータとサラダとビール、嫁さんはチョコレートケーキと紅茶を頼みました。ピザはとてもおいしかったです。 -
なぜか大きな観覧車がありました。料金が10ポンド(多分)と高かったので乗りませんでした。リバプールはマンチェスターよりも寒かったです。
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イチオシ
アルバート・ドッグの港の中に浮かんでいた船が陸に上がってきたのでびっくりしました。水陸両用の観光船のようです。
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マシューストリートにあるビートルズの曲「エレナ・リグビー」にちなんだ銅像。アルバート・ドッグからマシューストリートまで歩いてそこからタクシーでライム・ストリート駅まで行きました
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写真は、リバプール市内。
駅員さんに「マンチェスターのピカデリー駅まで帰りたいのだが」と尋ねると、「4番ホームで待て」とのこと。20分くらい待っても来ないので駅員さんにいつくるのか尋ねると1時間後とのこと。改札口へ行ってもっと早いのはないのかと尋ねると「今すぐ10番ラインへ行け」とのこと。自分たちのいた駅には5番までしかないのでどこだと聞くと、「改札を出て左側」走っていくと9番まではあったが10番ホームは無かった。仕方なく、また改札口へ言って尋ねると「1番ホームへ行け」とのこと。1番ホームには既に列車が止まっていて、そこにいたご婦人に「この電車はマンチェスターのピカデリー駅へいきますか」と尋ねると「私は、行かないと思う。」という返事。かなり混乱してきたが、他の人に尋ねるとマンチェスターのピカデリー駅には行かないが、ビクトリア駅へは行くとのこと。やっとマンチェスター行きの列車に乗ることができた。ピカデリー駅までの往復切符を購入していたので、乗り越し料金など心配したが、ビクトリア駅にも改札口は無く、ノーチェックで出ることができた。(列車に乗っている途中検札は1回あった) -
写真はアルバート・ドッグにて船の横にバーと書いてあるが営業しているようには見えなかった。
マンチェスター最後の夜。そろそろ米粒も食べたくなって来たので、チャイナタウンの中華料理屋へ行く。ホテルの部屋に置いてあったガイドブックで見つけた羊城(ヤンシン)という店だ。店にはいると既にほぼ満席でとてもはやっていた。私たちが日本人なので漢字メニューをくれた。漢字から判断して焼き餃子、酸辛スープ、酢豚、チャーハンを頼んだ。最初に来た「焼き餃子」は蒸籠に入っていてしかも中身はすべてエビだった。エビアレルギーの私は食べられなかったが嫁さんによると皮の食感がよく、とてもおいしかったそうだ。酢豚だとおもったのが骨付きの豚の唐揚げだった。しかし、それも味はよかった。チャーハンはタイ米だったが、これも塩味がほどよくきいてとてもおいしかった。
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翌朝は、朝6時半ホテルのロビー集合。無事ツアーは終了しました。
弾丸ツアーで忙しかったですが、、事故、盗難などにも遭わずとても楽しい夢のよう3日間でした。機会があればまた行ってみたい。
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