2012/12/22 - 2012/12/24
35位(同エリア341件中)
あいぼんさん
寒い日本を離れて久しぶりに東南アジアの山の方に行きたくなり、衝動的に始った今回の旅。
行き先はタイのチェンラーイか、ラオスのルアンパバーンか、ミャンマーインレー湖かで悩みましたが、ミャンマーは大韓航空が直行便を出してかなりお安く楽に行けるようになったのでミャンマーに決めました。
ミャンマーは約11年前にバックパッカーで行ったことがあり、とても旅行しやすかったのであまり心配していませんでした。
今回、出発10日前に航空券を確保して、あわてて品川までビザ申請して、そしてあらためて現地の状況を調べ始めたら、どうやら今年はミャンマーブームで11年前とはかなり状況が異なっている模様。
インレー湖の宿は乾季に入ってから満室状態で予約なしで泊まることは困難だし、値段もゲストハウスなのに20ドルとか40ドルとかバカみたいに高騰しているみたい。昔は飛び込みで、8ドルぐらいでホットシャワーのシングルに余裕で泊まれたのに。国内線確保とホテル確保に出発間際まで奔走しました。
11年たったミャンマーはだいぶ状況が変わり、若干ツーリスティックになってしまったのは否めないですが、人の良さ、フレンドリーさは昔と大して変わってなく、現地の人との交流がとても楽しくて、高いホテル代を出してもまだまだ行く価値のある国でした。
■移動(Airのみ記載)
12月21日 成田→インチョン インチョン→ヤンゴン 大韓航空(大韓航空のHPから直接予約)
12月22日 ヤンゴン→ヘーホー エアバガン(G&Gで手配)
12月29日 ヘーホー→ヤンゴン Asian Wings(カローのマーケットで手配)
12月30日 ヤンゴン→インチョン インチョン→成田 大韓航空
■宿泊
12月21日〜22日 ヤンゴン Grand Palace Hotel(Agoda)
12月22日〜24日 ニャンシュエ ViewPoint Lodge & Fine Cuisines(Agoda)
12月24日〜29日 カロー Central Hotel(現地で電話予約)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヤンゴンから国内線でインレー湖に近い空港、ヘーホーに移動します。
空港は大混雑。ゲートは決まっておらず、時間になると係員が便名を叫びますので係員のそばに集まれば大丈夫です。
私が乗ったエアバガンの便は満席でした。
実は、12月25日にエアバガンがへーホー空港付近で墜落事故を起こしたと帰国後に知ってめちゃくちゃびっくりしました。
確かに、着陸と離陸時に結構左右に振られていたし、離陸後の旋回もなんか違和感があり、ちょっと怖いなと感じていました。それと比べると帰りのAsian Wingsのヘーホー→ヤンゴンの便は安定感があってよかったです。
エアバガンは一番いいといわれているけど、直前にフライトのルート変更をしたりするし、機体も特別きれいでもなかったので、個人的にはエアバガンはあまりいいと思いませんでした。 -
上空からの眺め。
-
ヘーホー空港到着。
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預け入れ荷物は係員が飛行機から直接台車で持ってきます。荷物を受け取る時か、外に出るときに、チェックイン時に受け取った荷物の券を見せる必要があります。
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ニャウンシュエまでのタクシーは25000チャットからどう交渉しても下がらないとの口コミがあったので、言い値の25000チャットであっさりOKしました。
ホテルに迎えに来てもらうと安いみたいなのですが、私が予約したView Pointに問い合わせたら空港送迎は35000チャットだというので、やめました。 -
ニャウンシュエの宿はViewPoint Lodge & Fine Cuisines。ここに2泊します。
本当は昔泊まったナーウンカムリトルインでもいいかなと思っていましたが、とにかく予約が取りずらいみたいだし、予約ミスが発生しても困るので、Agodaで確実に予約してから来ました。
値段はゲストハウスより圧倒的に高いですが、快適性も圧倒的に高いです。 -
このホテルは運河上に建っていて、それなりにラグジュアリーな雰囲気です。
ただ口コミであるように、ボート乗り場のすぐ近くにホテルがあるので、ボートの音は少々うるさいです。
テラス付きの部屋もあるようですが、私たちの部屋は一番安いところだったのでテラスなしの部屋でした。 -
お部屋はこんな感じ。
夜は結構冷え込みましたが、暖房がついているので大丈夫。
おしゃれで快適でした。 -
バスルームもおしゃれで快適。水圧が少々低かったですが、水上ですし、しょうがないでしょう。
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チェックイン後、View Point Lodgeから橋を渡って1軒目のSONS OF INLAY Travel Serviceという旅行店に入って情報収集。
インレー湖の南の方がいいと聞いていたので、できたらボートでロイコー(Loikaw)まで行ってみたかったけれど、ここで聞いてみたらやはりロイコーに行くにはヤンゴンで事前にパーミションの取得が必要とのこと。
翌日はインレー湖の南のサンカー(Sankar)付近でマーケットがあって面白いので、サンカーへの日帰りボートトリップがいいんじゃないと勧められて申し込みました。他店にまったく行っていなかったので相場を知りませんでしたが、ミャンマーなのでそうぼられることもないかと思い、言い値の50000チャット(ボート一隻の値段)で申し込みました。後で調べたら、ホテルで申し込んでも同じ値段のようでした。 -
その後暇だったので、View Point Lodge脇のボート乗り場のおじさんと直接交渉してインレー湖上のサンセットにでかけました。8000チャットでした。また、もし翌日ボートツアーに行くなら15000チャットでいいよといわれました。
でも最近のボートツアーはおみやげ物屋ばかりに連れて行かれるようなので要注意。カローで会った香港人も、ボートツアーは5箇所も土産物屋に連れて行かれて何も見れなかったよと言っていました。
11年ぶりのインレー湖は大興奮!しかしっそのインレー湖の入り口でまんまとだまされたのは・・・、
『フェイク・フィッシャーマン(ニセ漁師)』!
この写真の人は漁師ではなく、観光客に写真を撮らせてお金をせびる人たちでした。 -
『リアル・フィッシャーマン(ホンモノ漁師)』もちゃんといました。
私は昼間にインレー湖上にいかなかったので、籠のようなもののを使った漁法をする漁師を見ることができませんでしたが、後で聞いたところ、私が行ったのが朝早すぎるか夜遅すぎるだけで、昼間にはいるそうです。 -
気球があがっていました。上からみたインレー湖もきれいなんだろうなあ。どこで申し込めるんだろう。
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美しい夕日。はるばる日本から来たかいがありました。
景色は美しいのですが、インレー湖の入り口付近でストップしていたので、ボートの往復でとてもうるさいのがちょっと残念です。 -
ニャウンシュエの街に戻ってきました。橋の下をくぐります。
この時期、日が沈むとボートの上はとても寒い。フリース+ウィンドブレーカーが必要です。 -
夕食を食べるためにニャウンシュエの街を歩いていたら、カローのエレファントキャンプの情報発見!
今回のミャンマーの旅で息子のために象に乗りたいと思っていて、G&Gの方にカローで乗れるらしいということを教えてもらっていました。
このお店のMinさんに、エレファントキャンプとカローのホテルの予約をしてもらい、ニャウンシュエからカローへの行き方のLocal Priceまで丁寧に教えてもらいました。
Minさんとはカローでも再会し、大変お世話になりました。
結局エレファントキャンプは2回行ったのですが、2回目はカローから直接電話予約をたのみましたが、料金はどこで申し込んでも一緒でした。 -
翌日の朝食。ホテルに宿泊していない人が食べると1人30ドルらしい。
ハムやチーズ、ヨーグルトがあり、また自家製パンが結構おいしかった。 -
朝7:00にサンカーに向けて出発。
ホテルの前に旅行店の人が迎えに来てくれるはずだったのに時間になってもいなかったので、あせって旅行店に直接行ったらボートドライバーが出てきました。
霧に包まれた運河上はとても幻想的。大興奮です。 -
この日は本当に霧が濃くて幻想的で本当に美しかった。
インレー湖とカロー周辺は東南アジアで一番美しいところだと思う。
息子もボードが大好きでとても楽しんでくれたみたい。 -
運河を抜けて、ここからインレー湖が始まります。
またやってきましたよ。大好きなインレー湖。 -
運河を抜けると一気に視界が開けてこれもまた感動します。
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朝のインレー湖は本当に美しい。
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水上の畑のようなところがありました。
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しばらく進んで、湖上のホテルに到着して一旦おります。
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ここで入域料5ドルとガイド料10ドルを支払います。
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ここから運河のように狭くなり、水上家屋の間をボートがどんどん進みます。
ちなみに、息子はずっと私のひざの上。 -
今回の旅で気がついたのは、藁葺き屋根が減って、鉄板(?)の屋根が増えていること。藁葺きだと1〜2年に1回メンテナンスしなければならないので大変なのでみな鉄板にするらしいのですが、景観が変わってしまってちょっと残念。
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この屋根も鉄板に変えるのかしら?
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最初に、今日たまたまやっているというマーケットに行きます。
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民族衣装を着た人たちがたくさんいます。
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今回の旅行中、息子はカメラに写るのを嫌がり続け、いまいちいいショットが撮れなかった。
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お米でできたおせんべいやさん。
1枚だけほしかったのに、10枚も買うことになってしまいました。
しかも、料金はなぜかガイドさんが払ってくれました。
(後でチップでお返ししました。) -
カフェで一休み。
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次はサンカー遺跡?に向かいます。
奥インレーにボート行くためにサンカーツアーに参加したので、マーケット以外はどこに行くのかよくわからないまま連れられていきました。 -
息子はガイドさんに助けられて下ります。
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今回遺跡観光はまったくするつもりがなかったのに、まさかの遺跡観光が始まりました。
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子供はこういう狭いところが大好き。
もう4歳なので、子連れで遺跡観光も悪くないかも。 -
象を手でつぶす仏様。
何か意味があるのかな。 -
途中で子猫を発見し、遊びだす息子。
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途中で鐘を発見し、鳴らし続ける息子。
遺跡は意外にも子供に面白いスポット満載。 -
かわいい親子発見。
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だんだん暑くなってきて、息子はおんぶになってしまいました。
ガイドさん、ありがとう。
ミャンマーは子連れ向きの国です。 -
その後湖上レストランで昼食をとりました。
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次はお寺に向かいました。
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日差しが強いのでみな傘をさしています。
息子が手を振ると大人気。 -
ミャンマー人は敬虔な仏教徒。
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このあたりの仏塔はシンガポーリアンなどの寄付で建てられているらしい。
作りかけも多々ありました。 -
お寺の裏に、民族衣装を着た人がたくさん集まっていました。
お坊さんになるための儀式(?)があるかららしい。 -
ミャンマーは面白い仏像が多いので、息子も結構興味を示します。
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またもや大仏様の手が象を踏み潰す。
これにも息子は興味を示す。 -
船に乗って出発します。
息子が手を振ったら、遠くで民族衣装の女性たちが手を振りかえしてくれました。 -
来た道を戻ります。
帰る途中、昼間の暖かいうちに湖で入浴する人たちがたくさんいました。 -
すれ違いざまに手を振ってくれます。
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小さな小窓からも手を振ってくれました。
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最後に土産物屋に連れて行かれました。
ごめんなさい、私たちは見るだけみてまったく何も買わずに、子供が走り回っておしまいでした。 -
イチオシ
ニャウンシュエへ戻ります。
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夜は屋台でいただきました。
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翌日はサンライズを見ようと思いましたが、風が出ているせいか前日のように霧が全然なかったし、太陽も雲であいにくみえませんでした。
日によって霧のでかたがちがうみたい。
ちなみに値段は、サンライズは寒いからと10000チャットでした。結構お高め。 -
さよならインレー湖〜。またくるよ〜。
この後カローに向かいます。 -
ボート乗り場は2箇所で交渉しましたが、ニャウンシュエのマーケット側から橋を渡りきって右側のView Point Lodgeの脇で交渉したときの方がおじさんがいいかんじでした。
左写真はマーケット側から橋を渡る前の左側で、ボートの交渉している外国人が多く、おじさんも刷れている感じがしました。
インレー湖1日ボートツアーは、View Point Lodgeで頼むと20000チャットですが、土産物屋に連れて行きません。と書いてありました。泊まっているゲストハウスで頼めばおそらく他の人とシェアとなって安くなると思いますが、土産物屋に連れて行かれないか確認したほうがいいでしょう。
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