2006/07/22 - 2006/08/04
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しろくまパパさん
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他の旅行記を投稿したので、新婚旅行でいったドイツの旅行記を作成してみました。古いです。
7月23日 関西空港(9:40)→ソウル(11:30〜13:35)→フランクフルト(17:35)泊
7月24日 フランクフルト→ザンクト・ゴアール泊
7月25日 ザンクト・ゴアール→ローテンブルク泊
7月26日 ローテンブルク→ギーンゲン→ノイシュヴァイシュタイン城→ミュンヘン泊
7月27日 ミュンヘン泊
7月28日 ミュンヘン→ヴェリスホーフェン→リンダウ→チューリッヒ泊
7月29日 チューリッヒ→ブリエンツ→ルツェルン→チューリッヒ泊
7月30日 チューリッヒ→ラインの滝→ラインフェルデン→チューリッヒ泊
7月31日〜8月2日 TGVでパリへ→帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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アマゾン・ドイツで道路地図を購入して準備をしました。送料が結構かかりますが、数日で届きます。立ち寄りポイントなど、旅行ガイドに載っていないものはこの本で見て、インターネットで調べ、ファイリングして持って行きました。現地でも重宝しました。
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ル・メリディアン パーク ホテル(Le Meridien Park Hotel)。きれいなホテルでした。フランクフルトは到着した日に散策をし、翌朝はすぐにレンタカーを借りて移動しました。
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ローレライの像。観光客はベトナム人っぽい男性のグループがいたくらいでだれもいませんでした。
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ローレライの上からライン川を眺めた写真。右の先端に像が立っています。上には小さな施設があって展示物を見ることができます。
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渡船で対岸に渡ります。
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ザンクト・ゴアールの古城ホテル、シュロス・ラインフェルス(Schloss Rheinfels)。
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夕食をテラスでとりました。眺めは最高です。
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部屋からの眺めも最高。
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翌日はローテンブルクに直行。お昼頃に到着しました。結構距離があるのですが、一般道は100km/h、アウトバーンは130km/hか無制限のところが多く、車での移動はスムーズです。ただ渋滞もところどころであります。ホテルに荷物を置いて、街歩き。とってもきれいな街です。おみやげもかわいらしいものがたくさんあります。
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ホテル シュランネ(Schlanne)。城壁内の北の端のホテル。城壁内は車の乗り入れができないので、城壁外の駐車場から近く便利でした。
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ホテルの部屋。
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ホテルの窓からのながめ。部屋にいても街の雰囲気を感じることができました。ねこがひなたぼっこ。
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朝からローテンブルクを出発し、テディーベアで有名なギーンゲン(Giengen)のシュタイフ博物館に行きました。館内は撮影禁止。テディーベアのKnopfくんが歴史やお友達を紹介するという設定で、Knopfくんの案内に従って見学します。ちなみにKnopfくんは日本語が話せますので安心でした。ミュージアムショップでは、高いものから手頃なものまで、かわいいぬいぐるみがものすごくたくさんありました。
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購入したぬいぐるみ。一番右がKnopfくん。
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ノイシュバイシュタイン城に1時半ごろに到着。チケット購入から見学まで3時間待ち!時間に余裕のない人はインターネットで予約してから行く方がいいと思います。でも、いろいろな国の人が同じように待っていて楽しく時間を過ごすことができました。
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ミュンヘン到着が遅くなったので、あわてて駐車場確認のためホテルの前に車を駐車。車に戻ってみると、フロントガラスのワイパーに何かが…。日本では考えられないほど短い時間で駐禁をとられるので注意が必要です。次の日の午前はキップのドイツ語と格闘しながら、警察署に反則金(15ユーロ)を支払いに行きました。(帰ってきてから、手続き料23.2ユーロをレンタカー会社にも支払いました。)
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午後からはドイツ博物館へ。日本のどの科学館も比べものにならないほど大きくて立派な科学館です。
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イギリス庭園(エングリッシャー ガルテン)を散策。人だかりができているので行ってみると川でサーフィンをしていました。
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チューリッヒに向かう途中、バート・ヴェリスホーフェン(Bad W?・rishofen)という町の温泉施設(健康ランドみたいなところ)に立ち寄りました。そこで出会ったおじいさんにすごく親切に施設を案内していただきました。
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リンダウのマクドナルドで昼食をとって、一休み。きれいなことろでした。時間があればもっとゆっくりしたかった。
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ドイツから一度オーストリアに入ってスイスに向かうのですが、その前にオーストリアとスイスの高速料金のステッカーを購入する必要があります。普通に走っているとそのまま通過してしまうので注意が必要です。素通りしてしまい慌てて引き返しました。
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チューリッヒに到着。翌日はブリエンツ(Brienz)のロートホルン鉄道(Rothorn Bahn)のアプト式蒸気機関車に乗車しました。
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あいにく天気が悪く、とても寒かった。晴れていると景色が最高だと思います。帰りにブリエンツ湖でボートに乗りました。日本にもよくあるやつですが誰も乗っていませんでした。他の観光客に「あんなところでボート乗ってるやつがいるよ!!」みたいな感じでみられて、ちょっと恥ずかしかったです。でも、とてもきもちがよかった。
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翌日は、寒いのはいや!山はいや!ということでラインの滝(Rheinfall)に行きました。あまり日本人は行かないようですね。でも日本人以外のアジアの人はたくさん来ていました。対岸に橋で渡った後、ボートで滝の近くまでいってくれるのでそれに乗って帰ってきました。迫力がありましたが、でもやっぱり、日本人でスイスに行ってここを選ぶ人は少ないかな。
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レンタカーのチェックインまで時間があったので、ドイツ国境近くのラインフェルデン(Rheinfelden)のスパセンター(sole uno)に行きました。日曜日だったからか、若いカップル、家族などたくさんの人が来ていました。町並みもきれいでしたが、あまり時間もなくて残念でした。
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翌日は早朝からTGVに乗ってパリへ。
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