2012/12/22 - 2012/12/24
20622位(同エリア30184件中)
小朋友さん
男女4人で、特別な目的計画もなく、いきあたりばったりで過ごした3日間。
・美味しいものを食べる
・九分に行ってみる
・台湾らしさを感じる
ざっくりとしたこれらの希望を持って出かけた12月の台北は、
なかなかに肌寒く、雨の日はコート必須。
台北の12月は曇り&雨が多いと聞いていましたが、まさにその通りのお天気でした。12月に行かれる方は、折りたたみ傘かレインコートを持っていくことをお勧めします。
下調べ&メモをあまりしていなかったため、詳しい情報はお伝えできませんが、楽しかった台北旅の雰囲気を感じていただければ幸いです。
<追記>
台北の主要観光地&ショップ・レストランは、どこに行ってもほぼ日本語が通じます。私は中国語の練習も兼ねて行ったのですが、こちらが強気にしゃべらないと、向こうの日本語のペースに乗せられてしまいます…。語学研修や留学などには向かないところですね。逆に、海外に慣れていない方(うちの両親など)を案内するには、最適の場所だと実感しました。何といっても食べ物がおいしいし、みんな親切!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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午前発の飛行機だったので、午後3時前にはホテルチェックイン。まずは腹ごしらえに、近くの食堂へ。
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大通りをはずれると、こんな感じの光景。
台湾ぽい。 -
総統府。明石元二郎総督の時代に建てられたらしい。
あれ?私たちが泊ったホテルの真ん前にあった公園に、
彼の墓石跡と鳥居があったな。 -
地下鉄MRT「西門駅」そばの、西門紅楼。
日本統治時代は、市場が開かれていた場所だそうです。
今は、劇場の他クリエイティブなショップが並ぶ、若者向けのスポットになっていました。
そういえば、私の好きな台湾の女優、桂綸?(グイ・ルンメイ)は、学生時代にここの舞台に立っていたらしい。 -
西門から歩いて向かった、清水巖祖師廟。
本堂(?)へ向かう道の両側には、仲見世のように食堂が軒を連ねていました。 -
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夜ごはんまで我慢できず、ビールを開ける。
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念願の、ディンタイフォン@台湾
店に入るまでに、30分近く並びました。 -
<2日目>
台北駅から、九分へ。
普通電車に乗りましたが、1時間足らずで到着。
想像以上に気軽に行ける町だった。 -
最寄り駅の、瑞芳に到着。
しとしと雨で、ダウンがほしくなる寒さ。 -
どんよりした空。
駅を出ればたくさんのタクシーが泊っているので、バスに乗れなくても大丈夫。しかも九分までは180元と提示されているので、交渉する手間も省けてよし。 -
傘すら持ってきていない二人。
まずは傘を買い、 -
上着を求めて衣料店へ。
どれもそれなりのお値段。高い…というので、薄着のまま我慢して出発することに。 -
さあ、いよいよ九分の心臓部分へ・・・雨だけどすごい観光客の数。人気のほどが伺えます。
九分の通路はとても狭いので、雨降りのときはレインコートが便利。 -
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あまりの寒さに、そそくさと茶館へ…。あとで知ったのですが、地球の歩き方にも掲載されていた、人気店「九分茶坊」。
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お店のお姉さんに、流暢な日本語でお茶の淹れ方を教わり、ウーロン茶を楽しむ。
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おいしい。なにより、あったかい。
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何度もお湯を注いで、膨れた茶葉。
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茶館からの眺め。
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晴れていたらなあーー
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寒さに負けて、午後3時には台北駅に戻ってきました。台北駅、どっしりとしていてかっこいい。
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ジェイ・チョウの一番新しい(と思われる)CDを買う。
彼の母国で買う、はじめての一枚。
ポップなジャケットは珍しいです。 -
香港の重慶大厦みたいなビル。
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夕食は、ホテルちかくの台湾料理店「梅子」にて。
8割方が日本人客だと思う。
紹興酒で、台北の夜に乾杯。 -
台湾といえばカラスミ。日本で食べたときと、量が違います。
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名物と謳われていた、かにおこわ。確かに見た目は魅力的。でも実際のお味はというと…おこわの味や触感の主張が強く、カニが完全に負けてました。かなり割高な一品だと思う。
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シメの担仔麺。 小椀にまるまる一個の卵入り。だいぶ甘めだけど、しっかりニンニクきいてた。
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<3日目>
やっと晴れてくれた最終日。朝ごはんは、ホテル近くのワンタン店にて。
安いのにたっぷり大きめワンタン。毎日でも食べたい。 -
朝からビールも飲んじゃいました。
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お昼御飯は、小龍包が人気の「京鼎楼」にて。
こちらも客層は8割日本人。
どの店も、日本語がつうじてスゴイ。
緑のは、ウーロン茶小龍包。
カニ小龍包が、やはり一番美味。 -
ホテルに戻る前に、向かいの公園でコーヒータイム。
ここが、明石総督の墓地跡です。
鳥居の向こうにスタバが見えるという、珍しい場所。
ホテルは、日本人御用達の「国王大飯店」でした。
口コミにもありますが、本当にアットホームで快適なとこでした。
立地も便利でおすすめ。
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