2012/08/17 - 2012/08/17
300位(同エリア551件中)
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アリヤンさん
きのう、ブルガリアの情報収集やらソフィアのホテル予約などをネット・カフェで色々やっていて2時間ほど費やした。
カフェ内の冷房がキツくて、そのおかげで午後から調子悪くなった。
さらに悪いことに夕べは午前2時ころまで部屋周辺が騒がしくあまり寝られなかった。
今朝の調子は最悪だ!
でも喧騒の大都市イスタンブールから逃げ出さねば、と頑張って起きだし、タクシーでバスターミナル(オートガル)に行った。
メトロ・バスの「イスタンブール⇒ソフィア」便は09:00am出発だ。
ワタクシたちは07:30amにはターミナルにてスタンバイ。
緊張とは大したものです。
昨日あれだけシンドかったのに、今朝はシャキッとしているのです。
その緊張の糸が切れた時が、心配なのですが、、、
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロ・バス イスタンブール⇒ブルガリア・ソフィア 国際バス
1人60トルコリラ(約2700円)
イスタンブールのバスターミナルは巨大である。
メトロ・バスのチケットオフィスは幾つもあり、他のバス会社のオフィスも一杯立ち並んでいる。
どこのメトロ・オフィスに行けばソフィア行きなのか?
分からないほどである。 -
イスタンブールから国境の町、エディルネを通って国境を越え、ブルガリアのプロヴディフを経由してソフィアに。。。
-
イチオシ
イスタンブールのオートガルを9:00に出発、3時間後の12時ころに国境に到達しました。
トルコとブルガリアを分ける国境の塀。
ブルガリアはEUの一員なので、トルコを経由して色んな移民・難民が国境を越えてEUに密入国する可能性は大きいだろう。 -
バスはゆったりしていて快適です。
-
国境越えは問題なくスムースに出国&入国。
ブルガリア側に入ると急に道が比較的悪くなりました。
反比例して心なしか緑が多くなったような気がします。 -
トルコ出国スタンプとブルガリア入国スタンプ。
出国と入国手続きに合計で1時間半ほど費やした。 -
メトロ・バスでは水、ジュースとお菓子のサービスがありました。
-
つづく平原。
ここはシルクロードのつづきです。 -
イチオシ
-
7時間後の16時ころにプロヴディフに到着。
しばらく休憩。
ここで1時間の時差があるのが初めて分かった。
よってプロヴディフ着は15時ころでした。
最初、ここがソフィアか?と思い、まわりの人に聞いたものです。
どこにもプロヴディフと書いていないし(書いてたかも知れないがキリル文字で分かってなかった?)、誰もここがどこか?を言ってくれないのですから不安になるのも無理ないだろう。 -
川と緑の風景。
非常にヨーロッパ的です。
プロブディフ郊外を流れるマリッツア川。 -
平原が続きます。
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麦畑。
ここはパンの文化圏です。 -
ぶどう畑。
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ソフィア郊外を流れるイスクル川。
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周囲を山で囲まれている。
-
ヨーグルトの元を生み出す乳牛の群れ。
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16時すぎにソフィアのバスターミナルに到着。
到着ターミナルにてクレジットカードで現地通貨100レヴァ(約5000円)を引き出した。 -
イチオシ
ソフィアのバスターミナルは巨大です。
右も左も分かりません。
頼りはウィキトラベル(wikitravel.org)の情報のみです。
6番のトラムに乗ります。
書いてあった通りにターミナルのインフォメーションで荷物料金含めて1x2x2=4Lev分のチケット購入。
(6番トラム乗り場を探すのにちょっと手間取った。ターミナルからちょっと離れたトラム・ストップでした。いろんな番号のトラムがターミナル前を走っているので戸惑いますが) -
こんな感じでトラム#6は走り、マケドニア広場(Makedonia Square)で降ります。
切符は車内の切符切りマシーンに入れてポンと穴を開けるのですが、降りるまでソレをするのを忘れてしまい、降りてしまってから気がついた。
つまり、ワタクシたちは無賃乗車をしてしまいました。
次回から気をつけましょう。
マケドニア広場はドコだ?にばかり気が行っていて、切符ポンまでアタマが回りませんでした。
ゴメンナサイ、ソフィアのトラムさん。 -
さて、マケドニア広場にはちゃんと降りられました。
しかし、荷物を持って歩き出した方角が間違っていました。
歩けど歩けど見つかりません。
近所のキオスクで聞けど、ほとんど英語が通じない!
ポストオフィスならあっちヨ、と指差してくれた。
ソノ方角に更に歩く。
(ホステルへの行き方にポストバンクのすぐそば、と書いてあったので、てっきりポスト・オフィスが有るのだ、と思い込んでいた、のが大きな間違いだった)
「広場降りてスグ」との情報とかなり違っている。
パートナーと荷物をあるパン屋の前に置いて、一人で逆戻り。 -
再度マケドニア広場に戻り、じっくり周りを観察。
それでやっと見つけました。
ポスト・バンク!
なんのことはナイ!
ポスト・バンク(郵貯銀行)のATMのことだったのです。
パソコンが潰れているのは大きな負担です。
じっくり情報を吟味してられないからです。
確かに、ポスト・バンクのATMの隣に小さく「HOSTEL MOSTEL」と書いてありました。
探して当てるまでに1時間以上はかかっています。
風邪気味なのに頑張って荷物を持ってかなり歩いてしまった。 -
マケドニア広場。
ホステル・モステルは欧州NO.1の評判のホステルとの情報があったので試しに泊まってみようと、hostelworld.comで予約していた。
8人部屋のドミトリーで1人21Lev(約1050円)。
まず、スタッフの感じのよさに感心。
設備はきれいで共同バスルームもきれい。
朝食付き。さらにディナーも付いている、とのこと。
ディナー(スパゲティらしい)まで付いてなら、安い! -
この娘さんが応対してくれたのだが、まず市内地図をだしてホステルの位置、近辺の説明、主な見所の説明、それから設備の説明、食事の説明などを立て板に水のごとし。
いつもニコニコしていて至って感じが良い
非常に親切丁寧なんです。
みていると、ほとんどのスタッフが同様なのです。
良く訓練されています。
これほどのセールス・スタッフは日本でもめずらしいくらいです。
さて、ほっとしてゆっくりシャワーを浴びていると、風邪気味を押して気を張っていたのがプツンとキレたのか?
シャワー中に気分が悪くなり、そのまま気を失いました。
(ワタクシの場合、時々あることで貧血になるのです)
シャワールームの外ではパートナーがパニくって、ホステルのスタッフが沢山集ってきて、大変な騒ぎになっていたようです。
当人は「外に出るのにまっ裸ではバツが悪いので、かろうじてパンツだけははいて気を失っていました」。
しばらく気を失って気がつくと鍵を閉めたままのシャワールームでした。
鍵がかかっていたので誰も入れない。
だから外では大騒ぎになっていた、わけです。
まあ、パンツ一丁で外に出てすぐにベッドに横になると、回復して元気になり皆さん一安心、となったのでした。
皆さん、無理は禁物ですヨ。
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