2012/12/09 - 2012/12/14
19616位(同エリア29356件中)
あいのさん
初・海外の母を連れて、ドイツのクリスマスマーケットへ・・・。
ガイドなしのフリープランで写真を撮る余裕もなかったのですが
楽しんで参りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
出発のっけからトラブル連続でした。
フランクフルト国際空港が雪で出発便が遅れ、私たちは成田で約6時間待つはめに。
ルフトハンザ機内はサービスも細やかで食事も美味しかった。
待ち時間で疲れきっていた私は、写真のしの字すら頭に浮かびませんでした、、。
これは到着数時間前の空。
『朝日綺麗ねぇ〜』の母の言に???いえいえ太陽追っかけてるから朝日でないし、着いたら真っ暗だよ(笑) -
予定より大幅に遅れてケルンへ向かうのですが、インフォで聞いた列車が遅れたうえに違う番線ホームに来て、わからず乗り遅れ。
その後、乗り込んだ列車はケルンHbfに停まらないことが判明してあたふたしていると、いかにもドイツ女性らしいサバサバした車掌さんが乗換の列車まで一緒に行ってくれました。
いまだにケルンのどの駅で降ろされたのか不明です(苦笑)。
普段地元でも公共交通機関を利用しない人間にとって、外国のそれは尚更恐怖ではありましたが、2人の女性の親切に救われました。感謝です。
人の縁がありますようにと願って貼ったシール。
ただのB'z好きなだけでは、、、ないはずです(汗) -
ホテルに着いた頃には、二人ともぐだぐだに疲れきっておりましたが、、
部屋に入ったとたんにテンションUp↑
さすがです!!ヒルトン!!
天井が高くて内装も古くなく、とても居心地よい部屋でした。
電気ポット、冷蔵庫あり!!氷もエレベーター前に機械がありました。
ここでポーターのM氏と知り合いました。
しどろもどろの私のドイツ語を褒めてくださり、アドバイスも色々と戴きました。現地で勉強できないのなら、とにかく聞きまくり耳に慣らすことが大切だそうです。
彼は40代でドイツに来て、今では流暢に話すことができるそうです。
メール友になりました。 もっと頑張って勉強します!! -
やっぱり寒い季節はバスタブ欲しいです。
アメニティのPETER THOMAS ROTH 知らなかったのですが、けっこう有名なんですね。
髪の毛さらさらになります。 -
ケルン大聖堂
圧巻です。
とにかくデカイです。そしてすごく美しい。 -
朝のクリスマスマーケット会場
お店も空いていたのは数軒で人もまばらでしたが、イルミネーションはすでに点いていました。
夜が楽しみです。 -
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大聖堂のステンドグラス
こういうのを見ると、宗教持ってる人が羨ましく感じます。
あぁ誇らしいんだろうなぁって。 -
なもんで、教会の中に入ったり写真を撮るのってすこし気後れしてしまいます。
ピンぼけの言い訳ではないですが(汗) -
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大聖堂から地下鉄とトラムを乗り継いでチョコレートミュージアム方面へ向かうことにしました。
が、、、券売機がまったく理解不能、、、。
年配の男性に声を掛けたのですがおもいっきりスルー(涙)
そこで出逢ったのがタイ人男性旅行者でした。
英語のわからない私とドイツ語のわからない彼との会話でしたが(笑)
彼はチケットの買い方を教えてくれ、その後ホームに追いかけてきて乗換のトラム駅まで案内してくれました。
名前を聞いても「僕はタイ人だよ」しか答えてくれませんでしたが、間違いなく私のヒーロー!!です。
トラム内では発車の衝撃で母がバランスを崩したのを見て、年配の男性が席を譲ってくれました。
私は今までも困っている方達に親切に接してきたつもりでしたが、もっと出来ることがあると思いました。
今度、誰かのヒーローになるのは私やあなた方の番ですよ!! -
チョコレートミュージアム
魅惑のチョコレートの噴水
とにかく中に入ったとたん、甘く素敵な薫が充満してました。 -
女性スタッフの方がウエハースに噴水のチョコレートを付けて配ってました。
なまら美味しくて2度(2度目は帰りに)もらいました。
2000年頃まではセルフでできてたらしいですが、まあこちらのほうが衛生的ではありますね。 -
ガラスの向こうでは作業スタッフと機械達が働いておりました。
ついつい見入ってしまいました。 -
かじりつきたい衝動を抑えるのが大変です
-
チョコのパッケージ
-
色々な種類の自動販売機!?が展示されてました。
これはどうやらお尻からチョコが出てくるテキな!!!??
いろいろな展示物があり楽しめました。
「あぁこんな箱に入ったチョコ貰ったら幸せだろうなぁ」と溜息も。
上階ではリクエストに合わせて作るチョコも販売されていました。
サッカーボールちょこなんてお土産に買いたかったですが、きっと中は空洞だから割れたら哀しいのでやめました。 -
ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館
博物館は地下から順に見て回りました。最上階はゴッホなどの有名な作品があるのですごい人だかりでした。
地下の展示は暫く中止されてたようなので、帰ったあと先生からラッキーだったねと言われました。個人的には下の階の展示物が好きです。 -
空腹を感じ、1軒のレストランへ飛び込み。
はい、写真すっかり忘れました。
場所はトラム駅とデパートの間くらいの角の店でした。
雰囲気は良かったのですが、皆さんの情報どおり量が半端なかったです。
シュニッツェルのキノコソース・・・母の言を借りれば「毒塩辛い」
でも肉はクセもなくとても美味しかったです。
鶏肉のスープはシュニッツェルの半分の塩を下さい、、、みたいな(苦笑)
愛想のない老ウェーター、、、ケルンは店が多そうだったので下調べをしなかった私が悪いのです。
空には何故か風船の固まりが飛んでました。 -
レストラン近くのKAUFOFデパートで欲しかったキッチングッズを購入。
このビーラーはとても使い勝手が良く、切れ味も最高です!!
レモンのかわすり?!とクッキー型はまだ未使用ですが、使うの楽しみです。
迷ったあげく買わなかったニンニクプレス買っとけば良かった〜。
チェリーピッターも見つけられなかったので、この2点は次回の楽しみにしたいです。
ここでもうっかり者の私は帽子を落としたのに気づかず、女性が追いかけてきてくれました。ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館でも同じことが…。 -
そろそろマーケット内に活気がでてきたようです。
夕陽を浴びてオレンジに染まった大聖堂は美しかった。
ほんとに何処からでも見えるほど巨大で美しい。
チョコレートミュージアムから帰りは結局ここまで歩きました。
母の足の調子も良かったし、徒歩圏内です。
他の博物館にも行きたかったのですが、ヴァルラーフ・リヒャルツ博物館をじっくり回ってたら時間が無くなっちゃいました。
次回はゆっくりとまた他の博物館を回りたいです。
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