2012/11/20 - 2012/11/26
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natto9さん
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アラビア大周遊の旅。実はモロッコへは何十年も前に行っている。アフリカへは、6,7回目・・・とはいえ、アフリカは大きな国。モロッコひとつをあげても、南モロッコは遺跡、史跡がいっぱい、それにサハラ砂漠は圧巻!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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エミレーツ機内には、こうして電源がとれる口がある。だが、席の幅は狭い!
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カサブランカ空港から一路フェズへ。
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メクネス旧市街(メディナ)にあるエル・マンスール門。
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夜のメディナを観光。
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タジール鍋
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二泊連泊となったホテルのロビー。深夜、用事があってフロントへ行ったら・・・スタッフがラウンジのソファで仮眠をしていた。ドキッ!
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翌朝のDining room。食べるものは・・・ナイフでも切れないホットケーキのようなパンと、ヤギのチーズ、バター、ヨーグルトだけ。コーヒーはあったが、翌朝はインスタント・ラーメンを持って行って、お湯を入れてもらいそれを食べた。
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フェズの旧市街メディナの入り口にあるブー・ジュールド門。
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カラウィン・モスク内
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モロッコミントティをいただく。地元の人はかなりの量の砂糖を入れるが、我々は好みに応じて作ってくれた。
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モロッコ郷土料理タジン鍋の昼食
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ムーレイ・イドリス
パラボラ・アンテナがまるで花弁のように、町中の屋根に。ちょっと異様な感じさえした。 -
9世紀にムーライイドリス2世により建設された旧市街。入口には美しいタイル装飾のブージュルード門があり、迷路のような狭い路地に商店街やモスク、博物館などが集まっている。
ラクダの肉も乳から作ったチーズも売られている。 -
婚礼時に使う衣装や飾り。
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タンネリ・スクエア
フェズの観光名所であるなめし革職人街。ものすごい臭いで、入り口でミントの葉をくれた。こすって鼻で嗅ぎ・・・染色液の強烈な臭いを掻き消せ…という意味らしい。
モロッコ特産のソフトレザー製品を作る人々が、桶に入った革を足で踏んで染色している様子を見ることができる。 -
タイル細工が盛ん。
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モザイク細工でいろいろな製品を飾っている。
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オリーブも何種類かあり、つけ方もいろいろ。
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一路アトラス山脈越え。
2178mの峠 Col Duzad を越え、遥かにアフリカ三番目に高い山トゥブカル山(4165m)を遠目に見て、ひたすら南下。 -
気候 内陸は大陸性気候、アトラス山脈を越えたあたりは砂漠性気候。途中、ズィズ渓谷を通る。
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地元の人が、日本びいきであるようで「俺の名前は・・」と衣服に縫い付けてあるものを見せてくれた。とてもではない意味不明・・・だが、彼はご満悦。
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「砂漠のバラ」・・・Desert Rose,ある種の化合物が自然現象でバラのような形状の結晶に成長、店では1000円前後で売られていた。
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起床4時、4時45分ホテルを出て、四輪駆動で道なき道を、砂ぼこりにまみれ・・・ひたすら砂漠へ・・・日の出を見に・・・。
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砂漠の丘に登るのも一苦労、ラクダ使いの兄さんに引かれて、やっと登頂。毛布に座ってひたすら日の出を待つ。
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アラビア語で「荒地」を意味するサハラ砂漠。幻想的で感動の一瞬!
かって欧州に蔓延した伝染病は何万もの命を奪ったが、南下したその病原菌もさすがにサハラ砂漠は超えられなかったようで、以南の人々は命拾いをした。 -
ベルベル人、彼らはこの砂漠で寝泊まりし…ラクダを飼育し、観光客用に使っている。オプショナル3500円プラス・・・彼らに1,2ドルチップを払う。
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後ろの人が手を挙げたので、自分の陰が確認できた。これが私の陰!
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トドラ
ティネリールから15KMに位置する、美しい渓谷と川のある景勝地。川岸には緑が茂るオアシスがある。ティネリールからトドラへのルートには多くのカスバや小さな村があり、トドラ渓谷と並んで景観が楽しめる。 -
オアシスに茂る木々を背に、観光バスを待つベルベル人たち。
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撮影に使われた建物。
アトラス山脈を越えたところ、カスバ街道沿いに広がるドラア川岸の小さな村だが、要塞のように日干しレンガの城壁がめぐらされている。「アラビアのロレンス」のロケ地としても有名な美しい村。アイト・ベンハドゥ -
映画「スターウォーズ」の舞台にもなったベルベル人の住居、ほかには映画「イングリッシュペイジェント」で知られる白砂漠などがあるがこの地で撮られた。
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世界遺産アイトベンハッドゥ・カスバ(城砦)が複合化した村クサル。
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この山あたりでは有名な ローズ・エッセンスやArgan が売られていた。そのローズ・エッセンスとは、バラで有名な町カラマグーナからやって来たバラの花びらだけで作られたピュアなエッセンス。通常日本で取得できる最高品は400輪のバラからとられたもの・・・ここのは600輪近く!
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地元の人はサボテンの実を食べる。
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コウノトリ。
マラケシュ市内のレストランでクスクスの昼食をし、そのあとクトゥビアの塔近くで買い物。 -
その昔に行ったあの「マラケッシュ広場」はもう昔のソレではなかった。
マラケシュ市民の生活の中心でもあるフナ広場は活気に満ちているが、要注意。カメラで写すときはチップをもぎ取られる。時には脅しも・・・。
ヘビ使い、ダンサー、アクロバット、音楽、猿回し、剣や火を食べる人
夕方になると広場は屋台、カフェ、レストランなどで囲まれ売られているいろいろな商品や食べ物、飲み物の香りで独特の雰囲気を醸し出している。 -
マラケッシュ駅
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スンニ派の多い国。
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チュニジアへ向かう空港内のVIPラウンジにはお酒類はわずかにワインの小瓶とビール。そのワインも開けられておらず、何度も頼んでやっと開けてもらった。そのほかにはチンザノと…後一種類。つまみは少なく・・・。
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