2012/08/01 - 2012/08/01
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アリヤンさん
トビリシの後は、軍用道路に行ってみるか?クタイシに寄ってみるか?
いろいろ考えたが、時間の都合上、すごろくのコマを一気に黒海沿岸のバツーミまで進めることにした。
*ワタクシたちは、軍用道路やクタイシを見に行っても最低各1週間はかかる。
若者のようにポンポンとは進めないのだ。
だって、1~2日だけでは行った気がしないのです。
今日は午前中にトビリシ駅でチケット購入して予定終了とするか、、、、
と出かけた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関連場所位置図。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/TobilisiMap3.jpg -
宿の前から37番バスに乗ってトビリシ鉄道駅に行きます。
車内のチケット自動販売から出てくる領収書。
運賃0.5ラリ(ラリ以下の単位の名前は知りません) -
イチオシ
駅に到着して、
-
チケット売り場のある2階へと行きます。
-
各方面行きの列車が並んでいます。
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言葉が全く通じないので、このようなメモ紙を窓口に提出。
バツーミ=マッキンジョーリ
(何故そう呼ばれるのか?知りません。もしかしてマッキンジョーリ県なのか?) -
コレが一人23ラリ(約1150円)のチケットです。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/SANY3199L.jpg
8月4日の10:10am発
バツーミ行き急行 -
バツーミは黒海沿岸の港町でトルコと国境を接しています。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/GeorgeaMap.jpg
バツーミから貨客船でウクライナやブルガリアへ行けます。
(この黒海横断ルートもタビの視野に入っていたので、航路研究もしていた)
今回は、バツーミからトルコのトラブゾンにバスで行くことにしています。
トラブゾンでイランのビザを取るのです。 -
チケットも無事買い終えたので、今度は駅のショッピング・センターの中にあるスーパーマーケットでお買い物です。
今日の晩御飯の食材チェックです。 -
お惣菜屋さんがあったので、グルジアの家庭料理にどんなものがあるのか?ちょっと研究がてら、、、
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-
基本的に、グルジア料理は味が濃い+脂っこい。
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チーズいろいろ。
-
味が濃くて、脂っぽいのがイヤで、ワタクシたちはあまりここの料理は食べません。
もっぱら野菜+果物+米です。
(時々肉、自炊がベースで、できるだけ日本での日常料理にちかいものを毎日食べてます。) -
カメラに撮っておいた世界遺産:ムツヘタの記事。
これで、町の北方にあるディドベのバスターミナルからムツヘタに行ける、とあったので、ディドベのB/Tをチェックしておこう、となった。
ちょうどディドベまではトビリシ駅から地下鉄で一本で行けると分かったので、バスターミナルまで行くことにしました。
ワタクシたちはこのように、突然予定を変更して脱線するのが良くあるのです。 -
イチオシ
ムツヘタには中世の街並みが残っていて、そのメルヘンチックな響きに誘われるのです。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/MutuhetaMap.jpg
トビリシ・メトロに初めて乗りました。
チケットは1回乗車のは売っておらず、何回か乗りの磁気カード(最低2ラリ)しか売っていなかった。
ワタクシは「1回しか乗らんので、どうしても1回だけのチケット(0.5ラリ)をください」と言い張るので、チケット売り場のオバチャンが困ってしまっています。
オバチャン、なにか思いついたのか?ワタクシたちの後に並んでいたオバチャンに何か説明。
そのオバチャン、ウン・ウンと頷いて「サア、一緒にオイデ!」と言います。
付いて行くと、自動改札機に自分のカードを当てて改札バーを開いてくれました。
これで納得です。
チケット売り場のオバチャンがワタクシたちが支払った2人分=1ラリをを後ろに並んでいたオバチャンに渡した、理由が今、分かりました。
磁気カードでワレワレを通してやってくれ、と窓口のオバチャンが後ろに並んでいたオバチャンに頼んでいたのだった。 -
トビリシ・メトロ路線図。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/MetroMap.jpg -
さすが元ソビエト連邦。
ロシアの地下鉄とそっくりです。 -
ややこしい改札だったが、無事にメトロに乗れました。
ロシアのメトロそっくりでした。
モスクワやサンクトペテルブルグのメトロで写真を撮って怒られた経験から、今回はカメラはしまったママでした。
あっという間にメトロ駅、ディドベに着きました。
メトロ駅を出ると、バスターミナルはすぐに分かりました。
ところが、ムツヘタ行きのマルシュルートカを探すのに苦労しました。
だって、文字は読めないし言葉は通じんし、、、 -
なんとかムツヘタ行きマルシュ発見して、チケットはキャッシャー(KACCA)で買うことが判明。
気をよくしたその上、市内バス46番がルスタヴェリに行くことを発見した。
46番に乗ったのは良いが、逆方向に乗ってしまったのでした。
どこに落とし穴があるかワカリマセン。
写真は逆方向終点まで行って、折り返し46番バスに乗った時のバス チケットです。 -
おかげで、北方郊外観光ができました。
写真に写っているガソリン・スタンドの値段を見て、ここのガソリン代1Lは100円以上することが分かる。
グルジアのライフ・スタンダードからすれば、とても高いものです。
ガソリン価格は発展途上国どこでも、そのスタンダードからみて、とても高いものなのですが、車は一杯どこでも走っているし、車がなくなる事はアリマセン。
自動車の人間社会に及ぼす影響力は計り知れないものがあるようです。 -
ディドベ・バスターミナルの地理的関係図。
拡大版⇒http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/DidubeBT.jpg -
さて、北の郊外までプチ・リサーチを終えて宿に帰ってきました。
駅のスーパーで買って来た、グルジア・ワインです。
ロシアではワインと言えば、「グルジア・ワイン」です。
それほどロシア人のあいだでは有名なモノなんです。
それほど有名なモノならば、味わってみないと、、、ということで、今晩の晩酌にします。
(お仕事時代でもロシアにて時々味わってみたワインですが、フランスワインに比べて特別に美味しい!というわけでもありませんでした。ま、スタンダードっていうところか?)
まだお昼すぎなので、ちょっと近くまで散歩します。
今日はバスやメトロばかりであまり歩いていないので、運動不足です。 -
ルスタヴェリ・メトロ駅そばのマクドナルドです。
無茶苦茶どっしりとした荘厳な建築物となっていたので、珍しく思いパチリ。 -
イチオシ
メトロ駅裏側は高台になっており、中々シックな雰囲気のエリアがありました。
さあ、明日は世界遺産のムツヘタ訪問です。
どんなメルヘンを味わわせてくれるのか、、、、(^_^)
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