2012/11/19 - 2012/11/19
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のんじぇらさん
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バガンから車で1時間半。土着宗教の聖地とされるポッパ山の中腹に、タウン・カラッと呼ばれる岩山があり、その天上には寺院が。
天空の城ならぬ、天空の寺院です。
4番目の旅行記は、聖地ポッパ山への旅と、バガン観光、そして夕焼と壮大なエヤワディ川を楽しむサンセットクルーズ編です。
◇1日目:深夜国際便で移動、早朝ヤンゴン到着・観光、ヤンゴン宿泊
◇2日目:早朝バガンに移動、バガン観光、バガン宿泊
◇3日目:気球・バガン観光、バガン宿泊
◆4日目:ポッパ山・バガン観光、バガン宿泊
◇5日目:早朝マンダレーに移動、マンダレー観光、マンダレー宿泊
◇6日目:早朝インレー湖に移動、インレー湖観光、インレー湖宿泊
◇7日目:タウンジー等観光、インレー湖宿泊
◇8日目:早朝ヤンゴンに移動、パゴー観光、ヤンゴン宿泊
◇9日目:ヤンゴン観光、夜帰国
-
【ポッパ山への道の途中で】
今日も昨日と同じガイドさんが、ホテルに迎えに来てくれました。
今日は聖地、ポッパ山に向かいます。
道中、途中にあるお店に立ち寄りました。 -
【ポッパ山への道の途中で】
こちらでは、ヤンゴンの昼食後にも出されたシュロの木からでるジュースを煮詰めたものや、発酵させたお酒を造っています。
左から並んだお鍋は、それぞれ煮詰めていっている最中のもの。 -
【ポッパ山への道の途中で】
煮詰めたものを乾燥。
見た目は黒砂糖。
しかし、黒砂糖よりアクが少なく、個人的にはおいしいと思います。
もちろん黒砂糖の味も好きですが。
ココナッツ入りのものと、プレーンのものをお土産として買いました。
毎日、食後に食べてます。 -
【ポッパ山への道の途中で】
ミャンマーでは、中心にある茶を発酵させたものや、シュロの木のお菓子、そしてナッツ類を食後に好んでよく食べるそうです。 -
【ポッパ山への道の途中で】
バガンエリアは雨の量も少なく、畑作が中心。ピーナッツもたくさん取れるのだとか。
この牛さんは、ピーナッツをすりつぶして、油をとるために、ぐるぐるとまわっています。 -
【ポッパ山への道の途中で】
ミャンマーを走っていると、道路沿いには「この道は日本の支援で作られました」という看板をたくさん見かけた。
こちらは、井戸。これもジャイカの支援によって作られた井戸なのだそうです。 -
【タウン・カラッ】
ホテルから1時間半程度。
ポッパ山のふもとにそびえる、タウン・カラッが見えてきました。
行くまで、この岩山がポッパ山の頂上なのかと思っていましたが、ここは頂上でなく、裾に広がる途中にそびえて立っています。
まるで、コブのよう。 -
【タウン・カラッ】
タウン・カラッの入口。 -
【タウン・カラッ】
ふもとに祀られた人々。 -
【タウン・カラッ】
なだらかな階段もありますが、急なところが多数。
途中で断念されているかたもいらっしゃいました。 -
【タウン・カラッ】
ここタウン・カラッにはたくさんのお猿さんが。
かわいいんですけど、ちと怖い。 -
【タウン・カラッ】
頂上。
360度、ほぼ大半の方向で地平線が見えます。 -
【タウン・カラッ】
完全にチャイティーヨの石の模倣ですね。
残念ながら今回の旅ではチャイティーヨにはいけませんでした。実際にはどんな大きさなんでしょう。 -
【タウン・カラッ】
頂上には、所狭しといろいろな仏教施設が祀られています。 -
【タウン・カラッ】
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【タウン・カラッ】
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【タウン・カラッ】
青空の中、黄金がとってもきらびやかです。 -
【タウン・カラッ】
このような地に、階段を整備するだけでも大変だったでしょうが、
このように多くの仏教施設を祀られ、この地に住む皆さんの信仰のあつさを改めて感じます。
ガイドさんも仕事中ですが、お花を買い、備えていらっしゃいました。
日本のガイドさんが、観光案内中に手を合わせておられる姿などはあまり見たことがないです。 -
【タウン・カラッ】
しばらく、休憩もしたのちに、下山。 -
【昼食】
昼食は、車で移動すること20分程度。
先ほど登っていたタウン・カラッを正面から見れるホテルのレストランにて。
登った後だけに、この景色も感慨深いものがあります。 -
【昼食】
ホテルのレストランだけあって、いろんなメニューがありました。
昼食はなぜか、インドネシア風。 -
【レストランからの眺め】
レストランの先には、展望台もあります。 -
【レストランからの眺め】
先ほど登っていた時には、全景がよくわかりませんでしたが、こんなふうになっているんですね。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
タウン・カラッから車でバガンへ。残った時間でバガン観光。
3体の坐像と、寝仏があるマヌーハ寺院へ。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
供えられたたくさんのお米や食べ物 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
この寺院の特徴は、仏像を立てたのちに、囲いとなる建物を建てたことにも原因があるそうですが、
とっても狭い中に仏像があるということ。
建物の壁が、一部仏像を覆っています。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
写真を撮るのも一苦労です。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
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【バガン〜マヌーハ寺院】
こちらの寝仏もとても窮屈そうに見える。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
寺院の建物は全体的には特徴がないように見えるが、ところどころ繊細なレリーフがあり、とても美しい。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
こちらはマヌーハ寺院の隣にある寺院。 -
【バガン〜マヌーハ寺院】
美しいレリーフ。仏教というよりジャイナ教の雰囲気を感じる。 -
【バガンのとある寺院】
ガイドさんが、最後に案内したい寺院、ということで連れてきてくれたのがここ。
外見は何の変哲もない、たくさんある寺院の一つのようですが、 -
【バガンのとある寺院】
仏像の胸に開けられた中に、 -
【バガンのとある寺院】
さらに小さな仏像が見えます。
ミャンマーの仏像には、魂の意味を込めるのか胸の中にルビーをはじめとした宝石を埋めていることが多く、昔は盗掘により、胸に穴をあけられ埋め込まれた宝石をとられることがよくあったそうです。
たしかに昨日、今日とみてきた仏像にはいくつか胸に穴が開いているものがありました。
ここを盗掘しようとした盗賊は、胸を開けて仏像が現れて、いったい何を感じたでしょうね。
私なら(盗みはしませんが)、きっとお叱りをうけ、天罰をうけることになる、とおびえることと思います。。。 -
【エヤワディ川クルーズ】
日も沈み始めたころ、エヤワディ川にやってきました。
これから細長いボートに乗り込み、サンセットクルーズです。 -
【エヤワディ川クルーズ】
とにかく広い川です。 -
【エヤワディ川クルーズ】
川沿いには民家や -
【エヤワディ川クルーズ】
寺院も。 -
【エヤワディ川クルーズ】
私たちが乗っていた船もこんな感じです。
私たちはこんなに寄り添って乗っていませんが。 -
【エヤワディ川クルーズ】
川をさかのぼること20〜30分程度だったでしょうか。船を止めて、
沈み始める陽を眺めます。 -
【エヤワディ川クルーズ】
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【エヤワディ川クルーズ】
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【エヤワディ川クルーズ】
この日はあまり赤く染まりませんでしたが、
雄大な川で、心地よく揺られる船の上で、なんの騒音もない自然のままの雰囲気で、心が洗われました。 -
【エヤワディ川クルーズ】
どれくらい止まった船で沈みゆく夕日を眺めていたでしょうか。
そろそろ戻りますか?とガイドさんに言われて、了解して、横を見たらびっくり。
なんと、出発地点に戻っていました。あれだけ時間をかけて登った川を、流れに任せていつの間にやら戻っていたのですね。 -
【夕食】
夕食は、やや地元色の強いレストランにて。
ここは漆器の器で料理を提供してくれます。
カレーを頼んだだけなのですが、添えられたおかずの種類も豊富でどれもおいしくいただきました。
ちなみに手前の空いているスペースで混ぜ混ぜして食べます。 -
【夕食】
食後に出てきたもの。
右側の紙で包まれたものは、さっきクルーズの船でももらったものですが、タマリンドで作ったお菓子。
聞かないで食べたら、いわゆる「ラムネ」菓子としか思えない味。とってもおいしかったので、ガイドさんにお願いして、キヨスクみたいな小さな商店でお土産として一袋買って帰りました。
3泊のバガン滞在も今日が最終日。
バガンでお世話になったガイドさんも今日でお別れです。さすがに3日間いると一抹の寂しさも。独学で日本語を勉強したとおっしゃっていましたが、人柄もとってもよく、熱心でいつも私たちにいい経験をしてもらおうという思いが伝わってきてとっても嬉しかったです。ありがとう、ガイドさん。
明日は、マンダレーに移動です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- よーべんさん 2012/12/12 23:20:18
- よーべんです。
- のんじぇらさん、こんばんわ☆
自分もこないだミャンマーに行き、日にちが近かったのでビックリし、旅行記を拝見させていただきました。
ポッパマウンテンリゾートからの眺め!最高ですね!!
そしてバルーンも最高にうらやましい・・・
またちょくちょくお邪魔させていただきますね!
- のんじぇらさん からの返信 2012/12/13 20:30:11
- RE: よーべんです。
- よーべんさん こんばんは。
書き込みしていただき、ありがとうございます。
本当ですね、ほぼ同じ時期ですね。旅行中はほとんど日本人をお見かけしなったのですが、実は行かれている方もたくさんいらっしゃるんでしょうね。
ミャンマーに旅行に行く、行ってきた、と知人に行っても、何があるの?からはじまりだんだん説明するのが面倒臭くなるのですが、
行かれた方とお話しするのは、本当にうれしい限りです。
よーべんさんは、チャイティーヨーにもいかれたのですね。
私はさんざん悩んだ挙句、パゴーどまりだったので、次の機会にはぜひ行きたいと思っています。
私のほうも、これからぜひお邪魔させてくださいね。
のんじぇら
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