2012/11/20 - 2012/11/20
3833位(同エリア4469件中)
キヌちちさん
蓮池潭は中国的な雰囲気の漂う施設でした。
-
蓮池潭前です。
-
蓮池潭は高雄の郊外にある淡水池。周囲約5kmの湖畔には巨大な龍と虎が大口を開けている「龍虎搭」をはじめ「北極玄天上帝像」「春秋閣」「孔子廟」などが設けられている。池の中にたくさんの蓮が植えられている。
-
台湾の言い伝えによれば龍は最も善良な動物で、虎は最も凶暴な動物とされているそうです。龍虎塔の龍の口から入って虎の口から出てくることを通じて、清められるそうです。
-
龍虎塔。左が龍塔、右が虎塔です。
-
蓮池潭
高雄の市街地から北に約10キロメートルの左栄区にある淡水池。蓮池潭のシンボルは龍虎塔と名づけられた七重の塔。巨大だが愛嬌のある龍と虎の像を従えた一対の塔で、龍の口から入って塔に登れば、湖畔の景色を眺められる。
ほかにも四重の中国風仏塔・春秋閣や華麗な孔子廟、水上に美しい姿を見せる五里亭、啓明堂、慈済宮など見どころが点在している。この蓮池潭は台湾を代表する典型的な風景として、観光パンフレットなどによく登場している人気のスポットだ(エイビーロードHPより)。 -
蓮池潭
営区旧集落の東側と縦貫鉄道以西の間にあり、南は亀山、北は半屏山をひかえ、水域面積は75ヘクタール。1686年(清代康熙25年)、鳳山県の長官だった楊芳声が文廟(旧孔子廟)を建立したころは、泮池と呼ばれ、池の中には蓮の花が植えられていた。真夏には蓮の花が咲き誇り、さわやかな香りに包まれ、それが「蓮池潭」の名の由来である。
「蓮の花の香る泮池」は鳳山八景の一つに挙げられる。1842年(清代道光22年)、鳳山県の長官・曹謹が土地の名士に命じて田の水路を切り拓いて蓮池潭の水を田に引かせ、興隆荘を豊かな穀倉地帯にした。
これによって、当地には多くの廟宇が建てられた。蓮池潭の西岸には孔子廟、啓明堂、春秋閣、五里亭、龍虎塔などが建つ。荘厳な雰囲気に包まれている孔子廟が湖の北側に建ち、そのほかは湖西の南側に集中している。
彩り豊かな長橋や芸閣、宝塔は蓮池潭でもいちだんとにぎやかで、左営を代表する観光地となっている。 蓮池潭東岸は広々とした環湖道路、西岸は特色ある小吃(小皿料理)の店が並ぶ左営旧市街、南岸は勝利路と新荘仔路に接し、環湖道路を形づくっている。
たそがれ時、霧がたちこめると、蓮池潭の秀麗な風景が霧で見え隠れし、一種、いわれぬ神秘的な雰囲気に包まれる。
豊かな雨に恵まれた夏季には満々と水をたたえ、明滅する波の光、風になびく湖畔の青々とした柳、水面に漂う浮き草と睡蓮が一幅の絵を織りなし、その美しさは杭州の西湖を思わせる(高雄市政府観光局HPより)。 -
その名の通りハスが目をひきました。
-
池面にはハスの葉がぎっしり。
-
7重の塔から眺めた慈済宮と橋。悪魔は真っ直ぐに歩けるが、くねくねと曲がっては歩けないと言われており、2つの7重の塔までは悪魔が渡ってこれないように曲がった橋が架けられている。
-
7重の塔内です。
-
7重の塔内です。
-
7重の塔から慈済宮を眺望。
-
左奥に朱塗りの中国式あずまや湖裡亭が見えます。
-
龍塔の7重の塔です。
-
龍塔の7重の塔です。
-
虎塔の7重の塔です。
-
左が虎塔、右が龍塔です。
-
左が虎塔、右が龍塔です。
-
龍虎塔は似た造りでした。
-
虎塔を通って出口に向かいます。
-
龍と虎の中の空洞壁にはカラフルな絵が描かれていました。
-
龍虎塔
-
慈済宮の前には土産店が軒を連ねていました。
-
慈済宮には医術に優れ、多くの人々を救ったという「保生大帝」が祀られています。龍虎塔の名前は「左營慈済宮龍虎塔」と言い、この寺院が本殿だそうです。
-
保生大帝が祀られた慈済宮。
-
慈済宮
-
お坊さんがいました。
-
蓮池潭のキーリングです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
キヌちちさんの関連旅行記
高雄(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28