1999/06/25 - 1999/07/05
69位(同エリア72件中)
NATTYさん
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イングリッシュガーデンに憧れて。
バラがもっとも美しい季節を選び、本場イギリスの庭園を巡る気ままなドライブ旅です。
まずはロンドンヒースロー空港からスタート。
ライの町やアシュフォードの古城ホテル、シシングハーストの庭園などを訪ねます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン到着日は夜なので、無理せずヒースロー空港近辺のホテルで宿泊。
翌朝空港オフィスで車を1週間レンタルし、出発! -
まずライの街に。
ドライブツアーの場合事前に大体のルートを決め、ホテルライフも楽しみな私はいつもホテルは予約しておきます。
我が家の場合は観光しながらだと一日200〜300?くらいの移動が目安かな。
細かい見学箇所はその時々の気分で。 -
ライはルート上にあって、丘の上に街が見えたので思いついて立ち寄りです。
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レンガと石を組み合わせた建物がシックな印象。
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これはケーキ屋さん。
イギリスだからパイ類が充実しています。 -
さっそくバラ発見。
イギリスでバラが一番キレイなのは6月末から7月いっぱい。
それ以前だとほとんど咲いてないし、8月だと咲ききってしまい見苦しい。
日本では5月頃が見頃ですが、お間違いなく。 -
ヨーロッパの街は基本石造りですが、その土地特産の物を使うので街によって印象が違います。
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この建物はいかにもイギリス、って感じだわあ。
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落ち着いた雰囲気はとてもイギリスらしくて、楽しい町歩きでした。
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イギリスのカントリーサイドは絵本のよう。
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ほらこうやって少し街を出ると羊の放牧とか。
皆警戒しつつもこちらを見てる。 -
本日の宿泊は、アシュフォード郊外にある古城ホテル。
森の中をかなり迷って到着。
素晴らしく立派な建物です。 -
さすが正統派城主の館、お隣には専用の教会も。
裏庭の芝生もこーんな広いんです。 -
こちらはロビー。
優雅で重厚です。 -
階段の踊り場さえロマンチック。
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部屋のファブリックもイギリスらしくて素敵。
水回りはきちんと改装され快適です。 -
イギリスに来たら、ぜひこういった古城ホテルに泊まって欲しいです。
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ホテル内レストランで優雅にディナー。
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翌日はナショナルトラストが管理運営する有名なイングリッシュガーデン、シシングハーストへ。
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赤いレンガの城館の周りに、イギリスきっての美しい庭園が広がります。
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塔を背景に、カラーやつるバラ。
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塔の上に登れるので行ってみます。
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森を切り開いて、広大な庭が。
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こちらのエリアはきっちりと区切られたフランス式庭園。
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手入れされた花々が咲き乱れています。
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こういう自然素材の建物と植物の調和が素晴らしい。
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花オンチのパパリンもにっこり。
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このピンクのグラデーション、花の大きさも考えて配置されてるんです。
自然に見えつつ、隠れた配慮がイングリッシュガーデンの真骨頂。 -
遠近感を出す工夫も。
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植物の高さ、花の色や大きさ、株自体の大きさも計算されてるんだろうなあ。
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もちろん雑草一本生えてません。
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イギリスの冷涼な気候が花の美しさを長持ちさせるんですね。
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ここは白い花ばかりのホワイトガーデン。
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白い花だけでこんなに変化がつけられるんだ。
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花だけじゃなく、白っぽい葉っぱ(シルバーリーフ)も。
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可愛らしいリンゴです。
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ちょっと休憩。
怒濤の花たちに圧倒された−。 -
イギリス人の庭にかける情熱に感じいりました。
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