2012/09/01 - 2012/09/01
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toshikun779さん
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2012年9月1日(土)、宝永山が良かったので、続いてこの山行にも参加しました。
夏山の厳しい山行には思いつきで参加することなどはできないので、これもA山行。参加者は、男性9名、女性23名、女性が多い。
この時期、花があるの?と思ったが、意外にいろいろな花が咲いていた。
甲斐大和からタクシーで湯ノ沢峠まで行き、そこから大蔵高丸〜ハマイバ丸〜大谷ケ丸の手前の米背負峠まで歩き、そこから大蔵沢林道登山口、更に天目山まで下って、タクシーで甲斐大和に戻るというコースだった。
この辺りを歩く際は、湯ノ沢峠入口でタクシーを降りて、40分ほど、ちょっとした急登をして湯ノ沢峠に出て、同じコースを米背負峠まで行き、大谷ケ丸を越えて滝子山に登り、長ーい下り道を降りて、初狩駅まで歩く。(下に降りてから駅までの平坦な道がまた長い。)
これまで、私は米背負峠から降りたことはなかった。私が持っている2000年版(古くなった。)の登山地図には登山道が出てなくて、「米背負沢への下降路はあるが道が悪い。」と書いてある。A山行で使うのだから、ある程度整備されたのだろうと思っていた。
女性のSLをトップにして歩き出したが、すごーくユックリ。確かに、いろんな花が咲いていて、それを一々新人の参加者などに詳しく説明している。
大蔵高丸に最後尾が着いたのは、11時半頃だったと思うが、CLがまだ早いが、降ってきそうな感じだからここで昼食にすると声を上げた。
このルートは道の良くない急な下りがあり、雨が降ると最悪の状況になる。特に、A山行の参加者には厳しい。
昼食後、しばらく歩くと霧雨のような雨が降り出した。雨の中なので、自然と足が速くなる。急な下り道は滑らないようにするのが大変だった。途中、雨が強くなってきて、雨具を着、ザックカバーを着ける。
フードを着けていたのでハマイバ丸の山頂の標識を見落としたが、ガレ状の急下降の手前がそうだったはず。途中、尻もちをついた人もいたが、何とか米背負峠への急な下りを全員無事降りた。
米背負沢沿いの下り道はぬかっていたが、急ではなかったので、良かった。林道に出た頃には、雨は止んでいたと思う。
林道を下って行くと、車止めが見え、迎えのタクシーが来ていた。
八王子で反省会ということだったが、良く知ったメンバーが殆どおらず、一杯飲む気分でもなかったので、真っ直ぐ帰宅した。新人女性が沢山出席したとのことだった。
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