2012/11/23 - 2012/11/25
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discoさん
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デルタマイルなら15,000マイルで韓国往復の特典航空券が取得できることを知り、電話をしてみたら、あっさりと2人分を予約することができました。2泊と言っても、23日夕方に到着で、25日は10時30分発と実質1日の弾丸旅行です。無駄なく動くために下調べをしっかりして、乗り込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅の出発は青森空港からです。地方空港だから、楽にチェックインできると甘く見ていたのが大間違い!激こみです。カウンターが少ないのと、預け荷物のほかに、持ち込み荷物のセキュリティチェックまでしているのが原因と思われます。
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搭乗前にさっそくビールで乾杯!この日は私と相方の誕生日のほぼ中間なので、2人の誕生会の意味もあったのです。
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いよいよ搭乗です。3連休とあって、ほぼ満席でした。
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機内食は、鶏肉のなんだかはっきりしない味のご飯でした。でも、大韓航空特製のコチュジャンをもらったので大丈夫。これを足すと、あら不思議♪ぐーんとおいしくなるんだな。
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機内で2本目のビール。搭乗前にも2本飲んだので、すっかりいい気分になっています。
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定時から10分遅れでインチョンに到着。預け荷物がない私たちは30分ほどで空港鉄道駅に到着です。
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今回はT-moneyをインチョン空港のミニストップで購入しました。ソウル駅で相方のT-moneyが機械に反応しなくなり困っていたところ、通りがかりの日本語の話せる青年が助けてくれました。ソウルの人の温かさに触れ、ホロっとなる私たちでした。
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今回のホテルは『アストリアホテル』。立地の良さで選びました。フロントの男性の方は日本語を話すことができ、氷や延長コードを貸してもらった時も、丁寧に対応していただきました。
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時間が限られている私たちは、さっそく晩御飯を食べに出発です。アストリアホテルの最寄り駅は「忠武路駅」2つの路線が乗り入れていて、とても便利でした。長漢秤駅で降りて歩くこと15分ほどで、目的の店に到着しました。
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カンジャンケジャンの有名店「イルミカンジャンケジャン」です。注文する前におかずの数々が並べられます。そしてオーダーは当然・・・
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カンジャンケジャン(中)60,000ウォンなり〜。これが激ウマ!2人で「うまいうまい!」を連発しながら、蟹にむしゃぶりついていました。
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お約束の甲羅にご飯を入れた図です。はあ〜うまいなあ・・・。
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大満足のご飯のあとは明洞を徘徊。ついつい韓国コスメの店に入ってしまい、泡のマスクやらボディシャンプーやらを買ってしまいました。そしてうわさにたがわぬ試供品の量にびっくり!何ものであるか書いたものも1セット入れてくれました。
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明洞からホテルまでは徒歩圏内。ソウルタワーが見えました。
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1日の締めはなぜかベルギービールのヒューガルデン。だって日本で買うよりちょっぴり安いんだもん。
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24日の朝です。起きぬけの1杯は「I'm Real」これもいろんな方が「おいしい!」と書いていたので、コンビニで買っておきました。すんごく濃厚でした。
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朝ご飯は「神仙ソルロンタン」言わずと知れた有名店です。店内は日本人100%でした(笑)
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注文の品が来るまでに、テーブルにあるキムチとカクテキをむしゃむしゃ。キムチは実に私好みでした。
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マンドゥソルロンタンです。塩をちょっとずつ足していき、自分の好みのところでストップします。いや〜、おいしい!空腹だったので、胃袋のしみわたりました。最後にキムチを足して食べたのも、最高の味でした。
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この日のソウルはとてもいい天気だったので、その分放射冷却が厳しく、午前中はなんと氷点下でした。顔や手が痛い・・。青森より寒いぞ・・・。
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そうして来たのが「景福宮」。朝鮮王朝の宮殿です。ボランティアガイドをお願いしていたので、いろいろな話を聞くことができました。ソウルは周りを山に囲まれて、城壁があることや、植民地時代に日本軍が総督府を建てるために破壊してしまったこと、それを何十年もかけて復元していることなど・・・。事実は事実として日本人である私たちは知っておかなくてはいけないことだと感じました。
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今は、スラッカンの復元も行っているそうです。ガイドのチョンさんは、日本にも住んでいたことがあり、現在は日本語学科の教授をしている旦那さん、日本語学科で学ぶお子さんと生活しているとのことで、本当に流暢な日本語で説明していただきました。
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景福宮の見学は約2時間で終了し、お昼ごはんどころへ向かいます。
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お昼ごはんはチェーン店の「セマウル食堂」まずはビールでのどを潤します。
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まずは豚の頸肉です。塩をつけていただきます。おいし〜。
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店の方が焼けたころを見計らって、切ってくれます。
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そして、セマウル食堂の看板メニューの「ヨルタンプルコギ」です。思っていたよりも、甘さはありませんでした。ぴりっと辛く、ご飯が進みました。
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次の観光は「北村韓屋村」です。ここもボランティアのガイドの方をお願いしての観光でした。
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「冬ソナ」の舞台となった中央高校です。左右対称のとても風格のある建物で、ロケに選ばれただけあるなあと感じました。
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こんな風情のある建物が軒を連ねています。超お金持ちの家とか、ゲストハウスを営んでいるお家もありました。
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この方がボランティアガイドの李さん。とても美しい方でした。
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壁の模様も長寿を願う気持ちが込められているそうです。
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韓屋の屋根が連なっていて、趣深い景色です。その先には、現代的な建物が見え、とても対照的な光景でした。2時間ほどの北村散歩に付き合ってくださった李さん、ありがとうございました!
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2時間余りも、勾配のある道を歩いたので、おなかがすいたので、おやつです。チェーン店の「ユクサムネンミョン」で「水冷麺」です。あくまでも私は、ですが、ぴょんぴょん舎の冷麺のほうがおいしいかな?
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相方の強い希望で、龍山駅前の電器街へ行ってみましたが、時間が遅かったのか、ひっそりしていました。
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晩御飯は、これまたおいしいと評判のいい「オッパッタ」です。ここには「センメクチュ」があるのが、うれしいですね。店内は若者でいっぱいでした。
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オーダーしたものがきました。クリスピーベイクとマヌルチキンのハーフ&ハーフです。オーブンで焼いているので、皮は香ばしくパリパリ、肉はジューシー。体に良さそうです。そのせいかお客さんには女性が多かったように感じました。
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お土産に大量に買った「ココホド」のホドカジャです。評判は良かったのですが、紙に包んでいるだけなので、購入したら即箱ごとジプロックに入れて、乾くのを防いだほうがいいと思いました。
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本日最後のイベントはソウル駅に隣接しているロッテマート参りです。
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海苔コーナーやお菓子コーナーには、日本人がわんさかといました。これは購入した海苔のふりかけです。
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そしてドクターユーのお菓子。これ、ウマかった♪。
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ホテルに帰り、入浴、荷物を整理し、あとは寝るだけ。1日の締めはやっぱりヒューガルデン(笑)
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最終日です。ロッテマートで買ったパンで軽く朝食。7時にはチェックアウトして、空港を目指しました。
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空港のレストランで水冷麺を食べましたが、やっぱり冷麺はこんなもの?普段食べ慣れているほうが、自分にとってはおいしいようです。
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いよいよ搭乗です。短かった韓国旅行も終わりに近づいています。
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帰りの機内食です。牛肉でした。なんだかはっきりしない味でしたが、特典航空券で乗っているので、ご飯がでるだけでも充分です。
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青森空港に到着し、預け荷物のピックアップです。先に出てくるのは、お高い席の方々の荷物なのですが、私の荷物が早々に出てきてびっくり!よくみると「エリート」の札が掛けられています。相方の荷物にはそのようなタグはなく、やはり遅く出てきました。
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これにて今回の旅は終了です。次回は12月30日から、やはりインチョンを経由しての香港旅行です。それを楽しみにがんばって働くぞー!
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