2012/10/14 - 2012/10/14
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midnightramblerさん
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部屋から見上げる空には重そうな雲が浮かんでる。
午後からの雨予報は確実なようだ。
今日の散歩は午前中だけか。
昨夜もちょいとやらかして帰った。
そのままバタンキュ〜だったったのを思い出した。
風呂にも入ってなかったな。
よし!温泉に行こう。
最近通い出した谷根千で気になる看板をよく見かけてたっけ。
水月ホテル鴎外荘となっていた。
場所はよく知らないけどとにかく急がねば。
いつ降り出してもおかしくない状況下で日暮里駅に着いた。
もう通い慣れた日暮しの里を徘徊し電信柱の看板を求め歩いた。
見つけようと思うとなかなか見つからない。
やっと見つけた看板には台東区池之端となっていた。
なんだ結局、上野だったのか。
益々、天気もご機嫌斜めな様子なので清水坂を急いで越える。
道中またもや気になる銭湯を発見してしまったが本日の座標ではない。
やり過ごし暫く進むとすぐに見えて来た。
近づいて料金確認してみると入泉料は¥1500となっていた。
水月ホテル入口で着物姿の案内嬢に捕まってしまった。
割引券をゲットさせられてしまい取り敢えず中に入らざるを得なくなった。
ホテルは何と現存する鴎外のかつての住居を取り囲むように建てられている。
つぶさに見物しホテルフロントに荷物を預けた。
エレベ〜タで温泉階に上がった。
歴史ある都内第一号に認定された天然温泉は意外にゴチャゴチャ曲りくねった廊下の奥の狭い一画にあった。
重炭酸の檜の湯にゆったり浸かり都内にいると云う現実を忘れた。
ゆっくりし過ぎてしまいいい気分で外に出てみるともう雲行きは限界に来ている。
同じく胃袋ももう限界に来ていた。
上野に向かうか日暮里にもどるか迷った。
気になる蕎麦屋も残して来たので日暮里に戻る事にした。
駆け抜けるように谷中の蕎麦屋を目指し七福神蕎麦を胃袋に収めた。
お店を出るとやはり小雨模様となり傘もささず駅へと急ぐのであった。
気になる事はさっさと片付けて残さない方が善い。
いやはや文豪の残したものには辛いものがある。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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