2012/03/16 - 2012/03/17
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私の記念すべきスペイン初上陸地セビージャ。
アンダルシア州の州都であるセビージャは、
フラメンコと闘牛の発祥の地。
もっともスペインらしい雰囲気漂う街に来たのに、
観光らしい観光は大聖堂くらいで、あとは相変わらず
迷路のような街をぶらぶら歩くだけ。
特にサンタクルス街のあたりは異国情緒たっぷりで、
迷うことを楽しめるそんな路地が沢山。
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【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】■ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)
【3/23】□ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【3/24】□ マドリード⇒アムステルダム⇒成田
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビージャにはバスターミナルが2つあるのですが、
ファーロからのバスは街の中心から離れている
Plaza De Armas(プラザ・デ・ アルマス)の
バスターミナルに着きます。
マドリード、カセレス、サラマンカ、
アストゥリアス、ガリシア、リスボン、
南ポルトガルなどからのバスが発着するターミナル。
循環しているバスに乗ろうとしたのですが、
なかなか来ないのでタクシーで街まで向かうことに。
旧市街の入り口までタクシー代は6ユーロ。 -
セビージャのホテルも予約していなかったので
飛び込みで探すことにして、路地にあるこの
ホテルに入ってみた。
「満室です」と言われ、ホテル探しに時間を取られたく
ないなぁ・・と思いながら入口へ戻ると、向こうから
おじさんが歩いてきた。
「満室だったのかい?」
「じゃぁ、ついておいで」
てな感じで、めちゃくちゃ速足で歩きだす。 -
慣れたようにおじちゃんが中へ入っていく。
戻ってきて「OK」と言って、ニコっと笑い、
そのままどこかへ行っちゃった。
ポルトガルもそうだったけど、
スペインの人も思った以上に親切だっ。 -
『Hotel Patio de las Cruces』
Cruces 10, Casco Antiguo, 41004 Seville
フロントから一歩中へ入ると
そこには伝統的なアンダルシア風のパティオ。 -
部屋はかなりコンパクトだけど、
壁の色といい壁に飾られている絵や花
といい、細かな配慮がいい感じ。
これで1泊48ユーロ(朝食なし)なら悪くない。 -
バスルームも窓が付いてるから
明るくて気持ちいい。 -
各部屋は真ん中のパティオを囲むように
並んでいる。
パティオの上には屋根がなく、
アンダルシアの太陽の光がそのまま
降り注いで、見てるだけでも気分がアガる。 -
荷物を置いて街歩きに繰り出す。
小腹がすいたので何か食べようと
ホテルの近くのタパへ入る。
ポテトサラダのようなものと、espinacasという
ホウレン草とひよこ豆の和え物みたいなもの
をチョイス。
野菜不足だからと頼んでみたけど、espinacasは
イマイチだったなぁ。
ビール2杯とタパス2品で6ユーロ。
スペインの物価の安さに驚く! -
サンタクルス街の狭くて細い路地を
ぐるぐるグルグル。
地図なんてほとんど当てにならないや。 -
でもこの細くて狭い路地が
迷路みたいでなかなか楽しい♪ -
「あれっ?」「こっちだっけ?」
などと言いながら迷路をぐるぐる。
でもヒラルダの塔を目印にしながら歩くうち、
地図なんてなくったって、だんだんジモティの
ようにスイスイ歩けるようになってきた。 -
カテドラル前の広場には馬車。
周りの木も南国っぽい雰囲気。 -
カテドラルは全く並ばずに入場出来た。
結構並ぶと聞いてたけど、3月という時期的な
ものなのか?
たまたまだったのか・・? -
中もかなり広く、とにかく天井が高いから
とてつもなく大きく感じる。 -
内部にはこんな天井もある。
-
陶器か何かで作られているのかなぁ?
-
コロンブスの棺。
4人の王が棺を抱えていて、
棺の中にはコロンブスの遺骸があります。 -
天井の高さと美しさに圧倒されるけど、
さらに37mもある柱が圧巻! -
16世紀、『後世の人々が我々を正気の沙汰ではない
と思うほど巨大な聖堂を建てよう』
という理由で造られたカテドラル。
確かに今まで見てきた中でダントツの大きさだっ。 -
高さ98mの『ヒラルダの塔』
ヒラルダとは風見鶏という意味だそうで、
この塔の最上部にある像が風によってクルクル
回ることからその名が付いたそう。
登ろうとしたらちょっと前に終了したとのこと。
残念でした。 -
14世紀、イスラム時代の宮殿跡地に
建てられた王宮アルカサル。
ここはライオンの門。
中を見たかったけど、これから行く
アルハンブラ宮殿と内部が似ているということで、
今回はスルー。 -
ライオンの門の前にいた絵描きさん。
横でじっとしてるワンコが可愛い。。 -
ポップな色使いがスペインっぽいゴミ箱。
-
サンタクルス街は、人がいっぱいの路地もあれば、
こんなふうに観光客も歩いていない静かな路地もある。 -
モザイクタイルを敷き詰めたような道に
くすんだピンク色の外壁の家。
十字架のようなものは何か意味でもあるのかなぁ。。 -
樽を使って作ったテーブル。
そうか・・こういう使い方もあるのか。 -
一般の人が住んでる家にもパティオが。
こんな家に住んでみたいな。 -
スペインのポストは黄色。
丸っこくて可愛いポストをよく見ると
ラッパのマークに気が付く。
そういえば、チェコのチェスキークルムロフに
行った時に郵便局の建物の上に鉄製のラッパが
看板の役目をしてたなぁ・・
なぜラッパかというと、中世ヨーロッパでは
郵便物は馬車で運ばれていて、馬車が到着すると
ラッパを吹いていたんだそう。
これによってラッパが郵便のマークになったようです。 -
街の中心部へ向かう途中、
宮殿のような外観の建物が目の前に。
ここはスターウッド系列の5つ星ホテル
『アルフォンソ XIII』 -
『アルフォンソ XIII』の角を右手に
歩いていくとショッピングストリートがあります。 -
楽器屋さんの看板かな。
-
途中、花嫁さんが記念撮影してた。。
ウエディングドレスを来てる女の人が
2人いるから、友達同士一緒に式を
挙げたのかも。。 -
おめかしした男の子の兄弟。
お母さんに襟元を直してもらって、
これから式に出席? -
『El Corte Ingles』の食品売り場。
スペインではかなりメジャーなデパートで、
スペイン各地にあるそう。
食品売り場は大好き♪
ここが一番お国柄が出るんですよね。 -
穀物のパッケージかな。
-
日本でもお米とか豆とか、
こういうシンプルな布パッケージで
売ってくれないかなぁ。 -
奥まった場所にある教会のような場所で
赤とピンクのキャンドルが揺らめいていた。
人がひっきりなしに出入りしているので
近づいてみると、セビーリャで有名な方が
亡くなったよう。
お祈りをした後、キャンドルを灯していってました。 -
夜のカテドラル。
-
カテドラルのある広場は、
眩い光を放つカテドラルの姿に
吸い寄せられるように人が集まってます。 -
バルが立ち並ぶ通りは歩道にまでお客さんで
溢れかえっている。
バル巡りをしようとも思ったけど、
座りたくなり、歩道にテーブルがあるお店に
入てみることに。 -
入ったのは『CASA TOMATE』というバル。
ここのサングリア最高に美味しかった!
フルーツもゴロゴロ入ってて、
スペインで飲んだ中で一番。
サングリアは結構大きいグラスに入って2.5ユーロ。 -
『PAPAS ALIOLI』という料理で、
揚げたジャガイモ、鶏肉の上に
アリオリソースをかけたもの。
見た目は美味しそうに見えないんだけど
激ウマで、3ユーロという激安の一品。 -
『PIMIENTOS ASADOS』 2.8ユーロ
不足がちな野菜をここぞとばかりに食す。
これはパプリカのマリネのような感じ。 -
『JAMON IBERICO』 4ユーロ
ハモン・イベリコが4ユーロなんて!
しかも2人でこれだけ食べて、しめて15.8ユーロ。
こんなお店が日本にあったら毎日通っちゃうよね〜 -
お腹いっぱいになったけどなんか飲み足りない。
でもそれだけじゃなく、セビーリャの夜の街が
思ったよりも楽しくて、ホテルに戻ってしまうのが
もったいないような気分。 -
歩いていると、テラスに白いパラソルが広がる
素敵なお店を発見。
『CAFE BAR CARMELA』というお店。 -
「シュワシュワしたものが飲みたいね〜」
ということでCAVAをオーダー。
CAVAが1グラス3ユーロなんて信じられない。
もう1泊するならボトルで頼みたかったよ〜。 -
『TAPA ATADILLO LANGOSTI』 3.4ユーロ
海老のカクテルサラダのような感じで、
殻に何かサクサクした衣を付けて揚げてあって、
これごと食べられました。 -
バスの時間は昨日調べておいたので、
チェックアウトを済ませてコーヒータイム。 -
コーヒーだけ頼んで、昨日のうちにパン屋さんで
買っておいたパンを食べる。
バスの中で食べようと思って買ったけど、
せっかく美味しいコーヒーがあるんだし。 -
Prado de San Sebastian
(プラド・デ・サン・セバスティアン)
バスターミナル
コルドバ、グラナダ、カディス、マラガなどの
アンダルシア地方の町、バレンシア方面への
バスが発着するターミナル。 -
チケット売り場の壁一面には絵が
描かれています。
殺風景な外観からは想像出来なかったな。 -
ターミナルは殺風景だけど、
ファーロのバスターミナルみたいに
建物の地下ではないのでとっても明るい。 -
10時半発のアルヘシラス行きに乗車。
今日はモロッコまで移動するというのに、
相変わらず呑気な私たち。
でも、10時30分の前は7時15分なので、
遅くまで飲んでいた私たちには乗れるはずもない。
モロッコに着くのは夕方だな・・・ -
LINESUR社のバスでアンダルシアの
アフリカ大陸玄関口アルヘシラスへ向かいます。
この区間は鉄道でも行けるようですが、
バスのほうが本数も多いみたいです。
セビージャ→アルヘシラス
17.57ユーロ(約1,960円)
この続きの旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/10764004
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