2012/09/23 - 2012/09/23
970位(同エリア1556件中)
りゅうさん
さて、旅も後半に入ります。
セビリアを出ていよいよ運命のグラナダへ。
グラナダではトラブル発生。
グラナダのバスターミナルに来るはずの迎えの車が来ていませんでした。
マドリードの日本人経営の旅行手配会社に電話をしましたが日曜日で出ません。
そこで夜間緊急連絡先になっていた携帯電話に連絡しました。
そうすると折り返し電話をするので待ってくださいとの返答。
結局、グラナダの旅行会社は電話に出なかったということで、返金するのでタクシーで行ってくださいと言われました。
翌日の迎えの車はちゃんと来るのかなあ?と不安なままホテルに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
-
セビリア出発の朝。時間は7時か7時半頃ですがまだ真っ暗です。
人もほとんど歩いていません。 -
夜はあんなに賑やかな町も朝はこんな感じ。
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朝食も一番乗り。
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そしてホテルをチェックアウトして昨日前を通ったバスターミナルへ、送ってもらいます。
9時30分発のグラナダ行きです。 -
チケット売り場は少し列が出来ていました。
今回の旅行ではすべてユーラシア旅行社の手配でした。
日本出発10日前くらいに、アルハンブラ宮殿チケット以外のホテルのバウチャーや列車、バスのチケットは送ってもらってあったので、並ぶ必要もなくとても便利でした。 -
バス乗り場にはエスカレーターで降ります。
ここのターミナルはあまり綺麗ではありませんでした。
トイレもちょっと、、、という感じでしたので、ホテルでしっかり済ませていった方が良いでしょう。 -
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セビリア〜グラナダ行き。
バスの運転手さんは女性でした。
大体7割位の乗車率でした。
ここまで、あまり日本人を含めてアジア人は少なかったのですが、バスには日本人や中国人も少し乗車していました。 -
やはり、何もない乾いた大地。
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途中、オリーブ畑の向こうに霧がすごかったそうです(私は爆睡中)。
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そして、始めに書いたようにお迎えの車は来ず。
デレデレしたやる気のなさそうなお兄ちゃんのタクシーに乗ってホテルに向かいます。
バスターミナルからホテルまでは高速道路を使っても30分くらいはかかりました。
地図で見てもバスターミナルが市街地からどの位離れているのかも分からなかったので、ちょっと不安でした。
だんだん、市街地に入り無事にホテルに到着。
代金は23ユーロ弱でしたが、25ユーロでもお釣りを渡そうとするので、要りませんというとかなり感激してました。
えー、本当にスペインってチップ渡さないんかな? -
ホテルはパラドールです。
フロント1人、ポーター1人でやっているので少し待たされます。 -
ポーターさんが戻ってくるまで中庭で少し待ちます。
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お部屋。
わー、さすがに昨日までのホテルとは造りが違って豪華。
エアコンで部屋も冷やされていて涼しい。 -
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ホテルのカフェでお昼ご飯。
ヘネラリフェが見えます。 -
ビールと野菜サンドイッチ、タコの何とか。
野菜サンドは普通に美味しかったけど、タコは柔らかくて大味な感じ。
何より、ここのカフェはスタッフが無愛想でやる気がないのがありあり。
アジア人だからかな、と思ってみていましたが、白人に対しても同じ対応でした。
パラドールのスタッフは国家公務員だから?
お会計は35ユーロ。 -
ホテルのラウンジ。
インターネット出来ましたが、日本語は不可でした。 -
お腹が1杯になったところで、周りを少し散策。
ホテルのエントランス前。 -
アルハンブラ敷地内にあるもう1軒のホテル、ホテルアメリカ
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アルハンブラ宮殿カルロス5世宮殿脇、かなり観光客が多いです。
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外に出てバス通りをゆっくり上がっていくと「ワシントン アーヴィングホテル」廃業しています。
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アルハンブラバス。
このようにバス停が書いてある路線図があるので分かりやすいですね。
この30番はヌエバ広場方面に行くのでいつ見てもいっぱい乗車していました。 -
チケット売り場の道路の反対側の売店。
飲み物を買いましたがお店のお姉さんが「ありがとうございましたー」みたいな日本語をしゃべっていました。 -
チケット売り場は行列。
多分4時頃です。 -
そして一度部屋に戻ります。
部屋からは先ほどのカフェが見えましたが、片づけていました。 -
シエスタの後、夜景を見るために出発します。
これは裁きの門を下から見たところです。 -
木立の陰はかなり暗くなってきました。
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ココでもワンちゃんの散歩。
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ゴメレス坂。
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ザクロの門。
そしてヌエバ広場まで歩いて、31番のアルハンブラバスでサンニコラス展望台へ。
バスは最初はガラガラで運転手さんからBonoを購入。
だんだん、乗客も増えてきましたが、停留所が解るか不安だったので、運転手さんにサンニコラスをアピールしておきました。
バスはぐるぐる回って細い道を走っていきますが、ある時突然バスを止めて運転手さんが車外に。両替したのか、飲み物を買ってきたのかすぐに戻ってきました。
さらにバスは到底すれ違えない道を走り抜け、突然少しひらけた場所で「サンニコラース」のコール。
停留所には乗車する夜景観賞後のお客さんが20人位待っていました。 -
バスを降りて、他の人達が歩く後をついて階段を上っていきます。
アルハンブラの夜景です。
やはりきれいですねー。 -
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サンニコラス展望台はかなり多くの人でにぎわっていました。
ここは人気のバル kikiの前ですが、すごい人です。 -
再び、同じ31番でヌエバ広場に戻ってきました。
以前は、アルハンブラから直接アルバイシン地区に行くアルハンブラバスもあったようですが、5月くらいに路線変更があったようで、直接はパラドールに戻れなくなっていました。 -
バル カスタネーダで軽く食べて帰ることにしました。
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レストラン部分は多分満席だったようですが、私たちはあまり食べないので(飲んでばかり)、バルで。
バルも最初は混んでいました。
タパスメニューです。
全部3ユーロ。 -
まずはビールと白ワイン。
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こちらはグラナダ名物のただ(無料)タパ。
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食べ終わると、こちらは注文したタパ。
タラのトマトソース煮。少し塩辛いけどビールにもワインにも合います。 -
お店のウエイターは1人でフル回転。
すごく忙しそうです。
バナナマンの日村をちょっと良い男にしたような感じです。
樽に入ったベルモットがあったので頼んでみました。
樽に入ったシードルもあり、飲みたかったー。 -
そしてただタパ2品目。生ハムです。
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お店もはじめは混んでいましたが、少し空いてきました。
ビール4、白ワイン1、ヴェルムー1と上記食べ物で16?18?ユーロでした。
この日は酔っぱらっていたのか、メモがいい加減で(笑)。 -
帰りはまた、飲みものを買ってホテルに戻ります。
22時半頃かな、まだまだグラナダの街は人で一杯でした。
帰りは登りなのでタクシーで。6.5ユーロでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- TSUNEさん 2012/11/29 12:57:19
- グラナダ
- こんにちわ、りゅうさん。
トラブルからはじまったグラナダも、
アルハンブラの夜景には感動ですか?
私も来年2月にグラナダに2泊して夜景観賞も楽しむつもりです。
今から楽しみです。
ですから2日目も参考にさせてもらいます(笑)
でも2月は寒いんでしょうね・・・。
ツネ
- りゅうさん からの返信 2012/11/29 20:30:37
- RE: グラナダ
- 訪問ありがとうございます。
2日目は今週末には書く予定ですので、また来てくださいね。
2月のグラナダは寒そうですねー。
地中海側とかはまだ暖かいんでしょうが、内陸寄りでシエラネバダ山脈が見えるくらいですものね。
ども、きっとまた違うグラナダが待っていますよ。
羨ましいです。
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