2012/11/23 - 2012/11/23
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yamatakaさん
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11月23日、夫婦で朝8時前に札幌を出発。高速に乗りひたすら北上。岩見沢に入ると周囲は真っ白な冬景色。途中、トイレタイムを何回か取りながら比布JCTから無料の紋別自動車道へ。上川層雲峡から大雪国道(39号線)へ下りる。そして層雲峡の柱状節理も滝も無視してひたすら東へ。石北峠を過ぎると周囲の景色や道路上から雪が消え晩秋の風景へ。12時頃に「塩別つるつる温泉」を通過し、15分ほどで「おんねゆ温泉道の駅」へ。果夢林時計塔は来年4月までお休み中。そして、今年9月中旬に立ち寄った時は、時間が無くて見学できなかった今話題の「山の水族館」へ入る。まず最初は「生命がきらめく滝つぼ」という、滝つぼを見上げる水槽。群れなして泳ぐヤマメがすばらしい。でももう少し滝の高さ設定が高ければもっとスケールアップしてよかったかなとは個人的感想。次の川が凍る水槽では、ただいま「何時凍る?」とのクイズが出題中。イトウの水槽では、なんといってもイトウの大きさにびっくり、さらにこれが天然イトウだということでまたびっくり。川の水位でジャンプするとの設定の水槽ではヤマメが沢山、でもジャンプは見られず。このあとは北海道の渓流河川とは関係ない熱帯や東南アジアの川の魚類。山の水族館なのだから、やはり北海道の河川にすむ魚類にもっと特化されているともっとよいのにとはこれまた個人的感想。でもドクターフイッシュの体験体感はおもしろかった。で、このあと15分かけて、最終目的地の塩別つるつる温泉へ。見た目は平凡な普通の温泉宿。館内は団体客で一杯で混雑。私たち夫婦は入館するやいなや大浴場へは行かずに、前回立ち寄った時に、他の入湯客から「是非に入るとよい」と薦められたにも関わらず時間が無くて入れなかった「龍神の湯」へ。大浴場は混雑していたようだったが、「龍神の湯」の方はがらがら。自分が入った時は誰もいなくて、後から入ってくる人もまばら。ゆっくりのんびりつかる。この龍神の湯は大浴場の湯よりも湯温がやや低め?、でも確かにツルツル度が高い感じ。硫黄の臭いも少し強い感じ。窓の外の庭にはカケス?等の鳥が数羽、遊びに来ている。実にのんびり。ゆっくりと温まり、それからまた車にて帰札。帰りは峠道から比布までは完全な冬道。それでも19時過ぎには無事帰札。塩別つるつる温泉に近い泉質は、ちょっと薄いが黄金湯「松ノ湯」か?でもつるつるはよかった。女性に人気があるのがわかる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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