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 ドイツのロマンチック街道周辺を迷子になりつつ、一人旅してきました。

ドイツぶらぶら迷子旅

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2012/04/25 - 2012/05/03

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クロア

クロアさん

 ドイツのロマンチック街道周辺を迷子になりつつ、一人旅してきました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  •  ペンパルに会いにドイツへ行こうと思い立ち、半年。ついに念願のドイツへ行く事が出来ました。<br /> フランクフルトIN、ミュンヘンOUTの旅です。<br /> 早朝、フランクフルト空港に到着し、日本で購入したジャーマンレイルパス(後日、現地でも買えると知り後悔)のヴァリデーションも完了、いよいよフランクフルト空港駅へ。しかし、四月下旬とは思えない寒さに、耳あてや手袋、ストール、パーカーの上に更に重ね着。白い息を吐きながらがたがた震える私の前を、ハーフパンツのお兄ちゃんが横切って行きました。<br /> 風邪ひかないでね、と思いつつ目を逸らした先では、煙草をポイ捨てしていたおじさんが警察にきつく注意をされていました。煙草ポイ捨て、駄目絶対!<br /> 本当はフランクフルト空港駅からミュンヘン行きのICEに乗るつもりだったのですが、寒さのあまり断念し、フランクフルト中央駅行きのICEへ飛び乗りました。<br /> 観光客と通勤の方が3:7ぐらいでしょうか。スーツ姿の方が多くいます。<br /> そのまま揺られてしばし、フランクフルト中央駅に到着です。<br /> 旅番組でよく見るような光景を目にしたので、思わず写真をぱしゃりと一枚。<br /> 今日の目的地、ビュルツブルクへはここでミュンヘン行きに乗り換えて行きます。

     ペンパルに会いにドイツへ行こうと思い立ち、半年。ついに念願のドイツへ行く事が出来ました。
     フランクフルトIN、ミュンヘンOUTの旅です。
     早朝、フランクフルト空港に到着し、日本で購入したジャーマンレイルパス(後日、現地でも買えると知り後悔)のヴァリデーションも完了、いよいよフランクフルト空港駅へ。しかし、四月下旬とは思えない寒さに、耳あてや手袋、ストール、パーカーの上に更に重ね着。白い息を吐きながらがたがた震える私の前を、ハーフパンツのお兄ちゃんが横切って行きました。
     風邪ひかないでね、と思いつつ目を逸らした先では、煙草をポイ捨てしていたおじさんが警察にきつく注意をされていました。煙草ポイ捨て、駄目絶対!
     本当はフランクフルト空港駅からミュンヘン行きのICEに乗るつもりだったのですが、寒さのあまり断念し、フランクフルト中央駅行きのICEへ飛び乗りました。
     観光客と通勤の方が3:7ぐらいでしょうか。スーツ姿の方が多くいます。
     そのまま揺られてしばし、フランクフルト中央駅に到着です。
     旅番組でよく見るような光景を目にしたので、思わず写真をぱしゃりと一枚。
     今日の目的地、ビュルツブルクへはここでミュンヘン行きに乗り換えて行きます。

  •  さて、ビュルツブルクに到着し、ホテルに荷物を預けたら観光に出発です。<br /> とことこと歩いて行くと、レジデンツがありました。ユネスコの世界遺産に登録されている内の一つですね。観光客でしょうか、レジテンツ前には人が何人かいます。<br /> マリーエンベルク要塞を見てから観光しようと思い後回しにする事にしました。今、ここで見ておけば良いものを…………。

     さて、ビュルツブルクに到着し、ホテルに荷物を預けたら観光に出発です。
     とことこと歩いて行くと、レジデンツがありました。ユネスコの世界遺産に登録されている内の一つですね。観光客でしょうか、レジテンツ前には人が何人かいます。
     マリーエンベルク要塞を見てから観光しようと思い後回しにする事にしました。今、ここで見ておけば良いものを…………。

  •  良いなと思ったので、ここでも一枚写真を撮りました。<br /> しかし、自分が迷子になったのではないかと、この辺りで思いはじめます。

     良いなと思ったので、ここでも一枚写真を撮りました。
     しかし、自分が迷子になったのではないかと、この辺りで思いはじめます。

  •  どこをどう進んだか、今はもうわかりませんが、なんだか橋のようなところにつきました。<br /> 私はこれがアルテマイン橋だと思いこみ、渡ろうとしたのですが、なんだか交通量が多い上に、だんだんお腹もすいて来ましたしトイレにも行きたくなって来ました。<br /> その為、一旦引き返すことにしました。<br /> 当初はどこかのカフェで、と思ったのですが、だらだら歩いているうちに気づけばビュルツブルクの駅に到着。仕方が無いので、ビュルツブルクの駅でトイレに行き、コーヒースタンドみたいなところでパンとコーヒーを買って、ゆっくりする事にしました。<br /> ここで地図を確認しておけば良いものを…………。

     どこをどう進んだか、今はもうわかりませんが、なんだか橋のようなところにつきました。
     私はこれがアルテマイン橋だと思いこみ、渡ろうとしたのですが、なんだか交通量が多い上に、だんだんお腹もすいて来ましたしトイレにも行きたくなって来ました。
     その為、一旦引き返すことにしました。
     当初はどこかのカフェで、と思ったのですが、だらだら歩いているうちに気づけばビュルツブルクの駅に到着。仕方が無いので、ビュルツブルクの駅でトイレに行き、コーヒースタンドみたいなところでパンとコーヒーを買って、ゆっくりする事にしました。
     ここで地図を確認しておけば良いものを…………。

  •  腹ごしらえが出来たところで、出発です。<br /> そう言えば、まだツーリストインフォメーションに行っていない事を思い出し、さっそく向かいました。<br /> 町を行きかう路面電車に惹かれ、乗ってみる事に。<br /> どうしようかと思ったのですが、せっかくなので一日乗車券(10ユーロぐらいだったと思います)を買って、乗車しました。<br /> 多少混雑した路面電車で走る事しばし、目的地の近くに到着しました。<br /> ツーリストインフォメーションで無料の地図をもらい、再び出発です。<br /> 写真はツーリストインフォメーションと同じくマルクト広場にあるファルケンハウスです。

     腹ごしらえが出来たところで、出発です。
     そう言えば、まだツーリストインフォメーションに行っていない事を思い出し、さっそく向かいました。
     町を行きかう路面電車に惹かれ、乗ってみる事に。
     どうしようかと思ったのですが、せっかくなので一日乗車券(10ユーロぐらいだったと思います)を買って、乗車しました。
     多少混雑した路面電車で走る事しばし、目的地の近くに到着しました。
     ツーリストインフォメーションで無料の地図をもらい、再び出発です。
     写真はツーリストインフォメーションと同じくマルクト広場にあるファルケンハウスです。

  •  再び路面電車に乗りました。<br /> そうです、私はアルテマイン橋を勘違いしたままだったのです。<br /> そのまま真っ直ぐに行けばアルテマイン橋だったのに…………。マリーエンベルク要塞にもそんなに遠回りせずに済んだはずなのに…………。ツーリストインフォメーションでもらった地図を役立たせる事が出来ていません。<br /> 橋を渡ったところで路面電車を下車し、歩きました。<br /> どう見ても、遠回りです。<br /> 途中、またも道に迷ってうろうろとしていると地元のおじいさんから話しかけられました。<br /> マリーエンベルク要塞なら、そこの道を右折して、階段を上がって行けば行けるよと教えてくださいました。<br /> ダンケ、ダンケと拙いドイツ語でお礼を言って、おじいさんに教えてもらった通りに右折して、階段を上がりました。<br /> おじいさん、私が右折して階段を理解するまでじっと見守っててくださいました。もう一回手を振って、お礼を言って、お別れしました。<br /> そんなこんなで、何とか到着。階段がめちゃくちゃきつかったです。<br /> 再びここで迷子になりました。どこから入ったら良いのかわからなかったのです。とりあえず、入れそうなところから入ります。<br /> よく分からないままうろうろとし、その時ビュルツブルクの町が一望できるスポットを発見。ここで、一枚ぱしゃり。<br /> 結局マリーエンベルク要塞を巡るツアーにも参加せず、町へ戻る事にしました。

     再び路面電車に乗りました。
     そうです、私はアルテマイン橋を勘違いしたままだったのです。
     そのまま真っ直ぐに行けばアルテマイン橋だったのに…………。マリーエンベルク要塞にもそんなに遠回りせずに済んだはずなのに…………。ツーリストインフォメーションでもらった地図を役立たせる事が出来ていません。
     橋を渡ったところで路面電車を下車し、歩きました。
     どう見ても、遠回りです。
     途中、またも道に迷ってうろうろとしていると地元のおじいさんから話しかけられました。
     マリーエンベルク要塞なら、そこの道を右折して、階段を上がって行けば行けるよと教えてくださいました。
     ダンケ、ダンケと拙いドイツ語でお礼を言って、おじいさんに教えてもらった通りに右折して、階段を上がりました。
     おじいさん、私が右折して階段を理解するまでじっと見守っててくださいました。もう一回手を振って、お礼を言って、お別れしました。
     そんなこんなで、何とか到着。階段がめちゃくちゃきつかったです。
     再びここで迷子になりました。どこから入ったら良いのかわからなかったのです。とりあえず、入れそうなところから入ります。
     よく分からないままうろうろとし、その時ビュルツブルクの町が一望できるスポットを発見。ここで、一枚ぱしゃり。
     結局マリーエンベルク要塞を巡るツアーにも参加せず、町へ戻る事にしました。

  •  今度はちゃんとアルテマイン橋を渡って帰りました。<br /> その途中、ガイドブックでも見たレストランを発見。ですが、まだそれほど履き慣れていない靴の為か、足の痛みが限界となっていた為断念。<br /> 今日はもう大人しくする事にしました。<br /> 結局レジデンツの観光も諦めました。<br /> 中央駅のキオスクでパンと水と牛乳とフルーツを買い、ホテルでチェックインを済ませ、荷物を引き取ってから部屋に向かいました。<br /> 買ったパンは中に何か挟んだプレッツェルです。プレッツェルは美味しかったのですが、挟んである何かのせいで今ひとつな事に。挟んである何かは、まるでニラのような味。アレがなんであったかは、今でもさっぱり分かりません。<br /> シャワー浴びてのんびりしていたら、いつの間にか意識が落ち、気づけば翌朝となっていました。

     今度はちゃんとアルテマイン橋を渡って帰りました。
     その途中、ガイドブックでも見たレストランを発見。ですが、まだそれほど履き慣れていない靴の為か、足の痛みが限界となっていた為断念。
     今日はもう大人しくする事にしました。
     結局レジデンツの観光も諦めました。
     中央駅のキオスクでパンと水と牛乳とフルーツを買い、ホテルでチェックインを済ませ、荷物を引き取ってから部屋に向かいました。
     買ったパンは中に何か挟んだプレッツェルです。プレッツェルは美味しかったのですが、挟んである何かのせいで今ひとつな事に。挟んである何かは、まるでニラのような味。アレがなんであったかは、今でもさっぱり分かりません。
     シャワー浴びてのんびりしていたら、いつの間にか意識が落ち、気づけば翌朝となっていました。

  •  翌日は、バンベルクへ外出です。<br /> 電車で小一時間ほど揺られ、着いた駅は少しローカルな感じです。<br /> トイレに入ろうとしたところで、私が有料トイレの使い方を知らないと思ったらしい女性が、私の手を引いて使い方を説明してくれました。とても丁寧に教えてくれました。「ダメダメ、そこは使用中よ。ほら、こうなっているところにお金を入れて扉を開ければ良いのよ」というような事を言っていたような気がします。<br /> 身振り手振りで一生懸命、それも私が分かりやすいようにゆっくり話してくれた女性の親切がありがたかったです。使い方は知っていたけれど、ちゃんとお礼を言ってお別れしました。<br /> しかし、駅のトイレは便座が無いようで、危うくトイレに落ちるところでした。バンベルクで駅のトイレに入るときには気をつけてください。<br /> そうそう、バンベルクの駅すぐ近くに郵便局があります。カフェでいっぷくしながら手紙を書いてそれを郵便局で日本に向けて出すという事も出来ます。<br /> さて、今日は真っ先にツーリストインフォメーションを目指しましょう。<br /><br /> で、さっそく本日一回目の迷子です。<br /> 地図をこっそり見ても、自分が今どこに居るのかさっぱり分からなくなってしまいました。<br /> それでも、何とかツーリストインフォメーションに到着です。<br /> ツーリストインフォメーション前の広場にはベンチが置いてあります。疲れた場合はこういうところでのんびりしても良いかもしれません。

     翌日は、バンベルクへ外出です。
     電車で小一時間ほど揺られ、着いた駅は少しローカルな感じです。
     トイレに入ろうとしたところで、私が有料トイレの使い方を知らないと思ったらしい女性が、私の手を引いて使い方を説明してくれました。とても丁寧に教えてくれました。「ダメダメ、そこは使用中よ。ほら、こうなっているところにお金を入れて扉を開ければ良いのよ」というような事を言っていたような気がします。
     身振り手振りで一生懸命、それも私が分かりやすいようにゆっくり話してくれた女性の親切がありがたかったです。使い方は知っていたけれど、ちゃんとお礼を言ってお別れしました。
     しかし、駅のトイレは便座が無いようで、危うくトイレに落ちるところでした。バンベルクで駅のトイレに入るときには気をつけてください。
     そうそう、バンベルクの駅すぐ近くに郵便局があります。カフェでいっぷくしながら手紙を書いてそれを郵便局で日本に向けて出すという事も出来ます。
     さて、今日は真っ先にツーリストインフォメーションを目指しましょう。

     で、さっそく本日一回目の迷子です。
     地図をこっそり見ても、自分が今どこに居るのかさっぱり分からなくなってしまいました。
     それでも、何とかツーリストインフォメーションに到着です。
     ツーリストインフォメーション前の広場にはベンチが置いてあります。疲れた場合はこういうところでのんびりしても良いかもしれません。

  •  改修中?の大聖堂です。<br /> 写真を撮ろうとしていたら、車がやってきて交通事故になりかけました。<br /> 運転していたおじさん、ごめんなさい。<br /> 写真撮影は周囲をよく見ましょう。<br /> いや、もうホント、ごめんなさい。

     改修中?の大聖堂です。
     写真を撮ろうとしていたら、車がやってきて交通事故になりかけました。
     運転していたおじさん、ごめんなさい。
     写真撮影は周囲をよく見ましょう。
     いや、もうホント、ごめんなさい。

  •  大聖堂の向かいにはレジデンツがあります。<br /> 曇りなのが惜しいです。<br /> 晴れていたら、きっととてもキレイなんでしょうね。

     大聖堂の向かいにはレジデンツがあります。
     曇りなのが惜しいです。
     晴れていたら、きっととてもキレイなんでしょうね。

  •  うろうろしていて見つけた風景。<br /> 良いなと思ったので、ぱしゃりと写真を撮らせていただきました。

     うろうろしていて見つけた風景。
     良いなと思ったので、ぱしゃりと写真を撮らせていただきました。

  •  途中見かけた建物です。<br /> この後小ベニス地区をぐるり歩き、駅にあるコーヒースタンドでパンとコーヒーを飲み、少し休憩です。

     途中見かけた建物です。
     この後小ベニス地区をぐるり歩き、駅にあるコーヒースタンドでパンとコーヒーを飲み、少し休憩です。

  •  バンベルクからビュルツブルクへ真っ直ぐに帰るのももったいない気がしたので、ニュルンベルクへ寄ってみる事にしました。<br /> ジャーマンレイルパスは便利です。<br /> さて、ここはニュルンベルクの駅です。<br /> 色んな電車達が並んでます。<br /> 鉄道好きな私には堪らない光景です。<br /> せっかくニュルンベルクへとやって来たのですが、私の足が限界となり、歩くだけで足の指辺りに傷みが走るので、仕方無しにビュルツブルクへ帰ることにしました。<br /> 本当に寄っただけになりました。

     バンベルクからビュルツブルクへ真っ直ぐに帰るのももったいない気がしたので、ニュルンベルクへ寄ってみる事にしました。
     ジャーマンレイルパスは便利です。
     さて、ここはニュルンベルクの駅です。
     色んな電車達が並んでます。
     鉄道好きな私には堪らない光景です。
     せっかくニュルンベルクへとやって来たのですが、私の足が限界となり、歩くだけで足の指辺りに傷みが走るので、仕方無しにビュルツブルクへ帰ることにしました。
     本当に寄っただけになりました。

  •  車窓から一枚です。<br /> この日はサラダとヨーグルトと水を買ってホテルへ帰りました。<br /> サラダのドレッシングは、よく確認しないで買ってしまったのですが、なんとバルサミコ酢。私、バルサミコ酢、苦手なのに…………。でも、食べないのももったいないので、もちゃもちゃと食しました。

     車窓から一枚です。
     この日はサラダとヨーグルトと水を買ってホテルへ帰りました。
     サラダのドレッシングは、よく確認しないで買ってしまったのですが、なんとバルサミコ酢。私、バルサミコ酢、苦手なのに…………。でも、食べないのももったいないので、もちゃもちゃと食しました。

  •  ホテルの部屋からの眺めです。<br /> 朝の光に照らされて、赤く染まる町はとてもきれい。

     ホテルの部屋からの眺めです。
     朝の光に照らされて、赤く染まる町はとてもきれい。

  •  こちらもホテルの部屋からですが、方向を多少変えて撮りました。<br /> 時間は、先の写真が朝食前であったのに対し、こちらの写真は朝食後です。

     こちらもホテルの部屋からですが、方向を多少変えて撮りました。
     時間は、先の写真が朝食前であったのに対し、こちらの写真は朝食後です。

  •  今日はローテンブルクへ移動です。<br /> その際乗った列車の車内を思わずぱしゃり。<br /> この車両に居るのは私だけでした。

     今日はローテンブルクへ移動です。
     その際乗った列車の車内を思わずぱしゃり。
     この車両に居るのは私だけでした。

  •  シュタイナッハという駅でローカル線に乗り換えです。<br /> ドイツの駅は大体階段(フランクフルト空港駅やミュンヘン駅等にはエスカレーターがありました)ですが、スーツケース用のコンベアがあるので、楽です。<br /> ただ、この日のシュタイナッハ駅のコンベアは調子が悪かったのか、動いてくれませんでした。<br /> 結局、えいやっとスーツケースを下げて階段を下りて上ってとする羽目になりました。<br /> 私と同じくローテンブルクへ行く日本人の方達と到着までお話させていただきました。日帰り観光との事。久しぶり(とは言っても三日ぶりぐらい)の日本語が懐かしいです。<br /> お互いに「グーテライゼ」と言ってローテンブルクの駅でお別れしました。

     シュタイナッハという駅でローカル線に乗り換えです。
     ドイツの駅は大体階段(フランクフルト空港駅やミュンヘン駅等にはエスカレーターがありました)ですが、スーツケース用のコンベアがあるので、楽です。
     ただ、この日のシュタイナッハ駅のコンベアは調子が悪かったのか、動いてくれませんでした。
     結局、えいやっとスーツケースを下げて階段を下りて上ってとする羽目になりました。
     私と同じくローテンブルクへ行く日本人の方達と到着までお話させていただきました。日帰り観光との事。久しぶり(とは言っても三日ぶりぐらい)の日本語が懐かしいです。
     お互いに「グーテライゼ」と言ってローテンブルクの駅でお別れしました。

  •  ローテンブルクの踏切から一枚、です。<br /> ホテルへ向かう途中です。<br /> 実はこの時、ホテルを探して迷子になっていました。<br /> 迷って、迷って、それでも見つからないので、お外を掃除していたお店の女性に尋ね、道を教えてもらう事に。<br /> 店の女性は眼鏡を持ってくるから待っていてというような事を言って、一旦店に入って行きました。<br /> そして何かの冊子を手に戻ってきて、あなたのホテルはこっちのほうよ、踏み切りわたって真っ直ぐよ、そう真っ直ぐ、と教えてくれました。そして、その冊子を私にくれました。<br /> お礼を言って、手をばたばた振って、女性に別れを告げました。<br /> ダンケシェーン、フィーレンダンケ、チュースぐらいしか言えない自分の語学力が悲しいです。<br /> それにしても、どうしてドイツの人はこんなに親切で優しいんでしょうか…………。<br /> なんだか涙が出そうになりました。

     ローテンブルクの踏切から一枚、です。
     ホテルへ向かう途中です。
     実はこの時、ホテルを探して迷子になっていました。
     迷って、迷って、それでも見つからないので、お外を掃除していたお店の女性に尋ね、道を教えてもらう事に。
     店の女性は眼鏡を持ってくるから待っていてというような事を言って、一旦店に入って行きました。
     そして何かの冊子を手に戻ってきて、あなたのホテルはこっちのほうよ、踏み切りわたって真っ直ぐよ、そう真っ直ぐ、と教えてくれました。そして、その冊子を私にくれました。
     お礼を言って、手をばたばた振って、女性に別れを告げました。
     ダンケシェーン、フィーレンダンケ、チュースぐらいしか言えない自分の語学力が悲しいです。
     それにしても、どうしてドイツの人はこんなに親切で優しいんでしょうか…………。
     なんだか涙が出そうになりました。

  •  ホテルに荷物を置いて、さっそく観光です。<br /> 写真はレーダー門(多分)です。

     ホテルに荷物を置いて、さっそく観光です。
     写真はレーダー門(多分)です。

  •  お腹が空いたので、お昼ご飯を食べようとレストランに入りました。<br /> レーダー門の近くにあるローテンブルガー・カルトッフェルシュトウーベです。<br /> 写真の料理はガイドブックにあったカルトッフェル・コンドンブルーと白ワインです。<br /> メニューから料理を見つけ出せず、ガイドブックの写真を指差し、コレが欲しいと伝えました。<br /> お店の女性は満面の笑みで、頷いてくれて本当に良かったです。<br /> しかし、これ、かなり量があり、三分の二食べたところで結構お腹が膨れて来ました。もったいないので、全部食べましたけど…………体重計に乗るのが怖いです。

     お腹が空いたので、お昼ご飯を食べようとレストランに入りました。
     レーダー門の近くにあるローテンブルガー・カルトッフェルシュトウーベです。
     写真の料理はガイドブックにあったカルトッフェル・コンドンブルーと白ワインです。
     メニューから料理を見つけ出せず、ガイドブックの写真を指差し、コレが欲しいと伝えました。
     お店の女性は満面の笑みで、頷いてくれて本当に良かったです。
     しかし、これ、かなり量があり、三分の二食べたところで結構お腹が膨れて来ました。もったいないので、全部食べましたけど…………体重計に乗るのが怖いです。

  •  ローテンブルクに来たなあという感じを受ける通りです。<br /> それにしても、日本の観光客が多いです。<br /> レストランの看板にも「日本語のメニューあります」と書いてあるところもちらほらありました。

     ローテンブルクに来たなあという感じを受ける通りです。
     それにしても、日本の観光客が多いです。
     レストランの看板にも「日本語のメニューあります」と書いてあるところもちらほらありました。

  •  シュネーバルです。<br /> おやつにしようと味が違うのを二個買いました。

     シュネーバルです。
     おやつにしようと味が違うのを二個買いました。

  •  町であった猫です。

     町であった猫です。

  •  城壁からの風景です。

     城壁からの風景です。

  •  せっかくですからワインを買おうと、ボックスボイテル・ワインラーデンへ行きました。<br /> フランケンワインを一本と、小さい白ワインを一本買い求め、ホテルに帰ることにしました。<br /> 途中、指差し会話帳ドイツ語編をどこかに置いてきてしまった事が発覚。<br /> しばらく探しまわった後、シュネーバルを買うときにそれを使ったことを思い出し、お店に向かいました。<br /> やはり、そこに置き忘れていたようで、店員の女性は笑いながらそれを渡してくれました。<br /> 所持品の管理は本当にちゃんとしなければならないと反省しました。<br /> ホテルに帰る途中見つけたスーパーで水と牛乳を買い求め、のんびりとホテルに帰還しチェックインしました。<br /> おやつにと思って買ったシュネーバルですが、一個食べただけでお腹が一杯になりました。結局もう一個は食べる事がなく、おまけに夕方になってもお腹が空かず、結局夕飯をレストランでとることを諦めました。<br /> シュネーバル、大きい上に、味も濃い目で油もたっぷりなので、お腹にどっしりと来ます。小さいシュネーバルにしておけばよかったと後悔しました。

     せっかくですからワインを買おうと、ボックスボイテル・ワインラーデンへ行きました。
     フランケンワインを一本と、小さい白ワインを一本買い求め、ホテルに帰ることにしました。
     途中、指差し会話帳ドイツ語編をどこかに置いてきてしまった事が発覚。
     しばらく探しまわった後、シュネーバルを買うときにそれを使ったことを思い出し、お店に向かいました。
     やはり、そこに置き忘れていたようで、店員の女性は笑いながらそれを渡してくれました。
     所持品の管理は本当にちゃんとしなければならないと反省しました。
     ホテルに帰る途中見つけたスーパーで水と牛乳を買い求め、のんびりとホテルに帰還しチェックインしました。
     おやつにと思って買ったシュネーバルですが、一個食べただけでお腹が一杯になりました。結局もう一個は食べる事がなく、おまけに夕方になってもお腹が空かず、結局夕飯をレストランでとることを諦めました。
     シュネーバル、大きい上に、味も濃い目で油もたっぷりなので、お腹にどっしりと来ます。小さいシュネーバルにしておけばよかったと後悔しました。

  •  ホテルの部屋からの風景です。<br /> 朝、洗面所の電気をつけようとしたら、うんともすんとも言わなくなりました。<br /> チェックアウトの際、身振り手振り、指差し会話帳を使い何とか電球が切れた旨を伝えると、ホテルの女性「それはごめんなさいね」と言ってくれました。「いいえ、ここ、良いホテルです」と単語単語で言うのが精一杯でした。

     ホテルの部屋からの風景です。
     朝、洗面所の電気をつけようとしたら、うんともすんとも言わなくなりました。
     チェックアウトの際、身振り手振り、指差し会話帳を使い何とか電球が切れた旨を伝えると、ホテルの女性「それはごめんなさいね」と言ってくれました。「いいえ、ここ、良いホテルです」と単語単語で言うのが精一杯でした。

  •  ローテンブルクの駅です。<br /> 今日はローテンブルクからミュンヘンに移動します。<br /> まずはシュタイナッハへ、それからビュルツブルクへ戻り、ICEでミュンヘンへ行きます。<br /> 当初は別のルートで行こうと思ったのですが、結局一度辿った道で行く事にしました。

     ローテンブルクの駅です。
     今日はローテンブルクからミュンヘンに移動します。
     まずはシュタイナッハへ、それからビュルツブルクへ戻り、ICEでミュンヘンへ行きます。
     当初は別のルートで行こうと思ったのですが、結局一度辿った道で行く事にしました。

  •  シュタイナッハからビュルツブルクへ行く時の車窓からの眺めです。<br /> この列車、結構古い形らしく、扉を開けるのにも四苦八苦しました。<br /> ビュルツブルクに着くなり、ミュンヘン行きが15分遅延している事を知りました。<br /> とはいえ、急ぐ旅では無いのでその待ち時間も気になりません。<br /> そんなこんなで到着したミュンヘンはかなり大きな駅でした。<br /> 人の出入りも多く、正直、少し怖い気がしました。<br /> なにせ、サッカーの試合があるのか顔にペイントした若い人達がミュンヘン駅の中で酔って大きな声を上げて歌っているのです。それも一人や二人ではなくて。<br /> 特に絡まれる事は無かったんですけどね。<br /> その代わり、普通そうなお兄さんが「私は日本」と書いてあるTシャツ着て歩いていたので、思わずそれを凝視してしまいました。<br /> 日本にある英語のTシャツでもこういう事があるんでしょうね。<br /><br /><br /> 続きは後編で。

     シュタイナッハからビュルツブルクへ行く時の車窓からの眺めです。
     この列車、結構古い形らしく、扉を開けるのにも四苦八苦しました。
     ビュルツブルクに着くなり、ミュンヘン行きが15分遅延している事を知りました。
     とはいえ、急ぐ旅では無いのでその待ち時間も気になりません。
     そんなこんなで到着したミュンヘンはかなり大きな駅でした。
     人の出入りも多く、正直、少し怖い気がしました。
     なにせ、サッカーの試合があるのか顔にペイントした若い人達がミュンヘン駅の中で酔って大きな声を上げて歌っているのです。それも一人や二人ではなくて。
     特に絡まれる事は無かったんですけどね。
     その代わり、普通そうなお兄さんが「私は日本」と書いてあるTシャツ着て歩いていたので、思わずそれを凝視してしまいました。
     日本にある英語のTシャツでもこういう事があるんでしょうね。


     続きは後編で。

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