2012/11/01 - 2012/11/01
87位(同エリア304件中)
ぽすとれさん
今年も「蟹解禁」になりました♪
ということで早速「蟹」を食べに行ってきました。
そして季節は紅葉の綺麗な頃。
但東町にある「安国寺の満天星つつじ」を見てきました。
久しぶりに「丹熊」にも寄って「たまごかけごはん」も食べて帰りました☆☆
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2012年11月6日「松葉かに解禁」ということで、今年は「美味し宿かどや」という民宿へ行きました。
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こじんまりとしたこんなお宿。
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お部屋はこんなお部屋。
掘りごたつなので楽ちん♪ -
今から頂く蟹を見てるだけで「幸せ」を感じます(笑)
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床の間もある落ち着いたお部屋でした。
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初めのセッティングはこんな感じ。
「ゆでガニ」♪ -
「活けかに」
「お刺身」
が運ばれてきました。 -
この「ゆでガニ」
ピンクタグ付きの蟹なのです。
ピンクタグは「柴山蟹」 -
柴山港でとれた選別された「柴山蟹」の証です。
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ついてるピンクタグに書かれているのは「柴山港」というのとその下には「船」の名前です。
「船の名前」はみんなバラバラでしたよ。
柴山蟹はは他の蟹よりも小ぶりだったのに、甘くてしっかりした身と味でした。 -
そしてこちらは「蟹鍋」
これで3人分。 -
お野菜も。
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焼き蟹
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炭火で宿の方が美味しく焼いてくれます。
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同じ蟹なのに、調理法によってこんなに味がかわるんだなと感心してしまうほど、ホクホクで香ばしくて美味しかったです。
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「蟹の天ぷら」
天ぷらも美味しいー! -
もう満腹でしたがやっぱり「蟹雑炊」でしめなくては!
蟹の出汁がしっかり出ていて、満腹でも美味しいと感じる「蟹雑炊」でした。
もう、蟹たっぷり堪能しました。
満足です。 -
デザートは「杏仁豆腐」
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大満足な気持ちとお腹で向かったのは、「但東町」にある「安国寺」です。
ここにある「どうだん(満天星)つつじ」が見頃ということでどうしても行きたかったのです。
人がいないように見えますが、この少し手前の道路は「ドウダンツツジ」を見に来た車がいっぱいでした。
ボランティアのおじさま方が誘導してくれるのですが・・・誘導といっても「路駐」なのですよ。
この時期はその道路よりこの先には進めないようになっていました。
ボランティアのおじさまの「はい、こっから20km!」の声に「え??」と一瞬信じてしまいそうになりますが、本当はすぐです(笑) -
テントの出店のところを曲がると安国寺が見えてきました。
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階段を上ったところから振り返ると「出店」が見えます。
駐車場みたいですね。
普段の日はここまで車で来れるのでしょうね。 -
お寺の方に向かうとこんな感じです。
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外から見た本堂。
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奥から入り口の方を見たらこんな感じ。
「満天星つつじ」を見に来た人でお寺は賑わっていました。 -
この安国寺は駐車場(今回は路駐だけど)も参拝もこの「ドウダンツツジ」を見るのも無料なのです。
なのに、お寺からこんな緑茶やコーヒーのふるまいがあってびっくりしました。 -
奥に進むと・・・なんだろう、これ???
「頑張る達磨」だそうです。 -
その奥に進むと本堂に上がれます。
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靴を脱いで本堂に入った正面。
まっすぐ進んで奥の向かって右側を見たら・・・。 -
「安国寺の満天星つつじ」です。
安国寺は、豊岡市但東町にある臨済宗大徳寺派の寺院です。
法灯国師(無本覚心)によって、鎌倉時代後期に創建されたお寺で、釈迦如来を本尊にしているそうです。
安国寺は昔は今と違う場所にあって、江戸時代中期に焼失したそうです。
今のこの本堂は明治37年(1904)に建造されたものなのだそうです。 -
『安国寺裏庭には、明治の頃に山の斜面に滝の様に植えられた樹齢100年もの"どうだんつつじ"があり
紅葉の盛りには緋毛氈を広げた様に真赤になり、本堂の座敷の障子越しに見ると額縁の絵の様に見えます。』
との案内の「ドウダンツツジ」がこれです。
本当に「額縁の絵」のよう・・・・。
すごくきれいです。 -
この「ドウダンツツジ」を見ようとたくさんの人が来ているのですが、この部屋に入って近くから眺める事が出来るのが5分間あり、次の5分は誰も入ってはいけない5分…というように5分毎に交代制になっているのです。
(入りたい人は何度でも繰り返し入れます)
その「誰も入ってはいけない時間」にはこんな風に外から人がいない写真が撮れるようになっているんですよ。
良い方法だなと感心。
みんなじっくり見る事が出来るし、写真も撮れます。 -
毎年、11月中旬が見頃ということで、日没から20:00まではライトアップもされるそうです。
ライトアップは見れなかったけど、ここから見るライトアップされた「ドウダンツツジ」の景色もきれいなのでしょうね。
この「満天星つつじ」は前にアクオスのCMに使用されたそうですよ。
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本当にきれいです。
驚いたのはこの「ドウダンツツジ」は「1本」の木だということ。
いつまでも見とれてしまいます。 -
お寺の裏に行くことができます。
裏はこんな感じ。 -
部屋から見ていたのはこの「満天星ツツジ」ですよ。
本当に1本です。 -
このドウダンツツジは、本堂が再建された明治37年にこの裏庭に植えられたそうで、樹齢は約150年で、高さ・幅共に約10メートルだそうです。
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1本の木ですが、1枚の写真に納まりません。
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2枚に分けて・・・。
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ここが「満天星ツツジ」を見ていた部屋です。
素敵なものを見せてもらいました。 -
帰り道にも「満天星ツツジ」をみました。
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ちょっとほっこりしたくて、安国寺の少し先にある「静暖の里」というカフェに行ってみました。
この写真は帰りにとったので、もう暗くなって暗い写真になってしまいました。
ちなみに、このカフェの奥は行き止まりです。
すごく静かで何もないところです(笑) -
中に入ったら、明るくて入り口近くにある「暖炉」が暖かーい♪
木のぬくもりが心地良くて居心地がいいカフェです。
ちなみにこのカフェは入り口で靴を脱いでスリッパに履き替えるのです。
珍しい・・・。 -
長ーいテーブル。
メダカがいたり、フクロウの絵や置物などがたくさん置かれていました。
外にはオープンテラスもありました。
夏は涼しそうですね。 -
このコーヒーが美味しくて本当にほっこり。
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自家製のヨーグルトシャーベットだそうです。
ここでゆっくりしてパワーチャージして…そろそろ家路に向かいます。 -
家に向かって帰る途中に…そういえば!
これこれ「養鶏所」 -
ぶれてしまったけど・・・大きな「熊」
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そう!
帰り道に「丹熊」があったねー。
・・ということで久々の「丹熊」に寄り道することにしました。 -
野菜や卵やお米等々が買えます。
「くりたま」といわれるここの「たまご」まだ残っていました。 -
久々に来てみたら・・・こんな「丹熊弐番館」というスイーツショップが出来てる!!
知らなかった・・。 -
入口の写真撮るのすっかり忘れてしまったけどここに来たら「たまごかけごはん」を食べなくちゃ・・・。
いまだにまだ2時間3時間待ちの時があるという店内は席数も少なくてこんなにこじんまり。 -
椅子をよく見たら…「熊」が彫られてる!
かわいいー。 -
テーブルの上には『たまご』『ねぎ』『きざみのり』『醤油』等々・・・。
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卵もどっさり。
きれいなたまごー。 -
やっと少しだけ消化されてきたお腹。
それでもまだまだ満腹に近いけど・・・食べる!!
「卵かけごはん定食」¥350
卵は食べ放題ですよー。
御飯のお替りは有料です。
お腹いっぱいなんだけど、たまごかけごはんはなぜかスルスルと入る(笑)
さすがにたまごは2つだけしか食べれなかったけど、みんな「完食」すごいなー。
ここの御飯も美味しいのです☆ -
もう、食べ物は見たくないほどだったけど、お土産に「ロールケーキ」と・・・。
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「ドーナツ」を買って帰りました(笑)
あ!
今回のメインは「蟹」ですよー!
美味しい蟹を食べて、綺麗なドウダンツツジの紅葉を見て、温かいカフェでほっこりして、予定外の丹熊の寄り道して・・・。
楽しい1日でした♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- なつ0905さん 2013/04/13 18:26:50
- はじめまして〜
- ぽすとれさま
はじめまして〜なつ0905と申します。
蟹の旅行記、お邪魔させていただきましたぁ。3月で蟹のシーズン、終わっちゃいましたね(^^)11月まで待たなくっちゃ!!
なつ0905は2012年のシーズンは蟹、食べに行けませんでした。でも日本海の街のあの蟹フルコースって本当に関東に住んでいると驚きと感動ものですよ!ぽすとれさんの旅行記にお邪魔していたら今年のシーズンは絶対に行くぞ!って思っちゃいました。
ところでこちらの民宿はどんな感じでしたか?
- ぽすとれさん からの返信 2013/04/14 20:49:53
- はじめまして♪
- なつ0905さん。
メッセージありがとうございます。
なつ0905さんは関東の方なのですね。
関東からは遠いですよねー。
兵庫の私は日本海は日帰りでいけるので蟹のシーズンは助かります(笑)
私も蟹好きで11月の解禁になるとウズウズしてしまいます。
今回のこちらのお宿はお昼の日帰りだったので蟹を堪能したことだけでしたが、みなさん温かい方でお宿も綺麗でしたよ。
朝食には但東町の丹熊(卵かけごはん)さんの卵とごはんが出るそうですよ(笑)
実は3月にもう一度蟹が食べたくなって食べ納めに行ってきたんです。
こちらとは違う宿ですが、ゆっくり宿泊してきたのでまた旅行記にしますね。
ホントに!
2013年の解禁が待ち遠しいですねー。
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